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東宝株式会社

映像(映画・アニメ), その他

設立:1932年8月1日 / 従業員数:447名 / 本社:東京都千代田区

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東宝株式会社の企業概要
東宝株式会社 企業概要

■映画の企画、製作及び製作請負
■映画の配給及び売買
■映画その他の興行
■テレビ及びインターネット等で放送又は配信される番組の企画、制作、制作請負、販売及び賃貸
■出版物、オーディオソフト、ビデオソフト及びキャラクター商品等の企画、制作、販売及び賃貸
■著作権、商品化権、商標権その他の知的財産権の取得、使用、利用許諾その他の管理
■演劇の企画、製作及び製作請負
■演劇の興行
■土地及び建物の賃貸、管理、売買及びこれらの仲介並びに駐車場の経営

東宝グループは、「映画」「演劇」「不動産」を柱とする全ての事業において、お客様の立場で考え続け、皆様に望まれるものを鮮やかに提案してまいります。いつも「何かを 企(くわだ)てて画(え)にする」=「企画」する会社であり続ける、そうした毎日の弛(たゆ)まぬ努力で成長を実現する、それが我々の目指すところです。「朗らかに、清く正しく美しく」。創業者・小林一三の精神を原点に、東宝グループはこれからも、新しい可能性へ向かって挑戦を続け、お客様にわくわくして頂けるような最高のエンタテインメントを提供してまいります。

◆健全な娯楽を広く大衆に提供すること
創業者が起業したいくつもの事業は、そのどれもが「大衆本位」、すなわち「お客様本位」の事業でした。東宝の柱である大衆娯楽に関しても同様です。多くの人に楽しんで頂ける良質なエンタテインメントを通じて、お客様の幸福に寄与したい。東宝は、創業の精神を忘れず、映画・演劇を核とした健全なエンタテインメントを「多くの幅広い層のお客様」に提供することを企業の使命と考えます。

東宝株式会社の事業内容
東宝株式会社 事業内容

  • 映画作品の企画・製作および映像配信等の権利活用
  • TOHOシネマズによるシネマコンプレックス経営
  • TOHO animation作品の企画・製作・権利活用
  • ゴジラ等のIPライセンス事業
  • 帝国劇場・シアタークリエ等での演劇興行
  • 東宝日比谷ビル等の不動産経営・賃貸事業

東宝株式会社の業績・財務ハイライト
東宝株式会社 業績・財務ハイライト

※2025年2月期 通期実績

売上高

3,131億7,100万円

前年同期比 +10.5% 増加

(前期: 2,833億4,700万円)

営業利益

647億2,700万円

前年同期比 +9.2% 増加

(前期: 592億7,500万円)

経常利益

644億6,900万円

前年同期比 +11.9% 増加

(前期: 576億2,700万円)

当期純利益

433億5,700万円

前年同期比 +12.6% 増加

(前期: 385億900万円)

AI決算サマリー

【業績要因】
2025年2月期の連結営業収入は3,131億71百万円(前期比10.5%増)、営業利益は647億27百万円(前期比9.2%増)と増収増益を達成。映画事業ではアニメ作品を中心にヒット作品が続き、IP・アニメ事業も成長ドライバーとして貢献。不動産事業も安定した収益基盤を維持した。自己資本比率は約73%と高水準で、利益剰余金も約4,700億円と潤沢な財務基盤を持つ。
【今後の見通し】
2026年2月期の業績予想は営業収入3,000億円(前年度比4.2%減)、営業利益570億円(前年度比11.9%減)、経常利益550億円(前年度比14.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益375億円(前年度比13.5%減)と減収減益の見通し。前年度の大型ヒット作品の反動減が主因。
【注力領域】
中期経営計画2028では「人材」「コンテンツ・IP」「デジタル」「海外」を重点領域に設定。IP・アニメ事業を映画・演劇・不動産に続く第4の柱として確立し、TOHO animationの人員倍増と営業利益200%以上を目標。海外売上比率を現在の約10%から2032年に30%へ引き上げる方針。長期ビジョン2032では営業利益750億〜1,000億円、ROE10%以上を目指す。

東宝株式会社の企業情報
東宝株式会社 企業情報

会社名
東宝株式会社
設立
年月日
1932年8月1日
資本金
103億5,584万円 (2025年5月29日時点)
代表者
取締役社長
松岡 宏泰
従業員数
447名 (2025年5月29日時点)
上場市場
東証プライム
自己資本
比率
73% (2025年2月期)
所在地
東京都千代田区有楽町1-2-2
求人情報を見る

