年収

650万円〜1,000万円

勤務地

東京都

職務内容

■この職種について
法務統制部は、クラウドビジネス×グローバルという新たな法律分野に挑戦しながら、法務(予防・臨床・戦略)、コンプライアンス教育、内部統制構築、監査などの業務を執行する部門です。開発チームやカスタマーチームと協力してクラウドビジネスの新しい課題解決に取り組んだり、営業チームとエコシステムを拡大・強化するためのビジネススキームづくりに取り組んでいます。

安心して事業遂行できる環境を整えるために、問題の背景や本質を理解し、バランスある法的リスク判断とその提案を常に心がけています。そのような役割を果たしていくため、企業理念に共感し事業を理解するとともに、自分がどうなりたいか、チームをどうしていきたいか、そのために自分がチームにどんな便益をもたらせるかを自発的に考えて、能動的に関与をしていけるようなメンバーを募集します。

サイボウズは2028年に売上509億円の達成を目標としており、事業拡大に伴い法務の役割も拡大します。
本ポジションでは、株主総会・監査役会運営を中心とした機関法務を担っていただきます。上場企業としてのガバナンス高度化や株主総会実務、法定開示対応などに携わりながら、将来的には契約法務、コンプライアンス、内部統制など法務統制部の幅広い業務にも関与いただくことを想定しています。
また、複数部門と連携する中長期プロジェクトのリードも期待しています。

■業務内容
・機関法務(株主総会運営、監査役会対応、会社法対応等)
・契約法務(国内外の契約審査・作成・交渉支援)
・各種法令・事業案件に関する法務相談対応
・国内外の法制度リサーチ
・顧問弁護士との連携
・社内規程の整備・レビュー
・全社的なコンプライアンス教育・啓発
・内部統制体制の構築・運用
・法定監査対応

■勤務時間
※フレックスタイム制(コアタイムなし)。
ただし、ポジションや給与体系に応じ、フレックスタイム制を適用しないことがあります。
※上記を基本の勤務時間として、チームの働き方とのマッチングを前提に調整いただけます。

企業名

サイボウズ株式会社

本社所在地

東京都中央区日本橋2-7-1東京日本橋タワー 27階

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

休日日数は年によって変動あり。有給(入社月等に応じて一定日数を付与),年末年始 (12/29~1/3),特別休暇(プロアクティブ休暇,ケア休暇,忌引),産前産後,育児,その他法定休暇

