東宝株式会社

東宝株式会社

【正社員】アニメ事業室 オープンポジション(企画・宣伝アシスタント) ※第二新卒/業界未経験歓迎

年収

500万円〜700万円

勤務地

東京都

職務内容

【仕事内容】
アニメーション事業における「企画」または「宣伝」のアシスタント業務をご担当いただきます。
ご経験や適性、ご希望を考慮し、下記いずれかのポジションに配属されます。
※本ポジションは、将来的にプロデューサーとしてご活躍いただくことを期待した募集です。経験を積み、スキルを磨くことで、アニメーション作品をリードするプロデューサーへのキャリアアップが可能です。

【アニメ企画アシスタントプロデューサー業務】
 アニメーション事業における企画製作のアシスタント業務をご担当いただきます。

 ▼クリエイティブ:
  原作出版社・監督・脚本家・アニメ制作スタジオと共同で、アニメ制作をサポートします。
 ▼プロデュース:
  プロデューサーのもと、宣伝・販促や各種二次利用の担当者と協力し、
  世界中のアニメファンに向けた認知度向上と事業収益の最大化を目指します。
 ▼ビジネス面:
  事業計画に基づき、出版社・TV局・ゲーム会社などの事業パートナーと協力しながらプロジェクトを推進します。
 ▼音楽
  アニメ作品の主題歌や劇伴(BGM)のプロデュースアシスタント業務も担当し、音楽面からも作品を盛り上げます。

【アニメ宣伝アシスタントプロデューサー業務】
 多様なプロモーションで作品を国内外のアニメファンに広くお届けするお仕事です。

 ▼宣伝企画立案・進行:
  アニメ作品全体および細部にわたる宣伝企画の立案から進行までをアシストします。
 ▼クリエイティブ制作:
  作品のビジュアル、PV、CMなどの宣伝クリエイティブのプロデュース、および発信に携わります。
 ▼デジタルプロモーション:
  SNSやWEBサイトの宣伝企画立案・進行を担当し、ファンコミュニティ形成を促進します。
 ▼イベント企画・運営:
  リアルイベントや配信イベントの企画立案・進行を通じて、ファンとの接点を創出し、作品への熱量を高めます。
 ▼パブリシティ業務:
  TV、WEB、雑誌などのマスコミ各社と連携し、作品の露出を最大化するためのパブリシティ活動を行います。
 ▼関係各社との折衝:
  原作出版社やスタジオといったアニメプロジェクトにおける製作委員会および関係各社との折衝・交渉を行い、
  円滑な宣伝活動を推進します。

企業名

東宝株式会社

本社所在地

東京都千代田区有楽町1-2-2

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

完全週休二日制(土・日) 祝日 年末年始休暇(12月31日~1月3日) 年次有給休暇(入社日により初年度最大10日付与) 夏期休暇(6~10月に5日間) 慶弔休暇

情報更新日

2026/06/14

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
500万円〜700万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
39歳
ポジションの魅力
  • アニメ業界の最前線でプロデューサーを目指せる:
    アシスタントポジションからスタートし、経験・スキルを積み重ねることで、「僕のヒーローアカデミア」「呪術廻戦」「葬送のフリーレン」といった人気IPを手がけるアニメプロデューサーへのキャリアアップが明確に設計されています。
  • 東宝グループの「第4の柱」として急成長中の事業に参画:
    東宝は中期経営計画2028において、アニメ事業を映画・演劇・不動産に続く第4の柱として独立セグメント化。コンテンツ・IP領域への大型投資と人員増強を進めており、成長期の事業に初期フェーズから携わる希少なチャンスです。
  • 国内外にまたがるIPビジネスの全体像を学べる:
    企画・制作・宣伝・プロモーション・音楽・海外展開まで、アニメIPに関わるあらゆる業務領域を横断的に経験できます。出版社・TV局・ゲーム会社・海外パートナーとの折衝を通じ、エンタメビジネスの総合的な知見が身につきます。
  • 日本を代表するエンタメ企業ならではの安定性と給与水準:
    業界最高水準の財務体質(自己資本比率80%超・実質無借金経営)を誇り、エンタメ業界トップクラスの年収水準を誇る東宝グループの正社員として、安心してキャリアを積むことができます。
  • 第二新卒・業界未経験でも挑戦できるオープンな採用:
    「少数精鋭から精鋭多数へ」という人材戦略のもと、3年間で約200名採用を掲げており、業界未経験者にも門戸を広く開いています。アニメやエンタメへの情熱があれば挑戦しやすいポジションです。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見、または下記に準じるポータブルスキルが求められます。


