セーフィー株式会社

セーフィー株式会社

パートナービジネスプロフェッショナル(パートナー戦略企画部)

勤務地

東京都

職務内容

◆職務内容

【当社について】
セーフィーは「映像から未来をつくる」をビジョンに掲げ、業界トップシェア(54.3%)のクラウド映像プラットフォーム「Safie」をベースに、あらゆる産業の課題解決に向けたソフトウェア・ハードウェアを展開している企業です。日本の生産年齢人口はピーク時の8,500万人超から将来的には約5,000万人へと激減することが見込まれており、2040年には全国の総労働需要に対し2030年で341万人、2040年には1100万人の労働供給が不足すると言われています。その解消に向けてセーフィーが取り組んでいるのが『映像データ×AI』という領域からあらゆる産業の現場をDXしていくという挑戦です。セーフィーが手掛ける事業領域は防犯カメラではなく、『映像プラットフォーム×AI』です。映像データであらゆる業界の課題を解決し、人々の働き方やビジネスを変革していくことを目指しています。

■2014年の設立からわずか3年でクラウド録画サービスシェア1位を獲得。現在では市場シェア54.3%と他社に比して圧倒的なシェアを保持。(テクノ・システム・リサーチ社「ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査2025」)

■建設業界の国内上位30社のうち29社に弊社サービスが導入。現場の安全確認や進捗管理を遠隔からスムーズに行うなど、日本の社会課題である労働力不足を解決する映像プラットフォームとして活用中。

■数字で見るセーフィー
売上高:190.2億円(2025年通期)
ARR(年次経常収益):145.2億円(国内SaaS上場企業トップクラス)
課金カメラ台数:35.4万台

【各業界におけるDX推進事例:映像×AIがもたらす現場変革】
セーフィーの営業に期待されるのはカメラの販売ではありません。映像データとAIを武器に各産業が抱える深い課題を解決する『現場DXの推進役』です。各業界において下記のような取り組みを推進していただきます。

■建設業界
映像を通じて現場をリアルタイムに可視化し、監督者の移動時間を大幅に削減。熟練者の映像を共有し、若手への技術伝承や安全管理の質向上に寄与。

■小売業界
映像とAIを掛け合わせ、来店客の属性や動線を分析。経験や勘に頼らないデータドリブンな売場改善や商品陳列を実現し、店舗運営のあり方を変革。

■インフラ業界
広域に点在するインフラ設備を遠隔で一元管理。トラブルの芽をリアルタイムで摘み取り、迅速な初動対応を可能にすることで、人手不足が深刻なメンテナンス現場の持続可能性を支援。

【募集背景】私たちが向き合う挑戦:プロダクトパートナーフィット(PPF)の加速
セーフィーはクラウド録画サービスにおいて圧倒的なシェアを築いてきました。しかし、私たちが目指す「映像データが社会のインフラになる未来」の実現はまだ通過点に過ぎません。現在、私たちは映像・カメラの枠を超えたAI ソリューション(人検知、Entrance、Security Alertなど)を次々と投入していますが、これらの新たなサービス、プロダクトを自社でマーケットに届けていく直販だけではなく、パートナーの商材や強みと掛け合わせ、パートナーの皆さんを通じて自律的に売れ続ける仕組み(商流・型・ビジネスモデル)を創り出すこと。 すなわちプロダクトパートナーフィット(PPF)の確立こそが非連続な成長への鍵です。その実現に向けて、これまでパートナー、アライアンス、代理店など外部の支援者とともに自社プロダクトの販売を加速させてきた、パートナービジネスのプロフェッショナルの力をお借りしたいと考えています。これまでの経験を活かし、日本を代表する大手企業(パートナー)の皆さんとともに、日本の基幹産業のDXを塗り替えていく。そんなワクワクする未来をともに創りませんか?

