PwC Japan有限責任監査法人

PwC Japan有限責任監査法人

システム周辺業務を中心としたプロセス高度化アドバイザリー【TSI FTSA】 New

勤務地

東京都

職務内容

■当ポジションについて
大規模システム導入を行っても、現場では システム外の手作業・例外処理・データ収集/整形が残り続けることが少なくありません。
当チームは、システム外の”ラストワンマイル”に狙いを定め、数ヶ月単位で監査経験を活かした”信頼性の高い業務プロセス構築”をご提供します。
”ラストワンマイル”では業務の修正や見直しの機会も多いため、AIを含むデジタルツールを活用した柔軟な対応が可能なプロセスを構築します。

■差別化ポイント
1)”信頼性の高いアウトプット”の作成:監査経験を有する公認会計士の視点でプロセスを設計することで、単なる効率化・自動化に留まらない、「信頼できるアウトプットがタイムリーに作成されるプロセス」を実現します。
2)明確な役割分担:Mgr以上は課題抽出/改善方針策定/統制観点を含むTo-Be設計などの設計品質と業務改善が主な役割になります。自動化の実装(AI活用・ローコード開発等)は、開発メンバーが担当します。
3)AI活用に向けたプロセスの見直し:AI活用の前提となるデータ整備/例外処理対応/ブラックボックス化回避等に対応し、人がAIが連携して”信頼性の高い業務”を運用する仕組みを構築します。

■業務内容
監査実務の知見を活かし、システムでカバーしきれない“ラストワンマイル”を劇的に改善するポジションです。AI活用を前提に、監査実務を知り尽くした公認会計士としての強みを活かし、信頼性と効率性を両立した業務プロセスを構築します。
具体的には以下の通り。
・チームマネージャーとしてのクライアント対応
・As-Is分析からの課題抽出
・To-Beプロセス設計
・成果物レビュー等の品質担保

(実務例)
 バックオフィス業務改善:決算早期化、業務プロセス高度化、各種報告資料作成
補助金申請業務支援(申請書類の自動作成プロセス構築、申請業務運用支援) 
 経営モニタリング強化:不正・異常値検知、継続的モニタリング、経営ダッシュボード作成
 会計アドバイザリーユニットと連携した決算業務支援(当ユニットは主に手続きの自動化やデータ分析が中心)

※ システム導入PJには関与しません(システム外の業務=ラストワンマイル領域が主戦場)

■体制
・チーム規模:約30名(うち本ポジション領域の専任メンバー:約8名)
・1プロジェクトの標準体制:Mgr1名+メンバー2名
・同時並行:2?3案件(目安)
・繁忙期・案件状況に応じて、チーム内で柔軟にリソースを追加配置

企業名

PwC Japan有限責任監査法人

本社所在地

東京都千代田区大手町1-1-1大手町パークビルディング

雇用形態

その他

各種保険

休日休暇

情報更新日

2026/04/23

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
-
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
30歳
ポジションの魅力
  • 監査×プロセス改善という希少な専門性:
    Big4監査法人の公認会計士としての「信頼性」の視点を業務プロセス設計に活かす、業界内でも極めて希少なポジションです。単なる効率化に留まらず、正確性・統制観点を含む高品質なアウトプットを設計できる専門家として市場価値を高められます。
  • AI・デジタルツール活用の最前線:
    AIを前提とした業務プロセス構築(データ整備・例外処理対応・ブラックボックス化回避)に携わることができ、最新のデジタル技術を実務に取り入れる経験が積めます。ローコード開発を担う開発メンバーと協業しながら、設計側のプロフェッショナルとして活躍できます。
  • 明確な役割分担によるマネージャー業務への集中:
    Mgr以上は課題抽出・改善方針策定・To-Be設計などの上流工程が主な役割であり、実装はエンジニアが担当します。自身の強みである「業務改善設計」に専念できる環境が整っています。
  • Big4グローバルブランドと充実した成長機会:
    PwC Japanグループのブランドと豊富な知見にアクセスしながら業務を行える環境です。一人ひとりにキャリアコーチがつくコーチング制度があり、継続的な成長をサポートする仕組みが整っています。
  • 多様なクライアントへのアドバイザリー経験:
    バックオフィス業務改善(決算早期化)・補助金申請業務支援・経営モニタリング強化・会計アドバイザリーユニットとの連携など、幅広い業種・テーマのプロジェクトに関与できます。同時並行で2〜3案件を経験することで、短期間で豊富な実績を積むことが可能です。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が必須要件として求められます。


