人事企画・労務リーダー
- 年収
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556万円〜807万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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■募集背景
当社の社員数は年々増加しており、来期には600名を超える予定ですが、
社内はまだまだアナログなことが多く、制度やフローが整っていない状況です。そんな中、人事企画・労務領域のリーダーとして、新たな人事制度の策定や改善案の提案、労務管理のプロセスの見直しや効率化を推進してくれる方を募集します。
■職務詳細
具体的な業務内容(イメージ)・人事制度の企画および改善案の提案
・労働法や労務に関する情報収集・分析、最新の法改正への対応
・就業規則や諸規定の運用
・労働トラブルの予防・解決への対応
・人事データベースの管理および分析
・給与計算、勤怠管理、労働契約、社会保険手続きの監督及び効率化
・労働安全衛生の推進と職場環境の改善
※そのほか、ご経験に合わせて業務をお任せしていきます■ポジションの魅力
・中小企業→大企業への過渡期で、組織拡大の礎を築く過程に携わることができます。
・人事制度の企画・改善から労務管理の効率化まで、多岐にわたる業務を担当することで、総合的な視点での業務遂行能力が身につきます。
・経験やスキルに応じて、さまざまな業務をお任せします。新たな領域に挑戦しながら成長する機会を得ることができます■募集部門の紹介
人事本部 人事部当社の人事部は、社員一人ひとりの成長を支援し、組織全体の活性化を図ることで、企業の持続的な成長に貢献しています。新卒採用から中途採用、人事評価制度の設計、教育研修プログラムの企画・実施、労務管理、福利厚生制度の充実など、幅広い業務を担い、社員が働きやすい環境づくりに尽力しています。
特に、急成長する当社においては、人材の確保・育成は喫緊の課題です。多様なバックグラウンドを持つ人材を採用し、それぞれの強みを活かせるような教育研修プログラムを提供することで、組織全体のポテンシャルを最大限に引き出します。また、人事評価制度や福利厚生制度を定期的に見直し、社員がモチベーション高く働ける環境を整備しています。
人事部は、単なる事務的な手続きを行う部署ではなく、社員と組織の成長をサポートするパートナーです。社員の声に耳を傾け、組織の課題を解決するための施策を企画・実行することで、企業全体の活性化に貢献しています。 - 企業名
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弁護士ドットコム株式会社
- 本社所在地
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東京都港区六本木四丁目1番4号黒崎ビル
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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慶弔休暇 年末年始 夏期休暇(取得年度の6月末在籍で3日、7月末在籍で2日、8月末在籍で1日付与)有給休暇 |土日祝祭日|特別休暇|妊婦特別休暇|産前産後休暇|育児休暇|介護休暇短時間勤務(育児・介護)
- 情報更新日
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2026/01/16
AIが推定した求人関連情報
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成長フェーズの組織変革に携われる:
社員数が急拡大し来期には600名超を見込む中、中小企業から大企業への過渡期において人事制度の礎を一から設計・構築できるポジションです。 -
人事企画と労務の両領域をリードできる:
人事制度の企画・改善から給与計算・社会保険・勤怠管理の効率化まで、幅広いHR領域を横断的に担うことで、人事プロフェッショナルとしての総合力が身につきます。 -
法令遵守意識が高い企業文化:
リーガルテック企業ならではの高い法令意識を持つ組織のなかで、最新の労働法改正や労務リスク管理にも精通したスペシャリストとして成長できます。 -
実力主義・フラットな評価文化:
年功序列ではなく成果・貢献度で評価される環境。中途入社でも実績次第でマネージャー・リーダーへのキャリアアップが実現しやすい文化があります。 -
充実した福利厚生と柔軟な働き方:
フレックスタイム制(コアタイムなし)や在宅勤務制度、副業OK、書籍購入費補助、外部勉強会費用補助など、自己成長と働きやすさを両立できる環境が整っています。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- 労務管理の実務経験(給与計算・勤怠管理・社会保険手続き等)
