年収

600万円〜900万円

勤務地

愛知県

職務内容

募集背景
エイチームは「Creativity × Techで、世の中をもっと便利に、もっと楽しくすること」を"Ateam Purpose"に据え、創造性と技術力をいかして比較メディア(引越し・中古車査定・ブライダル等)・ゲーム・D2Cサイトなど、多様なITサービスを展開しています。当社は、成長戦略として「売上向上支援カンパニー」への変革を掲げ、今後はこれまで培ったデジタルマーケティングのノウハウを活用し、B to B領域のデジタルマーケティング支援・SaaSによる業務効率化支援等の事業をM&Aで取り込むことにより、非連続的な成長を目指しています。
この成長戦略の遂行に向け、2024年5月以降、microCMS社、Paddle社、WCA社、ストレイナー社、シグニティ社の連結子会社化を実施し、積極的なM&Aを遂行してきました。さらに、2024年6月からは成長戦略の加速化及び実行力を高めるため、株式会社アドバンテッジパートナーズとの業務提携を開始しています。当社の経営変革に伴い、複雑化・高度化した業務に対応すべくコーポレート機能の強化を目指しており、スピード感をもって下記対応ができる方を求めています。

仕事内容
当社の連結決算および開示業務を強化するため、新たなメンバーを募集いたします。
具体的には経験やスキルに合わせて、以下の業務を担当いただきます。

【当社グループの決算業務を先導】
・連結決算業務(月次・四半期・年次)
・決算開示資料の作成(有価証券報告書、決算短信、会社法計算書類 等)
・監査法人対応および財務報告の精査
・チームメンバーに対する会計の専門性・業務スキル向上支援
・その他、会計・決算関連業務

【複雑化・高度化する当社グループの会計業務への対応】
・成長戦略の遂行に伴い発生し得る、新たな会計課題の特定、解決の推進
・会計関連(連結決算・開示)の適切な機能・業務設計及びディレクション
・当社で前例のない会計論点に関する当社方針に合わせた会計処理の検討、関係各所との調整
・会計基準の変更に対する対応の先導

企業名

株式会社エイチームホールディングス

本社所在地

愛知県名古屋市中村区名駅三丁目28番12号 大名古屋ビルヂング32F

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

・完全週休2日制(土・日)、祝日 ・有給休暇(入社6ヵ月後10日、最大40日)  ※A-LOHAS(連続5営業日の長期休暇取得制度) ・年末年始休暇 ・夏期休暇(7~9月の間に3日間) ・ファミリー誕生日休暇(ご自身もしくはご家族の誕生日) ・結婚記念日休暇 ・特別休暇(災害休暇・子の学校行事休暇)など ※年間休日126日(2024年度)

