株式会社FRONTEO

株式会社FRONTEO

【研究・創薬職(メディシナルケミスト)】ライフサイエンスAI/最先端AIを駆使した創薬アイデアの提案(ライフサイエンスAI事業本部)

年収

1,000万円〜1,500万円

勤務地

東京都

職務内容

【ポジションについて】
AIとヒトの融合によって推進される革新的な創薬研究を、メディシナルケミストとしての経験と知識を駆使してリードしていただける方を募集いたします。

【ポジションの魅力】
■当社独自の自然言語処理AI「KIBIT」と創薬研究者の融合によって得られる新規性の高い創薬標的に対して、ご自身の有機合成や計算化学に関する経験と知識をフル活用して、革新的な医薬品を世に送り出すための創薬研究を推進することができます。
■異なる専門性を有した社内研究者同士の深いサイエンスに基づくエキサイティングなディスカッションが日常的であること、今まさに進歩しつつある自然言語処理AIを駆使した革新的テクノロジーが自由に活用できるなど、大手製薬企業では体験できない多様性とスピード感溢れる創薬研究に挑戦できます。
■医療×AIの中でも自然言語処理において世界で先行している技術を活用しながら、様々な疾患領域の創薬研究における顧客、共同研究先、さらには社会全体のマクロ的課題に対して、当社ならではのソリューションを提供することで大きな達成感を味わうことができます。
■共同研究や自社創薬研究を進める中で、自然言語処理AIやそれを駆使した創薬に対する知識と経験を積み重ねることができ、ご自身のスキルアップにつなげることができます。

【業務内容】
医薬品合成および計算化学に関する知識と経験を生かして以下をご担当いただきます
■自社創薬パイプライン創出のため、独創的なAI創薬プラットフォームを駆使して得られる新規性の高い創薬標的に対して、自ら計算化学的手法を駆使してシーズ探索 (ヒット化合物の構造予測) を行っていただきます。
■外部研究機関やCROと連携しながら計算化学的アプローチでヒット化合物の取得、時にはリード最適化を行う際に、専門性を駆使して提携先研究者と対等に議論しながら、プロジェクトを推進していただきます。
■低分子薬の合成が必要となった際に、合成プロセスの立案を行っていただきます。また、特許戦略に関しても立案いただきます。
■化合物のoff-target予測および化合物構造に基づいた薬物動態や毒性の予測を行っていただきます。
■製薬企業等からの受託プロジェクトや共創プロジェクトにおいて、標的探索や適応症探索、パイプライン評価等のテーマに対し医薬品合成や計算化学の見地からアドバイスをいただきます。

配属部署:雇入れ直後…ライフサイエンスAI事業本部 ライフサイエンスAI研究チーム(担当課長~担当部長)

企業名

株式会社FRONTEO

本社所在地

東京都港区港南2-12-23明産高浜ビル

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

慶弔休暇,年末年始,夏期休暇,有給休暇,完全週休2日制(土曜日・日曜日・祝日),産前産後休暇,育児休業,介護休業

情報更新日

2026/04/15

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
1,000万円〜1,500万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
33歳
ポジションの魅力
  • 世界先行の自然言語処理AI技術を活用した創薬研究:
    自社開発AI「KIBIT」は日米欧韓で特許を取得しており、自然言語処理を活用した創薬において世界でも先行する技術です。その最先端プラットフォームを活用しながら、新規性の高い創薬標的に対してメディシナルケミストとしての専門性を存分に発揮できます。
  • 大手製薬企業では体験できない多様性とスピード感:
    異なる専門性を持つ研究者同士によるサイエンスに基づくディスカッションが日常的に行われており、大手製薬企業では味わえない多様性とスピード感溢れる創薬研究に挑戦できる環境が整っています。
  • 中外製薬・第一三共など大手製薬企業との実績ある共創プロジェクト:
    中外製薬や第一三共など複数の大手製薬企業と実際にAI創薬支援契約・共創プロジェクトを締結しており、実績が積み重なっています。外部CROやアカデミアとも連携しながら、業界横断的な研究活動が可能です。
  • 成長著しいライフサイエンスAI事業の中核ポジション:
    ライフサイエンスAI事業は計画を上回る好調な成長を遂げており、会社全体の主力事業として位置づけられています。拡大フェーズにあるチームのコアメンバーとして、事業成長に直結する重要な役割を担えます。
  • AI×創薬というキャリアの先進領域でのスキルアップ:
    AI創薬は医薬品開発の上流工程として市場規模が急拡大している分野です。自然言語処理AIを駆使した創薬に関する知識と経験を積み重ねることで、業界内での市場価値を大きく高めることができます。
必須スキル(ハード)