情報更新日

2026/07/31

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
650万円〜1,000万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
36歳
ポジションの魅力
  • 上場企業のガバナンスを最前線で担う:
    株主総会運営・監査役会対応・法定開示など、上場企業としてのコーポレートガバナンスの核心業務を担うことができます。機関法務の実務経験を深く積める希少なポジションです。
  • クラウド×グローバルという新領域の法務課題に挑戦:
    SaaSクラウドビジネスのグローバル展開に伴う新しい法的課題に、最前線で取り組む機会があります。契約法務・コンプライアンス・内部統制まで幅広い業務領域にも将来的に関与できます。
  • 2028年売上509億円を目指す成長企業の法務部門:
    サイボウズは2028年に売上509億円の達成を目標としており、事業拡大に伴い法務の役割も拡大します。成長フェーズにある組織で法務機能の強化を担える点は大きなやりがいです。
  • 自律性が高く柔軟な働き方を実現できる職場環境:
    コアタイムなしのフレックスタイム制を採用し、「働き方宣言制度」によって個人が希望する働き方を宣言できます。口コミサイトの集計データでもワークライフバランスへの高い評価が見られます。
  • 理念浸透型の組織文化と透明性の高い経営:
    「チームワーク溢れる社会を創る」という企業理念のもと、フラットな組織文化が根付いています。離職率は3〜5%程度と低水準を維持しており、社員定着率の高さが働きやすさを裏付けています。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • 機関法務(株主総会・取締役会・監査役会運営)の実務経験
  • 上場企業における会社法対応・法定開示対応の経験
  • 国内外の契約審査・作成・交渉支援の経験
  • 社内規程の整備・レビュー経験
  • 顧問弁護士・外部法律事務所との連携経験
必須スキル(ソフト)
  • 事業理解に基づくバランスある法的リスク判断力:
    法的リスクを杓子定規に判断するのではなく、事業の背景・本質を理解したうえで、バランスある判断と提案ができることが求められます。
  • 自発的・能動的な関与姿勢:
    指示を待つのではなく、自分がチームに何をもたらせるかを自ら考え、能動的に行動できる姿勢が重視されます。
  • 複数部門との円滑な連携・調整力:
    開発・カスタマー・営業など多様なチームと協力して課題解決やビジネススキームづくりに取り組む中で、利害調整や合意形成を円滑に進める力が必要です。
  • 企業理念への共感と事業理解力:
    法務統制部のミッションを果たすうえで、サイボウズの企業理念・事業内容を深く理解し共感していることが土台となります。
  • 中長期プロジェクトをリードするプロジェクトマネジメント力:
    複数部門と連携した中長期プロジェクトのリードも期待されており、スケジュール管理・関係者調整・推進力が求められます。
歓迎スキル
  • コンプライアンス教育・啓発の企画・運営経験:
    全社的なコンプライアンス教育プログラムの設計・実施経験があると、即戦力として活躍できます。
  • 内部統制体制の構築・運用経験:
    J-SOX対応や内部統制の整備・評価・監査対応の経験があると、業務の幅が広がります。
  • グローバル法務の経験(英文契約審査・海外法制度リサーチ):
    サイボウズは海外展開を進めており、英文契約の審査や海外法制度のリサーチができる人材は高く評価されます。
  • クラウド・SaaS関連の法務・規制対応経験:
    クラウドビジネス特有のデータ保護・利用規約・API連携等に関する法的知識があるとプラスになります。
この求人で得られるスキル
  • 上場企業の機関法務・コーポレートガバナンス実務:
    株主総会・監査役会・取締役会運営をはじめとした上場会社のガバナンス実務を体系的に習得できます。
  • クラウド×グローバル領域における先端法務スキル:
    SaaSクラウドやグローバル展開に特有の契約・規制・リスク管理の知識を実務を通じて獲得できます。
  • コンプライアンス・内部統制の設計・運用ノウハウ:
    全社的なコンプライアンス教育の企画から内部統制体制の構築・運用まで、幅広い統制業務のノウハウを蓄積できます。
  • 事業横断型プロジェクトマネジメント経験:
    複数部門と連携した中長期プロジェクトをリードすることで、法務スキルに加えて高度なプロジェクト推進力を身につけられます。
  • 法務×事業連携の戦略的思考力:
    予防・臨床・戦略の三層にわたる法務を経験することで、単なる法律対応に留まらない事業推進型の法務パーソンとしての視点が醸成されます。
キャリアマップ
  • 現在:機関法務担当(法務統制部)
  • 法務統制部のエキスパート 株主総会・コンプライアンス・内部統制など法務統制部の複数領域を横断的に担当し、社内外での高い専門性を確立します。
  • シニア法務スペシャリスト グローバル法務・クラウドビジネス法務など先端領域の専門家として、戦略法務・ビジネススキーム設計にも深く関与します。
  • 法務統制部のリード・マネージャー 複数部門と連携する中長期プロジェクトのリードを経て、チームのマネジメントや法務機能全体の戦略立案を担います。
  • 法務統制部長・CLO(最高法務責任者)候補 事業拡大に伴い、法務統制部門全体を統括するリーダーとして、コーポレートガバナンスの高度化を牽引するキャリアパスも視野に入ります。
AI 口コミまとめ
口コミサイトの集計データによると、サイボウズは働き方の柔軟性やワークライフバランスの高さが非常に高く評価されており、特にリモートワーク・有給取得のしやすさへのポジティブな声が多く見受けられます。離職率は3〜5%程度と低水準を維持しており、社員定着率の高さが組織の安定感を示しています。一方で、住宅補助や退職金制度の不足を指摘する声や、昇給・評価基準の不透明さを懸念する意見も散見されます。「チームワーク溢れる社会を創る」という理念に共感して入社する社員が多く、企業文化への満足度は総じて高い傾向にあります。

【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性:リモートワーク・時短勤務・副業がすべて可能で、「働き方宣言制度」により個人が希望する働き方を宣言できる点が高く評価されています。有給休暇も取得しやすく、子育て中の社員も急な休暇を取りやすい環境が整っているとの口コミが多数あります。
2. 職場環境・オフィス:日本橋駅直結のオフィスで通勤利便性が高く、フリーアドレス制でコミュニケーショ...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り377文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。