マイベストラボ(mybest.lab)− クオリティアシュアランス職(化学領域|コスメ・日用品)
- 年収
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660万円〜960万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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◆募集背景
私たちについて「最高の選択体験を実現する」をミッションに、国内最大級の商品比較サービス「マイベスト」を開発・運営しています。徹底した自社検証と専門家の声による公平な選択基準に基づき、商品・サービスに関するおすすめ情報を提供し、一人ひとりのベストな"選択"をサポートし、現在は8つの国と地域に展開しています。
このポジションについて
化粧品や日用品をはじめとする化学系製品は、効果や使用感を測る定量的な評価基準が確立されづらい領域です。
各社が自社基準を持っているものの、市場全体を横断して「本当に良い製品とは何か」を客観的に定義する仕組みは、ほとんど存在していません。マイベストのLABは、その評価基準を設計する組織です。市場の製品を実際に購入し、成分分析・物性評価・使用テスト・官能評価・統計分析を通じて、ブランドや広告に左右されない「本質的な差」を可視化します。
本ポジションで担っていただくのは、その評価基準そのものの新規設計です。
◆職務内容
この仕事の本質評価基準の設計にあたり、市場調査・競合分析を起点に、「ユーザーが実際に必要としている情報は何か」を捉える視点が必要です。
技術的な理解だけでなく、マーケティングに近い視点も求められます。市場全体を俯瞰し、「消費者にとって良い製品とは何か」を定義する、商品づくりの最上流にあたる仕事です。
ここで設計した評価はユーザーに届くだけでなく、メーカーの製品づくりにも影響を与えます。将来的には、メーカーへの品質フィードバックやマーケティング施策提案など、業界全体への関与も見据えています。
具体的な仕事
化学系製品領域の検証項目・評価フレームワークの設計
成分・処方設計の知見を活かした評価基準の策定
市場トレンドやユーザニーズを踏まえた評価軸のアップデート、既存ランキングの改善提案
官能評価・機器測定・モニター試験の設計と、統計的手法によるデータ分析
検証実務のディレクション(再現性・妥当性の担保)
対象となる商材化粧品・スキンケア・ヘアケア・メイクアップ/洗剤・柔軟剤・衛生用品/消臭・防虫/オーラルケア/健康食品・サプリメント など、
化学的な処方・成分が関わる幅広い製品を扱います。特定のカテゴリに限定せず、ご経験に応じて担当領域をお任せします。
◆就業環境
働く環境充実した検証設備を自社で保有
コルネオメーター(角層水分量測定)やVISIA(肌画像解析)など、
研究レベルの精密測定と、生活者が実際に触れる視点の双方から検証できる機材を社内に常設しています。フラットかつ多様性のある組織
女性60%、外国籍メンバー10%、平均年齢29歳。多様なバックグラウンドを持つメンバーが在籍しています。挑戦×安定環境
LINEヤフーグループの安定した基盤を持ちつつ、スピード感を持って仕事を進められる環境です。一緒に働く仲間
LABには、各業界のメーカーで研究開発の実務を積んだメンバーが在籍しています。
資生堂で化粧品の基礎研究〜商品開発をしていたマネージャー
参考記事:元化粧品開発者がマイベストで伝えたいこと
井田コーポレーションでコスメの研究開発をしていたメンバー
参考記事:化粧品メーカーの開発職からベンチャーへ|私がマイベストを選んだ理由
小林製薬で開発・ブランドマネージャーを務めていたメンバー
Panasonicの技術開発をしていたメンバー
日産自動車の先行技術開発を担っていたメンバージャンルでチームを固定せず、化学・工学などの専門性で担当が分かれています。
化学系の商材はもちろん、異なる分野の技術者と日常的に議論できるフラットな環境です。専門領域を越えた視点が評価設計に反映されています。
入社後のキャリアについて
領域の拡張
最初はご経験に応じた商材からお任せし、ゆくゆくは化学領域全体など領域を拡張していただけます。マネジメント
メンバー育成やLABチームの特定領域を率い、評価設計の標準をつくっていただけます。専門性の深化
特定領域の専門性を深め社内の専門家となり、新しい検証機器の導入やキャリブレーション等のクオリティ向上に取り組んでいただけます。 - 企業名
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株式会社マイベスト
- 本社所在地
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東京都中央区築地7-17-1住友不動産築地ビル
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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完全週休2日制(土・日)、祝日 年次有給休暇 夏季休暇 年末年始休暇 慶弔休暇 特別休暇(VISA取得休暇など)
- 情報更新日
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2026/06/16
AIが推定した求人関連情報
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市場横断の評価基準を設計する唯一無二の仕事:
化粧品・日用品領域において「本当に良い製品とは何か」を客観的に定義する仕組みはほとんど存在していません。本ポジションはその評価基準そのものを新規設計する、業界でも極めて希少な役割です。 -
研究レベルの精密測定機器が社内に常設:
コルネオメーター(角層水分量測定)やVISIA(肌画像解析)など、高精度な検証機材を自社で保有しています。メーカーや受託機関に頼らず、自社完結で定量データを取得できる環境です。 -
大手メーカー出身のエキスパートと共同で評価設計に取り組める:
