プロダクトマーケティングマネージャー
- 年収
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650万円〜1,200万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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◆採用情報
募集背景2022年にCADDi Drawerをローンチしてから3年が経とうとしています。その間、キャディは製造業の中でも最重要といわれる図面データを機械学習など様々な技術により構造化し多様な情報と結び付けることで、情報資産としての活用を可能にしてきました。
そして現在、キャディは「経験・データを資産化して企業変革を支える製造業AIデータプラットフォーム CADDi」として、皆さまからお預かりする膨大なデータの資産価値をより高める新たなAIサービス群の提供により、製造業の課題を非連続的に解決していくフェーズに移行しつつあります。顧客層の多様化やマルチプロダクト化といった急速な変化の中で、GTM戦略の立案から各チャネル横断のプランニング、その実行マネジメントまでを担うプロダクトマーケティングマネージャーが担う役割の重要性はより増しています。
プロダクトマーケティングマネージャーはそれぞれが各セグメントへとDeep Diveし、解像度を高めながらGoToMarket戦略を磨きこみ、理想のプロダクト像を開発チームへとフィードバックすることでプロダクトのマーケットフィットを連続的に叶える役割を担っています。現状、製造業の広範な市場に対し十分な体制とはいえず、体制拡張が急務となっています。
常に変化する市場に対し最適解を描き続ける、難易度が高くチャレンジしがいのある挑戦に、共に取り組んでいける仲間を募集しています。
職務内容
製造業AIデータプラットフォーム”CADDi Drawer"のプロダクトマーケティングマネジメントを担っていただきます。
プロダクトマーケティングは「プロダクトの付加価値を最大かつ最速で市場投入すること」をミッションとして、担当セグメントにおける各ビジネス・プロダクトKPIの成長に責任を持ち、ビジネス組織からプロダクト組織まで幅広くステークホルダーを巻き込みながら、目標達成のためのGTM戦略の立案と遂行までを担います。プライシング戦略の立案と策定?反映プロセスのリード
担当セグメントにおける主要KPIの達成計画立案及び推進
担当プロダクト、機能のGoToMarket戦略の立案と推進
プロダクトの導入促進と迅速なフィードバック収集のため、顧客への直接的な提案を担うセールスやカスタマーサクセスなど各組織との積極的な連携
各ステークホルダーとの期待値把握と事業全体視点をもっての提案、調整
ユーザーインタビューやヒアリングを通じた課題の分析
提案資料、スクリプトの作成によるセールスイネーブルメント<プロダクトマーケティングとは>
プロダクトの市場導入を担うロールとして2018年頃から徐々に日本でも浸透しつつあるポジションです。開発を担うプロダクトマネージャーとタッグを組み、市場環境が急速に変化する中で何を作るべきか、市場ニーズを見極めることでプロダクトの価値を最大化する両輪として機能することが期待されます。仕事のやりがい・魅力
キャディのプロダクトマーケティング組織づくりに初期段階から携われる
業界のトッププレイヤーを含む多様な顧客を持ち、それらの顧客がデータとの向き合い方を変えていくプロセスに事業、プロダクト両面から関わることができる
様々なバックグラウンドや卓越した専門性を持つグローバルなメンバーとともに、グローバル規模で製造業全体を改革するという大きな目標に向かって働くことができる
急成長中のスタートアップで高速なトライ&エラーを繰り返すことができる
製造業の最重要データ群を用いて価値を生み出す1→10フェーズと、その周辺領域でどのような価値が新たに提供できるかの探索から始める0→1フェーズの両方の機会が同時に経験できる - 企業名
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キャディ株式会社
- 本社所在地
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東京都台東区浅草橋4-2-2D’sVARIE浅草橋ビル 総合受付6階
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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完全週休2日制(土日祝) 年次有給休暇(入社6カ月経過後付与) 入社時特別有給休暇(入社時に3日間付与) 夏季休暇(3日間、7~12月で自由に取得可能) 年末年始休暇 看護・介護休暇(年間4日間まで) ※ペットも対象 慶弔休暇
- 情報更新日
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2026/04/29
AIが推定した求人関連情報
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PMM組織の立ち上げへの初期参画:
キャディのプロダクトマーケティング組織づくりに初期段階から携われるポジションです。ゼロベースで戦略・体制・プロセスを設計できる、希少なキャリア機会です。 -
製造業AIプラットフォームという唯一無二の市場:
製造業の最重要データである図面データを活用したAIプラットフォームを展開。独自の特許技術と豊富なデータ資産を持つプロダクトのGTM戦略を牽引できます。 -
急成長スタートアップでの高速トライ&エラー:
2025年3月にシリーズCエクステンションとして累計資金調達額257億円超を達成。ARRが毎年数倍で伸長する急成長フェーズの中、マーケターとして高速な実験と学習が可能です。 -
グローバルな環境と多様なバックグラウンドのメンバー:
