【メディア事業部】エンジニアリングマネージャー(バックエンド)
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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特定の開発チームにEM職として所属し、組織成果の最大化のためのあらゆる業務を担当します。主なミッションは、事業に競争力を与える強い開発チームを創り上げることです。具体的には以下の業務を行います:
1. 事業に期待される品質とスピードに応える
2. ボトルネックを解消し、高い生産性を保つ
3. 個々のメンバーの成功と成長に向き合う
4. チームの能力を引き出し、持続的に成果を出せる状態を創る想定されるミッションは以下の通りです:
- 3~5名程度のチームのテックリード経験者:
- 半年後:チームメンバーとして実装しながら組織や開発環境に慣れる。シニアEMのマネージメント業務をサポート
- 1年後:シニアEMのフォローとともにマネージメント業務に従事- エンジニアリングマネージャー経験者:
- 半年後:配属チームのマネージメント業務に従事主な業務範囲は、新規機能開発、インフラ保守・運用管理、CSサポートなど、バックエンドに関連するすべての事柄を受け持ちます。Goアプリケーション開発を基本とし、必要に応じて様々な技術・インフラを用いた作業を行います。
- 企業名
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株式会社サイバーエージェント
- 本社所在地
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東京都渋谷区宇田川町40番1号Abema Towers
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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■完全週休2日制(土曜・日曜) ■祝日 ■夏期休暇(3日間) ■年末年始休暇(12月29日~1月3日) ■年次有給休暇(初年度10日間) ■慶弔休暇 ■産前産後休暇 ■育児休暇 ■リフレッシュ休暇(勤続2年間で5日間) など 社員一人ひとりが安心して活躍できる環境を整えています。
- 情報更新日
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2026/04/29
AIが推定した求人関連情報
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日本最大級メディアサービスへの貢献:
ABEMA・Ameba・タップルなど、数千万ユーザーを抱える国内トップクラスのtoCメディアサービスの開発・運用を担う組織をリードします。大規模トラフィックを支える技術課題に正面から向き合える環境です。 -
EM職の正式認定と高い報酬水準:
2023年10月よりエンジニア向け評価制度「JBキャリアプログラム」にEM職が正式追加され、全社でマネージャー職の強化が図られています。マネージャー職は年収1,000万円超が標準的な水準とされており、成果次第では1,500万円超も視野に入ります。 -
裁量権を持ったチームビルディング:
3〜5名規模のチームにEM職として所属し、採用・育成・開発プロセス改善・技術選定まで、組織成果の最大化に向けたあらゆる意思決定に関与できます。トップダウンではなく、現場主導で強い開発チームを創り上げる文化があります。 -
先端技術を活用できる開発環境:
Goを中心に、GCP・AWS・Kubernetes・Cloud Spanner・gRPCなどモダンな技術スタックを活用した開発が可能です。マイクロサービスやクリーンアーキテクチャを採用しているチームも多く、技術力を磨きながらマネジメントを実践できます。 -
生成AI・技術革新への積極投資:
全社的にAIリテラシー向上を推進しており、生成AIを活用した開発効率化・プロダクト進化にEM職として関与できます。技術の最前線でビジネスインパクトを生み出す環境が整っています。
以下のすべての経験・知見が求められます。
- 4年以上のWebサービスバックエンドを中心としたシステム設計・開発経験(BtoB・BtoC問わず、保守のみは不可)
- Webサービス開発に必要なインフラ・ミドルウェア・通信・ブラウザなどの知識
- Goアプリケーション開発の実務経験
- パブリッククラウド(AWS / Google Cloud)を用いたシステム構築・運用経験
- 3名以上のチームにおけるテックリードまたはエンジニアリングマネージャーとしての経験
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自発的なキャッチアップ力:
技術・デザイン・組織開発への高い興味関心を持ち、新しい事柄を自ら積極的に学び続ける姿勢が求められます。変化の速いインターネット業界において、自己学習と実践を繰り返せる人材が評価されます。 -
事業視点を持ったエンジニアリング判断:
品質・コスト・スピードのバランスを取りながら、事業が期待する競争力を開発組織として実現する能力が必要です。技術的な意思決定を事業成果に直結させる視点を持つことが求められます。 -
