法務・データプライバシー/コーポレート
- 年収
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700万円〜1,800万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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ポジション概要
当社では、ユーザーの皆さまからお預かりしたパーソナルデータを利用して利便性がある様々なサービスを提供しております。それらのサービスを継続的に提供するためには、ユーザーの皆さまからの期待に応えて信頼を得ることが大切だと考えており、そのための法令遵守やプライバシー保護をより強化するために企業法務の人材を募集しております。具体的な業務としては、当社が提供するサービスや新規サービスに関する法的助言、契約書の作成・審査、利用規約・プライバシーポリシーの作成・改定、その他企業法務全般に携わっていただくことになります。
当社で提供しているサービスは多岐にわたりますので、様々な法令に関する実務経験を積むことや、個人情報保護法をはじめとしたプライバシーに関する法律問題に関する多くの経験を積むことができるのも魅力です。
※本ポジションでは、さまざまな役割での採用を検討しているため、報酬範囲を広めに設定しております。具体的な報酬は、経験やスキルに応じて決定いたします。
主な業務内容
具体的には以下の業務を想定しています。・当社サービス・企画に関する法的支援・助言
・契約書の作成・レビュー
・利用規約・プライバシーポリシーの作成・レビュー
・個人情報保護法、景品表示法、資金決済法、著作権法等のサービスに関連する法令調査・助言
・サービスリリース時におけるプライバシー影響評価
・法令の制定・改定に伴う社内の体制整備・助言【就業時間】
・フレックスタイム制:標準労働時間7時間45分(コアタイムなし)
始業および終業の時刻は個人に委ねます。但し、標準時間として始業時刻は9:30、終業時刻は18:15となります。
※部署により通常勤務(9:30〜18:15)、シフト勤務あり。 - 企業名
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LINEヤフー株式会社
- 本社所在地
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東京都千代田区紀尾井町1-3東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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休日:完全週休2日制(土日 ※1)、国民の祝日、年末年始(12月29日から1月4日まで) 休暇:有給休暇、特別有給休暇(慶弔、マタニティ、子の看護、介護、法定伝染病など)、ハッピーフライデー ※2、サバティカル休暇制度 ※1 部署により異なります。 ※2 祝日が土曜日にあたった場合、前労働日を振り替え特別休日としています。
- 情報更新日
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2026/04/22
AIが推定した求人関連情報
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日本最大級のプラットフォームで社会的インパクトが大きい業務:
Yahoo! JAPANやLINEなど、国内に数千万規模のユーザーを持つサービスを法務の側面から支える仕事です。自らの判断や助言が社会インフラに直結する規模感で、やりがいと責任感を強く感じられます。 -
多様な法領域の実務経験を一社で積める環境:
個人情報保護法・景品表示法・資金決済法・著作権法など、多岐にわたる法令に関する実務経験をLINEヤフー一社で横断的に積むことが可能です。幅広い法律知識とスキルを短期間で習得できます。 -
データプライバシー領域の第一線に立てる:
プライバシー影響評価(PIA)の実施や、個人情報保護法をはじめとするプライバシー法令対応は、デジタル時代において最も需要の高い専門領域のひとつです。国内有数のデータ保有企業でその経験を積める点は大きな市場価値につながります。 -
高い報酬水準と充実した福利厚生:
想定年収700万〜1,800万円と業界水準を大きく上回る報酬体系に加え、リモートワーク手当(月1.1万円)、社員食堂・カフェ、確定拠出年金制度、サバティカル休暇(勤続10年以上)、ベビーシッター費用補助など、生活全般を支援する制度が充実しています。 -
柔軟な働き方制度とキャリア形成支援:
コアタイムなしのフレックスタイム制に加え、社内公募(Job Challenge)制度により上長承認なしに異動エントリーが可能です。語学研修・マネジメント研修・社会人ドクター進学支援など、自律的なキャリア形成をサポートする制度が整っています。
以下のいずれかの法務実務経験をお持ちの方が対象となります。
- 企業法務(インハウスまたは法律事務所)における実務経験
- 契約書の作成・レビュー経験
- 利用規約・プライバシーポリシーの作成・改定経験
- 個人情報保護法をはじめとするプライバシー関連法令の調査・助言経験
- 法令調査(景品表示法・資金決済法・著作権法等)の実務経験
