■ゲームソフトの企画・開発・販売
■インターネット上のコンテンツの企画・開発
「感動を伝えたい。価値観を生み出したい。喜ばせたい」ということを原点に、関わっている全ての人に喜びを感じてもらうためのコンテンツ作りに取り組みます。
◆柔軟性と高い技術力による、多ハードでのタイトル開発
『【eM】 -eNCHANT arM-』『アーマード・コア 4』『アーマード・コア フォーアンサー』など、同社は積極的に次世代機でのオリジナルタイトルの開発・販売を手がけています。一方で、携帯ゲーム機でのタイトル実績も多く、ハードを固定するのではなく、それぞれのハードの特性と技術を生かし、新しいおもしろさを作り出すことを基本としています。柔軟にハードを選び開発できる技術力を強みに、今後もユーザーに新たなゲームの楽しみを届けられるよう、日々企画を考え、開発を進めています。
◆積極的なコラボレーション展開
バンプレスト(現:バンダイナムコゲームス)と協同開発し、2005年に発売した『Another Centurys Episode』を皮切りに、さまざまな企業やコンテンツと積極的にコラボレーションを進めてきました。また最新作『NINJA BLADE』では、ワールドワイドのタイトルとして売り出すべく、企画段階からMicrosoft Corporationと協力し、戦略的な開発を行いました。同時に、カプコン、プロダクション・アイジー、ジェム・インパクトからクリエイターを迎え、それぞれのプロフェッショナルの要素を融合させることで、今までにないタイトルを完成させることができました。このように、同社という開発力やブランドを生かしながら、多くの方々と協力することで、新しいもの・これまでにない楽しさを作り出したいという気持ちも旺盛です。
◆ゲームを超えたコンテンツへの挑戦
いわゆるテレビゲームのユーザーのみではなく、インターネットユーザーにも当社の考えるおもしろさや新しい楽しみを届けたいという思いから、仮想空間サービス『meet-me』(PC)の開発に着手。2008年に株式会社ココアにより正式サービスをスタートさせました。草創期のサービスではありますが、より多くの方に参加し、楽しんでいただけるサービスを目指して、日々開発に取り組んでいます。
※2025年3月期(第39期)
155億900万円
前年同期比 -29.0%
(前期: 218億3,400万円)
65億6,600万円
前年同期比 -49.8%
(前期: 130億8,700万円)
66億3,800万円
前年同期比 -48.9%
(前期: 129億8,100万円)
39億8,400万円
前年同期比 -54.3%
(前期: 87億2,000万円)
世界的に高い評価を受けるゲームタイトルの開発に携われるやりがいが最大の魅力として挙げられている。一方で、給与水準は業界の中でもやや低めとの指摘が多く、繁忙期の残業の多さに対する不満も見られる。ゲーム制作への情熱を持つ社員が多く、チームワークや社風についてはポジティブな評価がある。近年はELDEN RINGの大ヒットにより業績が好転し、待遇改善への期待も高まっている。
※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。