202:プロダクトマネージャー(AI・位置情報・GIS)
- 年収
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600万円〜1,000万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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このポジションを3行で
何をする人? 国・自治体・大手企業への提供も見据えつつ、RWAIプラットフォームの技術戦略を描き、事業開発コンサルタント・R&Dの間に立って「使えるプロダクト」まで磨き上げる責任者です。
誰に向いている? ITシステム・データプロダクトでPdMまたは要件定義の実績があり、「ビジネス仮説を技術要件に落とし込む」だけでなく、そこから先の品質にもこだわりたい方。
何が得られる? GNSS測位データ・AISなどの広域・高頻度・長期間にわたる多様な時空間データ、東京大学発のR&Dチームで蓄積された技術資産を扱う機会。そして、自ら定義したプロダクトが顧客の意思決定や社会インフラの運用に組み込まれる経験。
Our Mission (私たちの存在意義)LocationMindは、東京大学発の空間情報工学をバックグラウンドに、陸・海・人すべての領域を横断するRWAI (Real World AI) の構築、および社会課題の解消を目指すスタートアップです。
私たちは最新技術・マクロトレンド、社会課題、顧客が直面している課題から発想して、都市・道路・車両・船舶・衛星といった物理世界のインフラを再定義する「課題解決のパートナー」です。現実世界の構造を解き明かし、継続的な意思決定や社会運営を可能にするシステムを社会に実装していきます。◤RWAI(Real World AI)◢
ChatGPTのような生成AIが「言葉の世界」を扱うのに対し、現実の物理世界を理解して動かすAIがPhysical AI(フィジカルAI)です。その多くはロボットや工場のなかを対象にしています。
私たちの【RWAI(Real World AI/リアルワールドAI)】は、これを都市・道路・船舶・衛星という「社会インフラのスケール」で実現するものです。人流データ、GNSS測位データ、船舶航行データ(AIS)などを解析し、「いま何が起きているか」「次に何が起きるか」を推定して、行政や企業の意思決定そのものに組み込みます。
地図をつくるのでも、レポートを出すのでもありません。日々の社会運営のなかで動き続けるシステムをつくる、ということです。Why This Role Matters(この役割の重要性)
課題解決の現場で得た知見をプロダクトに活かし、プロダクトが課題解決を加速させることを繰り返しながらReal World AIとして結実させることが、私たちの成長エンジンです。
プロダクトマネージャーは、顧客課題・事業開発・R&Dをつなぎ、個別の技術やプロジェクトを再利用可能なプロダクトへ昇華させる役割を担います。また、顧客へのシステム提供においても、技術・プロダクトの両面から中核を担います。RWAIをプロダクトとして定義し、進化させる :顧客課題や技術の進化を踏まえてRWAIのコアを定義し、実際に使われ続けるプロダクトとして実装する。
顧客課題・事業開発・R&Dをつなぎ、プロダクト成長をリードする : 個別具体の顧客課題と先進的なR&D成果を統合し、共通化すべき機能や技術要件、優先順位を定める。技術起点でも新たな価値を構想し、プロダクトの方向性を示す。
What You Will Do(事業ドメインとミッション)テーマ横断の視点に立ち、RWAIプラットフォームの戦略具体化およびプロダクト化を主導します。また、特定ドメイン・企業へのシステム提供が必要な場合は技術面でチームをリードします。
具体的には、以下を担います。顧客・事業開発チームと議論し、現場の課題や事業仮説をプロダクト要件・技術要件へ落とし込む
RWAIプラットフォームのプロダクト戦略、ロードマップ、優先順位を策定する
R&Dチームとともに、新しいアルゴリズムやデータ活用技術のプロダクト化を設計する
個別案件で生まれた機能・技術を共通化し、再利用可能なプロダクトへ昇華する
データ・API・分析機能・UIなどを含むプロダクト仕様を定義し、エンジニア・研究者と実装方針を合意する
PoCで終わらせず、品質・運用性・拡張性を備えたプロダクトとして顧客提供・継続運用までリードする~私たちが取り組んでいる主要ドメインと事例を、以下にご紹介します~
「都市」人口変動や災害を見据えた次世代の都市計画、観光、不動産への新しい価値提供
地域を訪れた「人の動き」を「お金の動き」につなげ、データに基づく“稼ぐ観光”を実現。独自の観光人流データと宿泊単価を組み合わせ、観光来訪によって地域に生まれた宿泊消費額を推計。地方自治体やDMOとともに、観光施策の立案から効果検証までを支えるデータ基盤を構築し、観光DX・EBPMを推進。
国連のウクライナ復興支援事業に採択。戦時下で実態把握が難しくなった避難・帰還・通勤などの人口移動を、携帯電話・GPS由来のビッグデータから可視化するプロジェクトを展開。現地政府・自治体や通信・データ事業者と協働し、厳格なプライバシー・情報セキュリティ要件を満たしながら、都市・交通インフラの復興計画を支えるAI分析基盤の社会実装に挑戦。
「交通」高速道路・鉄道パートナーとの次世代交通の社会実装、効率化
大手高速道路会社向けに、トラック・乗用車の位置データやAIカメラのデータを用い、リアルタイム道路監視システムを開発。
大手電鉄会社向けに、広域から駅周辺、駅構内、列車内まで、鉄道利用者の移動をデータで解き明かし、次世代の交通サービスを実現。乗車列車の推定や駅勢圏分析、駅構内人流の推定・予測、都市間の交通分担率分析などにより、鉄道運営の効率化と利用者体験の向上を支援。
「海洋」世界物流の約90%を支える海運の効率化、「安全な海」を実現
NEDO「経済安全保障重要技術育成プログラム/船舶向け通信衛星コンステレーションによる海洋状況把握技術の開発・実証」に採択。海洋通信システムの次世代化を目的に、3桁億円規模のプロジェクトをIHI、ArkEdgeと共同で推進。
船舶位置情報とSAR衛星の画像データを統合し、不審船を検知するアルゴリズムを開発。インドネシアの違法漁船検知などに応用。
「宇宙」信号認証・位置認証技術を用いたイノベーション実現。
車の位置情報記録に基づき課金を行う次世代型有料道路の導入が、東南アジア地域を中心に加速。当社は、位置情報の信頼性を守る信号認証・位置認証技術を活用し、GPS情報の偽装による課金逃れを防止するための技術開発・実証プロジェクトを推進。
Core Competencies & Mindset(求める素養とスキル)
課題解決思考: 目の前の事象を分析し、正解のない環境でも自ら問いを立て、仮説を前に進める。
イノベーションへの熱意: 空間情報テクノロジーを核に、日本発の国際的ビジネス創出に関心がある。
共感と協働: 顧客やチームの関心事を深く理解し、共に歩んで成果を創出する。
自律と協調: 北極星であるRWAIを見据えつつ、日々自らの判断でスピーディに動く。【雇用形態】
正社員【試用期間】
あり(6ヶ月)※試用期間中も給与・勤務条件・福利厚生等に変更はありません - 企業名
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LocationMind株式会社
- 本社所在地
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東京都千代田区神田司町2-8-1PMO神田司町4F
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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フルフレックスタイム制(月間標準勤務時間あり) 年間休日:126日(2026年実績) ※完全週休2日制(土日祝)、年末年始休暇、夏季休暇2日:7月~9月の間で取得 有給休暇:入社初日に10日付与 ★こちらのnoteもぜひご覧ください。 『LocationMindってこんな会社です。【概要・社風・福利厚生】』 https://note.com/locationmind/n/nf7411e66c4b8
- 情報更新日
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2026/09/17