【PDU】【バックエンドエンジニア】自社SaaS「DivaSystem」開発|Go×AWS環境|プライム上場G
- 年収
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600万円〜1,500万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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■募集背景
世界中のグループ経営を支えるデファクトスタンダードを目指し、10年以上にわたり国内市場シェアNo.1(※)を維持している自社プロダクト『DivaSystem』のさらなる進化に取り組んでいます。
現在、オンプレミス主体だった製品のSaaS化および次世代経営DXプロダクトの開発を進めており、プロダクト開発体制の強化に向けてバックエンドエンジニアを募集しています。
「メーカー魂(ものづくりへのこだわり)」を大切にしながら、自社プロダクトの技術進化をともに推進していただける方を歓迎します。■仕事内容
【要約】
自社プロダクトの連結会計システム『DivaSystem』の企画・開発を担うプロダクト開発本部に所属し、バックエンドエンジニアとして機能改善・機能拡張・サービス品質向上に取り組んでいただきます。【詳細】
当社は、自社プロダクトである連結会計システムを中心に、グループ会社から会計・経営情報を収集し可視化するソリューションを提供しています。
東証上場の時価総額TOP200社のうち約100社を含む、日本を代表する大手企業と長期的なパートナーシップを築いており、営業利益率は毎年20%前後を安定して維持しています。
「会計」という企業活動に不可欠な領域を扱うため、長期的に安定した事業基盤を築いていることが特徴です。
現在、約1,200社に導入されてきたオンプレミス型のBtoBプロダクトを、クラウドベースのSaaSサービスへ進化させる大きな挑戦を進めています。
バックエンドエンジニアには、これまでのご経験や専門性を活かしながら、以下のテーマを軸としたプロダクト開発に携わっていただきます。・機能改善:BPOで得たノウハウや会計ルール改正を既存製品へ反映し、プロダクトを継続的にアップデート
・機能拡張:業務の自動化につながる新機能・新サービスの開発
・サービス品質向上:オンプレミスからクラウド環境への移行を推進し、パフォーマンスや信頼性を向上プロダクト開発本部には、会計ドメインに詳しいメンバー、開発スペシャリスト、特定技術に強みを持つエンジニアなど、約100名のプロフェッショナルが在籍しています。
チームで協力しながら開発を進める環境の中で、ご自身の専門性を発揮しながらプロダクトの進化に貢献していただくことを期待しています。■ディーバの挑戦(安定基盤×挑戦)
当社は現在、エンタープライズ企業を中心に約1,200社に導入されてきたオンプレミス主体のBtoBプロダクトを、SaaSサービスへと進化させる大きな挑戦に取り組んでいます。
連結会計システムという業務特性上、まずは安心・安全に利用できることを最優先としながら、その基盤の上で業務効率化や生産性向上といった付加価値を創出していきます。
長年続いてきた業務の前提条件や制約にも向き合いながら、テクノロジーの力で課題を乗り越えていくことが、現在のディーバの大きなテーマです。■DIVAで働く魅力
① 価値あるものをつくれる
BPO事業を通じて大企業のお客様の声を直接聞きながら、本当に役立つプロダクト開発に携われます。
② 自社プロダクトならではの裁量
エンジニア自身が主体的にプロダクト改善に関わることができ、技術的な提案も歓迎される環境です。
③ 高成長 × 安定環境
年20〜25%の成長を続けながら営業利益率は約20%を維持。残業は月平均10時間台と、ワークライフバランスを保ちながら挑戦できる環境です。。■開発環境
バックエンドエンジニアは、既存プロダクトの開発に加え、SaaS化を見据えた技術選定やクラウド環境への移行にも携わります。
エンジニア同士で議論しながら、より良いアーキテクチャの実現を目指しています。
・開発言語
C#, TypeScript, JavaScript, Go, C++
・インフラ
AWS / オンプレミス / Microsoft Azure
・ミドルウェア
PostgreSQL / Oracle / DynamoDB / Nginx / コンテナ環境
これまでの既存製品はC++、C#、Windows、OracleDBを中心に構築してきましたが、現在はクラウド化とモダンな技術スタックへの移行を進めています。■(※)国内市場シェアNo.1:
- 出典 株式会社富士キメラ総研 2025年7月発行 市場調査レポート「ソフトウェアビジネス新市場 2025年版」調べ
- 2012年版よりNo.1を継続中 - 企業名
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株式会社ディーバ
- 本社所在地
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東京都新宿区西新宿六丁目5番1号新宿アイランドタワー42階・43階(受付43階)
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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夏季休暇,年末年始休暇,育児・介護休暇制度,慶弔休暇制度
- 情報更新日
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2026/04/09
AIが推定した求人関連情報
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国内シェアNo.1プロダクトの進化に直接貢献:
連結会計システム「DivaSystem」は10年以上にわたり国内市場シェアNo.1を維持しており、東証上場の時価総額TOP200社のうち約100社を含む大手企業群に導入されています。そのプロダクトのバックエンドを担うエンジニアとして、社会的影響力の大きいシステムの進化を直接手掛けられます。 -
