AMBL株式会社

AMBL株式会社

【AMBL株式会社】CID/SRE・クラウドエンジニア

年収

550万円〜800万円

勤務地

東京都

職務内容

事業部の使命(ミッション)

【AWS構築経験者へ】手順書の更新で終わる毎日から、自ら構成を決めるアーキテククトへ

「AWSの構築はできるのに、構成決定や要件定義はいつも上のエンジニア任せになっている」

——日々の手順書更新や障害対応に追われ、「設計経験がないから上流に入れない」というジレンマを感じていませんか?

培ってきたAWSの構築スキルを武器に、アーキテクチャから自ら提案・設計する“つくる側”へ回りたいあなたを歓迎します。

具体的実例(入社後のイメージ)

【キャリア実例】24時間監視からのスタート。8年でデータ基盤の要件定義・プリセールスへ

ネットワーク機器の24時間365日監視からキャリアをスタートしたメンバーがいます。仮想PC基盤8,000台の運用保守を経て、IaCによる基盤構築、Snowflakeを用いたデータ基盤構築へと領域を広げ、8年目で上流工程へと到達しました。

転機となったのは、運用の枠にとどまらず「リリース管理・構成管理の設計」を自ら取りにいったこと。「手順を設計する」「作業をコード化する」「改善を提案する」——日々の運用の中で発揮した主体性こそが、上流エンジニアへ突き抜けるための確かな土台です。

【スピード昇進】年功序列なし。微経験入社から2年でリーダー、翌期にはマネージャーへ

当社に年功序列の壁はありません。 微経験で中途入社したあるメンバーは、1年目から大手ガバメントクラウド案件(6名体制)の要件定義へ参画。2年目で同チームのリーダーへ昇格し、翌期には組織を率いるマネージャーへの昇格が決定しています。年齢や社歴に関係なく、成果と意欲に応じたスピード感のあるキャリアアップが可能です。

職務内容

【上流×マルチクラウド】AWSの「その先」へ。要件定義からマルチクラウドを設計する“希少エンジニア”へ

【上流工程】どこまで深く関われるか

ゼロベースでの基本設計 既存システムへの単純な機能追加ではなく、顧客の要件をもとにゼロからアーキテクチャを設計します。
技術選定・アーキテクチャ設計への主体的な参与 「AWSやAzureの採用」といった大枠方針に対し、その内部構成や技術スタックの選定は自ら決定・提案。「なぜその構成なのか」を説得し、形にする裁量があります。

非機能要件の全体設計 セキュリティ・可用性・パフォーマンスをはじめとする、システム全体の堅牢性を担保する非機能要件定義・設計を自ら担います。
技術提案からプリセールスまで 単なる設計担当にとどまらず、顧客との技術ディスカッションやプリセールスまで領域を広げていける環境です。

【先端技術】AIが動く基盤を“設計する側”へ

AIエージェントが自律的に動く時代において、最大の課題となるのが「セキュリティ」と「堅牢な基盤」です。

生成AIと連携するアーキテクチャ設計、データレイク/データマートの構築、AI推論環境の整備など、クラウドを単なる「システムの土台」ではなく、ビジネス価値を生み出す仕組みとして自ら設計・構築できます。

キャリア伴走体制

放置されないアサイン体制|希望のキャリアへ進むための「3ステップ伴走システム」

1. キャリアカウンセリング:

上長が個人のキャリア希望をヒアリングし、必要な準備・スキルを明確化します。

2. 案件開拓・アサイン:

準備完了のタイミングに合わせて、営業チームがご希望のプロジェクトを獲得し、エンジニアに提案をします。

3. 成果還元(昇給):

案件移行のタイミングで単価・評価が大きく上がる構造のため、スキルアップがダイレクトに給与へ還元します。

働き方・育成環境

【働き方×育成】成果を出す最適な環境で働き、手厚いスキル支援で市場価値を高める

■ 働き方:成果と貢献を最優先にする柔軟なスタンス

リモートワークを併用するプロジェクトがメイン ですが、顧客やプロジェクトの状況に応じて客先でのフル出社となる場合もあります。

私たちは「リモートの割合」にこだわること以上に、プロジェクトや顧客にとって「必要な場所で最大限の成果を出すこと」を大切にできる、プロフェッショナルな姿勢をお持ちの方を求めています。