  • 公認会計士資格(または同等の監査実務経験)
  • As-Is分析・業務課題抽出の実務経験
  • To-Beプロセス設計・業務改善プロジェクトへの参画経験
  • クライアントへのマネージャー職相当の折衝・対応経験
  • 成果物レビュー・品質管理の実務経験
必須スキル(ソフト)
  • 論理的思考力・課題構造化力:
    複雑なバックオフィス業務のAs-Is状態を正確に把握し、問題を構造的に整理・言語化できる能力が求められます。監査実務での調書作成・証跡確認の経験が活きる場面です。
  • クライアントとの信頼関係構築力:
    チームマネージャーとしてクライアント対応を主導するため、相手の業務実態を深く理解し、信頼を得ながらプロジェクトを推進するコミュニケーション力が必要です。
  • 品質へのこだわりと責任感:
    「信頼性の高いアウトプット」を実現するポジションであるため、成果物の正確性・完成度に対して高い基準を持ち、自律的に品質を管理できる姿勢が求められます。
  • マルチタスク・同時並行管理力:
    標準的に2〜3案件を同時並行で担当するため、複数プロジェクトの進捗・優先度を適切に管理し、各クライアントに対して高い品質を維持するマネジメント力が必要です。
  • AI・デジタルツールへの学習意欲:
    AI活用を前提としたプロセス設計が本ポジションの中核であるため、新しい技術動向への関心と、自ら継続的に学習・適応していく姿勢が求められます。
歓迎スキル
  • AIツール・ローコード開発ツールの活用経験:
    Power AutomateやPythonスクリプト、生成AI活用など、デジタルツールを業務に活かした経験があると即戦力として評価されます。開発は別メンバーが行いますが、設計の精度向上に貢献できます。
  • 経理・財務・バックオフィス業務の実務知識:
    決算早期化・月次報告資料作成・補助金申請などの実務知識があると、クライアントの課題を深く理解した提案が可能になります。
  • 内部統制・J-SOX対応の経験:
    統制観点を含むTo-Be設計が本ポジションの差別化ポイントであるため、内部統制やリスク管理に関する知識・経験は高く評価されます。
  • プロジェクトマネジメント経験(PMP・PMBOKなど):
    複数案件を並走させるチームマネージャーポジションのため、プロジェクト管理手法や進捗・リスク管理の経験は即戦力性を高めます。
この求人で得られるスキル
  • 監査知見×デジタル融合の専門スキル:
    公認会計士の視点でAI・デジタルツールを活用したプロセス設計を行う、希少性の高いスキルセットが習得できます。今後の業務改革需要の高まりとともに市場価値が上がるスキル領域です。
  • 上流コンサルティングスキル(As-Is/To-Be設計):
    クライアントの業務実態調査・課題定義から理想プロセスの設計・実装まで、上流コンサルのフルサイクル経験を積むことができます。
  • チームマネジメント・クライアントリレーション:
    Mgr1名+メンバー2名体制のチームを率いながら、クライアントとの関係構築・プロジェクト推進を経験することで、実践的なプロジェクトマネジメント能力が身につきます。
  • 業種横断の業務改善ナレッジ:
    バックオフィス改善・補助金申請・経営モニタリングなど多様なテーマの案件を経験することで、特定業種・機能に依存しない幅広い業務改善ノウハウが蓄積されます。
  • Big4ネットワークを活用した知見・人脈形成:
    PwC Japanグループ内の会計アドバイザリー・デジタル部門などと連携する機会を通じて、高度な専門知識と社内外の幅広いプロフェッショナルネットワークを構築できます。
キャリアマップ
  • 現在:プロセス高度化アドバイザリー マネージャー
  • シニアマネージャー 複数プロジェクトの統括責任を担い、チームの採用・育成にも関与。クライアントへの提案・受注活動にも主体的に参加し、ビジネス開発能力を磨きます。
  • テクニカルスペシャリスト(AI×プロセス設計) マネジメントではなく専門性を極めるキャリアパスとして、AI活用・業務プロセス高度化領域のエキスパートとして法人内の権威的存在になる道もあります。
  • ディレクター クライアントとの長期的な関係構築を主導し、サービスラインの戦略策定・人材育成・事業拡大を牽引するリーダー的役割を担います。
  • パートナー 法人の経営を担う最上位職。クライアント企業の経営層と直接議論し、PwCブランドを体現するプロフェッショナルとして社会に信頼を構築する存在となります。
AI 口コミまとめ
PwC Japan有限責任監査法人は、BIG4監査法人の一角として高い専門性と成長環境が評価されています。口コミサイトの集計データによれば平均年収は770〜830万円程度で、マネージャー以上では1,100万円超えも一般的です。リモートワークと出社を組み合わせたハイブリッドワークが浸透しており、働き方の柔軟性に関する評価は相対的に高い水準にあります。一方、繁忙期(特に3〜5月の決算期)はハードワークになりやすい点や、役職が上がるほど業務負荷が増す傾向があることも指摘されています。

【ポジティブな評価】
1. 成長・学習環境の充実:大手クライアントの高度な業務に若手から携わることができ、監査・アドバイザリー双方の知見が社内に蓄積されているため、インプットを得やすい環境だという声が多く見られます。一人ひとりにキャリアコーチがつく制度も評価されています。
2. 働き方の柔軟性:リモートワークが可能なプロジェクトでは仕事の開始・終了時間を自分でコントロールしやすく、コアなしフレックス制度の...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り407文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。