■クラウド録画型映像プラットフォーム「Safie」の開発・運営および関連サービスの提供
同社は「インターネットを介して、簡単に利用できる防犯カメラのサービス」をつくっている会社です。映像活用による働く手間の削減、コミュニケーションの向上、コンテンツ配信ソリューションとして、チェーン店や建設現場をはじめ、様々な現場で活用が広がっています。現在は「映像から未来をつくる」というビジョンのもと、映像配信はもちろん、映像からデータを取得することで、交通渋滞予測や来店分析といった「AI×映像データ活用」という未来をつくろうとしています。あらゆるテクノロジーが活きる、そして企業から個人まで誰もが使える映像プラットフォームを目指します。
◆セキュリティカメラを誰でも手軽に利用できる
セキュリティカメラの映像をクラウドにHD高画質で自動録画し、カメラをクラウドから制御したり、APIで機械学習や顔認識など最新の画像処理と連携し、多様な映像活用が可能なIoTプラットフォームサービスです。従来、防犯・監視カメラは、専用の録画機器やサーバ、ソフトウェアが必要で、一式で数十万円以上する高価なソリューションでした。クラウドのチカラを最大限活かすことで、カメラ以外の専用機器が不要となり、専門業者による設定もシステムも一切不要となりました。そのメリットを活かし、従来のサービスと比較して価格を1/10に下げ、高画質で、遠隔地からもスマホやPCなどから誰もが簡単につかえるサービスを提供しています。
※2024年12月期 通期実績
142億円
前年同期比 +20.2%
(前期: 118億1,700万円)
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口コミサイトの集計データによると、セーフィーは映像プラットフォームという成長性の高い事業領域に携われる点や、フレンドリーな社風・カルチャーの浸透に対する評価が高い。一方で、給与水準や昇給幅に関しては改善を求める声も見られる。全体として成長期の企業らしく、チャレンジングな環境と変化の速さが特徴的である。
※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。