メンバーの成長支援と向き合う姿勢:
個々のエンジニアの成功・成長を真剣に考え、1on1や日常のフィードバックを通じてメンバーのパフォーマンスを引き出す力が求められます。チームの人材育成を自分ごととして捉えられる人材が求められます。 -
ボトルネックを特定・解消する問題解決力:
開発プロセスや組織運営における課題を能動的に発見し、構造的に解決するための思考力と実行力が必要です。チームの生産性を継続的に向上させるための仕組みづくりができることが期待されます。 -
ワンチームで動けるコミュニケーション能力:
「素直で良いやつ」をエンジニア採用基準とするサイバーエージェントでは、ビジネス職・デザイナー・エンジニアが一体となってプロダクトに取り組む文化があります。職種を超えて協力し、組織全体のベクトルを合わせる調整力が求められます。
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エンジニアリングマネージャーとしての実務経験:
複数名のエンジニアを束ねるEMとして、採用・評価・チームビルディングを一通り経験している方は、配属初日からマネジメント業務に従事できるため高く評価されます。 -
スクラム・アジャイル開発の導入・運用経験:
開発チームにスクラムやアジャイルを導入し、スプリント計画・振り返りなどを実践的に運営してきた経験は、チームの生産性改善に直接活かせます。 -
大規模トラフィック環境でのバックエンド設計経験:
マイクロサービスやクリーンアーキテクチャを採用した高トラフィックなシステムの設計・運用経験は、メディアサービスの技術課題解決において即戦力となります。 -
採用・評価制度の設計・運用経験:
エンジニアの採用面接や評価制度の整備に携わった経験がある方は、チームの人材強化に貢献できるため歓迎されます。 -
OSSやテックコミュニティへの貢献実績:
技術ブログ・登壇・OSS貢献など、社外への技術的な発信を行っている方はエンジニア採用ブランディングにも貢献でき、組織の技術力向上に寄与します。
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大規模組織マネジメントの実践知:
数千万ユーザーを抱える国内トップクラスのメディアサービスにおいて、複数チームを横断するEM職として組織設計・人材育成・評価制度運用を実践的に習得できます。 -
最新のクラウドネイティブ技術の深化:
Go・Kubernetes・GCP・gRPC・マイクロサービスなど、現代的な技術スタックを日々の開発・インフラ管理を通じて継続的にスキルアップできます。 -
事業とエンジニアリングを橋渡しするプロダクト思考:
事業のKPIや競合状況を踏まえながら開発優先度を判断し、エンジニアリングを事業成果に直結させる思考力とビジネス感覚を実践の中で磨くことができます。 -
生成AI・AIプロダクト活用ノウハウ:
全社的なAI活用推進のもと、生成AIを用いた開発効率化やプロダクトへのAI組み込みを実践する機会があり、今後のエンジニア市場で高い需要を持つAIリテラシーを習得できます。 -
採用ブランディングと組織文化の構築力:
「素直で良いやつ」を信条とするユニークな組織文化の中で、エンジニア採用・オンボーディング・チームカルチャー醸成の実務を通じて、組織づくりの専門性を高めることができます。
- 現在
- エンジニアリングマネージャー(EM) シニアEMのサポートを経て、3〜5名チームのマネジメントを担います。品質・コスト・納期(QCD)の開発責任を担いつつ、メンバーの成長支援と組織成果の最大化を実践します。
- シニアEM / テクニカルマネージャー 複数チームや複数プロダクトを横断的にマネジメントし、技術戦略・組織設計・採用に責任を持つポジションです。メディア統括本部クラスでは数百名規模のエンジニア組織をリードする機会もあります。
- テックリード・スペシャリスト(専門技術深化ルート) マネジメントではなく技術力を極めるキャリアとして、JBキャリアプログラムのエキスパート認定(最低年俸720万円〜)を目指します。執筆・登壇など社外への技術発信も評価されます。
- 事業部長 / CTO / 子会社社長 サイバーエージェントでは若手の抜擢人事が文化として根付いており、これまで延べ50人以上の新卒社長が誕生しています。EMとして実績を積んだ後、子会社の技術責任者や経営幹部へのキャリアパスも現実的な選択肢です。
【ポジティブな評価】
1. 給与・報酬の高さ:口コミサイトの集計データでは平均年収600万円台後半という数値が多く、全社平均(有価証券報告書ベース)は900万円超。半期ごとの評価による昇給機会が年2回あり、成果に応じて大幅昇給が可能。エンジニアリングマネージャー職は1,000万円超が標準的水準とされている。
2. 成長機会と裁量の大きさ:「やったもんがち」の文化があり、手を挙げれば大きな裁量を得られる。若手でもリーダーやマネージャーに抜擢される事例が多く、圧倒的スピードでの成長を期待できる。
3. 福利厚生の充実:会社最寄り駅から2駅圏内に...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り546文字)
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