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株式会社インフキュリオン

クラウド, Webアプリ

設立:2006年5月1日 / 従業員数:330名 / 本社:東京都千代田区

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株式会社インフキュリオンの企業概要
株式会社インフキュリオン 企業概要

■金融・決済領域を中心としたプラットフォーム提供
■コンサルティング

同社は、決済を起点に新たな価値を生み出し、社会を変革する事業創造イネーブラーです。”事業創造イネーブラー”とは、その名の通り新しいビジネスや事業を創り出し、それを可能にする存在。新しいアイデアや技術を活用し、新たな事業モデルを生み出す役割を果たします。デジタル決済が社会インフラになる社会の大きな潮流の中で、我々はあらゆる産業とサービスにFintechを組み込むことで、これまでにない体験を提供します。目指すのは、すべての企業がFintech化していく未来。自社プロダクト「Wallet Station」や「Xard(エクサード)」を活用したEmbedded Fintech事業を中心に、コンサルティング事業や加盟店向けソリューション事業など複数の事業を展開。企業のサービスに金融機能を組み込むためのプラットフォームを提供し、金融サービスを誰もが利用しやすい形に進化させています。同社のミッションは「決済から、きのうまでの不可能を可能にする」こと。事業創造イネーブラーとして、我々は初めて銀行の更新系APIを活用したサービスを日本に提供するなど、これまでにない挑戦を続けてきました。また、代表を中心に業界団体を立ち上げるなど、日本のFintechの発展をリードし続けています。

◆採用メッセージ
金融とテクノロジーの融合によって世の中は大きく進化し、いま、社会や経済のインフラとしてのお金のあり方が変わろうとしています。あらゆるサービスと金融機能がつながるこれからの時代に、真に求められる金融サービスとは何か。私たちは、この変革期のど真ん中で、未来の社会を豊かにするサービスを自らの手で生み出し、新たな時代を切り拓く存在でありたいと考えています。日本社会のキャッシュレス化やDXを牽引するプロフェッショナルとして、仲間とともに新しい金融サービスの創造に挑戦したい。もしそんな想いを持っているならば、ぜひ一度、話を聞きに来てください。

株式会社インフキュリオンの事業内容
株式会社インフキュリオン 事業内容

  • 決済・金融機能を組み込むBaaSプラットフォーム事業
  • 決済加盟店向けソリューション事業の展開
  • 決済・金融領域のコンサルティング事業
  • BtoB決済サービス「Winvoice」の提供
  • 次世代カード発行プラットフォーム「Xard」

株式会社インフキュリオンの業績・財務ハイライト
株式会社インフキュリオン 業績・財務ハイライト

※2025年3月期 通期実績

売上高

71億7,400万円

前年同期比 +22.9% 増加

(前期: 58億3,800万円)

営業利益

1億4,300万円

経常利益

1億700万円

当期純利益

7,400万円

AI決算サマリー

【業績要因】
2025年3月期の連結売上高は71億7,400万円(前期比22.9%増)。ペイメントプラットフォーム事業が売上高構成比の51.0%を占め、次世代カード発行プラットフォーム「Xard」や請求書支払いプラットフォーム「Winvoice」の導入拡大により決済処理金額(GTV)が過去最高を更新。コンサルティング事業も安定推移し15億700万円(前期比3.8%増)。経常利益1億700万円で黒字転換を達成。自己資本比率は15.6%から46.1%へ大幅改善。
【今後の見通し】
2026年3月期通期の連結業績予想は、売上高90億円(前期比25.4%増)、営業利益1億8,000万円(同25.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2億円(同167.6%増)を見込む。2026年3月期第3四半期累計では売上高69億5,400万円、営業利益4億1,700万円と計画を上回るペースで推移。ストック収入の逓増により継続的な収益成長を見込んでいる。
【注力領域】
三井住友フィナンシャルグループとの資本業務提携を基軸に、法人向けデジタル総合金融サービス「Trunk」の開発に参画。BtoB決済領域での「Winvoice」のパートナー拡大、次世代カード発行プラットフォーム「Xard」のBtoC展開拡大。IPOで得た資金をプロダクト開発・機能強化、人材採用の強化、借入金の返済に充当予定。

