株式会社ユーザベース

株式会社ユーザベース

【顧客:事業会社】MIMIR リサーチアナリスト

年収

480万円〜570万円

勤務地

東京都

職務内容

MIMIRにおけるリサーチアナリストの業務は、大手事業会社の経営企画、新規事業、R&D部門に対して、エキスパートの知見を活用し、意思決定を支援することです。具体的な業務内容は以下の通りです:

1. 論点整理(要件のすり合わせ)
- 依頼背景、検討状況、知りたいことを整理し、論点・優先度を言語化
- 「誰に・何を聞けば前に進むか」を明確化し、自社のエキスパートネットワークサービス(ENS)商材を提案

2. エキスパート探索・提案(リサーチ)
- 業界構造、職種、技術観点から最適なエキスパート候補を探索
- 各エキスパートが回答できる理由を添えて複数の候補者を提示

3. 実行(アレンジ/運営)
- インタビューの日程調整、アジェンダ設定
- サーベイのコメント回収と納品

4. 改善(業務改善/チーム連携)
- 業務プロセス、テンプレート、運用フローの改善
- チーム内でのナレッジ共有と再現性のある業務モデルの構築

主な相談案件には、新規サービス検討、海外展開、DX推進などがあり、クライアントの意思決定に不可欠な一次情報や専門的な知見を提供します。

企業名

株式会社ユーザベース

本社所在地

東京都千代田区丸の内2-5-2三菱ビル

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

完全週休2日制(祝祭日、年末年始 等) 有給休暇(10日?)、慶弔休暇 ロングバケーション制度(有給休暇とは別に、7日間連続の休暇を年に2回取得できる制度)

