年収

807万円〜1,001万円

勤務地

東京都

職務内容

■募集背景
新規プロダクト開発推進のため

弁護士ドットコムでは2022年に Professional Tech Labを立ち上げ、リーガルと生成AIをかけ合わせたプロダクトの社会実装について研究、開発を進めてきました。2024年8月にはその成果として、「リーガルブレイン」のリリースを発表しております。※リーガルブレインとは、法令、判例、ガイドライン、書籍などの膨大なリーガルデータをグラフ化し、それを生成AIとかけあわせることで圧倒的に利便性の高いリーガルプロダクトを開発することができる技術基盤です。

そして、弊社は現在、リーガルブレインを活用した新規のサービスを連続的に立ち上げていくフェーズに入っています。弁護士ドットコム、クラウドサインといった既存事業に対してリーガルブレインを実装し伸ばしていくことはもちろん、複数のサービスの立ち上げを構想しています。

今回の募集は、この新規サービス立ち上げ体制強化のための募集です。顧客の課題にしっかりと寄り添い、生成AIや基盤となるリーガルデータを駆使しながら、社会課題を解決する意思を持ったPdMを求めています。弁護士ドットコムがこれまで蓄積してきたあらゆるリーガルデータを網羅したリーガルブレインと生成AIなどの最新技術の可能性を最大限活用しつつ、新規事業の企画・提案・推進までを全面的にお任せいたします。

■職務詳細
リーガルブレインを活用した新規サービスの開発
◇解くべき課題の設定と戦略策定・提案
市場環境とLLMが実現できることの双方を考慮しつつ、有望なビジネス領域の絞り込みと、そこでのプロダクトビジョン、ロードマップを策定・提案していただきます。

◇プロダクト戦略の実現
大量の情報を扱う専門家(士業 など)が使いやすく、かつ価値を感じるプロダクトを実現するため、専門家やエンジニア・デザイナーと連携をしつつ、優先順位の整理、仕様の具体化、プロジェクトのリードなどを担っていただきます。

■募集部門の紹介
・リーガルブレイン開発室

法令データベースに生成AIを組み込んだコアテクノロジーである「リーガルブレイン」の開発、及びリーガルブレインを活用した新しいサービスの検討と開発を行うチームです。
加えて、新しいテクノロジーのサービス活用/研究を行い、幅広い専門家領域のDXを推進するプロフェッショナル・テックを展開していくためのR&Dも行っており、国内外の企業・大学等研究機関とも協力し、既存サービスの枠にとらわれない新たなサービスの検討も進めています。

企業名

弁護士ドットコム株式会社

本社所在地

東京都港区六本木四丁目1番4号黒崎ビル

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

慶弔休暇 年末年始 夏期休暇(取得年度の6月末在籍で3日、7月末在籍で2日、8月末在籍で1日付与)有給休暇 |土日祝祭日|特別休暇|妊婦特別休暇|産前産後休暇|育児休暇|介護休暇短時間勤務(育児・介護)