- 就業規則や諸規定の策定・運用経験
- 労働法・労務関連法令の知識
- 人事制度の企画・改善に関する実務経験
- 人事データベースの管理・分析経験
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課題発見・改善推進力:
現行制度・フローの問題点を自ら発見し、改善提案・実行まで主体的に推進できる姿勢が求められます。 -
プロジェクトマネジメント力:
組織拡大フェーズにおいて、複数の人事・労務施策を並行して管理・推進できるマルチタスク対応力が必要です。 -
コミュニケーション・折衝力:
経営層・現場社員・外部機関(社労士・官公庁等)など多様なステークホルダーと連携し、合意を形成しながら業務を進める能力が求められます。 -
法令への感度と継続的な学習意欲:
頻繁に改正される労働法規に対応するため、最新情報の収集・分析を習慣的に行える姿勢が重要です。 -
データ活用・分析力:
人事データを収集・整理・分析し、経営・現場への示唆出しや制度改善に活かせる論理的思考力が求められます。
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HRテック・SaaSツールの活用経験:
人事管理システムや勤怠管理ツール、給与計算ソフトなどのHRテックツールを活用した業務効率化の経験があると即戦力として活躍できます。 -
労働安全衛生の実務経験:
職場の安全衛生管理や産業医との連携、ストレスチェック対応など、社員の健康管理に関わった経験が歓迎されます。 -
スタートアップ・急成長企業での人事経験:
制度が未整備な環境で人事制度を構築・整備した経験は特に評価されます。 -
社会保険労務士(社労士)資格:
労務管理・人事制度設計に関わる国家資格を保有している場合、専門性の証明として評価されます。
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人事制度設計・運用スキル:
評価制度・等級制度・報酬制度の設計から運用改善まで、組織規模拡大フェーズでの実践的な制度設計ノウハウが習得できます。 -
労務コンプライアンス・リスク管理スキル:
リーガルテック企業ならではの高い法令意識のもと、労働法改正への対応や労働トラブルの予防・解決を通じた実践的な労務リスク管理能力が身につきます。 -
組織変革・HR変革のプロジェクト推進力:
中小企業から大企業への移行期という特殊な環境の中で、人事プロセスのデジタル化・効率化・制度変革をリードする経験を積めます。 -
データドリブンな人事(People Analytics)スキル:
人事データベースの設計・管理・分析を通じ、データに基づく人事意思決定(People Analytics)の実践的スキルを習得できます。 -
経営・現場との連携によるビジネスパートナー能力:
急成長企業の現場と経営を橋渡しするHRBP(HRビジネスパートナー)としての視点と実践力が培われます。
- 現在
- 人事企画・労務スペシャリスト 人事制度設計・労務管理の専門知識を深め、社内外から信頼される人事プロフェッショナルとして認められるポジションへ。特定領域(評価制度・報酬・労務法務等)での専門性を確立します。
- 人事企画・労務マネージャー チームメンバーのマネジメントを担いながら、人事・労務領域全体の戦略・施策の立案・推進をリード。部門横断プロジェクトにおける中心的な役割を担います。
- 人事部長 / HRディレクター 採用・育成・評価・制度設計・労務管理など人事機能全体を統括するポジション。組織戦略と連動した人材戦略の立案・実行を担う経営の重要パートナーとなります。
- CHRO(最高人事責任者) 経営チームの一員として、企業全体の人材戦略・組織文化・ダイバーシティ推進を牽引するトップ人事職。急成長企業での組織変革経験がここで活きます。
【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性: コアタイムなしのフレックス制度や在宅勤務の活用により、ワークライフバランスを保ちやすいという声が多く、育児休業明けの時短勤務なども柔軟に対応されているようです。有給休暇も取得しやすい文化が根付いているとの評価があります。
2. キャリア成長・実力主義: 年功序列ではなく実績や貢献度で評価されるため、中途入社でも早期にマネージャーへ昇格する事例があり、成長意欲のある人材にとって魅力的な環境との評判が多いです。
3. 社...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り465文字)
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