■AIソリューション
独自開発の人工知能、その活用を支援するサービスの両輪で、人と社会の課題を解決します
◆リーガルテックAI事業
FRONTEOの創立以来の事業であるリーガルテックAI事業は、eディスカバリ(電子情報開示)支援とフォレンジック調査(デジタル鑑識)を2本の柱としています。平時のセキュリティ対策から、有事の際のデータの特定・保全・処理、ドキュメントレビュー、提出データ(報告書)の作成にいたるまでワンストップサービスを提供し、お客様の安全をサポートしています。
◆ビジネスソリューション事業
創業事業であるリーガルテックビジネスで培ったAI技術を活かして、人事、知財、法務、労務など、様々なビジネス分野の作業効率化に役立つソリューションを提供しています。電子メール自動監査、特許調査・分析、ビジネスデータの分析、VoC(お客様の声)からの不満の予兆を捉えて顧客満足度向上につなげるなど、様々な分野で役立てられています。
◆ヘルスケア事業
ヘルスケア事業では、医療・介護の現場に存在する様々な構造化・非構造化データの横断的解析を行っています。人工知能「Concept Encoder」により、従来の構造化データの分析だけでは見えてこなかった事象を発見することが可能となり、様々な可能性が誕生しています。
※2025年3月期 通期実績
60億9,940万円
前年同期比 -17.3%
(前期: 73億7,527万円)
5億2,700万円
前年同期比 -384.4%
(前期: -18,532万円)
3億2,000万円
前年同期比 -111.3%
(前期: -284,311万円)
5億4,300万円
前年同期比 -423.0%
(前期: -16,811万円)
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口コミサイトの集計データによると、自社開発AIを強みとした先端技術領域で社会的意義のある事業に携われる点が高く評価されている一方、業績変動によりボーナス支給が不安定な点や、ベンチャー特有の組織体制の未整備に対する不満の声も見られる。ワークライフバランスは比較的良好で休日取得はしやすいとの意見が多いが、平均勤続年数が短い傾向にある。グローバルな案件に関われる機会がある点は魅力として挙げられている。
※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。