【正社員】事業統括 営業管理室 (会計処理、配分金計算)※経理・財務経験者歓迎!
- 年収
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500万円〜800万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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【仕事内容】
事業統括部は、映画・アニメの製作・営業セクションの管理部署を結集し、2022年10月より4室体制で発足しました。
近年多様化している映画・アニメ・ゲームビジネスの事業戦略・事業計画を支援するとともに、新たなビジネスへの積極的な挑戦を支えていくべく、「数字」「契約」「権利」の領域からパートナーとして歩んでくれる仲間を募集いたします。【当社の特徴】
映画・アニメの営業部門と並走して、各ビジネスの分析・提案型の仕事に取り組むことができます。
エンタテインメントに触れながら、日々変化する映画・アニメといった多角的なビジネスを身近で感じ、経験することができます。各分野(「数字」「契約」「権利」)を経験することで、自身の成長を高められます。【業務内容】
・映画/アニメ事業の会計伝票処理を主とした経理業務・損益計算
・各作品の著作権者(幹事会社・ライセンサー・原作者・脚本家・監督等)に対する配分および権利処理業務(レポート作成・報告・支払等)
・上記の業務で使用する配分金計算システムの管理・運用
・各営業部門にまたがる庶務業務映像事業ならではのビジネススキーム(製作委員会方式など)を学ぶことができます。
配給・番組販売・商品化・パッケージ・配信・イベントなどの事業展開の会計処理が集約しているので、幅広く経験できます。 - 企業名
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東宝株式会社
- 本社所在地
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東京都千代田区有楽町1-2-2
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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完全週休二日制(土・日) 祝日 年末年始休暇(12月31日~1月3日) 年次有給休暇(初年度は最大10日付与※入社日によって変動) 夏期休暇(6~10月に5日間) 慶弔休暇
- 情報更新日
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2026/05/01
AIが推定した求人関連情報
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エンタメ業界トップクラス企業での経理・財務経験:
東証プライム上場の国内映画・アニメ業界を代表する東宝株式会社で、映画/アニメ事業の会計処理・配分金計算という唯一無二の専門スキルを磨くことができます。 -
製作委員会方式など映像ビジネス特有のスキームを習得:
配給・番組販売・商品化・パッケージ・配信・イベントと多岐にわたる事業の会計処理が一部門に集約されており、一般の経理業務では得られない映像産業ならではのビジネス知識を体系的に学べます。 -
「数字」「契約」「権利」の三領域を横断的に経験できる:
2022年10月に発足した事業統括部では、会計・配分金・権利処理・契約など複数領域にまたがる業務に携わることができ、幅広いスキルセットを身につけることが可能です。 -
営業部門のパートナーとして分析・提案型の仕事に携わる:
映画・アニメの営業部門と並走し、各ビジネスの数字分析や提案型の業務に取り組めるため、バックオフィスに留まらず事業戦略に貢献するやりがいがあります。 -
コアタイムなしのフレックスタイム制+テレワーク制度完備:
個人のライフスタイルに合わせた柔軟な働き方が可能で、有給休暇取得促進の社内プロジェクトも推進されており、働きやすい環境が整備されています。
以下のいずれかの経験・知識が求められます。
- 経理・財務業務の実務経験(会計伝票処理・損益計算など)
- Excelなど表計算ソフトを用いた数値管理・集計業務経験
- 配分金計算または権利処理に関連する業務経験(歓迎)
- 著作権・ライセンス関連業務の基礎知識(歓迎)
- 業務システムの管理・運用経験(歓迎)
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正確性と誠実さ:
配分金計算・会計伝票処理など数字の正確性が求められる業務のため、細部まで丁寧に確認し、ミスなく業務を遂行できる誠実さが重要です。 -
