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株式会社サイエンスアーツ

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株式会社サイエンスアーツの企業概要
株式会社サイエンスアーツ 企業概要

■フロントラインワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom(バディコム)」の開発・販売

フロントラインワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム。トランシーバーのような音声通話だけでなく、翻訳・映像・位置情報に加え、AIを利用したデジタルアシスタントでのコミュニケーションが可能。スマートフォンやタブレット向けのアプリの他、Windows向けにも提供。主に店舗や交通インフラなどの現場部門でご利用頂いており、円滑なコミュニケーションを提供することを通して、業務効率やお客様サービスの向上のサポート。

◆サービスの強み
Buddycom はラージエンタープライズアカウントに多く導入されています。大規模運用に耐えることのできるインフラや、一分一秒を争う現場での安定性、信頼性、機能を実現することで、大企業から中小企業まで様々な企業様に導入いただいております。また、大手キャリア複数社と組んだ販売力も強みの一つです。

◆トップメッセージ
同社は「フロントラインワーカーに未来のDXを提供し、明るく笑顔で働ける社会の力となる」というミッションを掲げ、ライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」を提供することにより、あらゆる業種で音声や動画を利用し、現場の課題を解決することを目指しております。全世界の労働人口のうち、フロントラインワーカーの割合は80%占め、日本国内の就業者でも過半数近くになりますが、世界のフロントラインワーカー向けのスタートアップへの投資額は全体の1%に過ぎません。このような環境のもと、同社のBuddycomは、単なる音声によるコミュニケーションにとどまらず、インターネットを介したクラウドサービスであることを活かし、独自に開発した技術によって、音声の他、画像や動画などのコンテンツのやり取りを可能にしました。インターネットにつながる環境であれば世界中どこにいてもつながり、さらにはやり取りしたデータやコンテンツがデジタル化されて蓄積されるなど、これまでにはない新しいコミュニケーションツールとして成長を遂げてきました。今後もフロントラインワーカーに寄り添い、明るく・楽しく働けるDXプラットフォームを提供し、より良い社会の実現を目指してまいります。

株式会社サイエンスアーツの事業内容
株式会社サイエンスアーツ 事業内容

  • ライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」の開発・販売
  • フロントラインワーカー向け音声・映像・位置情報共有サービスの提供
  • Buddycom対応アクセサリー(イヤホンマイク等周辺機器)の販売
  • AI・翻訳・テキスト化等の現場DX支援機能の開発

株式会社サイエンスアーツの業績・財務ハイライト
株式会社サイエンスアーツ 業績・財務ハイライト

※2025年8月期 通期実績

売上高

16億5,400万円

前年同期比 +39.8% 増加

(前期: 11億8,300万円)

営業利益

1億700万円

前年同期比 -445.2% 増加

(前期: -3,100万円)

経常利益

9,200万円

前年同期比 -370.6% 増加

(前期: -3,400万円)

当期純利益

1億1,200万円

前年同期比 -450.0% 増加

(前期: -3,200万円)

AI決算サマリー

【業績要因】
主力のBuddycom事業が好調に推移し、売上高16.54億円(前期比39.7%増)を達成。営業利益1.07億円と黒字転換を実現した。Buddycom利用料収入の拡大に加え、アクセサリー販売も伸長。契約社数・ARRともに順調に拡大し、サブスクリプション型収益モデルの成長が加速した。
【今後の見通し】
2026年8月期は売上高20.69億円(前期比25.1%増)、営業利益1.5億円(同40.0%増)、経常利益1.48億円(同60.7%増)を見込む。2期連続で過去最高益を更新する見通し。上場来初となる1株1円の配当も予定している。
【注力領域】
AIやセーフティサポート機能の拡充、IP無線機の共同開発、各種システムとの連携強化を推進。営業人員・開発人員の採用強化を継続し、2030年8月期に売上高50億円超を目指す中期目標を掲げている。

株式会社サイエンスアーツの企業情報
株式会社サイエンスアーツ 企業情報

会社名
株式会社サイエンスアーツ
設立
年月日
2003年9月19日
資本金
4億4,272万円 (2024年10月31日時点)
代表者
代表取締役社長
平岡 秀一
従業員数
62名 (2025年8月31日時点)
上場市場
東証グロース
自己資本
比率
67% (2025年8月期)
所在地
東京都渋谷区渋谷1-2-5MFPR渋谷 5F
求人情報を見る