以下の経験・知見が求められます。


  • 製薬企業または創薬関連企業におけるメディシナルケミストとしての創薬研究経験
  • 有機合成化学に関する専門的知識・実務経験
  • 計算化学(インシリコ創薬、分子モデリング等)に関する知識・実務経験
  • ヒット化合物探索・リード最適化に関する実務経験
  • CROや外部研究機関との連携・プロジェクト推進経験
  • 修士号以上(薬学・理学・工学・生命科学等の関連分野)
必須スキル(ソフト)
  • 科学的思考力と仮説構築力:
    AIが提示する解析結果をサイエンスとして正しく解釈し、新規性の高い創薬標的に対して自ら仮説を構築・検証できる論理的思考力が求められます。
  • 多職種との協働・コミュニケーション能力:
    社内の異分野専門家(AIエンジニア・生物系研究者等)や、外部CRO・研究機関の研究者と対等に議論し、プロジェクトを推進できる高いコミュニケーション能力が必要です。
  • 主体的な課題発見・解決能力:
    既存の枠組みにとらわれず、自ら課題を見つけ、AIを含む多様な手段を活用して解決策を提案・実行できる自律的な姿勢が求められます。
  • 英語による情報収集・コミュニケーション能力:
    最新の科学論文や国際共同研究における文書・議論は英語が基本であり、英語での専門的なコミュニケーション能力が必要です。
  • 特許戦略への理解と貢献意欲:
    低分子薬の合成プロセス立案だけでなく、特許戦略の立案にも参画することが期待されており、知財に関する基礎的な知識と戦略的思考が求められます。
歓迎スキル
  • ケモインフォマティクス・バイオインフォマティクスの知識:
    PythonやKNIME等を用いたデータ解析・スクリプト作成スキルや、機械学習の創薬応用経験があると、AI創薬プラットフォームをより深く活用できます。
  • MM・MD・QM/MM等の生体分子シミュレーション経験:
    FEP等の高度な計算化学手法の創薬応用経験があれば、シーズ探索やリード最適化においてより精度の高いアプローチが可能となります。
  • 博士号(理学・薬学・工学等の関連分野):
    高度な研究開発領域であるため、博士号保有者はより専門性の深さを示すものとして歓迎されます。
  • 海外CROへの委託合成マネジメント経験:
    外部研究機関や海外CROとの連携が業務に含まれるため、英語での折衝・マネジメント経験は即戦力として高く評価されます。
  • TPD(PROTAC・分子接着剤等)やペプチドなどのモダリティに関する創薬経験:
    低分子以外の創薬モダリティの知識・経験があれば、幅広い疾患領域での創薬プロジェクトに貢献できます。
この求人で得られるスキル
  • AI創薬プラットフォームの実践的活用スキル:
    自社開発の自然言語処理AI「KIBIT」を用いたDrug Discovery AI Factoryを日常的に活用することで、AI創薬の実務ノウハウと深い理解を体系的に習得できます。
  • 創薬全工程にわたる幅広い経験:
    標的探索・適応症探索・ヒット化合物探索・リード最適化・off-target予測・薬物動態・毒性予測まで、創薬の上流から広範な工程を経験できます。
  • 製薬企業・アカデミア・CROとのネットワーク構築:
    大手製薬企業や外部研究機関との共創プロジェクトを通じて、業界内の幅広い人脈と実践的なコラボレーション経験を積み上げることができます。
  • 知財・特許戦略の立案経験:
    合成プロセス設計だけでなく特許戦略の立案にも携わることができ、研究者としての視野を知財・ビジネス領域にまで広げるキャリアが築けます。
  • AI×ライフサイエンス領域のビジネス感覚:
    受託プロジェクトや共創プロジェクトを通じて、製薬企業の課題に対してソリューションを提供するビジネス感覚と、AI創薬市場における事業開発の視点を養えます。
キャリアマップ
  • 現在(メディシナルケミスト)
  • シニアメディシナルケミスト・プロジェクトリーダー ヒット化合物探索やリード最適化を主導しながら、CRO・外部機関との連携を自律的にマネジメントする役割へとステップアップ。複数の創薬プロジェクトを横断的にリードする存在になります。
  • AI創薬スペシャリスト KIBIT等の自然言語処理AIと計算化学を組み合わせた独自の創薬アプローチを確立し、社内外から頼られるAI創薬の専門家として技術的キャリアを深めていくことが可能です。
  • 担当部長・ライフサイエンスAI研究チームマネージャー 研究チームを束ねるマネジメントポジションへのキャリアパス。製薬企業との共創プロジェクト全体の責任者として、研究戦略の立案・遂行を主導します。
  • Chief Science Officer(CSO)・事業責任者 AI創薬領域における科学的リーダーシップを発揮する経営幹部層へのキャリア。新規事業の企画・創薬エコシステムの設計など、会社全体の成長戦略に関わるポジションを目指すことも可能です。
AI 口コミまとめ
口コミサイトの集計データによれば、FRONTEOの総合評価は平均的な水準にあり、AI・創薬分野における事業の将来性や、先端技術に携われるという点で働きがいを感じる声がある一方、賞与・給与制度の不安定さや組織体制への不満も一定数みられます。平均年収は有価証券報告書ベースで約879万円と業界内では高水準ですが、業績連動の賞与が実際には期待値を下回るケースが散見されるという声もあります。リモートワークについては過去に制度変更が繰り返された経緯があり、現在は基本出社の傾向が強まっているとされています。

【ポジティブな評価】
1. 事業の先進性・働きがい: AI×創薬という先端領域でのミッションに魅力を感じる声が多く、異分野専門家との深いサイエンス議論など知的刺激の高い環境との評価がある。大手では体験できないスピード感と裁量の大きさも評価されている。
2. 年収水準: 有価証券報告書ベースの平均年収は情報通信業界平均と比較して高く、成果主義...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り341文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。