外部サービス連携エンジニア(iPaaS / API連携)(チーフ候補)
- 年収
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770万円〜
- 勤務地
- 職務内容
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■募集背景
── 私たちはいま、どんな状態にいるのか(As-Is)
現在のプラットフォーム事業は、SmartHR Plus(2023年12月正式リリース)とデータ連携(2024年リリース)を軸に、外部パートナーとともにSmartHRの価値を広げる取り組みを本格化させた段階です。連携先の拡大も進み、ユーザーにとって「SmartHRを中心に業務がつながる」体験の輪郭が見え始めています。一方で、事業を継続的に伸ばしていくための“仕組み”はまだ発展途上です。これまでは、現行チームが開発と運用を並行しながら、案件ごとに最適解を積み上げることで前に進めてきました。その結果、連携が増えるほど、対応のばらつきや運用負荷、品質を守るための判断コストが表に出てきています。
今後さらに連携を増やし、プラットフォームとして信頼され続けるには、「都度対応」から「先回りして設計する」へ切り替え、連携拡大と品質・運用の安定を同時に実現できる再現性が必要です。そのために専任チームを立ち上げ、プロダクトと事業を“育て続ける”意思決定と実装へ踏み出します。
── 目指すのは、どんな状態か(To-Be)
私たちが目指しているのは、「SmartHRを中心に、ユーザーが自組織に最適な業務システムを“設計できる”状態」です。外部サービスとつなぐことが特別な作業ではなく、自然な選択肢として存在し、パートナー企業にとってもSmartHRとの連携が予測可能で継続的に拡張できる。そしてSmartHR内部でも、連携やデータ活用を前提としたプロダクト戦略・事業判断が当たり前に行われている状態です。この状態は、意図的な設計と仕組みづくりなしには到達できません。
── その間にある“差分”が、いまのボトルネックになっている(GAP)
As-IsとTo-Beの間には、スケールを前提にした設計や判断を「チームとしての標準」に落とし込みきれていないこと、再現性ある設計・運用の型がまだ揃いきっていないこと、中長期を見据えた技術的意思決定の軸が十分に共有・明文化されていないこと、そして現場で事業成長を引き受けるための権限・役割設計が発展途上であること、といった差分があります。だからこそ、属人化に頼らず前に進めるための“専任チーム”と、意思決定を引き受ける明確なオーナーが必要な段階に来ています。── GAPを埋めるために
このGAPを埋めるため、新たに事業部内に専任開発チームを立ち上げ、その1人目となるエンジニアに大きな裁量と責任を託します。現行基盤の引き継ぎと可視化から始め、連携拡大と品質・運用改善を両立させ、最終的にはスケールを前提とした体制と設計を確立していく。正解が一つではないからこそ、事業の未来に直接影響する意思決定と実装を担えるポジションです。■職務内容
【役割】
事業部内に専任開発チームを組成し、開発チームの1人目の正社員として、データ連携プロダクトの開発および、SmartHRと外部サービスをつなぐ連携機能の開発をリードします。現行チームから機能・運用を引き継ぎながら、連携先の拡大と品質・運用の改善を推進していただきます。
また、事業拡大を前提に、開発体制、設計方針、運用設計など「継続的にスケールするための仕組み」を整えることも重要なミッションです。事業拡大に大きな影響を与える意思決定と実装を、自ら推進できます。【具体的な業務】
・データ連携プロダクトの開発リード・技術的意思決定
・Webアプリケーション(データ連携基盤)のアーキテクチャ設計、実装、運用
・既存機能の改善および新機能開発における技術選定・設計方針の策定
・パフォーマンスやスケーラビリティを考慮したリファクタリング・品質向上施策の推進
・ステークホルダーとの折衝・プロジェクト推進
・連携先サービス(外部パートナー)とのAPI仕様調整、技術的な折衝・コミュニケーション
・社内ビジネスサイド(PM・企画・CS・セールス)と連携した仕様検討・要件定義のサポート
・開発進捗の管理およびリリースに向けたプロジェクトマネジメント
・開発組織・チームの土台づくり
・新規チームにおける開発プロセス・ルールの策定(コードレビュー、リリースフロー等)
・チーム文化の醸成およびメンバー受け入れ体制(オンボーディング)の整備■開発チームについて
現行の開発チームは少人数で、データ連携プロダクト自体の開発と、連携機能の追加を行っています。プロダクトデザイナーやUXライターが必要に応じてサポートする体制です。データ連携プロダクトは開発完了後すぐにデプロイするアジャイルな進め方ですが、連携機能の追加は外部企業との調整が必要なため、期日管理に基づいています。
【試用期間】
有 3ヶ月(試用期間中の勤務条件:変更無)
※試用期間は所定の3ヶ月間に加えて、3~6ヶ月間を目安として延長する場合がございます。
※試用期間にて業務遂行能力や会社への適性の見極めを行うため、結果として、等級・報酬等の雇用条件を変更する場合がございます。 - 企業名
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株式会社SmartHR
- 本社所在地
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東京都港区六本木3-2-1住友不動産六本木グランドタワー
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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年末年始,出生準備休暇(男女とも5日)
- 情報更新日
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2026/04/09
AIが推定した求人関連情報
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専任チームの1人目エンジニアとして大きな裁量:
新設される専任開発チームの1人目正社員として、アーキテクチャ設計・開発プロセス策定・チーム文化の醸成まで、事業に直結する意思決定を自ら推進できるポジションです。 -
SmartHRプラットフォーム事業の中核を担う:
SmartHR Plus(2023年12月正式リリース)とデータ連携(2024年リリース)を軸に、外部パートナーとともにSmartHRの価値を広げる取り組みの中心的役割を担います。 -
iPaaS / API連携という成長領域での専門性構築:
SaaS間連携・データ統合の需要が急拡大する中、SmartHRと外部サービスをつなぐ連携基盤の設計・開発に一から携わることができ、希少性の高いエンジニアリング経験を積めます。 -
国内トップクラスSaaS企業での高水準な待遇:
7年連続業界シェアNo.1を誇り、ITエンジニアの平均年収は口コミ情報によれば約780〜790万円水準と業界平均を大きく上回ります。フルリモート・フルフレックス勤務など柔軟な働き方も実現できます。 -
透明性の高い等級・給与制度:
等級制度を採用しており、1〜6等級の各グレードで求められるスキルや給与レンジが明文化されており、成果に応じて年収が上がる仕組みが整備されています。半期ごとの評価・昇給機会もあります。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- Webアプリケーション開発経験(バックエンド中心)
- REST API設計・実装経験
- 外部サービス連携(API連携・iPaaS)の設計・開発経験
- アーキテクチャ設計・技術選定の経験
- アジャイル・スクラム開発の実践経験
- プロジェクトマネジメント経験(外部パートナーとの調整含む)
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自律的な意思決定力:
正解が一つではない環境で、技術的・事業的な判断を自ら下し、推進し続けられる主体性が求められます。 -
ステークホルダーとの折衝・コミュニケーション能力:
外部パートナー(連携先サービス)とのAPI仕様調整や、社内PM・CS・セールスなど多様なビジネスサイドとの要件定義・仕様検討を円滑に進める能力が必要です。 -
スケーラビリティを見据えた設計思考:
都度対応ではなく、連携拡大と品質・運用の安定を同時に実現できる「先回りした設計」ができる思考力が求められます。 -
組織・チーム構築への貢献意欲:
開発プロセスやルールの策定、オンボーディング整備など、チームの土台づくりを担う意欲と実行力が求められます。 -
事業成長への当事者意識:
技術だけでなく、事業拡大に大きな影響を与える意思決定と実装を自ら推進できる、事業視点を持ったエンジニアリング姿勢が必要です。
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iPaaS製品の開発・運用経験:
Zapier・MuleSoft・Trocco等のiPaaSや、ETLツールを使った連携基盤の開発・運用経験があると即戦力として活躍できます。 -
HRTech・SaaS領域の知見:
人事労務・HRTechドメインの業務知識や、SaaSプロダクト開発の経験があると、連携先サービスとの仕様調整やプロダクト戦略への貢献がより深まります。 -
マイクロサービス・クラウドネイティブ開発経験:
AWS/GCP等のクラウド環境でのスケーラブルなシステム設計・運用経験があると、連携基盤のアーキテクチャ設計に直結して活かせます。 -
技術的リードまたはテックリード経験:
チームの技術方針を牽引し、コードレビューやリリースフロー設計などを主導した経験があるとチームの土台づくりに貢献できます。
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iPaaS/API連携基盤の設計・アーキテクチャスキル:
SmartHRと多種多様な外部サービス(給与計算・勤怠・評価管理等)をつなぐ連携基盤を、スケールを前提に設計・実装することで、希少性の高い統合アーキテクチャの専門知識が身につきます。 -
プラットフォームビジネスにおけるプロダクト開発経験:
SmartHR Plusというアプリストア型プラットフォームの事業成長に直接関わることで、エコシステム設計・パートナー連携の実践知識を獲得できます。 -
技術組織の立ち上げ・チームビルディング経験:
専任チームの1人目として、開発プロセス・ルール・文化を0から構築する経験を積むことができ、将来のEMやCTOキャリアへの礎となります。 -
SaaS事業における技術的意思決定経験:
事業部内のエンジニアリングオーナーとして、技術選定から中長期のアーキテクチャ方針策定まで、事業成長に直結する意思決定の経験を積むことができます。 -
多様なステークホルダーとの折衝・PMスキル:
外部パートナー企業・社内ビジネスサイド・デザイナー等と協働することで、技術とビジネスをつなぐコミュニケーション力・プロジェクト推進力が磨かれます。
- 現在
- 技術スペシャリスト(iPaaS/API連携) SmartHRのデータ連携基盤・外部サービス連携の設計・実装を深め、SaaS連携アーキテクチャの第一人者として社内外で認知されるポジションを確立します。
- チーフエンジニア / テックリード チームメンバーの受け入れ・育成を経て、複数の連携プロジェクトを横断的にリードし、技術方針の策定と開発組織の発展を担います。
- エンジニアリングマネージャー(EM) 専任チームをスケールさせながら、採用・評価・育成を含む組織マネジメントを担い、プラットフォーム事業の開発組織全体を牽引します。
- プロダクト / 事業開発への展開 技術・事業双方の深い理解を活かし、SmartHR Plusや新規連携事業における戦略立案・プロダクトロードマップ策定など、より広い事業貢献を担うキャリアパスも開かれています。
【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性: フルリモートワーク・フルフレックス制(コアタイムなし)が整備されており、場所や時間に縛られない働き方が可能。口コミでも「好きな場所に住める」「中抜けで私用に対応できる」など具体的な恩恵を評価する声が多い。
2. 給与・待遇水準: 業界内でも高水準の給与体系で、エンジニア職では平均年収が約780〜790万円水準と報告されている。等級制度が明文化されており、成果に応じた昇給が期待できる透明性の高さも評価されている。
3. 企業文化・透...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り479文字)
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