  • コミュニケーション・折衝・調整業務の経験
  • プロジェクト進行管理の経験(スケジュール・タスク管理)
  • SNS・WEBサイト運用またはデジタルプロモーションの基礎知識
  • 文章作成・資料作成スキル(Word・Excel・PowerPoint等)
  • アニメ・映像・エンタメコンテンツへの深い関心・知識
必須スキル(ソフト)
  • マルチタスク対応力:
    複数の作品・プロジェクトを同時並行で担当することが多いため、優先順位を整理しながら複数業務を管理できる能力が求められます。
  • コミュニケーション・折衝力:
    出版社・スタジオ・TV局・ゲーム会社など多様なステークホルダーと連携するため、社内外を問わず円滑に関係を構築し交渉できる対人スキルが必要です。
  • 好奇心・学習意欲:
    アニメ市場は変化が速く、新しいIPや海外トレンドへの感度の高さと継続的なインプット姿勢が、企画・宣伝の質に直結します。
  • 主体性・当事者意識:
    将来的なプロデューサーとしての活躍を期待されているポジションであるため、与えられた業務をこなすだけでなく、自ら課題を発見し積極的に動く姿勢が求められます。
  • ストレス耐性・柔軟性:
    イベントや作品公開前など繁忙期には残業が発生することも多く、状況の変化に柔軟に対応しながら高いパフォーマンスを維持できる精神的なタフさが必要です。
歓迎スキル
  • エンタメ・メディア業界での実務経験:
    広告・PR・出版・放送・ゲーム・アニメ関連企業での業務経験は、即戦力として評価される可能性があります。
  • SNSマーケティング・デジタル宣伝の実務経験:
    X(Twitter)・Instagram・YouTubeなどを活用したプロモーション経験や、ファンコミュニティ運営の知見は、デジタルプロモーション業務で直接活かせます。
  • イベント企画・運営経験:
    リアルイベントや配信イベントの企画・進行経験は、宣伝APポジションにおいて特に歓迎されます。
  • 英語力(ビジネスレベル):
    TOHO Globalを通じた海外展開が加速している中、海外パートナーとのコミュニケーションや海外向け施策立案に英語力は大きなアドバンテージとなります。
  • アニメ・マンガ・ゲーム等の深い知識・ファン経験:
    担当する可能性のある作品ジャンルへの深い知識や実際のファン視点は、宣伝・企画の質を高める上で有力なアピールポイントとなります。
この求人で得られるスキル
  • アニメIPプロデュース全般のノウハウ:
    企画開発から宣伝・プロモーション・二次利用・海外展開まで、アニメIPのライフサイクル全体に関わる実務スキルを体系的に習得できます。
  • マルチステークホルダーマネジメント力:
    出版社・制作スタジオ・TV局・ゲーム会社・海外パートナーなど多様な関係者との折衝を通じ、複雑な利害関係を調整するビジネス交渉力が鍛えられます。
  • デジタル・SNSマーケティングスキル:
    SNS・WEB・配信プラットフォームを活用したファンコミュニティ形成や作品プロモーションの実践的なデジタルマーケティングスキルが身につきます。
  • グローバルエンタメビジネスの視点:
    北米・アジアを中心とした海外展開の現場に携わることで、国際的なコンテンツビジネスの商習慣・市場感覚・交渉力を養うことができます。
  • イベント・クリエイティブプロデュース力:
    PV・ビジュアル制作やリアル/配信イベントの企画・運営を通じ、クリエイティブの方向性を定め実行まで導くプロデュース能力が培われます。
キャリアマップ
  • 現在
  • アニメ企画/宣伝アシスタントプロデューサー(1〜3年目) 先輩プロデューサーのもとで、企画立案補佐・宣伝進行・関係各社との折衝補助などアシスタント業務全般を担当。作品の流れとビジネス構造を学びながら基礎を磨きます。
  • ジュニアプロデューサー(3〜5年目) 担当作品を持ちながら、企画や宣伝の一部を自律的に推進。出版社・スタジオとの交渉や宣伝キャンペーンの企画立案など、単独でこなせる業務範囲が広がります。
  • アニメプロデューサー(5年目以降) 作品全体のプロデューサーとして、企画開発から製作委員会組成・宣伝戦略・二次利用・海外展開まで統括。「僕のヒーローアカデミア」「呪術廻戦」クラスのIPを牽引する立場を担います。
  • シニアプロデューサー/部門リーダー 複数の大型IPを同時に担当しながら、後進の育成やアニメ事業戦略の立案にも関与。TOHO animationブランドを支えるコアメンバーとして活躍します。
  • アニメ事業室長・経営幹部 TOHO animationのブランド戦略や事業全体の方針策定に参画。中期経営計画2028が目標とする「アニメ事業営業利益200%超」の実現をリードするポジションです。
AI 口コミまとめ
東宝株式会社は、エンタメ業界トップクラスの給与水準と安定した財務基盤を持つ優良企業として評価が高く、「好きなことを仕事にできる」という働きがいを感じている社員が多い点がポジティブに語られています。フレックスタイム制や働き方改革への取り組みなど、制度面の整備も進んでいます。一方で、部署によって残業時間や業務量に大きな差があり、特に宣伝・制作系部署では繁忙期に業務量が集中するという声も見られます。社風については伝統的な側面が残る部分があり、古い慣習に対する指摘も一部見られます。

【ポジティブな評価】
1. 働きがい・やりがい:映画やアニメなど自身の「好き」を仕事にできる環境であり、作品がヒットしたり、イベントでファンの反応を直接感じられる場面に強いやりがいを感じる社員が多い。
2. 給与・待遇面:業界内でもトップクラスの給与水準であり、長期的に収入が上がっていくという評価が多い。残業代もきちんと支払われるという声もある。
3. 制度・福利厚生:フレックスタイム制(コアタイムなし)・テレワーク制度・社内公募制度・有給取得促進など、制...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り460文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。