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note株式会社

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設立:2011年12月8日 / 従業員数:186名 / 本社:東京都千代田区

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note株式会社の企業概要
note株式会社 企業概要

■デジタルコンテンツの企画、制作、配信

同社は「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。メディアプラットフォーム・noteは、クリエイターのあらゆる創作活動を支援しています。クリエイターが思い思いのコンテンツを発表したり、メンバーシップでファンや仲間からの支援をうけたり、ストアでお店やブランドオーナーが商品を紹介したり、note proを活用して企業や団体が情報発信をしたりしています。

◆note
noteはクリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿して、ユーザーがそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。だれもが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や、多様性を大切にしています。個人も法人も混ざり合って、好きなものを見つけたり、おもしろい人に出会えたりするチャンスが広がっています。

◆note pro
法人向け情報発信プラットフォーム。多くのひとが集まるnoteの街でメディアをかんたんにつくり、情報を届けることができます。「ブランディング」「リクルーティング」「ファンコミュニティ作り」「サブスクリプション」など目的はさまざま。届ける仕組みと充実したサポートで、企業がポジティブなユーザーとつながって関係を深めるお手伝いをします。

◆note pro無償提供プログラム
「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに掲げるnoteが創作の芽を育て盛り上げていくために、「note pro」を特別に無償提供するプログラムです。

◆法人向けサービス
◇note place:note placeは、クリエイターとファンや、クリエイター同士の出会いが生まれる場所として2020年6月に誕生したイベントスペースです。◇企業・団体協賛型コンテスト:noteのコンテストは、企業や団体などがnoteのクリエイターに向け、誰もが投稿できるコンテスト形式で作品を募集するもの。クリエイターの才能を発掘する機会であると同時に、企業や団体にとっては、自分たちが大切にしているテーマでクリエイターとつながり、みんなで深く考えるきっかけとなるものです。

note株式会社の事業内容
note株式会社 事業内容

  • メディアプラットフォーム「note」の企画・開発・運営
  • 法人向け情報発信SaaS「note pro」の提供
  • IP・コンテンツクリエーション事業の展開
  • クリエイター向けデジタルコンテンツ配信基盤の運営

note株式会社の業績・財務ハイライト
note株式会社 業績・財務ハイライト

※2025年11月期 通期実績

売上高

41億4,100万円

前年同期比 +25.0% 増加

(前期: 33億1,300万円)

営業利益

2億5,600万円

前年同期比 -592.3% 増加

(前期: -5,200万円)

経常利益

2億6,200万円

前年同期比 -449.3% 増加

(前期: -7,500万円)

当期純利益

4億4,000万円

前年同期比 -549.0% 増加

(前期: -9,800万円)

AI決算サマリー

【業績要因】
主力のnote事業における流通総額(GMV)が56.08億円(前年同期比29.1%増)と拡大し、法人向けnote proのARRも7.57億円(同34.4%増)と順調に成長。売上高は41.41億円(前期比25.0%増)、営業利益は2.56億円(同384.7%増)と大幅な増収増益を達成。AIを積極的に活用した業務委託・採用関連費用の抑制や通信費マネジメント等の費用削減も貢献した。
【今後の見通し】
2026年11月期の業績予想は、売上高56億円(前期比35.2%増)、営業利益7億円(同173.4%増)、経常利益7億円(同167.2%増)、純利益8.5億円(同93.2%増)と大幅な増収増益を見込む。3期連続で過去最高益を更新する見通し。中長期的に売上成長率20%〜30%の実現を目指す方針。
【注力領域】
noteのオーガニック成長やnote proの契約数増加・アップセルに引き続き取り組みつつ、子会社Tales & Co.株式会社によるIP開発や事業提携・M&Aの取り組みを加速。Google との資本業務提携によるAI関連事業(Gemini導入等)の貢献も含め、クリエイター・メディア・ファンをつなぐエコシステムの構築・拡張を推進。

note株式会社の企業情報
note株式会社 企業情報

会社名
note株式会社
設立
年月日
2011年12月8日
資本金
11億円
代表者
代表取締役CEO
加藤 貞顕
従業員数
186名
上場市場
東証グロース
自己資本
比率
46% (2025年11月期)
所在地
東京都千代田区麹町6-6-2番町麹町ビルディング
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note株式会社のクチコミ・評判
note株式会社 クチコミ・評判

