■スマートフォンアプリを中心とした国内・海外向けモバイルゲームサービスの提供
■VR(仮想現実)デバイス向けサービスの提供
■位置情報分析コンサルティング、スマートフォン特化型リサーチ等、その他サービスの提供
同社は「Entertainment in Real Life ~世界中の日常をより楽しく、より素晴らしく~」を事業ミッションとし、エンターテインメントを通じ、人々の何気ない日常をより豊かにすることを目指しています。デバイスの進化にも注目しており、VR(仮想現実)デバイスを対象としたアプリの提供も始めています。
◆国内モバイルゲームサービス
性質の異なるゲームアプリを複数展開していることが同社の特徴であり強みでもあります。毎年複数のタイトルを提供し、その中から多くのヒットタイトルを生み出すことで、売上の「層」が毎年積みあがってゆく「積上型の売上モデル」を目指しています。多くのタイトルまた登場するキャラクターは同社の内製であり、いわゆるIP(知的財産権)の殆どは同社帰属となっております。
◆海外モバイルゲームサービス
配信エリアは、主に英語圏および東アジアであり、徐々に拡大しております。「自社配信方式」は売上の全てが同社に計上されますが、プラットフォーム使用料や広告宣伝費は同社負担となります。「パートナー配信方式」は一定の料率分が同社に売上計上されます。プラットフォーム手数料はパートナー負担となり、また広告宣伝もパートナーが行いますので、売上の多くが利益となります。
◆VRサービス
利用者はあたかも別世界の中に紛れ込んだような感覚となり、それを生かしたゲームやサービスの展開が期待されています。多くの調査機関は、デバイスの高機能化またデバイス保有者増に伴い、VR市場が将来大きな市場に育つと予想しています。現在はコロプラグループ全体で、「ゲーム」「360度動画」「投資」の3領域において積極的に事業展開をしています。
◆その他のサービス
位置情報活用を目指す「おでかけ研究所」は、主に全国の自治体や鉄道会社といった事業会社向けに、位置情報分析コンサルティングサービスを提供しています。またスマートフォン特化型リサーチサービス「スマートアンサー」の提供も行っています。
※2025年9月期 通期実績
259億3,300万円
前年同期比 -0.2%
(前期: 259億7,500万円)
10億200万円
前年同期比 -182.9%
(前期: -120,800万円)
18億500万円
前年同期比 -290.6%
(前期: -94,700万円)
-30,600万円
前年同期比 -83.6%
(前期: -186,600万円)
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口コミサイトの集計データによると、エンターテインメント業界ならではの自由な社風や、新しい技術への挑戦を評価する声が多い。若手にも裁量を与える風土や、ゲーム好きにとって恵まれた環境である点が支持されている。一方で、既存タイトルの売上減少に伴う事業の先行き不透明さや、売上依存度の高いタイトルが限られている点を懸念する声もある。ワークライフバランスについては比較的残業が少なく有給も取得しやすいとの評価が見られる。
※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。