■ 育成環境:成長の機会は全社で最大限提供(自ら掴む文化)

エンジニアの成長を後押しする豊富なサポート体制を全社平等に提供しています。

資格取得支援制度 :

270種類以上が対象(AWS関連多数)。前期は221名が利用し、さらに33種を追加指定。

豊富な学習コンテンツ :

約460コンテンツを学べる「AMBL PANEL」の利用や、社外研修費の全額会社負担。

ビジネススキル研修 :

社内アカデミーにて、マネジメントやクリティカルシンキングなどの講義も整備。
チャンスや環境は最大限に用意しています。その機会を自らの成長へ活かしていく主体性のある方を歓迎します。

ポジションの魅力

希少な最先端技術(マルチクラウド×SRE×データ基盤)を統合し、アーキテクトへ駆け上がる

1. 「運用」から「設計リード」への確実なシフト

手順書通りの作業や顧客・障害対応中心の毎日を脱却し、ゼロベースでの要件定義・アーキテクチャ設計・技術選定を自ら決定する立場へ回れます。

2. 希少性の高い最先端技術の掛け合わせ

マルチクラウド(AWS / Azure / OCI)、SRE、データ基盤(Snowflake等)の知見を領域横断で実践。単一スキルに閉じない統合的なアーキテクト力を身につけられます。

3. 案件ごとに実感する飛躍的なキャリアアップ

難易度の高い上流・モダン領域に挑むたびに知識と実績が積み上がり、自身の市場価値を非連続(跳躍的)に高めることが可能です。

具体的なプロジェクト例

大手金融・医療からガバメントクラウドまで|要件定義から挑む多彩な実績

1.医療・介護領域|業務改善データ分析基盤の構築
担当フェーズ: 要件定義 〜 保守
チーム体制: 4名(PM + 3名)
主要技術: AWS(EC2, Lambda, Glue, RDS)

2.大手金融|住宅ローンアプリ基盤の構築
担当フェーズ: 要件定義 〜 保守
チーム体制: 7名(PM + メンバー6名/うちインフラ2名)
主要技術: AWS(EC2, EKS, RDS)

3.大手サービス|店舗入退店・売上分析基盤の構築
担当フェーズ: データ蓄積・分析基盤の構築
チーム体制: 20名規模の大規模プロジェクト
特徴: 自社AIプロダクトを活用した高度なデータ基盤構築

4.公共・行政|クラウドリフト&ガバメントクラウド案件
概要: オンプレミス環境(Oracle)からのクラウドリフト(全面移行)、およびガバメントクラウドの要件定義〜基盤構築

求める人物像

・主体的な提案力:

要件を自ら整理し、最適な方針を決定・提案してきた方

・定量的な成果思考:

自身の取り組みや改善結果を、数値を用いて具体的に説明できる方

・本質的な思考力:

依頼を鵜呑みにせず、前提条件や背景を確認して手戻りを防げる方

・自動化・仕組み化への情熱:

単純作業や定型業務を自動化・標準化し、新たな価値を生むことに面白さを感じられる方

・自律的な自己研鑽:

業務で必要とされる前に、資格取得や技術学習を先回りして進められる方

最後に

「構築はできるのに、構成を決める立場になれない」 そのもどかしさを抱えているなら、ここで次のステップへ踏み出しませんか?

当社には、あなたのキャリア希望を放置しない「上長×営業の伴走体制」と、マルチクラウド・SRE・データ基盤といった最先端案件が揃っています。

あなたがこれまでの運用・構築で培ってきた経験と、自発的な改善意欲を全力でバックアップします。要件定義からアーキテクチャ設計まで、自らの手でクラウドをデザインするエンジニアへ——ご応募をお待ちしています。

【雇用形態】
正社員

【雇用形態補足】
正社員(期間の定め無し)
試用期間:3ヵ月
※試用期間中、条件面・待遇面に相違なし

【勤務形態】
フルフレックス制
所定労働時間:8h(うち1h休憩)/月160h程度
※コアタイムなし
※例)①9:00-18:00②10:00-19:00
※時間年休制度あり(1h単位で有給取得可能)

