映像配信技術エンジニア
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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当社の映像配信サービスを支えるため、技術開発から現場サポート、運用設計まで幅広く携わっていただきます。
具体的な業務は以下をお任せします:
- 次世代配信技術を駆使した映像配信システムの設計・構築・検証
- CyberAgent Groupの動画事業(ABEMAなど)における映像配信レイヤー全般の技術業務
- 映像・ネットワーク・サーバーにまたがる技術的な問い合わせ、トラブル対応
- 配信番組、スタジオ運用における技術管理、改善提案
- 新技術導入に向けたPoC、技術選定、ドキュメント整備単なる運用に留まらず、「より良い構成・より安全で効率的な仕組み」を考え、形にしていく役割です。
入社直後には、次世代配信技術を活用した配信システム構築に向けて、技術情報のキャッチアップ・小規模な検証環境での技術検証PoC・既存システムや現場オペレーションの理解など、チームメンバーと密にコミュニケーションを取りながら、段階的に実業務へ関わっていただきます。
- 企業名
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株式会社サイバーエージェント
- 本社所在地
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東京都渋谷区宇田川町40番1号Abema Towers
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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完全週休2日制(土曜・日曜)、祝日、夏期休暇(3日間)、年末年始休暇(12月29日~1月3日)、年次有給休暇(初年度10日間)、慶弔休暇、産前産後休暇、育児休暇、リフレッシュ休暇(勤続2年間で5日間)。社員一人ひとりが安心して活躍できる環境を整えている。
- 情報更新日
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2026/04/29
AIが推定した求人関連情報
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ABEMAという社会的インパクトへの直接貢献:
年間3000本を超える番組制作・配信を支える映像配信インフラに直接携わることができ、自分が構築したシステムを通じて多くの視聴者にエンターテインメントを届ける実感を得られます。 -
次世代IP映像技術の最前線に立てる:
IP伝送・IP映像信号処理・映像機器のネットワーク管理など、従来のブロードキャスト技術からIPベース技術への移行という業界のパラダイムシフトを牽引するポジションです。最新の動画伝送・配信技術をいち早く実務で活かせます。 -
グループ全体インフラ組織CIUでのスケール感:
CIU(CyberAgent group Infrastructure Unit)はサイバーエージェントグループ全体のインフラを支える横断組織です。ABEMAをはじめとする大規模サービスのスタジオインフラ全体に関与でき、エンジニアとしてのスケール感ある経験が積めます。 -
設計・構築・改善まで幅広く担うフルスタックな技術業務:
単なる運用保守ではなく、システム設計・構築・検証・PoC・技術選定・ドキュメント整備まで一貫して携われます。技術的な意思決定に深く関わることができ、エンジニアとしての総合力を磨ける環境です。 -
エンジニア支援制度「ENERGY」による継続的な成長支援:
開発支援・スキルアップ支援・キャリア支援の3軸で構成されたエンジニア向け独自制度「ENERGY」が整備されており、技術者が能力向上に集中できる環境が用意されています。半期ごとの評価による昇給機会もあり、成果が直接報酬に反映されます。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- 映像配信システムの設計・構築・運用経験
- ネットワーク技術(TCP/IP、ルーティング、スイッチング等)の実務経験
- サーバー構築・運用経験(Linux等)
- 映像エンコード・トランスコード技術の知識
- IP映像伝送プロトコル(SRT、NDI、ST2110等)の知識・経験
- 技術的なトラブルシューティング・障害対応の経験
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主体的な技術キャッチアップ力:
次世代配信技術は進化が速く、自ら情報収集し新技術を学び続ける姿勢が不可欠です。入社直後から新技術のPoC・検証を担うため、能動的に学べる方が求められます。 -
チームとの密なコミュニケーション能力:
映像・ネットワーク・サーバーにまたがる技術領域を扱うため、異なる専門性を持つメンバーと緊密に連携できるコミュニケーション力が求められます。 -
現場を理解した課題発見・改善提案力:
スタジオ現場や配信オペレーションの実態を理解した上で、「より安全で効率的な仕組み」を自ら考え提案できる思考力が重要です。 -
障害・トラブル対応における冷静な判断力:
映像配信はリアルタイム性が高く、障害発生時の影響が大きいため、プレッシャー下でも落ち着いて技術的判断を下す能力が求められます。 -
ドキュメント整備・情報共有への意識:
新技術導入時の技術選定・PoC結果・設計思想をドキュメントとして残し、チームや組織全体に技術知識を共有していく姿勢が重要です。
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放送・ライブ配信システムの実務経験:
ABEMAのようなライブ配信プラットフォームにおいて、スタジオ設備や放送機器の技術管理経験があると即戦力として活躍できます。 -
クラウドインフラ(AWS・GCP・Azure等)の活用経験:
映像配信をクラウド上で扱う事例が増えており、クラウドサービスを活用したインフラ設計・運用の知識・経験は大きな強みとなります。 -
プログラミング・スクリプト開発スキル(Python・Goなど):
配信システムの自動化・効率化やPoC実施の際に、スクリプトやツールを自ら作成できると業務範囲が広がります。 -
映像規格・プロトコルへの深い知識(HEVC・AV1・HLS・DASH等):
最新の映像コーデックやストリーミングプロトコルに関する専門知識は、次世代配信技術の設計・検証において特に役立ちます。
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IP映像伝送・次世代配信技術の専門知識:
SRT、ST2110などのIP映像伝送技術や、HWエンコーダを活用した映像処理技術など、放送業界の最前線で使われる次世代技術を実務を通じて深く習得できます。 -
大規模ライブ配信システムの設計・運用ノウハウ:
ABEMAの大規模ライブ配信を支えるシステムの構築・運用に携わることで、高可用性・低遅延配信に求められる設計思想やオペレーション知識が身につきます。 -
映像×ネットワーク×サーバーにまたがる複合技術力:
映像技術・ネットワーク技術・サーバー技術を横断的に扱うことで、特定領域に留まらないフルスタックなインフラエンジニアとしての技術力が養われます。 -
技術選定・PoC・ドキュメント化の実践力:
新技術導入に向けたPoC設計から技術選定・評価・文書化まで一貫して担当することで、エンジニアリングマネジメントにも通じる上流工程のスキルが身につきます。 -
スタジオ・放送現場の技術管理能力:
配信番組・スタジオ運用における技術管理と改善提案を通じて、放送・配信現場特有の技術マネジメントや現場調整スキルを習得できます。
- 現在
- 技術スペシャリスト(映像配信エンジニア) IP映像伝送・次世代配信技術の専門知識を深め、ABEMAをはじめとする大規模配信システムの中核エンジニアとして独り立ちします。技術的な問い合わせ対応や現場トラブル解決のエキスパートとして認められるステージです。
- シニアエンジニア / テックリード 配信システムの設計・構築をリードし、複数の技術領域を横断しながら次世代技術の導入を主導します。チームメンバーの技術的なメンタリングも担い、エンジニア向け評価制度「JBキャリアプログラム」での上位グレード認定も視野に入ります。
- エンジニアリングマネージャー / CIU技術責任者 CIU(CyberAgent group Infrastructure Unit)内の映像配信チームをマネジメントし、グループ全体の映像配信インフラ戦略の立案・推進を担います。技術・組織両面でリーダーシップを発揮するポジションです。
- 子会社CTO / 技術統括責任者 サイバーエージェントグループは若手への積極的な権限委譲が文化であり、グループ内子会社のCTO・技術責任者として事業全体の技術戦略を牽引するキャリアパスも現実的な選択肢です。
【ポジティブな評価】
1. 若手の成長機会と裁量の大きさ: 手を挙げれば新しい業務や企画に挑戦させてもらえる文化があり、新卒・若手でも裁量を持ってプロジェクトに関われる点が高く評価されています。挑戦を後押しする風土が社内に根付いています。
2. 給与・待遇の高さ: 有価証券報告書ベースの平均年収は約882〜914万円水準であり、IT・インターネット業界の中でも高水準です。半期ごとの評価で昇給機会があり、成果次第で30代で年収1,000万円超を目指すことも可能です。
3. 充実した福利厚生: 「2駅ルール」「どこでもルール」による家賃補助、エ...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り544文字)
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