年収

600万円〜1,000万円

勤務地

東京都

職務内容

■募集概要
 今回の募集ポジションはIR担当としてIR戦略を立案・推進し、アナリスト及び機関投資家対応、プレゼンテーション資料の作りこみ等、弊社グループの企業価値向上に貢献頂ける方を求めています。
 投資家とのリレーション構築に留まらず、国内の機関投資家へのアプローチをミッションに、適切な情報提供により企業価値を適正な水準に維持向上をさせる。

■IR担当のミッション
(1)資本市場との適時適切なコミュニケーション及び情報開示を通じて、適正な株価水準の実現に貢献すること。
(2)コミュニケーション等から得られる市場動向、当社に対する意見・期待などをマネジメントを含む社内にフィードバックし、経営に反映することを通じて企業価値の向上に貢献すること。

■業務概要
・IR戦略の企画、立案/適時開示およびリリース対応(各種開示資料作成等)/東京証券取引所、財務局対応/決算説明会対応(企画運営、資料作成)/投資家(機関、個人)、アナリスト対応/株主対応(株主総会、株主報告書ほか)/メディア対応(取材対応、リリースほか)/コーポレートガバナンス報告書対応/IR関連イベント(見学会、海外IR等)およびIRサイトの企画、運営 等

■企業魅力:
<売上1000億を目指すコンサルティングファーム>
当社は「ITコンサルティング企業」としての認知が広がっていますが、私たちは2015年以降、第二創業期に突入し、より多角的な事業展開を行う企業へと変貌を遂げました。2022年7月には新規上場を果たし、売上規模は100億円を達成。これにより、コンサル業界においてTop10の地位を確立し、コンサルティング事業と自社事業の両輪による好循環を生み出しています。
そして、2024年からは「第三創業期」に突入。次の目標として、売上1000億円を掲げ、日系コンサルファームの中で3番目に1000億円到達する企業を目指しています。これにより、SI業界全般でもTop20に入ることを目標とし、さらなる事業拡大と成長を図っています。

