■監査業務
■アドバイザリー業務(非監査業務)
同社は、日本で「監査および保証業務」、非監査業務である「ブローダーアシュアランスサービス」を提供する、PwCグローバルネットワークのメンバーファームです。
◆監査業務とアドバイザリー業務の両輪で社会に貢献
同社は監査業務だけではなく、監査業務を通じて蓄積したナレッジをもとに、ブローダーアシュアランスサービス(BAS:監査以外の、非財務情報にもかかわる幅広いアシュアランス業務)と呼ぶアドバイザリー業務も提供し、またそこから得られた知見を監査業務で活かすことで、企業のトラスト課題の解決に貢献し、社会における信頼の構築を目指しています。
◆職員が一から作った、同社の「判断軸」
「The Critical Few」という方法論を採用し、「同社の判断軸(共通の行動規範)」を全職員で一から作りあげました。なぜ「The Critical Few」を採用したのかというと、これまでは、同社においてカルチャー変革を担うCulture Change Office(以下、CCO)が主導する形で「Speak Up & Action」「Listen Up」「Follow Up」という行動規範を組織に浸透させていこうとしていたものの、各職員一人ひとりがそれらを自分ゴト、あるいは自らの日々の業務やキャリア形成に直接影響するものとして捉えられていないという課題があったためです。このような課題があったことから、行動規範を全ての職員にとっての「自分ゴト」として捉えてもらう必要があり、そのために「The Critical Few」という方法論を使い、全職員が何らかの形で携わりながらボトムアップで「同社の判断軸」を作ることを目指したのです。
※2023年6月期(PwCあらた有限責任監査法人単体)
609億8,100万円
前年同期比 +7.9%
(前期: 565億円)
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世界的な会計事務所PwCのメンバーファームとしてのブランド力・グローバルネットワークが高く評価されている。監査業務だけでなくBAS(非監査アドバイザリー業務)の幅広さが特徴的で、多様なキャリアパスが魅力とされる。一方で、部門によって業務量や雰囲気に差があるとの声も見られる。年俸制で給与水準は業界内では比較的高い水準にあるとされる。
※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。