【主な業務内容】パートナーエコシステムを動かすための戦略立案から実行までをリードする
本ポジションでは新プロダクトの価値をパートナーの皆さんが扱えるカタチに言語化するという「仕組みの構築」からスタートし、将来的には市場の勢力図を塗り替える戦略の立案から実行までを一気通貫でお任せします。これまでのキャリアにおいて培ってこられたパートナービジネスの知見を活かし、セーフィーのパートナーエコシステムのアップデートに注力いただきます。

<Phase 1:仕組みの構築/プロダクトパートナーフィット>
セーフィーのプロダクトやサービスがパートナーを介して拡大する戦略を描きます。

■プロダクトパートナーフィット
セーフィーがリリースするプロダクトがパートナーを経由して市場に届けられるようにするための活動です。プロジェクトによっては商品企画フェーズから参画します。
 
■パートナー目線でのプロダクト訴求
セーフィーのプロダクト価値をパートナーに訴求し、パートナー目線で「売りたい」と思えるようなプロモーションを考えます。パートナー、およびパートナーの先にいる顧客に刺さる提案資料・ツールへと昇華させます。

■営業の型づくり
パートナーの誰が商談をしても高い成果が出せるよう、デモシナリオやFAQといった営業マニュアルを整備します。パートナーの営業担当者が「これなら売れる!」と確信できる環境を構築します。

■パートナーの自走力向上
パートナー向け勉強会の企画、登壇資料の作成などをおこないます。プロダクトのファンを増やし、エコシステムの中で自律的に動いていける仲間づくりを推進します。

<Phase 2:戦略の立案と実行/パートナーエコシステムのプロデューサーを目指す>
Phase1で弊社のパートナービジネスについて理解を深めていただいた先に、パートナーエコシステムそのものを変えていくフェーズに移行します。

■ターゲット・マトリクスの策定
パートナーごとの特性(得意業界、顧客基盤)を分析し、どのプロダクトを、どのタイミングで、どのチャネルへ投入すべきかの最適解を導き出し、実行をリードします。

■プロダクト・フィードバック・ループ
現場のリアルな声や課題といったパートナーからの声を拾い上げ、企画部門へフィードバックします。プロダクトの進化を促し、市場での競争優位性を高めます。

■プロモーションの全体設計
新プロダクトや機能リリースに合わせ、パートナーと連動したプロモーションやキャンペーン施策を企画し、市場にトレンドを創り出します。

【配属部門】
パートナー戦略企画部 パートナー戦略グループ
部長1名、リーダー1名、メンバー2名

■ミッション
セーフィーは創業以来、徹底したパートナー戦略を軸に国内トップクラスのクラウド録画プラットフォームを築き上げてきました。各業界のリーディングカンパニーと資本業務提携を結び、互いの経営資源を最大化させることで、単なる防犯カメラの枠を超えたリカーリングモデルを確立しています。
その中でパートナー戦略グループは、セーフィーのパートナー戦略のさらなる成長を牽引する全社横断の戦略組織です。セーフィーという組織においてパートナービジネスは売上の過半を占める、経営戦略上、非常に重要な商流です。この組織では個別のパートナーを担当するのではなく、「誰と、どう組み、Win-Winの座組をどう創りあげていくか」という仕組みそのものをゼロからデザインすることを担います。営業、開発、企画といった各部門のハブとなり、プロダクトが市場へ浸透するための最短ルート(商流)を切り拓く、事業開発(BizDev)の側面も持ったチームです。
単なる販売チャネルの管理に留まらず、パートナーが自ら売りたくなり、かつ持続的に収益を上げられるビジネスモデルを設計することが我々のミッションです。プロダクトがパートナーの力で爆発的に普及するための商流と戦略を創ることで、3年後・5年後といった未来の収益基盤を創り出します。いわば、単なる営業支援ではなく、『ビジネスモデルを設計し、未来の収益構造を創る司令塔』であることを目指しています。

■チームポリシー
当チームはパートナービジネスを熟知し、セーフィーという組織におけるパートナー戦略の『解』を定義する存在でありたいと考えています。そのため、以下の4つの指針を大切にしています。
・『必要なモノは作る、投資する』大きな成果やスピードアップに繋がる基盤構築や人材育成への投資を行う
・『外的視点』同業他社、競合、パートナー、社会の情報を常に取り込む
・『俯瞰視点』特定のやり方に囚われず、市場のニーズを常にアップデートする
・『中長期視点』3年後、5年後、10年後の市場環境を見据えた「あるべき姿」から逆算して意思決定する