資生堂・小林製薬・井田コーポレーション等の出身者が在籍するLABチームで、多角的な専門知見を持つメンバーと日常的に議論できます。化学・工学を横断した視点が評価設計に反映されます。 -
LINEヤフーグループの安定基盤とスタートアップのスピード感を両立:
大手グループの安定した事業基盤を持ちながら、スタートアップ的な意思決定の速さで仕事を進められます。女性60%・外国籍10%・平均年齢29歳というダイバーシティある組織環境です。 -
評価結果がメーカーの製品づくりにまで影響を与えるインパクト:
ユーザーへの情報提供にとどまらず、将来的にはメーカーへの品質フィードバックやマーケティング施策提案など、業界全体へ影響力を持つポジションへの発展が見込まれます。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- 化粧品・スキンケア・ヘアケア等の化学系製品に関する成分・処方設計の知識
- 官能評価・機器測定・モニター試験の設計・実施経験
- 統計的手法を用いたデータ分析の経験
- 化学系製品の研究開発・品質評価・製品評価いずれかの実務経験
- 市場調査・競合分析を踏まえた評価軸・検証フレームワークの策定経験
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ユーザー視点での課題発見力:
技術的な専門知識だけでなく、「消費者が実際に何を必要としているか」を捉えるマーケティング的視点が求められます。市場全体を俯瞰し、評価基準をユーザーニーズと結びつけて設計できる力が重要です。 -
論理的・定量的な思考力:
再現性と妥当性を担保した評価設計を行うため、仮説の立案から検証設計・統計分析まで一貫して論理的に進められる能力が必要です。 -
多職種との連携・コミュニケーション力:
化学・工学など異なる専門性を持つメンバーや、外部の専門家・メーカーとも連携が生じます。専門用語を分かりやすく翻訳し、チームで評価基準を構築する協働スキルが重要です。 -
自律的に業務を推進するオーナーシップ:
スタートアップ的な環境のため、評価設計の上流から実務ディレクションまで、自ら主体的に推進できる姿勢が求められます。 -
トレンドへのアンテナと継続的な学習意欲:
市場トレンドやユーザーニーズは常に変化します。化粧品・日用品分野の最新情報を継続的にキャッチアップし、評価軸をアップデートし続けられる姿勢が必要です。
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大手化粧品・日用品メーカーでの研究開発・商品開発経験:
資生堂・花王・P&Gなどの大手メーカーで化粧品や日用品の処方設計・製品評価に携わった経験があると、即戦力として活躍できます。 -
官能評価パネルの設計・運営経験:
モニター試験のパネル構成・評価票設計・データ集計まで一貫して経験があると、評価精度の向上に直接貢献できます。 -
成分分析・物性評価機器の操作・キャリブレーション経験:
コルネオメーターやVISIA等の精密測定機器の取り扱い経験があると、社内設備を最大限に活用した評価設計が可能になります。 -
医薬部外品・健康食品・サプリメント分野の品質管理・評価経験:
化粧品以外の化学系製品カテゴリの知見があると、担当領域の拡張をスムーズに進められます。 -
マーケティングリサーチ・消費者調査の実務経験:
消費者の購買行動やニーズ調査の経験があると、評価基準の設計においてユーザー視点をより的確に組み込めます。
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産業横断型の客観的評価フレームワーク設計スキル:
特定メーカーの基準に縛られず、市場全体を俯瞰した中立的な評価基準を設計・運用する能力が身につきます。メーカー勤務では得られない、業界横断的な視座を養えます。 -
統計・データ分析を活用した検証設計力:
官能評価・機器測定・モニター試験のデータを統計的に処理し、再現性・妥当性のある評価結果を導くデータドリブンな思考力が習得できます。 -
消費者インサイトとサイエンスを統合したプロダクト評価力:
技術的な成分・処方知識と、消費者のリアルなニーズを融合させた評価設計の実践知識が身につきます。 -
評価基準の社内標準化・ドキュメンテーション能力:
検証プロセスの標準化、評価ガイドラインの整備、後進メンバーへの教育など、組織全体の品質底上げに必要なスキルが磨かれます。 -
B2B/B2Cを跨いだコンサルティング的提案力:
将来的にメーカーへの品質フィードバックや施策提案に関与することで、データを根拠にした業界向けコンサルティングスキルが習得できます。
- 現在
- シニアQAスペシャリスト 担当商材カテゴリを化学領域全体へ拡張し、複数カテゴリの評価基準設計を主導するシニアポジションへのステップアップが見込まれます。
- 技術スペシャリスト(化学領域エキスパート) 特定領域の社内専門家として、新規検証機器の導入・キャリブレーション・評価精度向上を牽引する役割です。メーカーや外部機関との連携においても専門家として認知される立場になります。
- LABチームリード / マネージャー 化学領域のLABチームを率いるマネジメントポジションです。評価設計の標準策定や、チームメンバーの育成・品質管理体制の構築を担います。
- 業界連携・BizDevポジション 蓄積した評価データを活用し、メーカーへの品質フィードバックやマーケティング施策提案など、業界全体への影響力を持つビジネス開発・アドバイザリー的な役割への発展が期待されます。
【ポジティブな評価】
1. 柔軟な働き方制度:フレックスタイム制の導入により、有給休暇を取得しやすい環境との評価が多く見られます。リモートワーク制度も実運用されており、チーム単位での柔軟な働き方が可能です。
2. フラットな組織文化:平均年齢が20代後半と若く、役職に関わらず意見を出しやすいフラットな環境との声があります。多様なバックグラウンドのメンバーが在籍し、オープンなコミュニケーションが評価されています。
3. 成長機会と成果主...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り436文字)
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