- サービスリリースに伴う法的支援・プライバシー影響評価の経験(歓迎)
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複数ステークホルダーとの折衝・調整力:
法務部門は社内の多数の事業部・エンジニアチーム・経営層と連携する立場です。各部署の事情を理解しながら、法的リスクと事業推進のバランスを取り、円滑に調整できるコミュニケーション能力が求められます。 -
自律的な学習姿勢と情報収集力:
データプライバシーや新興テクノロジーに関する法令は頻繁に改正・新設されます。新たな法令動向に対して自主的にキャッチアップし、社内への展開まで主体的に動ける姿勢が重要です。 -
論理的思考力と文書作成能力:
法的助言や契約書・規約の作成においては、正確かつ明快な表現が不可欠です。複雑な法律問題を整理し、非専門家にも伝わる形でまとめる論理構成力・文書作成力が求められます。 -
事業視点を持ったリスクバランス感覚:
法的リスクをゼロにすることを目的とするのではなく、事業上の便益と法的リスクを比較衡量し、適切なリスクテイクの提案ができるビジネス感覚が重視されます。 -
スピード感を持った実務対応力:
多数のサービス・新規案件が同時並行で進む環境のため、優先度を見極めながら迅速かつ的確に対応する能力が求められます。
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インターネット・IT業界での法務経験:
Webサービス・プラットフォームに関する法的課題を理解しており、エンジニアや企画職とスムーズに協働できる方は即戦力として期待されます。 -
弁護士資格または法曹資格:
社内弁護士(インハウスローヤー)としての採用も積極的に行っており、弁護士資格保有者は特に歓迎されます。 -
プライバシー関連資格・専門知識(CIPP等):
GDPRや日本の個人情報保護法に関する深い知見、またはCIPP/E等のプライバシー関連資格保有者は、データプライバシー領域での即戦力として期待されます。 -
英語でのビジネスコミュニケーション能力:
約40の国と地域に従業員を持つグローバル企業のため、英語での契約書レビューや海外拠点との連携ができる語学力は歓迎されます。
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データプライバシー・個人情報保護の高度な専門知識:
国内最大規模のパーソナルデータを保有・活用する企業で、プライバシー影響評価(PIA)の実務や最新のプライバシー法令対応を経験することで、この分野における第一線の専門家として成長できます。 -
多法域・多サービスにわたる横断的な法務実務能力:
個人情報保護法・景品表示法・資金決済法・著作権法など、多種多様な法令領域を横断的に経験することで、汎用性の高い企業法務のスキルセットを構築できます。 -
事業×法務の統合的ビジネス判断力:
事業部との緊密な連携を通じて、法的視点だけでなくビジネス上の判断軸も身につけることができます。インハウスローヤーとして「事業を止めずにリスクを最小化する」実践的なバランス感覚を磨けます。 -
大規模組織におけるガバナンス・体制整備の経験:
法令改正に伴う社内ルール策定や組織横断的な体制整備を主導する経験を積むことができ、将来的にCLO(最高法務責任者)やDPO(データ保護責任者)を目指すキャリアの土台となります。
- 現在
- シニア法務スペシャリスト データプライバシーや特定法令領域における専門性を深め、複数サービスを横断して法的判断を担うシニアポジションへ。社内外での信頼度が高まり、より高度な案件をリードします。
- 法務リード/マネージャー チームや案件のリード役として、後進の育成や法務プロセスの改善・整備を担います。経営陣や事業責任者と直接連携し、会社の重要意思決定に関与する機会が増えます。
- DPO(データ保護責任者) ユーザーのパーソナルデータ保護を統括するDPOとして、全社のプライバシーガバナンスを主導。グローバル規制対応や外部機関との折衝も担う、プライバシー分野の最上位専門職です。
- CLO(最高法務責任者)/法務本部長 企業全体の法務戦略を統括するエグゼクティブポジション。経営会議への参画、グループ会社を含む法的リスク管理体制の構築、M&A・コーポレートアクションへの対応など、企業経営そのものに深く関与します。
【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性:コアタイムなしのフレックスタイム制により、育児・介護中の社員をはじめ全社員が自身のライフスタイルに合わせて就業時間を調整できると好評です。リモートワーク制度も引き続き維持されており、ワークライフバランスを重視する方から高い評価を得ています。
2. 報酬・福利厚生:有価証券報告書ベースの平均年収は884万円と業界上位水準。社員食堂・カフェ、サバティカル休暇、ベビーシッター補助、不妊治療支援など、ライフス...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り447文字)
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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。