オンプレミスからSaaS化という大きな技術挑戦:
約1,200社に導入されてきたオンプレミス型BtoBプロダクトをクラウドベースのSaaSへ移行する大規模プロジェクトに参画できます。Go×AWSを中心としたモダンな技術スタックへの移行を推進しながら、アーキテクチャ設計にも携わるチャンスがあります。 -
BPOノウハウを活かした本質的なプロダクト開発:
自社BPO事業で蓄積した大企業のリアルな会計業務ノウハウをプロダクトに直接フィードバックできる環境です。「現場のリアル」と「開発の抽象」がつながる唯一無二の開発サイクルが強みです。 -
高成長×高収益の安定基盤:
年20〜25%の成長を続けながら営業利益率は約20%を安定維持。連結決算業務は上場廃止以外に無くならない業務という特性からリプレイスリスクも低く、安定した事業基盤の上で挑戦を続けられます。 -
残業少なめでワークライフバランスが保ちやすい:
月平均残業時間は10時間台に抑えられており、繁閑差が生まれやすい事業構造ながらも業務改善・効率化を継続し、プライベートとの両立がしやすい環境が整っています。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- バックエンド開発経験(Go / C# / C++ / TypeScript / JavaScript いずれか)
- クラウド環境(AWS / Azure)での開発・運用経験
- RDBMSを用いたシステム設計・開発経験(PostgreSQL / Oracle 等)
- BtoB向けSaaS・パッケージ製品の開発経験
- オンプレミスからクラウドへの移行に関する知識または経験
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主体的なプロダクト改善志向:
エンジニア自身が積極的にプロダクトの課題を発見・提案し、改善を推進できるオーナーシップが求められます。 -
業務ドメインへの深い関心:
連結会計・グループ経営という専門性の高いビジネスドメインを理解しようとする意欲が重要です。会計知識そのものよりも、業務の本質を技術で解決しようとする姿勢が求められます。 -
チームでの協調と情報共有:
プロダクト開発本部には約100名のプロフェッショナルが在籍し、エンジニア・会計専門家・BPOメンバーが連携して開発を進めます。円滑なコミュニケーション能力が必要です。 -
目的志向の問題解決力:
表面的な機能改善に留まらず、本質的な課題解決のために俯瞰的にものごとを捉え、最善策を考え抜く力が評価されます。 -
変化への適応力と継続的学習姿勢:
モダン技術スタックへの移行や新たなSaaS設計など、技術環境が変化する中で、自ら学び続け変化に対応できる姿勢が期待されます。
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Go言語での開発経験:
SaaS化・新機能開発においてGoが中心技術として採用されており、即戦力として活躍できます。 -
AWSを用いたインフラ設計・構築経験:
クラウド移行の推進においてAWSの深い知識を持つエンジニアが歓迎されます。 -
コンテナ技術(Docker / Kubernetes 等)の実務経験:
ミドルウェア環境にコンテナが採用されており、コンテナ化・オーケストレーション経験は直接活かせます。 -
DynamoDB等NoSQLデータベースの設計・運用経験:
クラウドネイティブなデータ設計の観点からDynamoDB等の活用経験は歓迎されます。 -
エンタープライズ向けシステムの設計・パフォーマンスチューニング経験:
大手上場企業を顧客とする製品のため、高い信頼性・可用性設計の知見が活かせます。
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会計・連結決算ドメイン知識:
BPO事業との連携を通じて、大企業の連結決算・開示業務に関する深い業務ドメイン知識を実務の中で自然に習得できます。 -
SaaS化・クラウドアーキテクチャ設計スキル:
オンプレミスからAWSクラウドへの大規模移行プロジェクトに携わることで、SaaS設計・クラウドアーキテクチャの実践的なスキルが身につきます。 -
Go×AWS を中心としたモダン技術スタック:
C++/C#中心の既存プロダクトをGo・AWS・DynamoDB等へ移行するプロセスに関わることで、モダンな技術スタックを実務レベルで習得できます。 -
エンタープライズ品質のプロダクト開発経験:
東証上場TOP200社を含む大手企業が利用する高信頼性プロダクトの開発を通じ、品質・セキュリティ・パフォーマンスへの高い要件に対応する実践的なスキルを積めます。 -
プロダクト主導の技術的意思決定力:
自社プロダクト開発環境のためエンジニア自身が技術選定や改善提案に関与できる機会があり、技術的リーダーシップの基盤を構築できます。
- 現在
- バックエンドエンジニア(スペシャリスト) 特定の技術領域や会計ドメインに深く精通したスペシャリストとして、難易度の高い設計・実装を主導するポジションへのステップアップが期待されます。
- テックリード チームの技術的な方向性をリードし、アーキテクチャ設計や技術選定を担う役割です。メンバーへの技術的メンタリングも担当します。
- プロダクトマネージャー(PM) 会計ドメイン知識と技術力を組み合わせ、プロダクトロードマップの策定や機能企画を担う職種へのキャリアチェンジも可能です。
- プロダクト開発部門マネージャー 約100名規模のプロダクト開発本部において、チームマネジメントや組織開発を担うリーダーポジションを目指すことができます。
【ポジティブな評価】
1. ワークライフバランス: 月平均残業時間は10時間台に抑えられており、フレックスタイム制の活用で勤務時間の柔軟性があるとの評価が多く見られます。有給休暇も取得しやすい環境とのことです。
2. 成長・やりがい: 自社プロダクトを持つメーカーとして主体的にプロダクト改善に関われる環境が評価されており、実力に応じてキャリアアップしやすいという声があります。
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