株式会社インフキュリオンの企業情報
株式会社インフキュリオン 企業情報

会社名
株式会社インフキュリオン
設立
年月日
2006年5月1日
資本金
1億円 (2025年3月31日時点)
代表者
代表取締役社長
丸山 弘毅
従業員数
330名 (2025年3月1日時点)
上場市場
東証グロース
自己資本
比率
43% (2026年3月期 第2四半期)
所在地
東京都千代田区麹町5-7-2MFPR麹町ビル7F
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株式会社インフキュリオンの働く環境データ
株式会社インフキュリオン 働く環境データ

平均年収 (公式)
702万円
推定平均年収
648万円
推定月平均残業

-

推定有給消化率

-

福利厚生・制度
  • フルフレックスタイム制度
  • リモートワーク制度
  • 月1万円までの書籍購入補助
  • 資格取得祝金制度
  • セミナー参加費補助
  • 年次有給休暇(入社初日付与)
  • リフレッシュ休暇
  • 病気休暇
  • 年2回賞与支給(3ヶ月分)
  • 7段階グレード制度によるキャリアパス
  • 全社研修・オンボーディングプログラム
  • OJT研修
  • 男性育休取得推進(2022年度取得率71%、平均取得期間45日)
  • 従業員持株会

株式会社インフキュリオンのクチコミ・評判
株式会社インフキュリオン クチコミ・評判

口コミサイトの集計データによると、成長機会が豊富で評価制度が明確な点が高く評価されている。OKRに基づく半期ごとの評価・昇給制度があり、成果や挑戦が認められる仕組みへの満足度が高い。フルフレックスやリモートワークなど柔軟な働き方が定着しており、仕事と家庭の両立がしやすい環境と評される。一方で、成長フェーズ特有の組織変化の速さや制度の整備途上に関する指摘もある。

ポジティブな評価
  • 評価制度が明確で成果が認められやすい
  • フルフレックス・リモートワークで柔軟に働ける
  • 書籍補助など自己成長支援の福利厚生が充実
  • 昇給・昇格のチャンスが年2回あり透明性が高い
  • Fintech最前線で社会変革に携わるやりがい
ネガティブな評価
  • 成長フェーズのため組織・制度が変化しやすい
  • 入社時の給与水準が業界他社比で低い場合がある
  • 評価の仕組みが先行し運用面の成熟が課題

株式会社インフキュリオンの企業文化・DNA
株式会社インフキュリオン 企業文化・DNA

企業理念
決済から、きのうの不可能を可能にする。
社内イベント
全社会議, 交流会(納会・忘年会等)年数回実施, 社内勉強会の定期開催, 男性育休取得推進, 新卒・中途向けオンボーディングプログラム
ビジョン
あしたの世界に、いくつもの自由を。

株式会社インフキュリオンのよくある質問
株式会社インフキュリオン よくある質問 (FAQ)

インフキュリオンの主力事業は何ですか?
ペイメントプラットフォーム事業(Wallet Station、Xard、Winvoice等)、マーチャントプラットフォーム事業、コンサルティング事業の3つを展開しています。決済・金融機能を企業のサービスに組み込むEmbedded Fintech領域が中核事業です。
勤務地や働き方はどのようになっていますか?
本社は東京都千代田区麹町です。フルフレックスタイム制度とリモートワーク制度を導入しており、柔軟な働き方が可能です。
新卒・中途の採用比率はどのくらいですか?
中途採用が約88〜91%、新卒採用が約9〜12%(2021〜2023年度実績)と中途入社の方が多い構成です。
評価・給与制度はどのようになっていますか?
7段階のグレード制度により年収レンジが決まり、OKRに基づく半期ごとの評価・昇給制度があります。年2回の賞与支給があり、昇給・昇格のチャンスも年2回あります。
三井住友フィナンシャルグループとの関係は?
2024年8月に三井住友銀行および三井住友カードと資本業務提携を締結し、三井住友フィナンシャルグループの持分法適用会社(被所有割合29.3%)となりました。法人向けデジタル総合金融サービス「Trunk」の開発に参画しています。
上場していますか?
2025年10月24日に東証グロース市場に上場しました(証券コード: 438A)。

株式会社インフキュリオンの求人情報
株式会社インフキュリオン 求人情報

※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。

株式会社インフキュリオンの企業情報
株式会社インフキュリオン 企業情報

会社名
株式会社インフキュリオン
設立
年月日
2006年5月1日
資本金
1億円 (2025年3月31日時点)
代表者
代表取締役社長
丸山 弘毅
従業員数
330名 (2025年3月1日時点)
上場市場
東証グロース
自己資本
比率
43% (2026年3月期 第2四半期)
所在地
東京都千代田区麹町5-7-2MFPR麹町ビル7F
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