株式会社サイエンスアーツのクチコミ・評判
株式会社サイエンスアーツ クチコミ・評判

口コミ情報からは、フロントラインワーカー向けSaaSという社会的意義のある事業に携われる点や、チームワークを重視するカルチャーが好評。カジュアル面談時の対応の丁寧さや、社員の雰囲気の良さについて高い評価が見られる。一方、成長期のベンチャー企業であるため、制度面や福利厚生の整備途上であることへの指摘もある。

ポジティブな評価
  • 社会インフラを支えるやりがいのある事業内容
  • チームワーク重視で風通しの良い社風
  • カジュアル面談時の丁寧な対応と温かい雰囲気
  • 上場SaaS企業として成長性が高い
ネガティブな評価
  • 成長期ゆえに社内制度が整備途上の部分がある
  • ベンチャー企業のため福利厚生は大手と比較すると限定的
  • 急成長に伴い業務範囲が広がりやすい

株式会社サイエンスアーツの企業文化・DNA
株式会社サイエンスアーツ 企業文化・DNA

企業理念
フロントラインワーカーに未来のDXを提供し、明るく笑顔で働ける社会の力となる。
行動指針
仲間を大切にする、仲間を信頼する、責任を大切にする、挑戦する、笑顔で働く
ビジョン
日本発の世界的クラウドサービス企業を目指す。世界中のフロントラインワーカーが安心して働けるインフラの実現。

株式会社サイエンスアーツのよくある質問
株式会社サイエンスアーツ よくある質問 (FAQ)

サイエンスアーツの主力事業は何ですか?
フロントラインワーカー向けのライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom(バディコム)」の開発・販売が主力事業です。音声通話・映像配信・位置情報共有・AI翻訳などの機能を備え、JAL・JR各社・イオンリテールなど大手企業を中心に幅広い業界で導入されています。
どの市場に上場していますか?
2021年11月24日に東京証券取引所マザーズに上場し、2022年4月の市場再編に伴い東証グロース市場へ移行しました。証券コードは4412です。
勤務地はどこですか?
本社は東京都渋谷区渋谷1丁目2番5号 MFPR渋谷ビル5階にあります。渋谷駅・表参道駅から徒歩約7分のアクセスです。また、大阪府大阪市北区にもオフィスがあります。
Buddycomの特徴や強みは何ですか?
スマートフォンやタブレットを活用し、音声・映像・テキスト・位置情報を一斉に共有できるSaaS型プラットフォームです。多言語同時翻訳やAIデジタルアシスタント機能を搭載し、解約率0.3%という高い顧客継続率を誇ります。サブスクリプションモデルで提供され、販売パートナー(ソフトバンク、KDDI、NTTコミュニケーションズ等)を通じて販売されています。
今後の成長戦略はどうなっていますか?
2030年8月期に売上高50億円超を目標に掲げ、AIやセーフティサポート機能の拡充、IP無線機の共同開発、各種システムとの連携強化を進めています。営業・開発人員の採用を強化し、国内のみならず海外市場への展開も視野に入れています。
会社の社風やカルチャーはどのようなものですか?
個人成果主義ではなくチームワークを重視する社風です。「仲間を大切にする」「仲間を信頼する」「責任を大切にする」「挑戦する」「笑顔で働く」の5つを行動指針として掲げています。

株式会社サイエンスアーツの求人情報
株式会社サイエンスアーツ 求人情報

※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。

株式会社サイエンスアーツの企業情報
株式会社サイエンスアーツ 企業情報

会社名
株式会社サイエンスアーツ
設立
年月日
2003年9月19日
資本金
4億4,272万円 (2024年10月31日時点)
代表者
代表取締役社長
平岡 秀一
従業員数
62名 (2025年8月31日時点)
上場市場
東証グロース
自己資本
比率
67% (2025年8月期)
所在地
東京都渋谷区渋谷1-2-5MFPR渋谷 5F
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