株式会社ディーバ

株式会社ディーバ

【PDU】プロダクト・イノベーション・リード(自社プロダクト×BPOサービスの事業シナジー創出と業務設計思想の推進)

年収

650万円〜1,000万円

勤務地

東京都

職務内容

■ディーバの最大の価値
経験豊富なBPOと約1,200社に導入された業界No.1のソフトウェア。連結開示という専門分野に特化した2つのソリューションを持っているユニークネスこそが、私たちディーバの最大の価値です。

連結決算は成熟している市場である反面、実務のやり方は30年前から大きく変わっておらず、根強い属人化・非効率課題が残っています。

少子化による人材不足、経理部門に求められる付加価値の高度化など経理部門は今さまざまな課題に直面しています。
社会や時代の変化に合わせて絶えず変わりつづける連結開示の「正解」を、BPOを通した実践で見つけ出し、そこで得た知識と知見をもとに、ソフトウエアをよりブラッシュアップしていく。この唯一無二のサイクルによって、私たちは常に、企業価値向上につながる連結決算開示をお客様に提供していきます。

■業務概要
「連結決算プロダクト・ソリューション・ストラテジスト」

マーケット(顧客・パートナー)と、プロダクト開発の間に立ち、”連結開示の「正解」”を定義し、形にしていく役割を担います。
※単なる理論や思想ではなく、”理論・思想を具体的な形に落とし市場に届ける”役割になります。

■業務詳細
業務ドメイン(連結決算)知識を深めながら、「実務と会計理屈のギャップを埋め、世の中の連結決算業務の生産性を飛躍的に向上させる」という新しい取り組みの最前線で、プロダクト/サービスの進化を牽引していただくことを期待しています。

・業務設計領域: DIVA社のアウトソーシング事業と深くコラボレーションし、「連結決算業務の標準化・業務フロー設計、システムに合わせた業務フロー設計」を担当します。
・プロダクト設計領域:定義された要件に基づき、AIを活用した開発手法を積極的に導入しながら、高品質かつ革新的な機能の具現化を推進。
*ご志向に応じて、企画立案・業務設計・機能設計・機能実装の各フェーズにおいて、横断的かつフルスタック的な関与を期待しています。

■このポジションの特徴・魅力
▶システムメーカーで、国内エンタープライズ向けの本質的なモノづくりに携われます!
・業界標準となる業務・プロダクトを作る側に回れるポジション
・業務・プロダクト・サービスを横断し、全体設計に関われる
・マーケット(顧客・パートナー)と開発のハブとして意思決定に関与できる
・DIVAの中長期戦略の中核を担う役割
BPO事業を通じて得られるリアルなユーザーの声を起点に、プロダクト改善・新たな価値創出へとつなげていきます。
「作るだけ」ではなく、市場そのものを形づくるフェーズのメーカーで挑戦できます。

▶成長性と安定性を両立した環境
・年20~25%成長を継続する事業基盤
・昇給率7%前後の実績が続く成長環境
・顧客は国内有数の優良エンタープライズ企業が中心
・月平均残業10時間台と、ワークライフバランスも確保可能
腰を据えて、長期的に価値あるモノづくりに取り組める環境です。

■メッセージ
業務の標準化は「考え方」でありながら、最終的には”必ず業務とプロダクトとして形にする思想”です。
一見難しそうに見えるかもしれませんが、関わり方は多様です。
「世の中の業務を考える、仕組みに落とす、届け方を考える」
一緒に、連結決算の未来を作っていきませんか。

■開発体制
・プロダクト開発本部全体では約110名で構成されています。(※全社員610名中)

企業名

株式会社ディーバ

本社所在地

東京都新宿区西新宿六丁目5番1号新宿アイランドタワー42階・43階(受付43階)