米国・ベトナム・タイなど複数国に拠点を展開し、グローバルで事業を推進。様々な専門性を持つメンバーとともに製造業全体の変革という大きな目標に挑戦できます。 -
1→10フェーズと0→1フェーズの両方を同時経験:
既存プロダクトCADDi Drawerの成長加速(1→10)と、周辺領域における新サービスの探索・立ち上げ(0→1)の両方に関わることができる、幅広いキャリア体験が得られます。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- 特定プロダクトや事業全体のマーケティング戦略立案および実行経験
- BtoB SaaSプロダクトにおけるGTM戦略の立案・推進経験
- プライシング戦略の設計・実行経験
- セールスイネーブルメント(提案資料・スクリプト作成)の実務経験
- ユーザーインタビュー・ヒアリングを通じた課題分析の経験
- 複数ステークホルダー(セールス・CS・プロダクト等)を横断したプロジェクトマネジメント経験
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事業全体視点での意思決定力:
ビジネス組織からプロダクト組織まで幅広いステークホルダーを巻き込みながら、KPI達成に向けた戦略を自ら立案・推進できる俯瞰的な視野が求められます。 -
顧客・市場への深い解像度:
担当セグメントにDeep Diveし、ユーザーインタビューや市場調査を通じて真の課題を把握し、プロダクトの市場フィットを実現するための洞察力が必要です。 -
変化への柔軟な適応力:
急速に変化する市場・顧客層・マルチプロダクト化に対応しながら、常に最適解を描き直せる高い適応力とアジャイルな行動力が求められます。 -
クロスファンクショナルな推進力:
セールス・カスタマーサクセス・プロダクトマネージャーなど異なる組織と積極的に連携し、期待値を調整しながら成果を出せるコミュニケーション・ファシリテーション能力が必要です。 -
データドリブンな仮説検証力:
定量・定性データを活用してGTM戦略を磨き込み、課題を構造的に整理・分析して意思決定につなげる論理的思考力が求められます。
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SaaSプロダクトのPMM経験:
SaaS企業においてプロダクトマーケティングマネージャーとしてGTM戦略を推進した経験があると、即戦力として活躍しやすい環境です。 -
BtoB事業のマーケティング・マネジメント経験:
エンタープライズ向けBtoBビジネスにおけるマーケティング戦略の立案・実行経験は特に歓迎されます。 -
製造業関連のビジネス経験:
製造業企業との取引や業界知識があると、顧客の課題を深く理解し、より精度の高いGTM戦略を構築できます。 -
広告代理店・コンサルティング会社でのコミュニケーションプランニング経験:
複雑なステークホルダー環境でのプランニングや提案経験は、マルチプロダクト化・顧客多様化の局面で大きな強みになります。
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プロダクトマーケティングの実践的スキルセット:
プライシング戦略、GTM設計、セールスイネーブルメントなど、PMMとしての一連のスキルを急成長SaaS環境で実践的に習得できます。 -
製造業AIプラットフォーム領域の専門知識:
図面データ解析・AIデータ活用という製造業特有の最先端領域における深い業界知識と市場理解を身につけることができます。 -
エンタープライズBtoB向けGTM戦略立案力:
スズキ・スバル・日立など大手製造企業を含む多様な顧客セグメントへのGTM実行を通じて、エンタープライズ向けマーケティングの高度なノウハウを習得できます。 -
グローバルビジネス推進力:
米国・アジアにも拡大するグローバル事業環境の中で、国際的な視点でのプロダクトマーケティングを経験し、グローバルキャリアの基盤を構築できます。 -
組織横断のマネジメント・リーダーシップ:
ビジネス・プロダクト・テックなど多様な組織を横断してステークホルダーをマネジメントする経験を通じて、組織を動かすリーダーシップを養えます。
- 現在
- シニアPMM GTM戦略の精度と実行力をさらに高め、複数セグメントや複数プロダクトを横断してリードできるシニアポジションへのステップアップが可能です。
- PMM責任者(Head of PMM) プロダクトマーケティング組織全体を統括するポジション。ミッショングレード(MG)制の評価制度により、成果次第で早期のキャリアアップも期待できます。
- VP of Marketing / CMO マーケティング全般(プロダクト・ブランド・デマンドジェネレーション)を統括するマーケティング責任者として、事業全体の成長をドライブする役割へ発展できます。
- 事業責任者 / 経営幹部 急成長スタートアップならではの抜擢文化のもと、事業部責任者や経営層へのキャリアパスも開かれています。プロダクトと市場の両面に精通したPMMの経験は経営層に直結するスキルセットです。
【ポジティブな評価】
1. 成長機会・やりがい: 製造業のDXという壮大なミッションに向かって仕事に取り組める点や、意思決定や実行のスピードが速く体感として日本のトラディショナル企業よりも大幅に速く物事が進む点を評価する声が多い。
2. 組織文化: フラットでオープンな組織文化が根付いており、役職や年齢を問わず意見を出し合える環境という声がある。また成果を出せば昇格・昇給のチャンスがある評...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り392文字)
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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。