株式会社マイベスト

株式会社マイベスト

商品検証・評価設計の専門職(工学領域:家電・ホビー)|マイベスト - クオリティアシュアランス部

年収

660万円〜960万円

勤務地

東京都

職務内容

◆職務内容

マイベストでは、自社で製品を購入し、検証による実測データをもとに製品の評価・比較を行っています。本ポジションでは、ユーザーが製品を選ぶ際に本当に知りたいことや、実際の使用シーンから逆算し、機構・性能・耐久性が関わる幅広い製品の評価基準・検証手法を設計していただきます。対象となる製品は、家電・AV機器/調理器具・キッチン用品(フライパンなど物理的な負荷がかかる製品)/電動工具/自動車・関連用品などです。

※特定のカテゴリに限定せず、ご経験に応じて担当領域をお任せします。

具体的な業務
工学系製品領域の検証項目・評価フレームワークの設計〜精緻化
技術的観点からの測定条件や方法、評価基準の策定
市場の最新動向や手法をキャッチアップし、検証・商品ラインナップのアップデート
性能測定・耐久試験・実使用検証の設計と、統計的手法によるデータ分析
検証実務のディレクション(再現性・妥当性の担保)

◆勤務時間
10:00~19:00
フレックスタイム制度(11時~17時コアタイム)

企業名

株式会社マイベスト

本社所在地

東京都中央区築地7-17-1住友不動産築地ビル

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

完全週休2日制(土・日)、祝日 年次有給休暇 夏季休暇 年末年始休暇 慶弔休暇 特別休暇(VISA取得休暇など)

