株式会社コーエーテクモゲームスの企業概要
株式会社コーエーテクモゲームス 企業概要

■パーソナルコンピュータ・家庭用ビデオゲーム機用ソフトウェアの企画・開発・販売
■オンラインゲーム・モバイルコンテンツの企画・開発・運営
■イベントの企画・運営
■CD・グッズの企画・制作・販売
■書籍の企画・制作・販売

グループの企画・開発力を結集し、様々な分野に独創性溢れるエンタテインメント・コンテンツを提供するコーエーテクモ。経営方針「IPの創造と展開」のもと、新しい柱となるゲームを創り出し、グループのIPを用いた5つの展開、「プラットフォーム」「ジャンル」「コラボ」「タイアップ」「グローバル」を掲げて、幅広い層にコーエーテクモファンを広げていきます。

◆コンシューマーゲーム
◇新規タイトル
新規IPの創造に力を入れています。グローバルを視野に、新ジャンル、新タイトルの開発に積極的に挑戦していきます。

◇コラボレーション作品
同社の技術力で作品世界を体感させるコラボレーションタイトルを数多く手掛けています。世界観だけでなくゲーム性にも高い評価をいただいています。

◆オンラインゲーム・ソーシャルゲーム
◇スマートフォンタイトル
各種タイトルを好評サービス中です。

◇コラボレーションタイトル
ソーシャルゲーム市場でも、IPの展開の強力に推し進めています。

◆グッズ制作・イベント運営
◇グッズ制作・ライセンス許諾
人気タイトルのグッズ化、商品化を担当。音楽、映像ソフトの制作ほか、タイアップ企画、漫画やアニメ化といったメディアミックスなど様々な形で事業を展開しています。

◇イベント企画・運営
IPを活用したファンイベントの企画、運営を行っています。

株式会社コーエーテクモゲームスの事業内容
株式会社コーエーテクモゲームス 事業内容

  • 家庭用・PC用ゲームソフトの企画・開発・販売
  • オンラインゲーム・モバイルコンテンツの企画・開発・運営
  • イベントの企画・運営およびグッズ・CD制作・販売
  • 書籍の企画・制作・販売
  • IPライセンス事業およびコラボレーション展開

株式会社コーエーテクモゲームスの業績・財務ハイライト
株式会社コーエーテクモゲームス 業績・財務ハイライト

※2025年3月期 通期実績(コーエーテクモホールディングス連結)

売上高

831億5,000万円

前年同期比 -1.7% 減少

(前期: 845億8,400万円)

営業利益

321億1,900万円

前年同期比 +12.7% 増加

(前期: 284億9,400万円)

経常利益

499億8,800万円

前年同期比 +9.3% 増加

(前期: 457億4,100万円)

当期純利益

376億2,800万円

前年同期比 +11.4% 増加

(前期: 337億9,200万円)

AI決算サマリー

【業績要因】
自社パブリッシングの新作タイトル増加とバックカタログのダウンロード販売伸長、運営タイトルのコスト削減が奏功し、営業利益は前年度比12.7%増の321億円を達成。一方、スマートフォン向け新作配信がなかったことが影響し、売上高は前年度比1.7%減の831億円。金融市場での資産運用が好調で経常利益は499億円、純利益は376億円と過去最高を更新した。
【今後の見通し】
2026年3月期は売上高920億円(前期比10.6%増)、営業利益310億円(同3.5%減)、経常利益370億円(同26.0%減)を予想。Nintendo Switch 2向け「ゼルダ無双 封印戦記」や「仁王3」など大型新作タイトルの発売で増収を見込むが、中長期に向けた開発投資の先行と金融市場の不確実性を考慮し、利益面は保守的な計画。
【注力領域】
第4次中期経営計画(2025~2027年度)のもと、デジタルエンタテインメント企業として営業利益額で世界トップ10入りを長期ビジョンに掲げる。3カ年累計で売上高3000億円、営業利益1000億円超を目標とし、開発パイプラインの拡充・マルチプラットフォーム同時展開・自社パブリッシングによる海外販売体制強化・IP事業のライセンス展開拡大に注力。

株式会社コーエーテクモゲームスの企業情報
株式会社コーエーテクモゲームス 企業情報

会社名
株式会社コーエーテクモゲームス
設立
年月日
1978年7月25日
資本金
90億9,000万円
代表者
代表取締役
伊従 勝
従業員数
1,113名 (2026年4月1日時点)
上場市場
非上場(親会社コーエーテクモホールディングスが東証プライム上場)
所在地
神奈川県横浜市西区みなとみらい4-3-6KTビル
求人情報を見る

