■インターネットサービス事業
同社は、カジュアルギフトサービス「giftee」の運営と、法人向けギフト販売システム「eGift System」の展開、また2016年5月からは電子地域通貨システム「Welcome!STAMP」の展開を行っています。
◆「Web」と「リアル」を繋げる
そもそも「giftee」は、「友だちの誕生日なのにお互い忙しくて直接会ってお祝いできない...でも、サプライズで何かお祝いをしたい!」という代表である太田の悩みからスタートしました。メッセージだけでは気持ちが伝わり切らないので、もう少し踏み込んだコミュニケーションを取りたい...そこで「コーヒー1杯でもいいから、SNSでギフトを贈れたらどうか」という発想でサービスが生まれました。
◆「giftee」とは
SNSやメールで簡単にメッセージカードを添えてギフトを贈ることができるサービスです。例えば、忙しくて会うチャンスの少ない相手に「ありがとう」「おめでとう」「お疲れさま」などの気持ちを込めて、LINEでギフトを贈ることができます。ギフトの商品価格は平均で600円。100円からギフトを取り揃えているので、贈り先に負担を感じさせず、気軽に日頃の気持ちを相手に伝えることができます。
※2024年12月期 通期実績
95億5,400万円
前年同期比 +32.2%
(前期: 72億2,600万円)
17億4,300万円
前年同期比 +37.6%
(前期: 12億6,700万円)
15億7,900万円
前年同期比 +27.4%
(前期: 12億3,900万円)
-51,000万円
前年同期比 -495.3%
(前期: 1億2,900万円)
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eギフト業界のリーディングカンパニーとして成長市場でのやりがいを感じる社員が多い。風通しが良くフラットな組織文化で、役職に関係なく協力し合える環境が高く評価されている。一方、給与テーブルの不透明さや評価制度の厳しさに対する不満も一定数見られる。若手が活躍しやすい環境だが、急成長に伴う業務負荷を指摘する声もある。
※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。