プロダクトマネージャー(雇用プロセス管理領域)
- 年収
-
927万円〜1,036万円
- 勤務地
-
東京都
- 職務内容
-
雇用契約、入社手続き、給与振込口座開設、マイナンバー連携など、雇用プロセス管理領域における自社SaaSプロダクトのPdM業務を担います。企業の雇用オペレーションを変革し、入社から定着までの体験を最適化するため、企画・開発・運用を横断して推進するポジションです。
■プロダクト戦略・ロードマップの策定
・雇用手続き/契約管理/口座登録などに関する市場・顧客ニーズの分析
・事業目標と整合した中長期ロードマップの策定
・他社SaaS/HRシステムとの連携・拡張構想の企画
■課題発見と機能企画
・ユーザー行動データやヒアリングをもとにした課題抽出
・新機能・改善機能の要件定義と開発ディレクション
・UI/UXデザイナーと連携したユーザー中心設計
■事業・収益マネジメント
・KPI設計、進捗モニタリング、改善施策立案
・収支計画・ROI分析・経営層へのレポート業務
・社内外ステークホルダーとの調整・合意形成
■組織横断プロジェクト推進
・シフト管理アプリなど既存PdMとの連携
・関連部門(営業/開発/CS/法務)との調整・推進 - 企業名
-
HRソリューションズ株式会社
- 本社所在地
-
東京都中央区日本橋3丁目10-5オンワードパークビルディング10階
- 雇用形態
-
正社員
- 各種保険
-
健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
-
完全週休2日制(土、日) ◇祝日 ◇年末年始 ◇その他(※誕生日休暇、慶事休暇、忌引き休暇、生理休暇、転勤休暇、介護休暇)
- 情報更新日
-
2026/04/09
AIが推定した求人関連情報
-
国内No.1シェアのHRSaaSプロダクトを牽引:
国内トップクラスのシェアを誇るアルバイト・パート採用管理システム「リクオプ」をはじめ、全国47万事業所・600万人超の有期雇用者を支えるプラットフォームのPdMとして、大規模かつ社会的影響力の高いプロダクト開発に携われます。 -
雇用DXという成長市場での事業推進:
1990年〜2020年の間に有期雇用者数は3倍に増加しており、HRtech企業の9割以上がカバーしていないニッチかつ拡大中の有期雇用領域で、競合優位性の高いビジネスを推進できます。 -
上流から運用まで一気通貫でプロダクトに関われる:
自社サービスであるため、市場分析・ロードマップ策定・要件定義・UI/UX設計・KPI管理まで、プロダクトの全ライフサイクルに関与できる環境です。 -
経営層へのレポートを通じたビジネス視点の醸成:
収支計画・ROI分析・経営層へのレポート業務を担うため、事業経営に近い視座でプロダクト戦略を考える力が身に付きます。 -
ワークライフバランスと充実した福利厚生:
2024年度の月間平均残業時間は約15時間程度と比較的少なく、有休消化率80%を実現。奨学金返済支援・書籍購入全額補助・401K・関東IT健保など福利厚生も充実しています。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- SaaS・Webプロダクトのプロダクトマネージャー経験
- 要件定義・機能企画・開発ディレクション経験
- KPI設計・進捗モニタリング・改善施策立案の経験
- ユーザーヒアリング・行動データ分析による課題抽出経験
- 複数ステークホルダーとの調整・合意形成経験
-
顧客・ユーザー視点での課題設定力:
データやヒアリングをもとに、ユーザーが本当に困っていることを構造的に捉え、プロダクトに落とし込む思考力が求められます。 -
事業全体を俯瞰する経営視点:
収支計画やROI分析を担うため、機能単体の価値だけでなく、事業・収益への貢献を意識してプロダクトを推進できることが必要です。 -
組織横断の推進力と調整力:
営業・開発・CS・法務など多部門を巻き込みながらプロジェクトを動かすため、立場の異なる関係者との合意形成を円滑に進められるスキルが求められます。 -
変化への適応力と自律的な行動:
口コミ情報によると、自分から手を挙げれば仕事のチャレンジ機会が得られる文化があり、受け身ではなく自律的に動ける姿勢が重要です。 -
論理的なコミュニケーション能力:
経営層へのレポートから現場の開発チームへの要件説明まで、相手や場面に応じた論理的・明確なコミュニケーション能力が必要です。
-
HRtechまたは労務・雇用管理領域の業務知識:
雇用契約・マイナンバー連携・給与口座登録などの業務フローを理解していると、プロダクト設計やステークホルダー調整をスムーズに進められます。 -
UI/UXデザインの基礎知識:
デザイナーとの協業を前提としたポジションのため、ユーザー中心設計の考え方やプロトタイピングに関する基礎知識があると即戦力として活躍できます。 -
他社SaaSとのAPI連携・システム統合の経験:
他社HRシステムとの連携・拡張構想を企画するため、SaaS間の連携設計やAPI仕様の理解がある方は歓迎されます。 -
アジャイル・スクラム開発の経験:
自社プロダクトを継続的に改善するサイクルを推進するため、アジャイル開発プロセスへの理解・経験は大きな強みになります。
-
HRtech領域のプロダクト戦略立案スキル:
雇用プロセス管理という専門領域で、市場分析から中長期ロードマップ策定まで一貫して担うことで、HRtechに特化したプロダクト戦略立案の実践的なスキルが習得できます。 -
事業P&L管理・ROI分析の経験:
収支計画の作成・経営層へのレポートを通じて、プロダクトを事業として管理するファイナンス視点のスキルを実務レベルで習得できます。 -
大規模SaaSの要件定義・開発ディレクション経験:
全国1,000社以上・47万拠点に導入されているプロダクトの開発ディレクションを担うことで、スケールの大きいSaaSの要件定義・品質管理の経験が積めます。 -
マルチステークホルダーマネジメント力:
営業・開発・CS・法務・経営層など多様な関係者を巻き込み、組織横断でプロジェクトを推進する実践的なファシリテーション・合意形成スキルが身に付きます。 -
雇用コンプライアンス・法務連携の知見:
マイナンバー連携・雇用契約管理など法的規制と密接に関わる領域のプロダクトを担当することで、労働法規・個人情報保護法などの実務的な知見を習得できます。
- 現在
- シニアPdM プロダクトの成果を積み重ねることで、より複雑な領域や大型機能のロードマップを単独で主導できるシニアPdMへのステップアップが可能です。
- 技術スペシャリスト(プロダクト特化) 管理職を目指す通常のコースとは異なり、プロダクト設計・UX・データ分析などの専門性を極めることで、スペシャリストとして昇格・昇給していくキャリアも選択できます。
- プロダクトグループマネージャー 複数PdMを束ねるグループマネージャーとして、シフト管理・採用管理・雇用管理など複数プロダクトラインを横断的にマネジメントする役割へ発展できます。
- CPO(最高プロダクト責任者)/ 事業責任者 HRtechプロダクト全体の戦略を統括するCPOや、特定プロダクト領域の事業責任者として、経営に直結するポジションへのキャリアアップが描けます。
【ポジティブな評価】
1. 給与水準: 基本給が比較的高めで、みなし残業なしで残業代がきちんと支払われる点が評価されています。成果を出した社員への報酬は高いレベルに達するとの声もあります。
2. 働きがい・成長機会: 自ら手を挙げれば業務上のチャレンジ機会が与えられ、業務に必要な研修や書籍購入支援...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り297文字)
会員登録をして、
AI 口コミ全貌をチェック!
※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。