CPO室 / Product Operations Manager(オープンポジション)
- 年収
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910万円〜1,540万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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【募集背景】
SmartHRは「well-working 労働にまつわる社会課題をなくし、誰もがその人らしく働ける社会を作る。」をミッションに、クラウド人事労務ソフト「SmartHR」を開発・提供しています。今後の方針に「マルチプロダクト戦略」を掲げ、労務管理領域・タレントマネジメント領域を中心にプロダクトを拡大・成長させ続けます。当社ではCPOがプロダクト開発組織全体を管掌していますが、マルチプロダクトの急拡大に伴い組織運営が複雑化しています。特に事業計画と開発計画のアライメントや、組織横断プロジェクトの推進、開発組織としてスケールするための仕組み作りなどが喫緊の課題となっています。
本ポジションでは、CPOのパートナーとして経営・プロダクト両面に深く関わり、プロダクト開発組織の成長と変革をリードしていただける方を募集します。
【業務内容】
本ポジションでは、経営とプロダクト開発組織をつなぎ、事業計画達成に向けた仕組み作りと運営を推進していただきます。
具体的には下記の4つの役割を期待していますが、スキルやご経験に応じてお任せする範囲を調整いたします。1.意思決定支援・戦略推進
・マルチプロダクト戦略を加速させるための意思決定の支援・推進
・経営チームやビジネスサイドとの連携、情報収集・データ分析
・重要課題の特定・優先順位付け2.仕組み作り・運営
・意思決定内容を実行に移すためのプロセス設計・整備
・事業計画・人員計画・開発計画のアライメント強化
・会議体やKPIの設計など、プロダクト組織全体の運営システム整備・改善3.プロダクト開発の実行支援
・品質向上や生産性向上、コスト最適化など、プロダクト開発組織内で進行する各種プロジェクトの支援・推進
・複数プロダクト間の横断開発におけるプロジェクトマネジメント支援4.重要プロジェクトの実行
・担当者不在の重要プロジェクトを「遊軍」として実行・推進
・必要に応じて採用や組織体制の整備を行い、最終的にプロジェクトを組織へ定着させる【ポジションの魅力】
・マルチプロダクト戦略を支える中核的な役割を担い、事業成長に直接貢献できる
・経営層と近い立場で意思決定に関与し、プロダクト開発を推進できる
・プロダクト組織全体の仕組み作りに携わり、スケールさせる経験を積める
・多様なステークホルダーと連携し、組織横断的な課題解決をリードできる
・急成長するプロダクト企業の変革期において、影響力を発揮できる - 企業名
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株式会社SmartHR
- 本社所在地
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東京都港区六本木3-2-1住友不動産六本木グランドタワー
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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年末年始,出生準備休暇(男女とも5日)
- 情報更新日
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2026/04/09
AIが推定した求人関連情報
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CPOの直接パートナーとして経営に近い立場で意思決定に参画:
CPO室という組織に所属し、経営層と密接に連携しながらプロダクト開発組織全体の方向性を左右する意思決定を直接支援・推進できます。 -
マルチプロダクト戦略を牽引する中核ポジション:
労務管理・タレントマネジメントをはじめ複数プロダクトが急拡大するフェーズにおいて、横断的な仕組み作りと組織運営の要となれるユニークなポジションです。 -
プロダクト開発組織全体をスケールさせる経験が積める:
事業計画・人員計画・開発計画のアライメント強化やKPI設計など、組織のスケールアップに直接関わる実践的なオペレーション構築経験を得られます。 -
「遊軍」として多様なプロジェクトに関与できる:
担当者不在の重要プロジェクトを自ら推進し、採用・組織体制の整備まで担うなど、一人の担当者として幅広い領域にオーナーシップを持って挑める環境です。 -
急成長SaaS企業の変革期に立ち会える:
2024年にシリーズEラウンドで大型資金調達を実施し、ARR150億円超を達成した急成長企業の組織変革期に、事業成長と組織進化の両方に携わることができます。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- プロダクト開発組織または経営企画における実務経験
