内部監査
- 年収
-
600万円〜900万円
- 勤務地
-
東京都
- 職務内容
-
【職務内容】
内部監査部門のリーダー候補として、計画策定から実施、報告、改善提言までの一連の業務をリードしていただきます。
・内部監査計画の立案・実行: リスクアプローチに基づく年間監査計画の策定。
・業務監査・J-SOX対応: 各部門の業務プロセス評価、および内部統制報告制度への対応。
・改善提言とフォローアップ: 監査結果に基づく課題抽出と、現場部門への改善アドバイス。
・マネジメント業務: メンバーの育成、進捗管理、および役員・監査役会への報告資料作成。
・不正・不祥事対応(内部通報調査、外部専門家との連携)【職務の魅力】
完成された仕組みを運用するのではなく、上場直後の「動く組織」に対し、自ら最適解を定義し実装できる圧倒的な裁量があります。上場企業としての透明性と、ベンチャー特有の熱量が共存する環境で、経営陣の参謀として組織OSをアップデートしていく経験は、他では得られない醍醐味です。上場直後の更なる体制構築に尽力し、安定運用へ導いたという実績は、内部監査としての市場価値を飛躍的に高めます。単なるチェック役に留まらず、攻守両面から事業成長を支えるプロフェッショナルとして、一生モノのキャリアを築ける環境です。【募集背景】
新規上場を果たし、当社は今、社会的な責任を担う上場企業として新たなスタートラインに立ちました。現在は、IPO準備期に構築した管理体制を、事業成長のスピードを殺さない本質的かつ強固なガバナンスへと昇華させる重要な局面です。組織が急拡大する中で、内部統制の形骸化を防ぎ、上場企業に相応しい監査体制を実運用レベルで定着させていく必要があります。そこで、実務の最前線を牽引し、当社の「守りの要」を自らの手で築き上げてくださるリーダー候補を募集します。 - 企業名
-
株式会社ギークリー
- 本社所在地
-
東京都渋谷区渋谷2丁目17番1号
- 雇用形態
-
正社員
- 各種保険
-
健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
-
特別休暇,生理休暇,産前産後休暇 等 ※事業年度により祝日等の数が変動するため、年間休日が125日に満たない場合は夏季または年末年始などに休日を付与して年間125日とする。
- 情報更新日
-
2026/04/22
AIが推定した求人関連情報
-
上場直後の体制構築を主導できる希少なポジション:
新規上場を果たしたばかりの成長フェーズで、内部監査の仕組みをゼロから設計・定着させる圧倒的な裁量があります。完成された仕組みを引き継ぐのではなく、自ら最適解を定義・実装できる環境です。 -
経営陣と近い距離で働ける環境:
監査役会への報告資料作成や役員への直接提言など、経営の意思決定に近い位置でキャリアを築けます。ベンチャー特有のフラットな組織文化の中で、参謀的な役割を担えます。 -
市場価値を飛躍的に高める実績形成:
上場直後の更なる体制構築から安定運用まで一貫して牽引した実績は、内部監査人としての希少価値を高めます。J-SOX対応や不正調査対応など、多岐にわたる実務経験を短期間で積むことが可能です。 -
IT専門特化・急成長企業ならではのダイナミズム:
IT・Web・ゲーム業界の人材紹介という成長市場の中核を担う企業で、事業スピードを損なわない実践的なガバナンス設計に挑戦できます。 -
透明性の高い評価・報酬制度:
口コミサイトの集計データによると、グレード制の給与テーブルが明確に公開されており、3ヶ月ごとの査定で成果に応じた昇給が期待できます。評価基準の透明性が高い点が社員から評価されています。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- 内部監査実務経験(業務監査・財務監査)
- J-SOX(内部統制報告制度)への対応経験
- リスクアプローチに基づく監査計画の立案・実行経験
- 監査報告書・改善提言資料の作成経験
- 役員・監査役会への報告経験
-
論理的思考力・課題分析力:
監査結果から本質的な課題を抽出し、現場部門に対して納得感のある改善提言を行うための高い論理的思考力が求められます。 -