企業名

INTLOOP株式会社

本社所在地

東京都港区赤坂2-4-6赤坂グリーンクロス27階

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

年末年始休暇,慶弔休暇,有給休暇(半年後に付与),特別休暇(入社時5日間付与、半年後に喪失),夏季休暇(有休消化),産前産後休暇,育児休暇

情報更新日

2026/06/14

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
600万円〜1,000万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
35歳
ポジションの魅力
  • 急成長グロース上場企業でのIR立ち上げ・推進:
    2022年7月に東証グロース市場へ上場し、売上100億円を達成。さらに「第三創業期」として売上1000億円を目指す成長フェーズにおいて、IR戦略の中核を担える希少なポジションです。
  • 経営層と直結した戦略的役割:
    IR担当は決算説明会や投資家向け説明会を通じて経営層と直接やり取りする機会が多く、投資家からのフィードバックを経営に反映する役割も担います。経営の意思決定に関わる、いわゆる「エリートコース」のポジションです。
  • 多角的な事業展開×コンサルファームの知見:
    事業戦略・業務改革コンサルティング、ITコンサルティング、プロジェクトマネジメント支援、プロフェッショナル人材支援など多彩な事業を展開する企業のIRとして、幅広いビジネス知見を身につけられます。
  • フレックス・リモートワーク対応の柔軟な働き方:
    リモートワーク制度が整備されており、業務内容によっては在宅勤務も可能。フレックスタイム制の導入により、柔軟な働き方が実現しています。コンサル業界の中では比較的残業時間も抑えられています。
  • IR市場価値の高いキャリア形成:
    IR担当は上場企業のみに存在するポジションであり、財務知識・株式市場の知識・コミュニケーション力など複合的なスキルが磨かれます。将来的に経営幹部・CFO・IRコンサルタントへのキャリアアップも視野に入ります。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • 上場企業でのIR実務経験
  • 経営企画・財務・広報等の関連実務経験
  • 決算説明資料や適時開示資料の作成経験
  • 機関投資家・アナリストとの対話・折衝経験
  • 財務三表(BS・PL・CF)の読み解き・分析スキル
  • 東京証券取引所・財務局への対応経験(歓迎)
必須スキル(ソフト)
  • 高いコミュニケーション・プレゼン能力:
    機関投資家・アナリスト・経営層など多様なステークホルダーと的確にコミュニケーションを取り、複雑な情報をわかりやすく伝えるスキルが求められます。
  • 経営視点・俯瞰的思考力:
    IR業務は財務情報だけでなく、事業戦略や市場動向、競合分析など企業全体を俯瞰する視点が求められます。投資家の目線で自社の価値を客観的に評価できることが重要です。
  • 情報整理・資料作成力:
    決算説明会資料や適時開示資料など、複雑な経営・財務情報を正確かつ分かりやすくまとめる高い資料作成能力が必要です。
  • 誠実さ・情報開示への責任感:
    企業の業績や将来の見通しを公平かつ透明性をもって開示する必要があり、開示すべき情報の範囲やタイミングに対して高い倫理観と責任感が求められます。
  • 自律的な行動力・課題解決力:
    IR戦略の立案から実行まで主体的に推進できる自律性と、市場動向や経営環境の変化に応じて迅速に対応できる柔軟な判断力が求められます。
歓迎スキル
  • 英語力(ビジネスレベル以上):
    海外IR・外国人投資家対応を視野に入れており、英文資料の読み書きや海外投資家とのコミュニケーションができると強みになります。目安としてTOEIC800点以上が望ましいとされています。
  • 証券・金融機関での業務経験:
    証券会社・銀行・投資ファンド等での投資分析・ファイナンス業務の経験があると、資本市場の仕組みや投資家視点の理解を深める上で有利です。
  • コーポレートガバナンス・ESGの知識:
    コーポレートガバナンス報告書対応やESG投資拡大への対応が求められる現代においては、関連する規制・ガイドラインへの理解がプラスに評価されます。
  • 日本IR実務検定・CFA等の資格保有:
    IR実務に特化した資格や証券アナリスト(CFA・CMA)などの資格は、専門性のアピールと業務の即戦力として高く評価されます。
この求人で得られるスキル
  • IR戦略立案・推進スキル:
    IR戦略の企画・立案から実行まで一貫して担うことで、上場企業のIR責任者として市場価値の高い専門スキルが身につきます。
  • 資本市場・投資家リレーション構築力:
    機関投資家・個人投資家・アナリスト対応を通じて、資本市場における深いネットワークと対話スキルが磨かれます。
  • 経営全体を俯瞰するビジネス知識:
    コンサルティングファームとして多岐にわたる事業を展開するINTLOOPのIR担当として、経営戦略・財務・事業計画・M&Aなど幅広い経営知識を習得できます。
  • 適時開示・コーポレートガバナンス対応力:
    東京証券取引所・財務局対応や株主総会・コーポレートガバナンス報告書作成を通じて、上場企業のガバナンス実務に精通したスキルが得られます。
  • プレゼンテーション・ドキュメント作成力:
    決算説明会資料・投資家向けIR資料など高品質なドキュメントを継続的に作成することで、ビジュアルコミュニケーション能力と説明力が大幅に向上します。
キャリアマップ
  • 現在
  • IRスペシャリスト(IR戦略リーダー) 国内機関投資家・アナリスト対応を中心に、IR戦略の立案・推進を一手に担うシニアIR担当へステップアップ。決算説明会・株主総会のフル対応で経験値を積みます。
  • IR部門マネージャー IR部門の責任者として、チームマネジメントと戦略的なIRプログラムの設計・管理を担うポジション。経営層・CFOとの連携が深まります。
  • 経営企画・CFO補佐 IR経験で培った財務知識・経営視点を活かし、経営企画や財務戦略部門へキャリアチェンジする道。CFO補佐として資本政策・M&A戦略にも携われます。
  • CFO / 経営幹部 IR部門から経営層への昇進を目指すキャリアパスとして、最高財務責任者(CFO)や執行役員など経営幹部ポジションへの就任が視野に入ります。
  • IRコンサルタント / 独立 IR実務とコンサルファームでの知見を掛け合わせ、上場企業向けのIRコンサルタントとして独立・転身するキャリアパスも可能です。
AI 口コミまとめ
口コミサイトの集計データでは、総合評価は概ね3.4〜3.8点程度(5点満点)で、「成長できる環境」「フレックス・リモートの柔軟な働き方」を評価する声が多く見られます。コンサル業界の中では比較的残業が少なくワークライフバランスが取りやすいとの評判がある一方、給与水準や福利厚生の充実度については改善の余地があるとする意見も散見されます。中途社員比率が8割以上と高く、多様なバックグラウンドを持つ人材が活躍しやすい文化が特徴です。

【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性: フレックスタイム制とリモートワーク制度が整備されており、自分の生活リズムに合わせた柔軟な働き方が可能との声が多い。有給も取得しやすい環境とされている。
2. 成長環境・キャリア開発: 成長フェーズの企業で裁量を持って働けるという評価が多く、社内でのキャリアチェンジも頻繁に行われる文化がある。自律的に動くことを求められるため、自己成...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り377文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。