テックリード候補
- 年収
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650万円〜750万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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WORK
仕事内容
カンリーは現在、プロダクト拡張とともに技術基盤の再設計を進めており、 設計判断や技術選択を、個人のスキルではなく 組織の資産として積み上げていくフェーズを迎えています。そこで必要なのが、技術的な意思決定をになっていただけるテックリードの存在です。
といっても、いきなり全体設計をお任せするわけではありません。
設計・実装のリード
レビュー文化の醸成
技術的な判断の言語化といった段階を踏んで、徐々に、役割や責任範囲を広げていっていただければと考えています。(必要に応じて、現任のEMやCTOがサポートします)
■具体的な仕事内容
プロダクト開発におけるアーキテクチャ設計・技術選定の支援
設計レビュー・コードレビューを通じた技術品質の担保(AI等の活用による開発サイクルの高速化と品質維持の両立を含む)
技術的な判断基準や設計思想の言語化・共有
AI・データ基盤を前提とした中長期の技術判断
EM・PdMと連携した、事業要件と技術要件の橋渡し
募集背景これまでのカンリーは、スピードと顧客価値の提供を最優先に、事業を成長させてきました。その結果、複数のプロダクト、多様な技術スタック、チームごとの最適解が生まれ、一定の成果を出してきました。しかし、 プロダクトや組織が10→100へとスケールしていく現在のフェーズにおいては、個々の判断に依存しない「技術的な意思決定の再現性」や「設計思想の共有」が極めて重要になってきます。
ですが、正直にお伝えすると、現状はまだ「技術の型」が完成されているわけではなく、カオスな状況も多分に含んでいます。この難局を乗り越えるため、技術選択・設計判断に責任を持つリーダー層の拡充が急務です。
直近では、EMの増員やエンジニアリングリーダー(EL)の拡充を進めていることから、現場の技術的なセーフティネットが強固になり、「次世代のテックリードを組織で育成する」余裕が生まれつつあります。そのため今回の募集では、テックリードとしての実務経験は問いません。 EMやCTOのサポートのもと、「技術的な意思決定のプロフェッショナル」を目指しませんか?
このポジションの魅力
1. 「意思決定プロセス」を実践で鍛えながら、型づくりに参画する
テックリードとして最も難しいのは「正解のない問いへの判断」です。CTOやEMの伴走のもと、抽象度の高い技術課題をどう紐解くかというプロセスを実地で学び、将来的にチームのスタンダード(型)を自ら定義できる人材へとステップアップできます。2. 急成長組織で「技術の礎」が作られていく過程を経験する
現在は、カオスな状態から、スタンダードな設計思想や開発プロセスが整備されていく過渡期です。このフェーズにメンバーやリーダーとして深く関わる経験は、数年後に巨大なプラットフォームとなった際の「エンジニア組織の背骨」を支える、あなた自身の強固な実績となります。3. AI・データ活用など、技術的難易度の高い領域への挑戦
国内最大級の店舗データをどう統合し、AIでどう付加価値を付けるか。事業のコアとなる技術戦略の実装に、中心人物として関わることができます。想定する成長イメージ(半年〜1年)
段階的に役割を広げていただき、半年〜1年後を目安に、TLとしてチームの技術リードをお任せしたいと考えています。
設計レビューの主導
技術選定の論点整理
アーキテクチャ設計への関与
複数メンバーへの技術的影響力拡張
必要スキル
ソフトウェアエンジニアとしての実務経験5年以上
チームリーダー、または、プロジェクトマネジメント(PM)の経験
「技術の力で事業をどう伸ばすか」という視点で設計・開発に向き合いたい方
自身の設計意図や技術選定の理由を、論理的に周囲へ説明・言語化できる方
技術責任を担いたいという意欲
歓迎スキル
アーキテクチャやDB設計のトレードオフを整理し、チームに共有した経験
技術負債の解消や、開発者体験(DevEx)の向上を目的とした仕組み作りの経験
カオスな状況を「技術で解決すべき面白い課題」と捉え、粘り強く取り組める方
勉強会の主催やブログ執筆など、技術的なアウトプットを通じた組織貢献の経験
求める人物像
技術を個人の武器ではなく、組織の資産にしたい方
設計の背景を言語化できる方
長期視点で技術基盤をつくりたい方
使用ツール【全社共通】
・PC:全社員にMacを貸与しています