- 複数ステークホルダーを巻き込んだ組織横断プロジェクトのマネジメント経験
- 事業計画・開発計画のアライメント推進または運営管理の経験
- データ分析・情報収集に基づく意思決定支援の経験
- プロセス設計・KPI設計など仕組み作りの経験
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経営視点と現場視点の両立:
CPOをはじめとする経営チームと開発現場の橋渡しを担うため、戦略的な視点と実行レベルの課題感を同時に持ち、双方向に翻訳できる力が求められます。 -
高いコミュニケーション・調整能力:
経営チーム、ビジネスサイド、プロダクト開発チームなど多様なステークホルダーと連携するため、関係者への丁寧な情報共有と合意形成を推進できる能力が必要です。 -
構造化・問題解決思考:
複雑な組織課題を整理し、重要課題の特定と優先順位付けを行い、解決策を体系的に設計・実行できる論理的思考力が求められます。 -
自律駆動・オーナーシップ:
「担当者不在の重要プロジェクト」を自ら推進できる自律性と、最後まで責任を持って成果を出し組織に定着させる強いオーナーシップが必要です。 -
変化への適応力と柔軟性:
マルチプロダクト化や組織急拡大に伴い状況が日々変化する環境において、柔軟に役割やスコープを調整しながら前進できるアダプタビリティが重要です。
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SaaSプロダクト企業での業務経験:
SaaSビジネスの事業構造やプロダクト開発プロセスへの理解があると、経営・開発の両視点での業務推進がよりスムーズに行えます。 -
PMO・戦略コンサルタント等の経験:
組織横断プロジェクトのPMOや戦略立案・推進を担った経験があると、仕組み作りや意思決定支援の業務に即戦力として貢献できます。 -
人員計画・採用・組織設計の経験:
必要に応じて採用や組織体制の整備まで行うポジションのため、HRや組織開発に関わった経験は高く評価されます。 -
マルチプロダクト環境での横断業務経験:
複数プロダクトが並走する環境における整合性確保や横断プロジェクト推進の経験は、本ポジションの即戦力性を高めます。
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プロダクト開発組織の運営・スケール手法:
事業計画と開発計画のアライメント、KPI・会議体設計など、組織をスケールさせるためのオペレーション設計スキルが実践的に身につきます。 -
経営レベルの意思決定支援スキル:
CPOおよび経営チームと近い距離で日常的に意思決定に関与することで、経営視点での課題設定・分析・推進力が鍛えられます。 -
マルチステークホルダーマネジメント:
経営・ビジネス・開発の三者を横断してつなぐ役割を担うことで、複雑なステークホルダー環境での調整・合意形成スキルが磨かれます。 -
プロジェクトマネジメント(横断・大規模):
複数プロダクト間の横断開発支援や担当者不在プロジェクトの推進を通じて、大規模・複雑なPMスキルが蓄積されます。 -
HRTech・SaaS業界に関する深い知見:
SmartHRのプロダクト開発組織の中枢で働くことで、HRTech/SaaS業界の事業戦略・プロダクト戦略に関する実践的な知識が得られます。
- 現在
- シニアProduct Operations Manager プロダクト開発組織の運営基盤の構築・改善を主導し、複数のプロジェクトを並行推進できるシニア担当として活躍するステップです。
- CPO室 リード / ヘッド CPO室全体の運営をリードする立場として、組織横断の仕組みづくりや戦略推進の統括を担い、より広い影響力を発揮するポジションです。
- VP of Product Operations / 執行役員相当 プロダクト開発組織全体の運営・変革を経営レベルで担う上位職。CPOや経営チームとともに事業戦略の方向性を定める役割を担います。
- CPO(Chief Product Officer) プロダクト開発組織のトップとして、全プロダクトの戦略・ロードマップ・組織運営を統括するキャリアパスの最上位ポジションです。
- 独立・起業・スタートアップ創業 経営・プロダクト両面の深い知見と組織スケール経験を活かし、自ら事業を立ち上げたり別企業のCXO就任など外部での活躍も視野に入ります。
【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性: コアタイムなしのフレックス制度とリモートワーク可能な環境が高く評価されており、自律的な働き方ができる点が多くの社員から支持されています。月平均残業時間も業界水準と比較して少ないとの声が多いです。
2. 給与・待遇: 業界内でも高い給与水準が維持されており、等級・給与レンジが公開されている透明性の高い制度が評価されています。年2回の給与改定の機会があり、成果に応じた...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り411文字)
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