企業名

AMBL株式会社

本社所在地

東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー32階

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

【Holiday】 ■年間休日125日 ■完全週休2日制(土日祝) ■有給休暇(入社日付与 初年度最大14日) ■夏季休暇(3日有給付与に変更) ■記念日休暇(1日有給付与に変更) ■年末年始休暇(12/29~1/3) ■時間年休制度(1時間単位で有給取得が可能) ■産休育休取得実績(復職率100%) ■子の看護休暇 ■介護休暇 ■慶弔休暇

情報更新日

2026/09/16

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
550万円〜800万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
33歳
ポジションの魅力
  • マルチクラウド × モダン技術スタックの実践環境:
    AWS・Azure・Oracle Cloudのマルチクラウド環境に加え、Kubernetes・Terraform・CI/CD・Dockerといったモダンな技術スタックを実案件で活用できます。「触れるだけ」でなく、実際のプロジェクトで設計・構築・運用まで一貫して担える点が大きな魅力です。
  • AI・データ領域と横断連携できるユニークなポジション:
    AMBLにはデータサイエンス事業部・AI開発事業部が存在し、クラウドエンジニアとして生成AIとの連携アーキテクチャ設計やデータレイク・データマートの基盤構築、AIの推論環境のインフラ整備など、先進領域に深く携わることができます。
  • 要件定義からアーキテクチャ設計まで裁量の大きい上流工程:
    単なる構築担当者にとどまらず、クライアントとの技術要件調整・技術提案・アーキテクチャ設計・技術検証まで幅広いフェーズに関与できます。裁量の大きい仕事を通じて、エンジニアとしての市場価値を高めることができます。
  • 組織拡大フェーズでのチームづくりへの参画チャンス:
    売上高が前年比145%という急成長中の企業で、クラウド領域を拡大中のタイミングでの入社です。チームの技術スタック選定や組織づくりにも関われる、「作る側」としての影響力を持てる環境が整っています。
  • フルフレックス・リモートワークで整ったワークライフバランス:
    フルフレックス制度を全社的に導入しており、案件によってはフルリモート勤務も可能です。有給取得率も高く、副業も申請により可能なため、自身のライフスタイルに合わせた柔軟な働き方が実現できます。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • AWS・Azure・Oracle Cloudいずれかを用いたクラウド基盤の設計・構築・運用経験
  • IaC(Terraform・CloudFormation等)を用いたインフラ自動化の実務経験
  • Docker・Kubernetesを用いたコンテナ技術の実務経験
  • CI/CDパイプライン(GitHub Actions・Jenkins等)の構築・運用経験
  • クライアントとの技術要件調整・アーキテクチャ設計の経験
必須スキル(ソフト)
  • 主体的な課題発見・解決力:
    クライアントのビジネス課題を技術視点で捉え、自ら解決策を提案できる積極的な姿勢が求められます。指示待ちではなく、自律的に動けるエンジニアが活躍できる環境です。
  • クライアントとの技術的コミュニケーション能力:
    顧客との要件調整や技術ディスカッションを担うため、専門知識を分かりやすく伝える説明力・折衝力が必要です。単なる技術者ではなく、ビジネスと技術を橋渡しできる人材が求められます。
  • 変化への適応力・学習意欲:
    AWS・AI・DevOps等の技術革新が速い領域のため、新技術や新サービスを継続的にリサーチ・学習できる姿勢が必要です。自己研鑽に積極的な方が評価される文化があります。
  • チームコラボレーション力:
    PM・アプリ開発チーム・AIチーム等、多様なメンバーと連携しながらプロジェクトを推進します。組織横断での協力が求められるため、円滑なコミュニケーションと協調性が重要です。
  • オーナーシップと責任感:
    要件定義から保守までの一貫したプロジェクト参画が多いため、担当領域に対して責任感を持ちやり遂げる力が求められます。「つくる側」としての当事者意識が活躍の鍵となります。
歓迎スキル
  • AWS認定資格(SAA・SAP・DOP等)の保有:
    AWSを中心としたプロジェクトが多いため、認定資格の保有者は即戦力として高く評価されます。資格取得支援制度・奨励金制度も整備されています。
  • データ基盤・データレイク構築の経験:
    AWSのGlue・Athena・Redshift等を活用したデータ基盤構築の経験があると、AI・データ領域との横断プロジェクトでさらに活躍の幅が広がります。
  • 生成AI・LLM連携アーキテクチャの知見:
    ChatGPT/Claude等の生成AIとクラウドインフラを連携させたシステム設計の経験・知識があると、同社の先進的なプロジェクトで即戦力として活躍できます。
  • PLまたはPM経験:
    チームリーダー・プロジェクトリーダーとしての経験があると、早期にPL・マネージャーポジションへのキャリアアップが期待できます。
  • DevSecOps・セキュリティ設計の知見:
    クラウドセキュリティや脆弱性対応の知識があると、金融・医療系など高セキュリティ要件のクライアントプロジェクトでの付加価値が高まります。
この求人で得られるスキル
  • マルチクラウド設計・構築スキル:
    AWS・Azure・Oracle Cloudの複数クラウドを横断した設計・構築の実務経験が積めます。特定クラウドに依存しない汎用的なクラウドアーキテクト力が身につきます。
  • DevOps・IaC実践スキル:
    Terraform・CI/CD・Docker・Kubernetesを実案件で活用する経験を通じて、インフラ自動化とDevOps文化の実践的なスキルが習得できます。市場価値の高いモダンインフラエンジニアへの成長が期待できます。
  • AI・データ基盤連携のアーキテクチャ設計力:
    データレイク・データマート・生成AI連携など、AI時代に求められるデータ駆動型インフラの設計・構築経験が積めます。クラウドとAIの両軸を持つ希少なエンジニアへの成長パスがあります。
  • クライアントへの技術提案・折衝力:
    医療・金融・小売など多様な業界のナショナルクライアントとの技術要件調整・提案経験を通じて、ビジネス理解と技術提案力を両立したコンサルタント的素養が身につきます。
  • プロジェクトマネジメントスキル:
    要件定義から保守まで一貫したプロジェクト参画を通じて、スケジュール管理・リスク管理・チームマネジメントの実践的なPM能力が習得できます。
キャリアマップ
  • 現在(クラウドソリューションエンジニア)
  • シニアクラウドエンジニア / テックリード AWS・Azure等のマルチクラウド設計をリードし、アーキテクチャ設計・技術選定の中心を担います。後輩エンジニアへの技術指導も行い、チームの技術力向上に貢献します。
  • プロジェクトリーダー(PL) 複数のクラウドエンジニアをまとめ、要件定義から保守までの全工程を統括します。求人票のロールモデルにあるように、入社2年目でのPL昇格実績もあります。
  • クラウドアーキテクト / AIインフラスペシャリスト マルチクラウドおよびAI・データ基盤との連携アーキテクチャ設計の専門家として、技術スペシャリストキャリアを歩みます。組織の技術戦略立案にも携わります。
  • マネージャー / 事業部リーダー クラウドソリューション部門のマネージャーとして、チーム編成・技術スタック選定・採用・育成を担います。急成長フェーズのため、早期にマネジメントへの昇格機会があります。
AI 口コミまとめ
口コミサイトの集計データでは総合評価は3.3〜3.5点前後で、フルフレックス・リモートワーク制度や有給取得のしやすさについては高い評価が見られます。AI・DX領域への注力という事業環境を評価する声も多く、最先端技術に触れられる成長機会が魅力として挙げられています。一方で、給与水準や評価制度の透明性に対しては改善を求める声も一定数あります。全体として、若手が多く活気ある組織ながら、案件・部署によって働き方に差があるという評価が見られます。

【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性: フルフレックス・フルリモート制度が整備されており、有給取得率も高く、業界平均を上回るワークライフバランスが実現されているという声が多い。月間平均残業時間も比較的少なく、プライベートとの両立がしやすい環境として評価されている。
2. 技術・成長環境: AI・クラウド・DevOpsといった最先端技術に触れられる環境が整っており、資格取得支援・奨励金制度も充実しているため、自己研鑽...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り423文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。