マイベストラボ(mybest.lab)− クオリティアシュアランス職(工学領域|家電・ホビー)
- 年収
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660万円〜960万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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◆募集背景
私たちについて「最高の選択体験を実現する」をミッションに、国内最大級の商品比較サービス「マイベスト」を開発・運営しています。徹底した自社検証と専門家の声による公平な選択基準に基づき、商品・サービスに関するおすすめ情報を提供し、一人ひとりのベストな"選択"をサポートし、現在は8つの国と地域に展開しています。
このポジションについて
家電をはじめとする工学系製品の良し悪しは、カタログ上のスペックだけでは測れません。
公称値と実使用での体感が一致しないことは珍しくなく、市場全体を横断して「本当に良い製品とは何か」を客観的に定義する仕組みは、ほとんど存在していません。マイベストのLABは、その評価基準を設計する組織です。
市場の製品を実際に購入し、性能測定・耐久試験・実使用検証・統計分析を通じて、カタログ値や広告に左右されない「本質的な差」を可視化します。本ポジションで担っていただくのは、その評価基準そのものの新規設計です。
◆職務内容
この仕事の本質評価基準の設計にあたり、市場調査・競合分析を起点に、「ユーザーが実際に必要としている情報は何か」を捉える視点が必要です。
技術的な理解だけでなく、マーケティングに近い視点も求められます。市場全体を俯瞰し、「消費者にとって良い製品とは何か」を定義する、商品づくりの最上流にあたる仕事です。
ここで設計した評価はユーザーに届くだけでなく、メーカーの製品づくりにも影響を与えます。将来的には、メーカーへの品質フィードバックやマーケティング施策提案など、業界全体への関与も見据えています。
具体的な仕事
工学系製品領域の検証項目・評価フレームワークの設計〜精緻化
技術的観点からの測定条件や方法、評価基準の策定
市場の最新動向や手法をキャッチアップし、検証・商品ラインナップのアップデート
性能測定・耐久試験・実使用検証の設計と、統計的手法によるデータ分析
検証実務のディレクション(再現性・妥当性の担保)
対象となる商材家電・AV機器/調理器具・キッチン用品(フライパンなど物理的な負荷がかかる製品)/電動工具/自動車・関連用品 など、
機構・性能・耐久性が関わる幅広い製品を扱います。特定のカテゴリに限定せず、ご経験に応じて担当領域をお任せします。
◆就業環境
働く環境充実した検証設備を自社で保有
ダミーヘッドマイク(音響)、摩擦測定機(表面特性)、分光光度計(色・光学)、体圧分散計(圧力分布)など、
製品ごとに異なる物理量を定量化できる機材を社内に常設。感覚的な"良し悪し"を、再現性のあるデータに落とし込める環境です。フラットかつ多様性のある組織
女性60%、外国籍メンバー10%、平均年齢29歳。多様なバックグラウンドを持つメンバーが在籍しています。挑戦×安定環境
LINEヤフーグループの安定した基盤を持ちつつ、スピード感を持って仕事を進められる環境です。一緒に働く仲間
LABには、各業界のメーカーで研究開発の実務を積んだメンバーが在籍しています。
Panasonicの技術開発をしていたメンバー
日産自動車の先行技術開発を担っていたメンバー
資生堂で化粧品の基礎研究〜商品開発をしていたマネージャー
井田コーポレーションでコスメの研究開発をしていたメンバー
小林製薬で開発・ブランドマネージャーを務めていたメンバージャンルでチームを固定せず、工学・化学などの専門性で担当が分かれています。
工学系の商材はもちろん、異なる分野の技術者と日常的に議論できるフラットな環境です。専門領域を越えた視点が評価設計に反映されています。
入社後のキャリアについて
領域の拡張
最初はご経験に応じた商材からお任せし、ゆくゆくは工学領域全体など領域を拡張していただけます。マネジメント
メンバー育成やLABチームの特定領域を率い、評価設計の標準をつくっていただけます。専門性の深化
特定領域の専門性を深め社内の専門家となり、新しい検証機器の導入やキャリブレーション等のクオリティ向上に取り組んでいただけます。 - 企業名
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株式会社マイベスト
- 本社所在地
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東京都中央区築地7-17-1住友不動産築地ビル
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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完全週休2日制(土・日)、祝日 年次有給休暇 夏季休暇 年末年始休暇 慶弔休暇 特別休暇(VISA取得休暇など)
- 情報更新日
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2026/06/16
AIが推定した求人関連情報
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業界横断の評価基準を自ら設計できる:
家電・AV機器・電動工具・自動車関連用品など、カタログスペックでは見えない「本質的な差」を定量化する評価フレームワークを一から設計できるポジションです。市場全体に影響を与えるスタンダードを自らの手で作れる点が最大の魅力です。 -
充実した自社検証設備:
ダミーヘッドマイク(音響)、摩擦測定機(表面特性)、分光光度計(色・光学)、体圧分散計(圧力分布)など、物理量を定量化できる専門機材を社内に常設しています。感覚的な良し悪しを再現性あるデータへ変換できる環境が整っています。 -
大手メーカー出身エキスパートと日常的に協働できる:
Panasonic・日産自動車・資生堂・小林製薬など、各業界でキャリアを積んだ研究開発の実務経験者がLABに在籍しています。工学・化学など専門領域を越えた議論が日常的に行われるフラットな環境です。 -
LINEヤフーグループの安定基盤とスタートアップのスピード感:
主要株主にLINEヤフーを持ちながらも、意思決定のスピードが速くスタートアップ的な裁量を持って働ける環境です。月間3,000万人以上が利用するサービスへの影響力と、組織の安定性を両立できます。 -
グローバル展開・メーカーへの影響力:
日本国内にとどまらず8つの国と地域でサービスを展開しており、評価設計がメーカーの製品づくりや業界全体のマーケティング施策にまで影響を与える可能性があります。社会的インパクトの大きい仕事に携われます。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- 工学系製品(家電・AV機器・電動工具・自動車関連など)の研究開発または性能評価の実務経験
- 性能測定・耐久試験・実使用検証など物理量の定量評価の実務経験
- 測定条件・評価基準の設計・策定経験
- 統計的手法を用いたデータ分析スキル
- 市場調査・競合分析の実施経験
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ユーザー視点での本質的な課題設定力:
「消費者にとって良い製品とは何か」を定義するため、技術的な知識だけでなくマーケティングに近い視点でユーザーニーズを捉える思考が求められます。 -
再現性・妥当性への強いこだわり:
評価基準が社会的に公正なものであるために、主観を排した科学的・統計的アプローチで再現性と妥当性を担保しようとする姿勢が必要です。 -
自律的な情報キャッチアップ力:
市場の最新動向や測定手法を主体的にキャッチアップし、検証内容や商品ラインナップを継続的にアップデートしていく自己成長意欲が求められます。 -
横断的なコミュニケーション力:
工学・化学など異なる専門分野のメンバーや外部専門家と日常的に議論し、評価設計に多角的な視点を取り込むための連携力が必要です。 -
変化への適応力と主体性:
組織体制や担当領域が変化することがある環境の中で、受け身にならず自ら提案・行動できる姿勢が求められます。
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メーカーでの製品開発・品質管理経験:
Panasonicや自動車メーカーなど大手メーカーで製品の研究開発・先行技術開発・品質管理を担っていた方は、即戦力として活躍できます。 -
検証機器の選定・キャリブレーション経験:
新しい測定機器の導入や精度管理の経験があると、LABの設備拡充や品質向上に直接貢献できます。 -
複数カテゴリ・製品ジャンルにまたがる評価経験:
特定の製品に限らず、調理器具・AV機器・電動工具など複数の工学系製品の評価・検証経験があると、領域拡張がスムーズに進みます。 -
統計解析ツール・データ可視化ツールの活用経験:
R・Python・Excelなどを用いた統計解析やデータ可視化の実務経験があると、分析業務の幅が広がります。
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工学領域横断の評価フレームワーク設計スキル:
家電から自動車関連用品まで幅広い工学系製品の評価基準を一から設計することで、特定カテゴリに依存しない汎用的な評価設計力が身につきます。 -
統計的品質管理・データ分析の実践力:
性能測定・耐久試験・実使用検証のデータを統計的手法で分析する実務を繰り返すことで、データドリブンな意思決定スキルが深化します。 -
市場洞察・マーケティング視点:
市場調査・競合分析を起点に評価軸を設計する業務を通じ、技術者としてのスキルに加えてマーケティング的な視点と消費者インサイトの理解が培われます。 -
検証プロジェクトのディレクション力:
検証実務のディレクションを担うことで、再現性・妥当性を担保するためのプロジェクト管理・メンバーマネジメントのスキルが習得できます。 -
業界標準策定・メーカーへの影響力発揮:
将来的にはメーカーへの品質フィードバックや施策提案にも関与する可能性があり、業界全体を動かすコンサルティングに近い経験値が得られます。
- 現在
- 担当領域スペシャリスト 入社後はご経験に応じた商材(家電・AV機器・電動工具等)からスタートし、当該領域における評価基準の設計・精緻化を一気通貫で担います。
- 工学領域リード 担当領域での実績を積んだ後、工学領域全体の評価設計をリードするポジションへ。複数カテゴリの評価基準を束ね、LABの品質水準を引き上げる役割を担います。
- テクニカルエキスパート(専門性深化コース) 特定領域の社内エキスパートとして、新規検証機器の導入・キャリブレーション・評価手法の標準化などLABの技術基盤そのものを強化するポジションです。
- LABマネージャー(マネジメントコース) メンバーの育成やLABチームの特定領域を率い、評価設計の組織標準を構築するマネジメント職へのキャリアパスです。
- 業界エキスパート・メーカー連携 将来的にはメーカーへの品質フィードバックやマーケティング施策提案など、業界全体への影響力を持つ社外向けの専門家ポジションへの展開も視野に入ります。
【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性:リモートワーク制度やフレックスタイム制が実運用されており、週2〜3日出社・残りリモートという柔軟な働き方が可能です。水曜・金曜を定時退社日とするなど残業抑制の取り組みも見られます。
2. 裁量の大きさと成長環境:指示待ちでなく自ら提案・行動できる文化があり、挑戦しやすいフラットな組織風土が評価されています。向上心の高いメンバーと切磋琢磨できる点も好評です。
3. 多様性のある組織:女性60%・外...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り440文字)
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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。