UUUMマーケティング株式会社

UUUMマーケティング株式会社

事業幹部候補/中国企業の日本市場参入を牽引するマーケティングリーダー/勤務地:東京・上海(選択可能)

年収

600万円〜1,200万円

勤務地

東京都

職務内容

◆職務内容

コンテキストドリブンマーケティング事業/フレックス・年間休日127日

※本ポジションは、当社の事業分社化に伴い「UUUMマーケティング株式会社」もしくは「本田商事」への所属となります。
※雇用条件や待遇面に変更はございません。
※ご希望に合わせて「東京」または「上海」のいずれかを選択可能です。

【事業概要】
当社では、中国企業の日本市場進出(出海)を、マーケティングの側面から一気通貫で支援します。

【募集背景】
事業拡大に伴い、東京・上海の事業を牽引し、拠点横断の体制を束ねられる事業幹部候補を募集します。
自ら数字を作っていただくと同時に、その過程で得た成功・失敗の知見を言語化し、組織全体に浸透させる役割を期待しています。

【具体的な業務内容】
◾️新規開拓・関係維持・提案
・ゲーム、ガジェット、消費財等の中国企業への新規開拓、および既存クライアントとの関係維持
・クライアントが日本市場で抱える課題のヒアリングと、それに合わせたマーケティング戦略の設計
・インフルエンサー施策、運用型広告、コンテンツ制作等を組み合わせたソリューション提案

◾️事業づくりへの関与
・東京、上海にまたがるチームのマネジメント
・担当領域におけるアクションプランおよびKPIの設計と実行
・必要なリソース(人員・予算・グループ内アセット)の特定と、経営層への提案・交渉
・業務から得た知見の言語化と、組織全体への共有

【この仕事の魅力・やりがい】
日本市場で成功したいという明確な意志を持った中国企業に対し、そのパートナーとして関われます。
自分の提案が日本ローンチの成否そのものを動かす、というスケール感のある仕事です。

【差別化要素】
中国企業の日本進出を支援する事業者は複数存在しますが、当社が競合と明確に異なる点は以下の4つです。

① UUUMのクリエイターアセット
 日本最大級のクリエイターネットワークを、グループ内アセットとして提案に組み込むことが可能です。
外部代理店を挟まず、企画の初期段階からクリエイター起用を前提とした設計ができるため、施策の実現性とスピード感が根本的に異なります。

② 中国市場における「UUUM」のブランド認知
日本のインフルエンサーマーケティング市場をリードしてきた企業として、中国現地でも高い認知と信頼を獲得しています。
初回の商談から高い期待値と信頼を持って話を聞いていただけるため、営業活動・提案において決定的なアドバンテージがあります。

③ 企画から実行までを網羅する「自社一気通貫体制」
インフルエンサー施策・運用型広告・イベント・生配信・コンテンツ制作といった機能を、外注ではなく自社で保有しています。
単発の代理業務にとどまらず、企画・実行・効果検証までを一括で支援できるため、クライアントと深く継続的なパートナーシップを築けます。

④ 中華圏に根ざした現地体制
上海に営業拠点を置き、中国語ネイティブのチームが現地の商習慣に沿って対応しています。
日本からの遠隔対応のみを行っている他社とは、クライアントとの距離感や信頼構築の深さが本質的に異なります。

【求める人物像】
本ポジションは、常に複数の案件が同時並行し、言語も拠点(東京・上海)も異なる関係者との連携が不可欠です。
国を跨ぐビジネスだからこそ、認識のズレや想定外の事態が生じることも少なくありません。
そうした変化が激しく難易度の高い環境を楽しめる、以下のようなマインドをお持ちの方を求めています。

・「自分の事業」として捉える当事者意識
指示を待つのではなく、自らKPIやアクションを設計し、必要なリソース(予算・人員など)も経営層へ直談判して勝ち取れる方
・利害の異なるチームを繋ぐ巻き込み力
拠点や部署ごとに異なる事情やKPIを理解した上で、対立を生まずに「共通のゴール」へとチームを接続し直せる方
・失敗すら資産に変えるオープンさ
成功体験だけでなく失敗事例も隠さず共有し、個人の経験をチーム全体の学び・組織の資産へと昇華させられる方
・ノウハウを再現化する「仕組み化」マインド
個人の感覚や属人化に頼らず、自身の勝ちパターンを言語化してチームへ展開・再現できる方
・カオスを楽しめる自走力
拠点・言語・商習慣の違いを言い訳にせず、必要な情報へ自ら取りに行き、泥臭く前に進められる方

【変更の範囲】
会社の定める業務

企業名

UUUMマーケティング株式会社

本社所在地

東京都港区六本木7-15-9 住友不動産六本木セントラルタワー7階

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

☆年間休日125日(2026年実績)☆ ・週休2日制 ・夏季休暇(7~10月の期間内に3日間取得可能) ・年末年始休暇(12月29日~1月3日) ・バースデー休暇(本人誕生月につき1日付与) ・リフレッシュ休暇 ・慶弔休暇 ・産前産後休暇 ・育児休暇 ・セルフケア休暇 ・有給休暇

情報更新日

2026/09/10