ステークホルダーとの折衝・コミュニケーション能力:
現場部門、役員、監査役会、外部専門家など多様な関係者と連携するため、立場や目的を理解した上で効果的にコミュニケーションを取る能力が必要です。 -
自律的なリーダーシップ:
上場直後の「動く組織」の中で、自ら課題を定義し計画から実行・フォローアップまでをリードする自律的な行動力が求められます。 -
誠実さ・高い倫理観:
内部監査という組織の「守り」を担うポジションであり、高い倫理観と誠実さをもって業務に当たれる人物像が求められます。 -
メンバーマネジメント力:
チームメンバーの育成・進捗管理を担うリーダー候補として、部下の成長を支援しながら組織目標を達成に導くマネジメント能力が必要です。
-
公認内部監査人(CIA)資格の保有:
内部監査の国際資格であるCIAを保有していると、監査品質の向上や社内外への信頼性担保に直結するため特に歓迎されます。 -
公認会計士・税理士資格または会計・財務の専門知識:
財務諸表の読解や財務リスクの評価においてアドバンテージとなり、監査範囲の拡大や深化に貢献できます。 -
不正調査・内部通報対応の実務経験:
不正・不祥事対応は求人票にも明記されており、内部通報調査や外部専門家との連携経験があれば即戦力として評価されます。 -
ベンチャー・成長企業での内部統制構築経験:
IPO前後の体制構築や、急拡大する組織における内部統制の整備・運用経験は、同社の状況に直結するため歓迎されます。
-
上場企業ガバナンス設計の実践知:
東証スタンダード上場直後の企業において、監査体制の設計から実運用定着まで一気通貫で経験することで、上場企業ガバナンスの実践的な知見を体系的に習得できます。 -
J-SOX・内部統制報告制度の高度な運用スキル:
業務プロセス評価から内部統制報告書の作成まで、J-SOX対応の全工程を主導的に担うことで、内部統制の専門家としてのスキルが飛躍的に向上します。 -
経営参謀としての戦略的思考:
役員・監査役会への報告を通じて経営視点でのリスク判断や改善提言を繰り返すことで、単なるチェック機能にとどまらない経営参謀としての思考力が養われます。 -
マネジメント・組織開発スキル:
メンバー育成や進捗管理を通じて、内部監査チームのリーダーとして人材マネジメントの実践経験を積むことができます。 -
不正調査・リスク対応の実務能力:
内部通報調査や外部専門家との連携を通じて、フォレンジック的な視点や不正リスク対応の実務能力を高めることができます。
- 現在
- 内部監査リーダー(確立期) 入社後は年間監査計画の立案から実行・フォローアップまでを主導し、上場企業としての内部監査体制を自らの手で定着させます。監査役会や役員への報告を通じて経営との信頼関係を構築します。
- 内部監査部長・室長 体制が安定したフェーズでは監査部門のトップとして、組織全体のリスクマネジメント戦略を統括します。業界の口コミ情報によると、成果次第で昇格スピードは速く、早期にマネジメント職へのステップアップが見込めます。
- 経営企画・コーポレート統括 内部監査で培った経営視点とリスク管理能力を活かし、経営企画やCFO補佐などコーポレート部門全体を統括するポジションへのキャリア展開が可能です。
- 社外監査役・独立専門家 上場企業での内部監査リーダー経験は市場価値が高く、他社の社外監査役やコンプライアンス・ガバナンスコンサルタントとして独立・活躍するキャリアパスも開かれます。
【ポジティブな評価】
1. 評価制度の透明性: グレード制の給与テーブルが明確で、3ヶ月ごとの査定で成果が反映されるため、努力が年収に直結しやすいと評価されています。基本給が上がっていく仕組みが安定感につながっているとの声もあります。
2. 組織の風通しの良さ: 役職や年齢に関わらず意見を言いやすい環境で、フィードバック文化が根付いており、上司や先輩への相談がしやすいという意見が多く見られます。
3....(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り404文字)
会員登録をして、
AI 口コミ全貌をチェック!
※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。