・Slack:主に社内のコミュニケーションツールとして使用します
・Google Workspace:社内外のやりとり、資料作成などに使用します
(Gmail、ドキュメント、スプレッドシート、スライドなど)
※この他、部署や職種ごとに使用しているツールもあります開発環境
開発スタイル
スクラム開発:1週間スプリントのスクラム開発を導入しています。品質を保ちながら迅速なデリバリーを重視。変化に強く柔軟に対応できる開発手法を活用し、日々の業務において連続的な改善を図ります。
自律性:チームメンバー一人ひとりが主体的に考え、行動する環境を重視。個々の責任と自由を尊重し、それぞれが最大限の能力を発揮できるようサポートします。
チームワーク:全メンバーが密接に協力し合い、活発なコミュニケーションと情報の共有に努めながら、一致団結して目標に向かって進みます。チーム体制
プロダクトオーナー:1名
プロダクトマネージャー:3名
デザイナー:1名
エンジニアリングマネージャー:1名
エンジニアリングリーダー:1名
エンジニア:10名
QAエンジニア:2名技術スタック
【カンリー店舗集客(カンリー)】
バックエンド : PHP/Laravel, Go/Echo
フロントエンド : TypeScript/Next.js(React)
ツール : Docker【インフラ-AWS】
主要サービス : ECS Fargate/EC2/EKS/S3
データベース : RDS(Aurora MySQL)
その他サービス :
CloudWatch / CloudFront / ElastiCache / IAM Identity Center(SSO)/ SQS /
SES / WAF / Cognito / Lambda / DynamoDB / SNS / ChatBot
※ 上記の主要なプロジェクト以外にマイクロサービスが複数稼働しています。【AI駆動開発】
CLIツール:Claude Code
自律型:Devin
利用MCPサーバ:Notion / GitHub / Backlog 等【バージョン管理/タスク管理/ドキュメント/他】
バージョン管理 : Git / GitHub
CI/CD : Github Actions
IaC : Terraform
運用監視 : Datadog / CloudWatch
コンテナ : Docker
BIツール : Redash
タスク管理 : Backlog
ドキュメント : Notion / Figma / XD / Miro
コミュニケーション : Slack / Discord - 企業名
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株式会社カンリー
- 本社所在地
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東京都品川区東品川2丁目2-20天王洲オーシャンスクエア 6F
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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【Holiday】 ・週休2日制(土日祝日) ・年次有給休暇(入社初月から付与)、夏季休暇、年末年始休暇
- 情報更新日
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2026/07/28
AIが推定した求人関連情報
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急成長SaaSの技術基盤を設計する最前線:
リリースから約5年で130,000店舗以上に導入されたSaaS「カンリー」のプロダクト拡張と技術基盤の再設計フェーズを牽引できます。設計判断を組織資産として積み上げる重要な局面に関われます。 -
事業・技術双方の意思決定に関与できる裁量:
EM・PdMと連携しながら事業要件と技術要件の橋渡しを担い、単なる実装者ではなく技術戦略の立案者として活躍できるポジションです。 -
AI・データ基盤を前提とした中長期の技術判断:
AIや開発サイクルの高速化を組み込んだ設計思想のもと、次世代の技術インフラを設計する経験を積むことができます。 -
デロイトトーマツ「Technology Fast 50 Japan」3年連続受賞企業:
2022・2023・2024年と3年連続で国内テクノロジー企業成長率ランキングを受賞した高成長企業の技術組織を牽引できます。 -
レビュー文化・技術言語化のカルチャーを自ら創る機会:
設計レビューの主導や技術判断基準の言語化・共有を通じ、エンジニア組織の文化そのものをつくるインパクトある仕事です。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- Webアプリケーション開発の実務経験(バックエンドまたはフルスタック)
- アーキテクチャ設計・技術選定の経験
- 設計レビュー・コードレビューの実施経験
- チームへの技術的影響力を持ったリードエンジニアまたはシニアエンジニアとしての実務経験
- SaaS・自社プロダクト開発における開発経験
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技術判断の言語化力:
技術的な意思決定の根拠を非エンジニアにも伝わるよう言語化・共有できる能力が求められます。 -
事業視点を持った技術判断:
技術的な正しさだけでなく事業要件・ビジネスゴールを理解した上で技術選択・設計判断ができることが重要です。 -
チームへの影響力と巻き込み力:
複数メンバーへの技術的影響力を発揮し、レビュー文化や設計思想をチーム全体に浸透させる主体性が必要です。 -
クロスファンクショナルなコミュニケーション力:
EM・PdMなど異職種との連携を通じて、技術要件と事業要件の橋渡しを円滑に行うための高いコミュニケーション力が必要です。 -
継続的な学習姿勢:
AIや新技術を積極的に開発プロセスに取り込み、品質と速度の両立を追求する姿勢が求められます。
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AI活用・LLM関連技術の知見:
AIを前提とした開発サイクルの設計や品質維持の仕組み構築経験があると活躍の幅が広がります。 -
データ基盤・データアーキテクチャの設計経験:
AI・データ基盤を前提とした中長期の技術判断が求められるため、データ設計の知識が歓迎されます。 -
スタートアップ・急成長組織での開発経験:
変化の速い環境での技術判断や組織横断的な取り組みの経験が即戦力として評価されます。 -
テックリードまたはエンジニアリングマネージャーとしての経験:
複数名のエンジニアへの技術指導・メンタリング経験があると、レビュー文化の醸成に直結します。
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プロダクトアーキテクチャの設計スキル:
急成長するSaaSの技術基盤再設計に携わることで、大規模・複数サービスを支えるアーキテクチャ設計の実践的スキルが身につきます。 -
技術組織マネジメントの基盤スキル:
レビュー文化の醸成・技術判断基準の言語化を通じて、エンジニア組織をリードするマネジメントの実践的経験を積めます。 -
AI活用型開発プロセスの設計・運用スキル:
AIを前提とした開発サイクルの高速化と品質維持を両立させる手法を実務で習得できます。 -
事業・技術の橋渡しスキル(BizTech連携):
EM・PdMとの連携により、事業課題を技術的に解決する上流設計能力が培われます。 -
技術ブランディング・発信力:
設計思想の言語化・共有を組織内外に行う経験を通じて、技術者としての発信力と影響力を高められます。
- テックリード候補
- テックリード(確立期) 設計レビューの主導・技術選定の論点整理・アーキテクチャ設計への本格的な関与を担い、複数メンバーへの技術的影響力を確立します。(入社後6ヶ月〜1年を想定)
- シニアテックリード / 技術スペシャリスト プロダクト全体の技術戦略を牽引し、組織の技術資産を設計・蓄積するコア人材としてのポジションを確立します。
- エンジニアリングマネージャー(EM) 技術面のリードに加え、エンジニア組織のマネジメントや採用・育成に責任を持つEMへのキャリアパスが開かれています。
- VPoE / CTO 急成長SaaSを支える技術組織全体を統括するVPoEやCTOを目指せるポジションです。スタートアップならではの早期のポジション獲得が期待できます。
【ポジティブな評価】
1. 企業カルチャー・組織文化:ビジョン・ミッション・バリューを軸にしたコミュニケーションが社内に浸透しており、意志ある組織づくりが感じられるとの評価があります。役員層は経験豊富で組織安定性が高い点も評価されています。
2. 柔軟な休暇・勤務制度:有給休暇の取得やフレックス制度の活用に...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り308文字)
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