情報更新日

2026/10/29

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
660万円〜960万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
29歳
ポジションの魅力
  • 業界横断の評価基準を自ら設計できる:
    家電・AV機器・電動工具・自動車関連用品など、カタログスペックでは見えない「本質的な差」を定量化する評価フレームワークを一から設計できるポジションです。市場全体に影響を与えるスタンダードを自らの手で作れる点が最大の魅力です。
  • 充実した自社検証設備:
    ダミーヘッドマイク(音響)、摩擦測定機(表面特性)、分光光度計(色・光学)、体圧分散計(圧力分布)など、物理量を定量化できる専門機材を社内に常設しています。感覚的な良し悪しを再現性あるデータへ変換できる環境が整っています。
  • 大手メーカー出身エキスパートと日常的に協働できる:
    Panasonic・日産自動車・資生堂・小林製薬など、各業界でキャリアを積んだ研究開発の実務経験者がLABに在籍しています。工学・化学など専門領域を越えた議論が日常的に行われるフラットな環境です。
  • LINEヤフーグループの安定基盤とスタートアップのスピード感:
    主要株主にLINEヤフーを持ちながらも、意思決定のスピードが速くスタートアップ的な裁量を持って働ける環境です。月間3,000万人以上が利用するサービスへの影響力と、組織の安定性を両立できます。
  • グローバル展開・メーカーへの影響力:
    日本国内にとどまらず8つの国と地域でサービスを展開しており、評価設計がメーカーの製品づくりや業界全体のマーケティング施策にまで影響を与える可能性があります。社会的インパクトの大きい仕事に携われます。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • 工学系製品(家電・AV機器・電動工具・自動車関連など)の研究開発または性能評価の実務経験
  • 性能測定・耐久試験・実使用検証など物理量の定量評価の実務経験
  • 測定条件・評価基準の設計・策定経験
  • 統計的手法を用いたデータ分析スキル
  • 市場調査・競合分析の実施経験
必須スキル(ソフト)
  • ユーザー視点での本質的な課題設定力:
    「消費者にとって良い製品とは何か」を定義するため、技術的な知識だけでなくマーケティングに近い視点でユーザーニーズを捉える思考が求められます。
  • 再現性・妥当性への強いこだわり:
    評価基準が社会的に公正なものであるために、主観を排した科学的・統計的アプローチで再現性と妥当性を担保しようとする姿勢が必要です。
  • 自律的な情報キャッチアップ力:
    市場の最新動向や測定手法を主体的にキャッチアップし、検証内容や商品ラインナップを継続的にアップデートしていく自己成長意欲が求められます。
  • 横断的なコミュニケーション力:
    工学・化学など異なる専門分野のメンバーや外部専門家と日常的に議論し、評価設計に多角的な視点を取り込むための連携力が必要です。
  • 変化への適応力と主体性:
    組織体制や担当領域が変化することがある環境の中で、受け身にならず自ら提案・行動できる姿勢が求められます。
歓迎スキル
  • メーカーでの製品開発・品質管理経験:
    Panasonicや自動車メーカーなど大手メーカーで製品の研究開発・先行技術開発・品質管理を担っていた方は、即戦力として活躍できます。
  • 検証機器の選定・キャリブレーション経験:
    新しい測定機器の導入や精度管理の経験があると、LABの設備拡充や品質向上に直接貢献できます。
  • 複数カテゴリ・製品ジャンルにまたがる評価経験:
    特定の製品に限らず、調理器具・AV機器・電動工具など複数の工学系製品の評価・検証経験があると、領域拡張がスムーズに進みます。
  • 統計解析ツール・データ可視化ツールの活用経験:
    R・Python・Excelなどを用いた統計解析やデータ可視化の実務経験があると、分析業務の幅が広がります。
この求人で得られるスキル
  • 工学領域横断の評価フレームワーク設計スキル:
    家電から自動車関連用品まで幅広い工学系製品の評価基準を一から設計することで、特定カテゴリに依存しない汎用的な評価設計力が身につきます。
  • 統計的品質管理・データ分析の実践力:
    性能測定・耐久試験・実使用検証のデータを統計的手法で分析する実務を繰り返すことで、データドリブンな意思決定スキルが深化します。
  • 市場洞察・マーケティング視点:
    市場調査・競合分析を起点に評価軸を設計する業務を通じ、技術者としてのスキルに加えてマーケティング的な視点と消費者インサイトの理解が培われます。
  • 検証プロジェクトのディレクション力:
    検証実務のディレクションを担うことで、再現性・妥当性を担保するためのプロジェクト管理・メンバーマネジメントのスキルが習得できます。
  • 業界標準策定・メーカーへの影響力発揮:
    将来的にはメーカーへの品質フィードバックや施策提案にも関与する可能性があり、業界全体を動かすコンサルティングに近い経験値が得られます。
キャリアマップ
  • 現在
  • 担当領域スペシャリスト 入社後はご経験に応じた商材(家電・AV機器・電動工具等)からスタートし、当該領域における評価基準の設計・精緻化を一気通貫で担います。
  • 工学領域リード 担当領域での実績を積んだ後、工学領域全体の評価設計をリードするポジションへ。複数カテゴリの評価基準を束ね、LABの品質水準を引き上げる役割を担います。
  • テクニカルエキスパート(専門性深化コース) 特定領域の社内エキスパートとして、新規検証機器の導入・キャリブレーション・評価手法の標準化などLABの技術基盤そのものを強化するポジションです。
  • LABマネージャー(マネジメントコース) メンバーの育成やLABチームの特定領域を率い、評価設計の組織標準を構築するマネジメント職へのキャリアパスです。
  • 業界エキスパート・メーカー連携 将来的にはメーカーへの品質フィードバックやマーケティング施策提案など、業界全体への影響力を持つ社外向けの専門家ポジションへの展開も視野に入ります。
AI 口コミまとめ
口コミサイトの集計データによれば、リモートワーク制度やフレックスタイム制を活用した柔軟な働き方が評価されている一方、月平均残業時間は30〜35時間程度との声が見られます。社員は若く向上心の高いメンバーが多く、成長できる環境という評価が目立ちます。一方で、組織体制の変更が頻繁であることや、給与水準については職種によって課題感を感じている声もあります。総合評価としては、変化を楽しめる自律型の人材には非常に働きがいのある環境と言えます。

【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性:リモートワーク制度やフレックスタイム制が実運用されており、週2〜3日出社・残りリモートという柔軟な働き方が可能です。水曜・金曜を定時退社日とするなど残業抑制の取り組みも見られます。
2. 裁量の大きさと成長環境:指示待ちでなく自ら提案・行動できる文化があり、挑戦しやすいフラットな組織風土が評価されています。向上心の高いメンバーと切磋琢磨できる点も好評です。
3. 多様性のある組織:女性60%・外...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り440文字)

会員登録をして、
AI 口コミ全貌をチェック!

※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。