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

夏季休暇,年末年始休暇,育児・介護休暇制度,慶弔休暇制度

情報更新日

2026/04/23

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
650万円〜1,000万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
32歳
ポジションの魅力
  • 業界標準を「作る側」に回れる希少なポジション:
    連結会計システムで14年連続国内シェアNo.1を誇るディーバにおいて、業務設計・要件定義から機能実装まで一貫して担うことで、業界のデファクトスタンダードを自らの手で形成できます。
  • BPO×プロダクトの「循環構造」に最上流から関与:
    BPOサービスで蓄積されたリアルな現場ノウハウをプロダクト改善に直接還元する独自モデルの最上流に立ち、マーケットと開発の橋渡し役として意思決定に深く関与できます。
  • 年20〜25%成長・昇給率7%前後の高成長環境:
    売上高が年20%前後の成長を継続し、営業利益率も20%前後と高水準。昇給率7%前後の実績が続く成長環境のため、長期的に収入アップを期待できます。
  • 月平均残業10時間台のワークライフバランス:
    全社の月平均残業時間は10時間台に収まっており、繁閑の差はあるものの、業務改善・効率化を推進しながらプライベートとの両立が可能な環境です。
  • エンタープライズ企業の経営に直結する社会貢献度:
    トヨタ自動車・三井住友銀行・日立製作所など国内有数の大手上場企業1,200社超に導入されたシステムを扱うため、日本を代表する企業の経営インフラを支えるという高い社会的意義を感じられます。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • 連結決算・開示業務の実務経験(経理・会計領域)
  • 業務設計・要件定義の上流工程経験
  • 会計システムまたはERPに関連する業務・開発経験
  • BPO・アウトソーシングサービスに関わる業務フロー設計経験
  • 顧客やパートナーとの要件ヒアリング・折衝経験
必須スキル(ソフト)
  • 業務と技術を横断する思考力:
    「業務設計」と「機能実装」の双方を理解し、理論を具体的な形に落とし込む能力。理想論にとどまらず市場に届ける実行力が求められます。
  • マーケット視点での課題定義力:
    顧客・パートナーの声を起点に、潜在ニーズを掘り下げ「あるべき業務の姿」を言語化・構造化できる能力が必要です。
  • ステークホルダーとの協働推進力:
    開発チーム・BPO事業部・営業など多様な部門と連携しながら、プロジェクトを前進させるコミュニケーション・調整能力が問われます。
  • ドメイン知識を深める学習意欲:
    連結決算という専門性の高い領域において、実務と会計理論の両面から継続的に知識を吸収・深化させる姿勢が必要です。
  • 自律的な問題解決・推進力:
    受け身ではなく、自ら課題を発見して仮説を立て、解決策を積極的に推進できる主体性と実行力が求められます。
歓迎スキル
  • AIを活用した開発手法の経験:
    AIツールを活用したコーディング・機能開発の経験があると、プロダクト革新の実装フェーズで即戦力となれます。
  • SaaS・クラウドサービスの企画・開発経験:
    現在プロダクトのSaaS化を推進中であり、クラウド型サービスの開発・設計経験は直接活かせます。
  • 業務標準化・業務改革プロジェクトへの関与経験:
    業務フロー改善・標準化プロジェクトのリード経験があると、このポジションのミッションに即座にフィットできます。
  • 公認会計士・税理士などの会計系資格保有:
    連結会計・財務開示に関する高度な専門知識を持つ方は、業務ドメインの深掘りを加速させられます。
  • エンタープライズ向けシステムのプロダクトマネジメント経験:
    大企業向けシステムのPM・PdM経験は、意思決定プロセスや顧客折衝の面で大いに活かせます。
この求人で得られるスキル
  • 連結決算ドメインの深い専門知識:
    BPO事業でのリアルな業務経験と開発の両面から、連結決算・開示業務に関する実践的かつ体系的な専門性を習得できます。
  • 業務設計から機能実装までのフルスタック型企画力:
    要件定義・業務フロー設計・機能仕様策定・実装まで一貫して携わることで、プロダクト開発全体を俯瞰する希少なスキルが身につきます。
  • AI・自動化技術を活用したプロダクト開発経験:
    AIを活用した開発手法を積極的に導入する環境の中で、最新の技術トレンドをプロダクトに組み込む実践力を養えます。
  • エンタープライズ向け事業開発・戦略推進スキル:
    国内有数の大手上場企業を顧客とする事業の中核を担うことで、大規模ビジネス特有の意思決定プロセスや戦略立案能力が磨かれます。
  • BPO×ソフトウェアの事業シナジー創出力:
    BPO事業と自社プロダクトを融合させた独自ビジネスモデルに深く関わることで、他では得難い複合的な事業設計・価値創出の視点が身につきます。
キャリアマップ
  • 現在ポジション(プロダクト・イノベーション・リード)
  • シニアプロダクトストラテジスト 業務設計・要件定義・機能実装の全フェーズをリードし、複数プロジェクトを横断的に牽引する上位専門職へのステップアップが見込まれます。
  • プロダクトマネージャー(PdM) 自社プロダクト「DivaSystem」シリーズのロードマップ策定やリリース判断など、プロダクト全体の意思決定を担うポジションへ成長できます。
  • BPO×プロダクト事業戦略リード BPO事業とプロダクト事業の両事業を横断し、事業シナジーを最大化する中長期戦略の立案・推進を担う事業戦略ポジションへのキャリアが開けます。
  • 事業本部長・執行役員クラス 実力主義の評価制度のもと、プロダクト開発本部や事業全体を統括するマネジメント層への昇進も、長期的なキャリアパスとして描けます。
AI 口コミまとめ
口コミサイトの集計データでは総合評価は概ね3.3〜3.6点程度で、「人柄の良さ」「連結決算という専門領域でのキャリア成長」「月平均残業が比較的少ない点」などが評価されています。一方で、配属プロジェクトによって残業・ワークライフバランスに大きな差があること、住宅手当・退職金制度などの福利厚生の薄さを指摘する声も一定数あります。年俸制を採用しており、昇給は実力・職責に連動する仕組みで、成長中の社員には高評価を得ています。

【ポジティブな評価】
1. 働きやすい職場環境・人間関係: 「人がいい、コミュニケーションが円滑」という評価が多く、先輩社員が質問に応じやすい文化が浸透しているとの声が見られます。CEOからの定期的な発信によるビジョンの共有も評価されています。
2. 専門性の向上・キャリア成長: 連結決算・開示業務という高度な専門領域において、大手上場企業案件を早期から担当できる点が強みとされており、経理・会計キャリアを積む環境として高く評価されています。
3. 残業・ワークライフバ...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り470文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。