情報更新日

2026/05/22

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
480万円〜570万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
34歳
ポジションの魅力
  • 最前線のビジネス課題への関与:
    新規事業、海外展開、DX推進など、大手事業会社の経営企画・R&D部門が直面するリアルな意思決定課題に関与できます。ニュースになる前段階の一次情報に日々触れることができ、ビジネス感覚が磨かれます。
  • ユーザベースグループの強力な経済情報インフラの活用:
    SPEEDA・NewsPicks・MIMIRが有機的に連携した独自のエキスパートプラットフォームを武器に、37,000人超のエキスパートデータベースや2,000社超のSPEEDA顧客基盤を活かして業務を行えます。
  • 透明性の高い評価・給与制度:
    「コンピテンシーテーブル」により、どのタイトル(職位)でどの程度の年収が得られるかが社内で明確に公開されています。360度フィードバックと組み合わせ、成果に応じた昇給が半期ごとに実現します。
  • 圧倒的な働き方の自由度:
    コアタイムなし・出社義務なしのスーパーフレックス制度とフルリモートワークが整備されており、地方在住や子育て中でも柔軟に働けます。有給とは別に年2回・7日間連続のロングバケーション制度も魅力です。
  • 早期マネジメント・キャリアアップのチャンス:
    業務も組織も構築・拡大フェーズのため、業務改善や組織作りに携わるチャンスが豊富です。リーダー型とプロフェッショナル型の2軸でキャリアを選べるため、管理職志向でなくても昇格・昇給が可能です。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • 当社ミッション・事業内容への強い共感
  • 社会人歴2年以上のBtoB/BtoCソリューションセールス経験
  • クライアントへの課題ヒアリング・要件定義経験
  • ビジネストレンドや社会課題に関する日常的な情報収集習慣
  • プロジェクト全体を俯瞰した優先順位付け・タスク管理能力
必須スキル(ソフト)
  • 知的好奇心と情報感度:
    ビジネストレンドや社会課題に関心を持ち、日々自発的に情報収集を行える方。新規サービス検討や海外展開など最前線の案件に迅速に対応するための素地として求められます。
  • 論点整理・構造化思考:
    クライアントの依頼背景と検討状況を素早く把握し、「誰に・何を聞けば前に進むか」を明確に言語化できる能力が必要です。曖昧な課題を具体的な論点に落とし込む力が求められます。
  • 自律的な業務推進力:
    指示を待つのではなく、自分でタスクを設計し成果を出せる主体性が不可欠です。スーパーフレックス・フルリモートの自由な環境を活かすためにも、高い自己管理能力が期待されます。
  • チームとの協働・ナレッジ共有意識:
    個人の成果だけでなく、業務プロセスやテンプレートを改善してチーム全体の再現性ある業務モデルを構築することへの意欲が必要です。チームメンバーと積極的に連携できる方が求められます。
  • リーダーシップと改善意識:
    プロジェクト全体を管理し、業務改善や推進にリーダーシップを発揮できる方。組織の拡大フェーズにあるため、現状を定義し改善提案を積極的に行う姿勢が評価されます。
歓迎スキル
  • リサーチ・マッチング業務の経験:
    リサーチ会社でのリサーチャー業務経験、または人材マッチング業務の経験がある方は即戦力として活躍できます。
  • 定性調査・業界リサーチの経験:
    コンサルティング、金融、事業会社の調査部門などでの業界調査・事例調査・競争環境調査などの定性調査経験がある方は歓迎されます。
  • 製造業・IT業界に関する専門知識:
    業界構造や技術動向に詳しい方。クライアントの多くが製造業・IT業界の事業会社であるため、業界知識を持つ方はエキスパート選定の精度向上に直結します。
  • ビジネス英語スキル:
    メールや電話での対応が可能なビジネス英語力を持つ方。グローバル案件や海外エキスパートへのアプローチ機会が増加しています。
  • 業務フロー改善・プロジェクト管理経験:
    業務プロセス改善や運用フロー設計の経験がある方は、組織・業務を拡大中のフェーズにおいて特に高く評価されます。
この求人で得られるスキル
  • ビジネスリサーチ・論点設計スキル:
    大手事業会社の経営課題を起点に、論点整理・要件定義・優先順位付けを繰り返すことで、高度なリサーチ設計力と仮説構築力が身につきます。
  • エキスパートネットワーク活用能力:
    業界構造・職種・技術観点から最適なエキスパートを探索し提案するプロセスを通じて、幅広い業界・テーマへの深い洞察力とヒューマンネットワーク構築スキルが培われます。
  • クライアントコミュニケーション・プロジェクト運営力:
    インタビューのアジェンダ設定から日程調整・納品まで一気通貫で担うことで、BtoB商材におけるプロジェクトマネジメントとクライアント対応力が実践的に鍛えられます。
  • 業務改善・組織設計の経験値:
    業務プロセスのテンプレート化・運用フロー改善・ナレッジ共有の仕組み作りを通じて、組織の生産性向上に資する業務設計スキルが得られます。
  • 最先端ビジネストレンドへの深い理解:
    新規サービス検討・海外展開・DX推進など、ニュースになる前段階の一次情報に日々触れることで、幅広い業界・テーマの最新トレンドへの感度と教養が高まります。
キャリアマップ
  • 現在
  • シニアリサーチアナリスト 案件対応の質・スピードを高め、複雑な論点設計や高難度のエキスパート探索を独力でこなせるスペシャリストへ。クライアントからの信頼を獲得し、リピート率向上に貢献します。
  • リードアナリスト/チームリーダー チームメンバーのサポートや業務フロー設計を担い、チーム全体のパフォーマンス底上げをリードします。コンピテンシーテーブルに沿った昇格・昇給が見込めます。
  • マネージャー(事業責任者) MIMIR事業全体の戦略立案・KPI管理・採用・育成を担うポジション。管理職以上では年収1,000万円以上の水準が見込まれます。
  • スピーダ関連事業・グループ内異動 「Career Challenge制度」を活用し、SPEEDA/NewsPicks等ユーザベースグループ内の別事業への異動も選択肢。リサーチアナリストの経験はグループ全体で価値を持ちます。
AI 口コミまとめ
口コミ情報の集計では、フルリモート・スーパーフレックス制度による高い働き方の自由度が特に高く評価されており、ワークライフバランスの良さを評価する声が多く見られます。給与水準はIT業界の中でも高く、コンピテンシーテーブルによる透明性の高い評価制度も好評です。一方で、成果主義・自律性が強く求められる環境であり、自己管理が苦手な人には向かないとの指摘もあります。男性育休取得率は約65.9%と非常に高く、女性の育休復帰率も高水準で、ダイバーシティへの取り組みも評価されています。

【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性: フルリモート・コアタイムなしのスーパーフレックス制度が実際に運用されており、地方在住者や子育て中の社員も多数活躍しているとの声があります。有給とは別に年2回の7日間連続休暇(ロングバケーション)も好評です。
2. 給与・評価制度の透明性: コンピテンシーテーブルにより、職位ごとの給与レンジが社内で公開されています。360度フィードバックをベースとした四半期評価制度で、成果に応じた公平な昇給が期待できると評価されています。
3. フラットな組織文化: 役職...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り503文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。