株式会社ギフティ

株式会社ギフティ

【ギフティグループ株式会社】戦略IR(ジュニア)|財務・事業分析からエクイティストーリーへ

年収

500万円〜700万円

勤務地

東京都

職務内容

この求人を読んでほしい方

IRの実務経験は必須ではありません。次のような経験を、資本市場との対話へ広げたい方を想定しています。

経理・財務・FP&A・金融機関等で、財務諸表や企業の収益構造を分析してきた方
経営企画・事業企画・営業企画等で、KPIを整理し、経営や事業責任者向けの資料を作ってきた方
IR・開示のサポート業務を経験し、資料作成や日程運営だけでなく、投資家向けの論点・ストーリー設計へ責任を広げたい方

一方で、数字を扱った経験がデータ入力や定型レポートの更新のみの場合は、入社後の期待とのギャップが生じます。財務数値やKPIから「なぜ変化したか」「次に何を説明すべきか」を考え、文章や資料にした経験を重視します。

この転職で得られるもの
社内向け分析から、資本市場へ伝わるストーリーへ

社内の数値をまとめるだけでなく、事業の成長ドライバーと財務への影響を整理し、投資家が判断できる言葉へ変換する力を身につけられます。

IRの運営サポートから、自分の担当論点を持つIRへ

決算説明資料や投資家面談の準備から始め、半年〜1年で資料の一部セクション、投資家Q&A、事業KPIのストーリー化を主担当として担います。

IRを起点に、Financeキャリアの土台をつくる

まずIR実務を通じてギフティグループの事業・財務・資本市場を理解します。そのうえで、適性・成果・志向に応じ、経営企画やCorporate Financeとの協働へ段階的に領域を広げられます。入社直後からM&Aだけを担当するポジションではありません。

なぜ今、ギフティなのか

ギフティグループは2026年7月にホールディングス体制へ移行しました。toC・toB・toGの複数事業に加え、M&A、新規事業、海外展開を進める中、グループの成長を一つのエクイティストーリーとして再構成する転換点にあります。

完成したIR資料を更新するのではなく、経営陣・事業責任者から情報を引き出し、「何を成長ドライバーとして伝えるか」「投資家の懸念をどの経営課題へ戻すか」をチームとともに考えられます。

▶ギフティグループ経営陣インタビュー
https://note.com/giftee_career/n/n5a73030cdaef

ミッション

財務数値・事業戦略・投資家の視点をつなぎ、ギフティグループの企業価値を正しく伝えることです。

ジュニアメンバーに入社時から完成したエクイティストーリーの設計を求めるわけではありません。ただし、数字の背景を自分で調べ、論点を整理し、レビューを受けてアウトプットを改善する姿勢は入社時から必要です。

入社後6〜12か月で期待する成果
入社〜3か月
決算説明資料の作成補助を通じ、PL・主要KPIと各事業の関係を説明できるようになる
投資家ミーティングの準備、Q&A更新、事業責任者ヒアリングの要点整理を正確に担う
レビューで受けた指摘を次の資料・回答へ反映する
3〜6か月
決算説明資料の一部セクションを担当する
投資家Q&Aのドラフトを、論点・根拠・結論が分かる形で作成する
開示スケジュールや社内情報収集を自律的に進める
6〜12か月
担当事業のKPIと成長ドライバーを整理し、投資家向けストーリーへ落とし込む
投資家からの評価・懸念を構造化し、経営・事業部門へ還流する
英語力・適性に応じ、海外IRやESG関連業務にも担当を広げる
主な業務
決算説明資料・IR資料・適時開示資料の作成
財務数値・事業KPIの分析、要因整理
投資家ミーティングの準備、Q&A作成・更新
事業責任者へのヒアリング、情報収集
株主・投資家からの問い合わせ対応
開示スケジュール管理
ESG・サステナビリティ関連対応
英語力に応じた海外IR資料・面談対応
Corporate Finance Unit・経営企画との協働
仕事の現実

戦略を考えるだけのポジションではありません。数値照合、資料の更新、誤記チェック、社内への情報依頼、Q&Aログの管理、会議調整など、正確さと期限厳守が必要な業務を丁寧に積み重ねる必要があります。その実務を通じて事業理解を深め、自分の論点と提案を持てるIRへ成長することを期待しています。

所属組織
マネージャー1名:大手デベロッパー経営企画出身
メンバー2名:大手生命保険会社出身、代理店営業出身
Corporate Finance Unitが隣接し、M&A・経営企画領域との協働機会があります

【雇用形態】
正社員

【試用期間】
3ヶ月

企業名

株式会社ギフティ

本社所在地

東京都品川区東五反田2-10-2 東五反田スクエア12階

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

・ フレックスタイム制適用 1日の標準労働時間8時間(コアタイム11時~16時) ・年間休日数127日 土日祝日、夏期休暇(5日間)、年末年始、有給休暇、その他

情報更新日

2026/07/30

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
500万円〜700万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
33歳
ポジションの魅力
  • ホールディングス化という変革フェーズへの参画:
    2026年7月のホールディングス体制への移行を見据え、投資家とのコミュニケーション設計や開示の考え方など、IRとして扱う論点が大きく広がるタイミングです。既に整った環境を回すのではなく、「これからの形をつくっていく」フェーズに最初から関われます。
  • M&A・投資が加速する環境での実践的な経験:
    ホールディングス化により今後はM&Aや出資の動きが活発化する見込みです。成長ストーリーをどう市場に説明するか、資本市場との対話設計に最前線で携われる貴重な環境です。
  • 財務指標と事業戦略をつなぐ上流IR業務:
    単なる開示作業にとどまらず、PL・KPI・事業戦略を接続して「なぜこの会社は成長できるのか」を資本市場に説明する高付加価値なIR業務を担います。数字を読み解く力を上流視点で活かせます。
  • 未経験・20代から描けるキャリアパス:
    入社直後は資料作成サポートや投資家ミーティングの補助からスタートし、段階的に決算説明資料の作成・海外IR対応・M&A関連資料作成へとステップアップできる仕組みが用意されています。
  • 経営企画・コーポレートファイナンスとの近接環境:
    IRチームの隣にCorporate Finance Unit(M&A・経営企画機能)が配置されており、経営の意思決定に近い位置で財務・戦略に関わる知識を横断的に習得できます。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・素養が求められます(業界・職種不問)。