東宝株式会社の働く環境データ
東宝株式会社 働く環境データ

平均年収 (公式)
1,084万円
推定平均年収
800万円
推定月平均残業
35.3h
推定有給消化率

-

福利厚生・制度
  • 各種社会保険完備
  • 企業年金制度
  • 社員持株会制度
  • 映画招待券の支給
  • 保養所・契約施設利用
  • 賞与年2回
  • 昇給年1回
  • 通勤手当

東宝株式会社のクチコミ・評判
東宝株式会社 クチコミ・評判

映画業界国内最大手として安定した経営基盤と高い年収水準が評価されている。エンタテインメントに携わるやりがいや社会的知名度の高さが魅力とされる一方、部署による業務量の格差や管理職の処遇面での課題も指摘されている。少数精鋭の組織体制で一人当たりの裁量が大きい反面、繁忙期の負荷が大きいとの声もある。

ポジティブな評価
  • 業界トップクラスの年収水準と安定した経営基盤
  • 映画・演劇など文化事業に携わるやりがいの大きさ
  • 法令遵守意識が高く人材育成も充実した環境
  • 社会的知名度が高く業界内での影響力が大きい
  • コーポレート・不動産部門は比較的穏やかな働き方が可能
ネガティブな評価
  • 映画宣伝部門など一部部署は残業が恒常的に多い
  • 管理職になると残業代が支給されず年収が相対的に低下
  • 正社員と契約社員の待遇格差が大きいとの指摘あり
  • 年功序列色が強く成果に応じた報酬差が付きにくい
  • 部署異動が多くキャリアの専門性を深めにくい面がある

東宝株式会社の企業文化・DNA
東宝株式会社 企業文化・DNA

企業理念
健全な娯楽を広く大衆に提供すること(創業者・小林一三の設立理念)。心を揺り動かし、人生の力となる時間を届け、人々の幸福に貢献する(GROUP PURPOSE)。
行動指針
朗らかに、清く正しく美しく(創業者・小林一三のモットー)。東宝憲章・東宝グループ行動基準として、会社の文化的公共的使命を自覚し東宝人としての誇りをもって行動する、すべての法令・社内規程を守る等の行動基準を定めている。
社内イベント
コーポレートコミュニケーション部門による社内ブランディング活動、人材と組織のビジョン施策(エンゲージメント向上プログラム)、少数精鋭から精鋭多数への転換に向けた3年間約200名の積極採用
ビジョン
長期ビジョン2032「Entertainment for YOU ~世界中のお客様に感動を~」。創立100周年の2032年に向けて、既存事業基盤の拡充・人材組織の強化・サステナビリティ経営の推進をベースに、営業利益750億〜1,000億円・ROE8〜10%程度の企業への成長を目指す。

東宝株式会社のよくある質問
東宝株式会社 よくある質問 (FAQ)

東宝の主力事業は何ですか?
映画(企画・製作・配給・興行)、演劇(帝国劇場・シアタークリエでの興行)、不動産(東宝日比谷ビル等のビル経営)、IP・アニメ(TOHO animation、ゴジラライセンス等)の4事業を柱としています。
東宝の平均年収はどれくらいですか?
2025年2月期の有価証券報告書によると、東宝の平均年収は約1,084万円です。東証プライム上場企業の中でも高い水準にあります。
東宝の勤務地はどこですか?
本社は東京都千代田区有楽町の東宝日比谷ビルにあります。その他、東京・世田谷区成城の東宝スタジオ、海外拠点としてロサンゼルス、ニューヨーク、シンガポールがあります。
東宝の採用状況について教えてください。
新卒採用は年間16〜20名程度の少数精鋭体制ですが、中期経営計画2028では3年間で約200名を採用し「精鋭多数」への転換を目指す方針が発表されています。
東宝の今後の成長戦略は?
中期経営計画2028では「人材」「コンテンツ・IP」「デジタル」「海外」を重点領域とし、IP・アニメ事業を第4の柱に据えています。2032年までに海外売上比率30%、営業利益750億〜1,000億円を目標としています。
東宝はどのグループに属していますか?
阪急阪神東宝グループの中核企業です。阪急阪神ホールディングスの持分法適用会社であり、日経平均株価およびJPX日経インデックス400の構成銘柄でもあります。

東宝株式会社の求人情報
東宝株式会社 求人情報

※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。

東宝株式会社の企業情報
東宝株式会社 企業情報

会社名
東宝株式会社
設立
年月日
1932年8月1日
資本金
103億5,584万円 (2025年5月29日時点)
代表者
取締役社長
松岡 宏泰
従業員数
447名 (2025年5月29日時点)
上場市場
東証プライム
自己資本
比率
73% (2025年2月期)
所在地
東京都千代田区有楽町1-2-2
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