【法務コンプライアンス部】法務マネージャー候補
- 年収
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610万円〜920万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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法務部のメンバーとして、法務部長と並走しながら、急拡大する事業に伴う法務課題の解決やガバナンス体制の構築・運用を推進していただきます。
主な業務内容は以下の通りです:
- 契約法務・法律相談
- 契約書レビュー、作成、交渉の支援
- 新規事業・サービス開発における法的スキームの検討およびリスク分析
- (必要に応じて)弁護士との連携
- ガバナンス・コンプライアンス
- IPOに向けた内部統制の整備、規程類の整備・運用
- 子会社管理・ガバナンス設計のサポート
- 会議体運営・商事法務
- 取締役会、経営会議等の運営サポートおよび議事録作成等
- 知的財産権の管理
- 特許・商標出願
- 上記に伴う弁理士との連携
- 業務フローの設計・運用・改善
- 法務組織のBPR(業務プロセス再構築)やAI活用による効率化の推進※ご担当業務は、ご経験、ご意向に沿って調整します。
- 企業名
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株式会社カンリー
- 本社所在地
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東京都品川区東品川2丁目2-20天王洲オーシャンスクエア 6F
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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・完全週休2日制(土日祝日) ・年次有給休暇(入社初月から付与) ・夏季休暇 ・年末年始休暇
- 情報更新日
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2026/06/14
AIが推定した求人関連情報
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IPO準備フェーズでの法務体制構築:
シリーズCまで累計約35億円を調達し、現在IPO(上場)を視野に入れた成長フェーズにあります。内部統制整備・規程類の策定など、企業の根幹を担う法務インフラをゼロから構築できる貴重な機会です。 -
急成長SaaSスタートアップでの幅広い法務経験:
リリースからわずか数年で全国13万店舗以上に導入される急成長プロダクトを持つ企業において、契約法務・知的財産・商事法務・コンプライアンスまで多岐にわたる法務業務を横断的に経験できます。 -
法務部長直下で経営に近いポジション:
法務部長と並走しながら業務を推進するポジションであり、経営陣や取締役会とも密接に関わる機会があります。将来的には法務部長・CLO(最高法務責任者)を目指すキャリアパスが開かれています。 -
AI活用・BPRによる法務の高度化:
法務組織のBPR(業務プロセス再構築)やAI活用による効率化推進が明示されており、テクノロジーを活用した次世代型法務組織の構築に携われます。 -
理念・バリューに基づく組織文化:
「お客様の理想から入れ」「圧倒的当事者意識」「正直であれ」など5つのバリューを評価制度に組み込み、組織の絶対的なルールとして機能させている会社です。個人の成長と組織の成長が連動しやすい環境です。
以下のいずれかの経験・知識が求められます。
- 事業会社または法律事務所での契約法務経験(契約書レビュー・作成・交渉)
- 新規事業・サービス開発における法的スキーム検討・リスク分析の経験
- IPO準備または上場企業での内部統制・規程整備の経験
- 商事法務(取締役会・経営会議の運営サポート・議事録作成等)の経験
- 特許・商標等の知的財産権管理の経験
- 弁護士・弁理士など外部専門家との連携経験
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主体性・当事者意識:
少人数組織でありながら急拡大する事業を支えるため、「誰かがやるだろう」ではなく自ら課題を発見し解決に動ける姿勢が不可欠です。 -
ビジネス感覚と法的判断のバランス:
法的リスクを正確に把握しながらも、事業スピードを損なわない現実的なアドバイスが求められます。単なるリスク回避ではなく、事業推進を支援する視点が重要です。 -
マルチタスク対応力:
契約法務・ガバナンス・知的財産・BPRなど複数の業務を同時に推進する場面が多く、優先順位の判断と実行力が求められます。 -
コミュニケーション能力:
経営陣・各事業部・外部専門家(弁護士・弁理士)など多様なステークホルダーと円滑に連携するための高いコミュニケーション力が必要です。 -
変化への適応力・スタートアップマインド:
急成長フェーズにある組織では制度・規程・業務フローが整備途上のことも多く、曖昧な状況でも自律的に動き、変化を楽しめるマインドセットが求められます。
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IPO・上場準備の実務経験:
主幹事証券・監査法人との折衝経験、有価証券届出書・内部統制報告書の作成経験があると即戦力として活躍できます。 -
子会社・グループ管理の経験:
複数拠点・子会社のガバナンス設計やコンプライアンス体制構築の経験は、事業拡大・M&A展開を見据えるカンリーグループにおいて高く評価されます。 -
SaaS・IT業界における法務経験:
SaaS利用規約・プライバシーポリシー・データ利用に関する法律(個人情報保護法等)への理解があると、事業の特性に即した対応が可能です。 -
法務BPR・AI活用の経験:
リーガルテックツールの導入や法務業務のデジタル化・自動化を推進した経験があれば、組織の効率化に直接貢献できます。 -
弁護士資格または法律事務所での実務経験:
資格保有者や法律事務所出身者は、弁護士連携の質を高め、専門的な法律解釈・リスク評価において大きな強みを発揮できます。
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IPO実務の全体知識:
上場準備における内部統制構築・規程整備・開示資料対応など、IPOプロセスの一連を実務として経験でき、希少性の高いキャリアを形成できます。 -
スタートアップ法務の包括的スキル:
契約・知財・コンプライアンス・ガバナンスと幅広い法務領域を一人称で担う機会が多く、大企業では得にくい横断的な法務スキルが身につきます。 -
AI・テクノロジーを活用した法務効率化スキル:
法務組織のBPRやAI活用推進を担うことで、リーガルテックの導入・運用スキルや業務設計・改善のノウハウを習得できます。 -
経営・ガバナンスの実践知識:
取締役会・経営会議の運営サポートを通じて、コーポレートガバナンスの実務や経営判断プロセスを間近で学べます。 -
マネジメント・組織構築経験:
法務部のマネージャー候補として採用されるため、将来的にチームマネジメントや法務組織の立ち上げ・拡充に携わるキャリアを積むことができます。
- 現在
- 法務マネージャー 法務部長と並走しながら、IPO準備・契約法務・知的財産管理・ガバナンス構築など多岐にわたる業務をリードします。組織の急成長とともに、自身の担当領域と責任範囲も拡大していきます。
- 法務部長(CLO候補) 法務部全体を統括するリーダーとして、組織設計・採用・法務戦略の立案まで担います。上場後は法務機能のさらなる高度化・グローバル対応が求められる重要ポジションです。
- 執行役員・CLO(最高法務責任者) IPO達成後の上場企業として、法務・コンプライアンス・リスクマネジメントを経営の観点から統括するポジションです。海外展開やM&Aなど複雑な法務課題にも対応する経営幹部へのキャリアパスが開かれています。
- 社外役員・独立・他社CLOへの転職 IPO準備〜上場後の法務体制構築という希少な実績をもとに、他のスタートアップの法務責任者や社外取締役・監査役、または独立した法務コンサルタントとして活躍するキャリアも選択肢として広がります。
【ポジティブな評価】
1. 企業カルチャーの浸透: バリュー(行動指針)を評価制度の中心に置いており、社内コミュニケーションや日々の業務において理念が浸透しているという声があります。週2回の全社会議など、経営陣との距離を縮める取り組みも評価されています。
2. 休暇取得の柔軟性: 有休取得やフレックス制度の利用については希望通りに取れることが多く、柔軟性が高いという評価があります。
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