情報更新日

2026/04/21

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
600万円〜900万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
36歳
ポジションの魅力
  • 東証プライム上場企業でのグループ連結決算・開示の中枢を担う:
    東証プライム上場のエイチームホールディングスにおいて、連結決算・有価証券報告書・決算短信などの開示業務を一手に担うポジションです。上場企業の中核コーポレート機能を支える希少なポジションへの参画が実現できます。
  • 積極的なM&A戦略に伴う高度・複雑な会計課題への挑戦:
    2024年以降、microCMS社・Paddle社・WCA社・ストレイナー社・シグニティ社など複数の連結子会社化を実施。M&Aに伴う新規会計論点の特定・検討・解決を主体的にリードできる、専門性を高める絶好の環境です。
  • 「売上向上支援カンパニー」への変革期に携われる希少な機会:
    デジタルマーケティング支援・SaaSによる業務効率化支援といった新事業領域へのシフトを加速中。株式会社アドバンテッジパートナーズとの業務提携も開始しており、企業変革の最前線でコーポレート機能強化に貢献できます。
  • チームメンバーへの専門性発揮・育成支援でリーダーシップを磨ける:
    会計・決算関連業務において、チームメンバーへの会計専門性・業務スキル向上支援を担います。プレイヤーとしての実務だけでなく、人材育成・組織強化にも携わることで、マネジメント経験が積めます。
  • フレックス・在宅メインのハイブリッド勤務で働き方の自由度が高い:
    コアタイム(10:00〜16:00)のフレックスタイム制を導入し、在宅勤務も積極推進。副業も認められており、ライフスタイルや家庭事情に合わせた柔軟な働き方が可能です。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • 上場企業における連結決算業務(月次・四半期・年次)の実務経験
  • 有価証券報告書・決算短信・会社法計算書類等の開示資料作成経験
  • 監査法人対応および財務報告に関する実務経験
  • 日商簿記1級または公認会計士資格(もしくは同等の会計専門知識)
  • 会計基準(J-GAAP等)に関する深い理解と実務適用経験
必須スキル(ソフト)
  • 高い専門倫理観と正確性へのこだわり:
    上場企業の財務情報は投資家・社会への重要な開示情報です。正確性・誠実性を最優先に業務に取り組む姿勢が不可欠です。
  • 複雑な会計論点を自ら調査・判断できる主体性:
    M&Aや新規事業に伴う前例のない会計論点に直面した際、自ら文献・基準を調査し、社内方針に合わせた会計処理を主体的に検討・提案できる力が求められます。
  • 関係各所との円滑なコミュニケーション・調整力:
    監査法人・経営層・各事業部門・子会社等、多様なステークホルダーと連携する機会が多く、専門知識をわかりやすく伝え、合意形成を図る調整力が必要です。
  • 変化・スピードへの適応力:
    成長戦略の加速に伴い、業務内容や組織体制が急速に変化する環境です。新たな課題に対してスピード感を持って対応し、変化を前向きに受け入れる姿勢が重要です。
  • 後進育成・ナレッジ共有の意欲:
    チームメンバーへの専門性・業務スキル向上支援も業務に含まれます。自らの知見を積極的に共有し、チーム全体のレベルアップに貢献しようとする意識が求められます。
歓迎スキル
  • M&A・企業再編に伴う会計処理経験:
    企業結合・のれん処理・持分法適用など、M&Aに関連する会計処理の経験があれば、即戦力として活躍の幅が広がります。
  • 公認会計士資格または監査法人での実務経験:
    監査法人での会計監査経験は、開示業務や監査法人対応において高く評価されます。
  • 会計基準の変更対応(新リース基準・収益認識基準等)の実務経験:
    最新の会計基準変更に先導して対応した経験があると、複雑化する当社グループの会計業務への貢献が期待されます。
  • ITツール・ERPシステム(SAP・Oracle等)の利用経験:
    連結決算システムや会計システムの活用経験があれば、業務効率化・デジタル化推進にも貢献できます。
  • 子会社・グループ会社の経理管理・内部統制構築経験:
    ホールディングス体制における子会社管理や、J-SOX対応など内部統制整備の経験は歓迎されます。
この求人で得られるスキル
  • M&A・企業結合に関する高度な会計専門知識:
    積極的な子会社化・M&A戦略のもと、企業結合・のれん処理・段階取得など、実務を通じてM&A会計の高度な専門知識を習得できます。
  • 東証プライム上場企業の開示実務・IR対応力:
    有価証券報告書・決算短信・会社法計算書類など、上場企業の開示業務を一手に担うことで、開示規制・IR対応の実践的スキルを深く習得できます。
  • 会計基準変更への対応力とリーダーシップ:
    新たな会計基準変更への対応を先導する立場として、最新の会計情報への感度と組織全体を巻き込んで変革を推進するリーダーシップが身に付きます。
  • マルチステークホルダーとの折衝・プロジェクト管理スキル:
    監査法人・経営層・事業部門・子会社と連携しながら複雑な会計課題を解決することで、高いレベルでの調整力・プロジェクト管理スキルが磨かれます。
  • 会計スペシャリストとしての市場価値向上:
    上場IT企業で連結決算・開示・M&A会計を一手に担った経験は、転職市場で非常に高い評価を受けるキャリアの礎となります。
キャリアマップ
  • 現在
  • 会計スペシャリスト(シニア) 連結決算・開示業務のエキスパートとして、M&Aや新会計基準対応など複雑な会計論点の解決を主導するポジションへステップアップ。チーム内の中心的存在として活躍します。
  • 会計・経理マネージャー チームのマネジメントを担い、メンバーの育成・評価や業務設計・プロセス改善をリード。グループ全体の会計機能の高度化・効率化を推進する管理職ポジションです。
  • CFO補佐 / 財務経理部門長 経営企画・IRとも密接に連携し、財務戦略の立案・実行をサポート。グループ全体の財務ガバナンスを統括するポジションを目指すキャリアパスです。
  • CFO / コーポレート担当役員 エイチームホールディングスのCFOまたはコーポレート担当役員として、M&A戦略・資本政策・IR・財務報告の全体統括を担う経営幹部ポジションです。
AI 口コミまとめ
エイチームホールディングスは、フレックスタイム制・在宅勤務推進・A-LOHASなどの長期休暇制度など働き方の柔軟性を評価する声が多い一方、給与水準の低さや評価制度の不透明さを懸念する声も一定数みられます。社員同士のコミュニケーションが活発でフラットな組織風土に好意的な意見が多く、特に若手が主体的に挑戦できる環境として高く評価されています。一方で、業績変化に伴い福利厚生の見直しが行われた経緯もあり、金銭的待遇面での不満が課題として挙げられることもあります。

【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性: リモートワーク推進により大多数の社員が在宅勤務で業務可能。フレックスタイム制(コアタイム10:00〜16:00)の導入や副業解禁もあり、ライフスタイルに合わせた勤務が可能。有給取得もしやすい環境との声が多い。
2. 社風・人間関係: チームワークを重視した文化があり、社員同士のコミュニケーションが活発で風通しがよいとの評判。前向きで協力的な同僚が多く働きやすい雰囲気との声が多数ある。
3. 福利厚生(一部): 従業員持株会の購入補助100%制...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り490文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。