株式会社コーエーテクモゲームスの働く環境データ
株式会社コーエーテクモゲームス 働く環境データ

平均年収 (公式)
-
推定平均年収
580万円
推定月平均残業
25.0h
推定有給消化率
65.0%
福利厚生・制度
  • フレックスタイム制
  • 年間休日125日
  • 社宅・寮制度
  • 充実した教育・研修制度
  • 関東ITソフトウェア健康保険組合加入
  • 離職率5%程度の安定した雇用環境

株式会社コーエーテクモゲームスのクチコミ・評判
株式会社コーエーテクモゲームス クチコミ・評判

口コミサイトの集計データによると、歴史やゲームへの情熱を持った社員が多く、開発環境やワークライフバランスへの満足度が比較的高い傾向がある。老舗ゲーム企業としてのブランド力と安定した経営基盤が評価される一方、年功序列的な面やゲーム業界としてはやや保守的な社風への指摘もみられる。

ポジティブな評価
  • 歴史シミュレーションなど独自IPのブランド力が強い
  • ワークライフバランスが比較的良好で離職率が低い
  • 安定した経営基盤と高い営業利益率を持つ企業
  • グローバル展開に積極的で海外勤務の機会もある
  • 充実した福利厚生と研修制度がある
ネガティブな評価
  • 年功序列的な傾向が残り若手の裁量が限られる面がある
  • ゲーム業界としてはやや保守的な社風との声がある
  • 部署やプロジェクトにより繁忙期の残業が多い場合がある
  • 給与水準が大手ゲーム会社の中ではやや控えめとの指摘

株式会社コーエーテクモゲームスの企業文化・DNA
株式会社コーエーテクモゲームス 企業文化・DNA

企業理念
創造と貢献 ~新しい価値を創造して、社会に貢献する~
行動指針
最高のコンテンツの創発、成長性と収益性の実現、新分野への挑戦、社員の福祉の向上
ビジョン
世界No.1のデジタルエンタテインメントカンパニーを目指す

株式会社コーエーテクモゲームスのよくある質問
株式会社コーエーテクモゲームス よくある質問 (FAQ)

コーエーテクモゲームスの主力事業は何ですか?
家庭用・PC用ゲームソフトの企画・開発・販売を中心に、オンラインゲームやモバイルコンテンツの運営、IPライセンス事業などを展開しています。代表的なシリーズに「信長の野望」「三國志」「無双」「仁王」「アトリエ」などがあります。
コーエーテクモゲームスとコーエーテクモホールディングスの関係は?
コーエーテクモゲームスは、東証プライム上場のコーエーテクモホールディングス(証券コード3635)の子会社で、グループのゲーム事業を統括する中核企業です。
本社はどこにありますか?
神奈川県横浜市西区みなとみらい4-3-6のKTビルに本社を構えています。2020年3月にみなとみらい地区へ移転しました。
新卒採用はどのように行われますか?
新卒採用はコーエーテクモホールディングスが一括して行い、内定者はホールディングスに入社後、研修を経て各グループ会社に配属されます。
海外展開はしていますか?
アメリカ、イギリス、台湾、シンガポール、中国(天津・北京・上海)、ベトナムなどに海外拠点を持ち、グローバルにゲーム開発・販売を展開しています。
最近の注目タイトルは?
2025年3月期には「真・三國無双 ORIGINS」が販売本数100万本を超えるヒットとなりました。今後は「仁王3」「ゼルダ無双 封印戦記」「NINJA GAIDEN 4」などの大型タイトルが予定されています。

株式会社コーエーテクモゲームスの求人情報
株式会社コーエーテクモゲームス 求人情報

※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。

株式会社コーエーテクモゲームスの企業情報
株式会社コーエーテクモゲームス 企業情報

会社名
株式会社コーエーテクモゲームス
設立
年月日
1978年7月25日
資本金
90億9,000万円
代表者
代表取締役
伊従 勝
従業員数
1,113名 (2026年4月1日時点)
上場市場
非上場(親会社コーエーテクモホールディングスが東証プライム上場)
所在地
神奈川県横浜市西区みなとみらい4-3-6KTビル
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