■自社タイトルゲームソフトの開発・制作
■ミュージックタイトル・ビデオタイトルの制作
■オリジナルゲームソフトの企画
■ゲームソフトおよび関連商品の販売
■各種ライセンス提供
1981年の創業から30余年。コンピュータゲームの発展と共に歩んできた同社。長い歴史を持ちながらも失われないベンチャー精神が長く多くの方に支持される理由なのかもしれません。
◆代表メッセージより
2008年の国税庁の調査によると、日本の全法人数は約260万社。その内、大企業も含めて、黒字企業は28.5%。残り71.5%が赤字だそうです。また、倒産や解散などによって、法人設立後3年で35%、5年で85%の企業が消え、10年以上存続できるのは6.3%。20年続く企業は0.3%、1000社に3社。30年存続では0.025%、1万社に2.5社とも言われています。同社は創業以来30年間、一度も赤字を出したことがありません。借金もしたことがありません。こういうことからもお解りいただけるかと思いますが、同社は、スタッフが思う存分腕を揮うためには、安定した環境が必須だと考えています。安心して仕事に集中し力を発揮することは、自己実現、達成感、充足感に繋がっていきます。企業の最も重要な財産である「人」を大切にしたいとの思いから、盤石な土台作りと維持を経営の根幹に置いています。この堅実さが30年間ゲームを作り続けてこられた理由のひとつでもあると思っています。こういった経営方針は、時に「地味」と揶揄されたりもするのですが、音楽フリー宣言のような挑戦的な試みや、ライセンスビジネスを通した様々な業種との交流や共同制作など、同社自らの可能性を広げる活動も積極的に行っています。最近は、ソーシャルゲームなども加わり、大量のゲームが日々消費され忘れ去られていきます。そういう状況の中で、同社の作るゲームを楽しみに待っていてくれる方が確実にいらっしゃるということ。これこそが同社ならでは強みだと思っています。この「強み」を、同社とプレイしてくれたお客様との間に育まれてきた「キズナ」と感じています。一朝一夕には築けない「キズナ」=「ファルコム」というブランドへの信頼。このかけがえのない「信頼」を大切にしていきたい。より太くより強固な「キズナ」をお客様と結べるゲーム作りを今後も貫きます。
※2025年9月期 通期実績
25億2,451万円
前年同期比 +2.1%
(前期: 24億7,358万円)
-
12億4,420万円
前年同期比 -7.5%
(前期: 13億4,438万円)
8億5,221万円
前年同期比 -6.5%
(前期: 9億1,134万円)
少数精鋭のクリエイター集団として、ゲーム制作への情熱を持つ社員が多い環境。自社でシナリオ・グラフィック・サウンドまで一貫して手がける制作体制が特徴的。有給や早退の申請は比較的通りやすい一方、基本給は業界水準と比較してやや低めとの声がある。提案を受け入れてもらいやすい風通しのよい社風だが、改善提案の反映には年数を要する場合もある。
※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。