口コミ情報によると、フラットな企業文化で社長との距離が近く、提案や企画が採用されやすい風通しの良い社風が評価されている。クリエイティブなコンテンツに日常的に触れられる刺激的な環境がある一方、ベンチャー企業ならではの組織体制や仕組みの整備途上といった側面も指摘されている。ミッションドリブンな組織であり、ビジョンの実現を最優先にできる点が特徴的。

ポジティブな評価
  • フラットで風通しの良い組織文化
  • 社長との距離が近く提案が通りやすい社風
  • 面白いコンテンツに日常的に触れられる環境
  • ミッション・ビジョンを大切にした経営姿勢
  • 多様なバックグラウンドを持つ優秀なメンバー
ネガティブな評価
  • ベンチャーならではの仕組み・制度の整備途上感
  • 事業成長に伴う組織体制の変化への適応が必要
  • 上場後の管理体制強化による業務フロー変化

note株式会社の企業文化・DNA
note株式会社 企業文化・DNA

企業理念
だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。
行動指針
クリエイター視点で考えよう(Creator First)、多様性を後押ししよう(Promote Diversity)、クリエイティブでいこう、リーダーシップをとろう、すばやく試そう
ビジョン
noteがあることで、人々は本当に伝えたいことに専念できるようになる。

note株式会社のよくある質問
note株式会社 よくある質問 (FAQ)

note株式会社の主力事業は何ですか?
メディアプラットフォーム「note」の企画・開発・運営が主力事業です。クリエイターが文章・画像・音声・動画を投稿し、ユーザーがコンテンツを楽しんで応援できるプラットフォームで、累計会員登録者数は1,100万人超、公開コンテンツ数は6,000万件超に達しています。また、法人向け情報発信SaaS「note pro」も展開しており、導入法人数は10,000社を突破しています。
上場市場と証券コードを教えてください。
2022年12月21日に東京証券取引所グロース市場に上場しました。証券コードは5243です。決算期は毎年11月末で、決算発表は1月と7月に行われます。
会社の設立経緯を教えてください。
2011年12月8日に加藤貞顕氏が株式会社ピースオブケイクとして設立しました。2012年9月にコンテンツ配信サイト「cakes」を開始、2014年4月にメディアプラットフォーム「note」をサービス開始し、2020年4月にnote株式会社へ社名変更しています。
主要な資本業務提携先はどこですか?
主要株主には日本経済新聞社、UUUM、テレビ東京ホールディングス、文藝春秋、BASE、Google、NAVERが含まれています。各社との資本業務提携を通じて事業拡大を推進しています。
直近の業績はどのような状況ですか?
2025年11月期の連結業績は、売上高41.41億円(前期比25.0%増)、営業利益2.56億円(同384.7%増)と大幅な増収増益を達成しました。2026年11月期も売上高56億円、営業利益7億円と更なる成長を見込んでいます。
勤務地はどこですか?
本社は東京都千代田区麹町6-6-2(JR・東京メトロ『四ツ谷』駅より徒歩3分)にあります。リモートワーク制度も導入されています。

note株式会社の求人情報
note株式会社 求人情報

※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。

note株式会社の企業情報
note株式会社 企業情報

会社名
note株式会社
設立
年月日
2011年12月8日
資本金
11億円
代表者
代表取締役CEO
加藤 貞顕
従業員数
186名
上場市場
東証グロース
自己資本
比率
46% (2025年11月期)
所在地
東京都千代田区麹町6-6-2番町麹町ビルディング
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