マルチタスク対応力:
配給・番組販売・商品化・配信など多岐にわたる事業の会計処理が集中するため、複数の業務を並行して管理・処理できる能力が求められます。 -
コミュニケーション能力:
著作権者(原作者・脚本家・監督等)や各営業部門など、社内外の幅広い関係者に対してレポート作成・報告・支払対応を行うため、円滑なコミュニケーション能力が必要です。 -
自律的な業務推進力:
新設部署として4室体制で発足した組織であり、業務の仕組みを自ら考えながら改善・推進していく主体性と自律性が求められます。 -
学習意欲・適応力:
映像業界特有の製作委員会方式など、一般的な経理業務とは異なる専門知識を継続的にキャッチアップし、日々変化するビジネス環境に柔軟に適応できる姿勢が重要です。
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映像・エンタメ業界の経理・財務経験:
映画・アニメ・ゲームなどエンタテインメント業界での経理・財務経験があれば、業界特有の会計処理や権利ビジネスの理解が早く、即戦力として活躍が期待されます。 -
製作委員会や権利処理に関する知識:
製作委員会方式や著作権・ライセンス料の配分処理に関する知識・経験は、本ポジションの核心業務に直結するため特に歓迎されます。 -
業務システムの運用・保守経験:
配分金計算システムの管理・運用が業務の一部を占めるため、業務システムやデータベースの運用経験があると即戦力となります。 -
財務会計・管理会計の資格(日商簿記2級以上など):
経理・財務の専門性を証明する資格保有者は、業務への習熟が早く歓迎されます。 -
ゲーム・アニメ・映画ビジネスへの知識・関心:
近年多様化するゲームやアニメビジネスの事業戦略を支援する部署であるため、業界への高い関心とビジネス感覚を持つ方は職場環境にもなじみやすいです。
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映像産業特有の会計・財務スキル:
製作委員会方式や配分金計算など、映像業界にしか存在しない専門的な会計処理スキルを習得できます。一般企業の経理経験に加えて希少価値の高い専門性が身につきます。 -
著作権・ライセンス管理の実務知識:
映画・アニメの著作権者(原作者・監督・脚本家等)への権利処理業務を通じて、コンテンツビジネスにおける知的財産の実務知識を深めることができます。 -
多角的なビジネス横断スキル:
配給・番組販売・商品化・パッケージ・配信・イベントと、映画・アニメビジネスの全領域の会計処理を扱うため、事業全体を俯瞰できるビジネス感覚が養われます。 -
業務システムの管理・運用スキル:
配分金計算システムの管理・運用に携わることで、業務に直結したシステム運営の知識・経験を積むことができます。 -
事業分析・提案スキル:
営業部門と並走しながら各ビジネスの数字を分析し、提案型の仕事に取り組む中で、ビジネスを「数字」で語る分析力と経営視点が培われます。
- 現在
- 経理・権利処理スペシャリスト 映画・アニメ事業の会計処理および配分金計算・権利処理業務を深く習得し、映像産業特有の業務に精通したスペシャリストとして社内での信頼と専門性を確立します。
- リーダー・主任クラスへの昇格 業務全体を把握し、後輩や周辺メンバーへの指導・業務改善提案を行うリーダーポジションへ。「数字」「契約」「権利」の各分野を横断的にマネジメントする役割を担います。
- 事業統括部 室長・管理職 営業管理室全体を統括するマネジメント職へのキャリアアップが可能です。映画・アニメ・ゲームビジネスの事業戦略を「数字」面から支える管理者として活躍します。
- 他室へのキャリアチェンジ(事業統括室・ライツ戦略室等) 事業統括部は4室体制(事業統括室・営業管理室・ライツ戦略室・アーカイブセンター)で構成されており、経験を積んだ後に「契約」「権利」など別領域へキャリアを広げることも視野に入ります。
【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性:コアタイムなしのフレックスタイム制とテレワーク制度が整備されており、特にバックオフィス系・経理系の部署ではワークライフバランスが取りやすいとの評価が多いです。有給取得促進の社内プロジェクトも推進されています。
2. 業界・ブランド価値:国内映画・アニメ業界のトップ企業として、人気作品に間近で携わることができるやりがいや、社名の知名度・安定性を評価する口コ...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り398文字)
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