■メンバー構成
パートナー戦略企画部は営業本部内にあるパートナービジネスの促進(パートナー開拓、立ち上げ支援など)を手掛ける専任チームです。大手メーカーでパートナービジネスを推進していたメンバーを筆頭に、外資コンサルティングや広告代理店などさまざまなバックグラウンドを持ったメンバーが在籍している『異才一体』のチームです。落ち着きがありつつもパートナーの皆さんとどのようにビジネスを発展させていくかを考え続けている熱量の高いチームです。

■参考資料
パートナー企業と共に未来をつくる「Safie Partner Summit 2025」を開催 https://safie.co.jp/news/4618/

【ステークホルダーとのコミュニケーション】
当社のビジネスはクライアントの業界が多岐にわたり、商流も複雑な点が特徴です。そのため、単に目の前のパートナーと対話するだけでなく、その先にいるエンドユーザー(クライアント)のことまで理解を深め、パートナーエコシステムをデザインする視点が求められます。目の前のパートナーを動かすだけでなく、その先にいるエンドユーザーまでも動きやすくなるような、戦略的な視点でのコミュニケーションを実践していきます。
・社内:自部署メンバー、経営層(担当役員)、事業部門(部長、マネージャー、メンバー)など
・社外:新規・既存パートナー、エンドユーザー、パートナービジネス推進に向けた協力会社など

【この仕事の魅力・やりがい】
1.社会的インパクト:1,100万人の労働力不足という国家課題への挑戦
セーフィーのビジネスモデルは単なるITツールの導入、防犯カメラの販売ではなく、日本の生産年齢人口減少に伴う深刻な労働力不足に対する「解」を提示する仕事です。2040年には推計1,100万人とも言われている労働力不足という国家課題に対し、パートナー各社が持つ膨大な顧客基盤とセーフィーの『映像データ×AI』というテクノロジーを掛け合わせた『エコシステム』を創ることで、日本全体のDXを加速させます。日本経済の持続可能性を仕組みの力で支えるという、社会的意義を実感できる仕事です。

2.『PPF(Product-Partner Fit)』を自ら定義し、事業をグロースさせる「0から1」の仕組みづくり
完成された製品を売るだけではなく、新たなプロダクトがパートナーの手によって自律的に広がる商流と型(パートナーエコシステム)をゼロから設計できます。プロダクトの価値をパートナーに伝わりやすい言語に翻訳し、収益化の仕組みをデザインする過程はビジネスデザイナーとしての醍醐味とも言えます。自分の描いた戦略が全社のPL(損益計算書)に大きなインパクトを与えるとともに、社会をより良い方向へ変えていくという実感を肌で感じられます。

全社横断のハブとなり、経営視点でパートナーエコシステムを再定義する
全社横断組織として経営、営業、開発、企画といった各部門のプロフェッショナルを巻き込むリーダーシップが求められます。ステークホルダーを統合し、大きな絵を描き、カタチにする。このプロセスを通じて、ビジネスを高い視座から俯瞰する経営的な視点が養われます。第2、第3の成長の柱を創り出すフェーズであり、決まったレールはありません。「必要なモノには投資し、作る」という攻めの文化があるため、市場の変化に合わせた次の正解を自ら定義していくことが可能です。

【キャリアパス】
入社直後:まずはセーフィーのビジネスモデル、ならびに多岐にわたるパートナービジネスの全体像をキャッチアップいただきます。グループリーダーによるオンボーディングのもと、担当パートナーとの関係構築や既存施策の運用を通じて、現場のリアルな課題感への理解を深めていただきます。

3~5年後:担当領域におけるパートナー戦略の全体像を描く責任者として中長期的な事業成長を牽引していただきます。単なる販売促進に留まらず、パートナーのリソースと当社の映像プラットフォームを掛け合わせた新たなビジネスモデルの構築などコアメンバーとしての活躍を期待しています。

企業名

セーフィー株式会社

本社所在地

東京都品川区西品川1丁目1番1号住友不動産大崎ガーデンタワー

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

完全週休二日制(土日祝日)、年末年始休暇、慶弔休暇、有給休暇、各種特別休暇(無給/看護・介護・公民権行使・妊婦検診・不妊治療・生理・指定難病通院)