  • 財務・会計の基礎知識(PL・BS・CF等の読解力)
  • 数値分析・資料作成スキル(ExcelまたはGoogleスプレッドシート)
  • ビジネスレベルの文章作成能力(社内外向け資料・報告書等)
  • 論理的思考力・情報整理力
  • 長期的な就業・成長意欲(20代歓迎)
必須スキル(ソフト)
  • 構造的思考力:
    財務数値や事業KPIを単に並べるのではなく、「なぜこの数字が動いたのか」「投資家にどう伝えるか」を論理的に組み立てられる力が求められます。
  • 情報収集・整理力:
    事業責任者へのヒアリング同席や経営企画からの情報収集など、多様なソースから要点を抽出し整理するスキルが必要です。
  • コミュニケーション・ヒアリング力:
    社内の事業部・経営陣との連携が多く、目的を理解しながら必要な情報を引き出すコミュニケーション能力が重要です。
  • 誠実さ・正確性へのこだわり:
    投資家・株主向けの情報開示は正確性が極めて重要であり、細部まで丁寧に確認・検証する姿勢が求められます。
  • 主体的な学習意欲:
    未経験からのスタートを前提としているため、IR・財務・資本市場に関する知識を能動的にキャッチアップしていく姿勢が重視されます。
歓迎スキル
  • 英語力(翻訳・海外IR補助):
    海外IR資料の翻訳や海外投資家対応のサポートに活かせるビジネスレベル以上の英語力があると、早期から業務の幅が広がります。
  • ESG・サステナビリティの基礎知識:
    ESG開示対応の補助業務があり、サステナビリティに関する基礎的な理解があればスムーズな立ち上がりが期待できます。
  • 経営企画・財務・銀行・証券等の関連業務経験:
    金融機関・コンサルティング・経営企画など、財務や数値分析に近い業務経験があれば即戦力として評価されます。
  • PowerPoint・Figma等を用いたビジュアルな資料作成スキル:
    投資家向け決算説明資料や各種IR資料の作成において、わかりやすく訴求力のある資料を作れるスキルは大きな強みになります。
この求人で得られるスキル
  • IR実務全般(開示・資料作成・投資家対応):
    決算説明資料の作成から投資家Q&A対応、開示スケジュール管理まで、上場企業のIR業務を一連で習得できます。
  • 財務・事業分析力:
    PL・KPI・事業戦略を接続して「企業価値」を言語化する経験を通じ、財務と経営をつなぐ分析力が体系的に身につきます。
  • 資本市場・投資家コミュニケーションの知見:
    国内外の機関投資家・アナリストとの対話を通じて、資本市場の論理や投資家の視点を実務レベルで理解できます。
  • M&A・コーポレートファイナンスの基礎:
    1年以降はM&A関連資料の作成サポートや経営企画との連携機会があり、コーポレートファイナンス領域への知見が広がります。
  • グローバルIRスキル:
    海外子会社(マレーシア等)とのコミュニケーションや海外IR対応を通じて、グローバルな投資家向けコミュニケーション能力を養えます。
キャリアマップ
  • IRジュニア(現在)
  • IR担当(単独主担当) 入社半年〜1年で決算説明資料の一部セクション作成や投資家Q&Aドラフトを単独で担当。開示スケジュール管理など業務の主体性が増します。
  • IRリード・シニア担当 M&A・出資関連資料の作成サポートや海外IRの主担当として、経営企画と連携しながら戦略的なIR業務全体を牽引する役割を担います。
  • IRマネージャー IRチームのマネジメントを担い、ホールディングス体制下での開示戦略設計・投資家コミュニケーション方針の立案など、経営と市場をつなぐ中核的存在へ。
  • 経営企画・CFO補佐・コーポレートファイナンス 隣接するCorporate Finance Unit(M&A・経営企画)との協働経験を活かし、資本政策・M&A戦略・財務戦略など経営直結のポジションへのキャリア展開も可能です。
AI 口コミまとめ
口コミサイトの集計データによれば、ギフティの社員からはフレックス制・リモートワークの柔軟性や休日の多さ(年間休日127日)、副業が認められる自由度の高い働き方が高く評価されています。組織風土としては友好的で協力的な社員が多く、スキルアップ支援制度も充実しているとの声があります。一方で給与テーブルの不透明さや昇給・昇格基準の見えづらさを指摘する意見もあり、年収の伸びに関しては個人差があるようです。全体的には働きやすさ・自由度を重視する方には好評価が多い企業といえます。

【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性: フレックス制度・リモートワークが浸透しており、天候や体調に応じて自分の判断で勤務形態を切り替えられると複数の口コミで言及されています。時短勤務を活用している社員も多く、育児との両立がしやすい環境です。
2. 副業・スキルアップ支援: 承認を得れば副業が可能で、書籍購入・セミナー参加・SaaS費用の補助など、自己成長を後押しする制度が整っているとの評価があります。
3. 社員の人柄・職場環...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り435文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。