情報更新日

2026/06/14

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
-
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
35歳
ポジションの魅力
  • 業界シェア54%超・圧倒的なポジションからの戦略立案:
    クラウド録画サービス市場において54.3%のシェアを持つ業界トップ企業のパートナーエコシステムを自ら設計できます。NTTグループ・キヤノン・セコムといった大手企業をパートナーに持ち、既に強固な基盤の上でさらなる成長戦略を描く、やりがいの高い環境です。
  • 「0から1」のビジネスモデル設計に携われる:
    プロダクトパートナーフィット(PPF)という概念をゼロから定義・構築するフェーズに参画できます。完成されたレールではなく、自らが戦略を描き、パートナーエコシステム全体の仕組みをデザインすることが求められるポジションです。
  • 全社横断ハブとして経営に近い視座を得られる:
    経営層・営業・開発・企画といった各部門のプロフェッショナルを巻き込むリーダーシップが求められます。パートナービジネスは売上の過半を占める経営戦略上の要衝であり、自分の描いた戦略が全社PLに直接影響する経営的経験が得られます。
  • 1,100万人の労働力不足という社会課題に挑む仕事:
    2040年に見込まれる約1,100万人の労働供給不足という国家課題に対し、映像データ×AIによるDX推進で解決策を提供するビジネスに携われます。単なるIT製品の販売ではなく、日本の基幹産業の変革を担う社会的意義の高い仕事です。
  • 多様なバックグラウンドを持つメンバーとの「異才一体」チーム:
    大手メーカー出身、外資コンサル、広告代理店など多彩な経歴を持つメンバーで構成される「異才一体」のチームです。7つのカルチャーを大切にし、フラットに意見が言い合える風土のもと、パートナービジネスの新たな解を定義していく熱量高い環境があります。
必須スキル(ハード)

以下の経験・知見が必須条件となります。


  • パートナー営業(代理店営業・アライアンス営業)経験3年以上
  • パートナー向け販売戦略の立案・実行経験
  • 社内外のステークホルダーを巻き込んだプロジェクト推進経験
  • 説得力ある提案資料・プレゼンテーションの作成・実施経験
  • パートナービジネスの基礎知識・商流理解
必須スキル(ソフト)
  • ビジョンへの共感力:
    セーフィーのカルチャー(「夢を語りまきこみやりきる」「迷った時はやってみる」等)を体現し、映像データで社会課題を解決するというミッションに強い共感を持てる人物が求められます。
  • 論理的思考・数値による意思決定力:
    パートナーごとの特性や市場環境を定量的に分析し、ターゲット・マトリクスの策定や予実管理に活かせる論理思考力が必要です。口コミ情報でも数字重視・論理的なカルチャーが強い組織として知られています。
  • 複雑なステークホルダーを動かす巻き込み力:
    社内(経営層・営業・開発・企画)および社外(パートナー・エンドユーザー)という複層的なステークホルダーを統合しながら、大きな絵を描いてカタチにするコミュニケーション能力が求められます。
  • 変化・スピードへの適応力:
    急成長中のベンチャー企業であり、新プロダクトの投入や市場の変化に対応しながら自分の役割を自律的に定義していくことが求められます。「決まったレールはない」環境で主体的に走れる人が向いています。
  • 中長期視点での戦略立案力:
    3年後・5年後・10年後の市場環境を見据えた「あるべき姿」から逆算して意思決定を行うチームポリシーに沿い、目先の数字だけでなく将来の収益基盤を創り出す視点が必要です。
歓迎スキル
  • クラウドサービス・SaaS・IoTサービスの営業経験:
    セーフィーのプロダクト群(クラウド録画・AI解析ソリューション等)はSaaS・IoT領域に属するため、これらの業界での営業経験は業務への即戦力度を高めます。
  • 営業組織における横断業務経験(営業支援・推進・マーケティング等):
    営業企画やチャネル設計、プロモーション設計などの横断業務経験があると、パートナー戦略グループが担うBizDevの役割にスムーズに対応できます。
  • 大手企業・リーディングカンパニーとのアライアンス構築経験:
    セーフィーのパートナーはNTT・キヤノン・セコム等の大手企業です。大手企業の意思決定プロセスや組織文化を理解した上でアライアンスを推進した経験は高く評価されます。
  • 建設・小売・インフラ等の産業DX領域の知見:
    求人票で挙げられている各業界(建設・小売・インフラ)の現場課題に対する理解があると、パートナー目線でのプロダクト訴求や提案資料の作成において強みになります。
  • 防犯カメラ・映像プラットフォーム業界での営業経験:
    業界知識があると競合比較や顧客提案の精度が高まり、早期立ち上げに貢献できます。
この求人で得られるスキル
  • パートナーエコシステム設計・BizDevスキル:
    単なる代理店管理にとどまらず、誰と・どう組み・Win-Winの座組をゼロからデザインするという事業開発(BizDev)の高度なスキルが身につきます。SaaS企業のパートナー戦略における最先端の実務経験を積めます。
  • プロダクトマーケティング(PMM)的思考:
    新プロダクトの価値をパートナーが「売りたい」と思える言語に翻訳し、営業マニュアル・デモシナリオ・提案資料等のセールスツールを整備する経験を通じて、プロダクトマーケティングマネージャーに近いスキルセットが養われます。
  • 経営視点・PLインパクトを実感できる戦略立案能力:
    全社横断組織として経営層と直接連携しながら戦略を立案・実行し、その結果が全社損益計算書に反映される経験を通じて、事業全体を俯瞰する経営的視座が培われます。
  • 多業界DXの知見と幅広いビジネスネットワーク:
    建設・小売・インフラ等の多様な業界のリーディングカンパニーとパートナーシップを築く中で、各産業のDX課題に関する深い知見と、大手企業の経営層・事業開発担当者との強固なネットワークが得られます。
  • AI×映像プラットフォーム領域の専門知識:
    人検知・行動分析・セキュリティアラートなど最新のAIソリューションを取り扱う中で、映像データ×AI領域における製品知識・市場動向・競合分析の専門性が蓄積されます。
キャリアマップ
  • 現在
  • パートナービジネスプロフェッショナル(PPF構築フェーズ) オンボーディング後、グループリーダーのサポートのもとセーフィーのビジネスモデル・パートナーエコシステムの全体像を習得。担当パートナーとの関係構築や既存施策の運用・改善を通じてリアルな課題感への理解を深めます。
  • パートナー戦略リーダー(戦略立案・実行フェーズ) 3〜5年後を目途に、担当領域におけるパートナー戦略の全体像を描く責任者として中長期的な事業成長を牽引。ターゲット・マトリクスの策定やプロモーションの全体設計など、戦略の立案から実行までを一気通貫でリードします。
  • パートナーエコシステムプロデューサー(BizDev責任者) パートナーのリソースとセーフィーの映像プラットフォームを掛け合わせた新たなビジネスモデルを構築し、パートナーエコシステムそのものを再定義する存在へ。売上の過半を占めるパートナーチャネルの司令塔として活躍が期待されます。
  • 事業部長・営業本部長クラス(経営幹部) 2024年に改定された人事制度では、エキスパートライン・マネジメントラインどちらのキャリアパスも選択可能。パートナーエコシステムの戦略設計における実績を積み上げることで、営業本部を牽引する経営幹部へのキャリアパスも開かれています。
AI 口コミまとめ
口コミ情報によれば、総合評価はおおむね3点台前半で、「人の良さ」「フラットな社風」「リモートワーク・フレックスの柔軟な働き方」が高く評価されています。一方で給与水準や評価制度の透明性、マネジメント層の質については改善を求める声も見られ、成長意欲が高い人にはフィットしやすい反面、安定・高報酬を重視する人には合わない側面もある、という評価構造が読み取れます。平均年収は複数の集計データで630〜660万円前後と業界平均をやや上回る水準です。

【ポジティブな評価】
1. 働きやすさ・柔軟性:リモートワーク可能・コアタイム付きフレックスタイム制により、ワークライフバランスが取りやすいとの声が多い。育休・産休取得率も高く、子育て世帯への理解も厚いとされる。
2. 人・社風:「良い人が多い」「フラットに意見が言える風土」という評価が多数。役職に関係なく発言しやすく、自ら手を挙げれば任せてもらえる機会が多いとされる。
3. 成長機会・裁量:若手でも裁量権が大きく、多様な業務に携われる点...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り442文字)

会員登録をして、
AI 口コミ全貌をチェック!

※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。