情報更新日

2026/01/16

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
807万円〜1,001万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
35歳
ポジションの魅力
  • 日本唯一のリーガルAI基盤を活用した新規事業開発:
    法令・判例・ガイドライン・書籍などの膨大なリーガルデータをグラフ化し生成AIと掛け合わせた「リーガルブレイン」という唯一無二の技術基盤を活用して、ゼロから新規サービスを立ち上げるチャンスです。国内でこれほどのリーガルデータを保有する企業は他になく、希少性の高い環境で働けます。
  • 生成AI×専門家領域という最前線のビジネス領域:
    LLM(大規模言語モデル)を活用したリーガルテックの分野は国内外で急速に拡大中。弁護士・税理士などの士業向けプロフェッショナル・テックの分野を開拓する、時代の最前線にいるチームでプロダクト開発を主導できます。
  • PdMとしての裁量権と影響範囲の大きさ:
    課題設定から戦略策定、ロードマップ立案、プロジェクトリードまで、新規サービスの全工程を任される役割です。国内外の大学・研究機関とも連携しながら、既存サービスの枠を超えた事業創造に関わることができます。
  • 東証上場のリーガルテックリーディングカンパニーでの安定性:
    2005年創業の東証上場企業でありながら、ベンチャーマインドを持ち続ける組織文化が特徴です。クラウドサイン・弁護士ドットコムなど日本トップシェアのサービスを複数展開しており、事業基盤の安定性と成長性を両立した環境で挑戦できます。
  • 実力主義・フラットな評価文化:
    年齢や入社年次に関わらず、成果・実績が正当に評価される環境です。口コミ情報によれば、20代でマネージャーに抜擢される事例もあり、高いモチベーションを持つ人にとってキャリアアップのチャンスが豊富です。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • BtoB/BtoCプロダクトのプロダクトマネージャー経験
  • 新規プロダクト・新規事業の立ち上げ経験
  • LLM・生成AIを活用したプロダクト開発への深い理解
  • 市場調査・競合分析に基づくプロダクトビジョン策定経験
  • エンジニア・デザイナーと連携した仕様定義・優先順位管理の経験
必須スキル(ソフト)
  • 課題設定力・仮説思考:
    ユーザーや市場の本質的な課題を自ら設定し、LLMの技術的実現可能性と掛け合わせながら仮説を構築・検証できる力が求められます。
  • 専門家ユーザーへの深い共感力:
    士業など高度な専門知識を持つプロフェッショナルのニーズや業務フローを理解し、「わかってるな」と感じてもらえるプロダクトを設計できる姿勢が重要です。
  • ステークホルダーマネジメント力:
    エンジニア・デザイナーはもちろん、弁護士・税理士などの専門家や外部研究機関とも連携するため、多様な関係者を巻き込みながらプロジェクトを推進できる力が必要です。
  • 変化への適応力・学習意欲:
    LLMの技術トレンドは日々変化しており、昨日の常識が翌日には変わる環境での業務が想定されます。常に最新情報をキャッチアップし、プロダクト戦略に反映できる姿勢が求められます。
  • 社会課題解決への強い意志:
    法律・専門知識へのアクセス格差という社会課題に対し、テクノロジーで解決しようという強い意志と、ミッションへの共感を持って仕事に臨める人材が求められます。
歓迎スキル
  • リーガルテック・法律知識の素養:
    法律や契約分野に関する基礎的な知識、またはリーガルテック領域でのプロダクト開発経験があると、専門家ユーザーとのコミュニケーションや課題設定がよりスムーズになります。
  • SaaSプロダクトの開発・グロース経験:
    クラウドサインのような継続課金型SaaSのプロダクトマネジメントや、KPI設計・グロース施策の実行経験があれば、事業戦略の議論に即座に貢献できます。
  • R&D組織や大学・研究機関との協業経験:
    リーガルブレイン開発室は国内外の企業・大学等研究機関とも連携しながら研究開発を進めています。アカデミアとの協業経験や技術研究領域への理解は大きなアドバンテージになります。
  • 機械学習・自然言語処理の基礎知識:
    LLMが実現できることの理解を深め、エンジニアと対等に議論するためのAI・ML関連の技術的素養があると、プロダクトの質をより高められます。
この求人で得られるスキル
  • 生成AI×リーガルデータを活用したプロダクト開発ノウハウ:
    法令・判例などの専門データとLLMを組み合わせた、世界的にも稀有なプロダクト開発の実務経験を積めます。この経験はリーガルテック・AIプロダクト領域において高い市場価値を持ちます。
  • 新規事業の全工程マネジメントスキル:
    課題設定・戦略策定・ロードマップ策定からプロジェクトリードまで、新規サービスを0→1で立ち上げる一連のプロダクトマネジメントスキルを体系的に習得できます。
  • 専門家(士業)ドメイン知識:
    弁護士・税理士などのプロフェッショナルと密接に協働することで、法律・税務領域に関する実践的な専門知識と、専門家向けプロダクトの設計ノウハウを獲得できます。
  • 国内外研究機関との共同研究・連携スキル:
    リーガルブレイン開発室は大学等の研究機関とも協力して開発を進めており、アカデミアとのコラボレーション経験やR&Dプロジェクトの推進力を身に付けられます。
キャリアマップ
  • 現在
  • プロダクトリード(PdMシニア) 複数の新規サービス立ち上げ経験を積み、リーガルブレインを活用したプロダクトポートフォリオ全体の方向性をリードするシニアPdMポジションへのステップアップが見込めます。
  • プロダクトグループマネージャー PdMチームのマネジメントを担い、複数のプロダクトラインにわたるロードマップ策定や組織づくりを主導するポジションです。実力主義の評価文化のもと、年齢・年次に関わらず早期登用の可能性があります。
  • リーガルブレイン開発部長 リーガルブレイン全体の開発責任者として、技術戦略・プロダクト戦略・組織運営を統括するポジションです。国内外のパートナー企業・研究機関との連携も含む幅広いリーダーシップが求められます。
  • 新規事業責任者 / 執行役員 リーガルAI領域における新規事業全体を統括する事業責任者、あるいは執行役員として、会社全体の成長戦略に関与するポジションを目指せます。弁護士ドットコムでは外部からの執行役員クラス採用も積極的に行われています。
AI 口コミまとめ
口コミサイトの集計データによると、弁護士ドットコムの総合評価は概ね3.4〜3.8点程度と比較的安定した評価を得ています。コアタイムなしのフレックス制やリモートワークを組み合わせた柔軟な働き方に対する満足度が高く、社員同士の風通しの良さやミッションへの共感に基づく前向きなカルチャーが評価されています。一方で、年功序列ではなく実力主義の環境である分、部署や個人によって働き方や成長機会に差が生じるという声もあります。賞与が少ない代わりに月給水準が比較的高く、全体的には給与への満足度は高めです。

【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性:コアタイムなしのフレックスタイム制を採用しており、リモートワークと出社を組み合わせたハイブリッド勤務が定着しています。育児休業明けの時短勤務や副業申請も認められているなど、ライフスタイルに合わせた働き方が可能と評価されています。
2. カルチャー・人間関係:企業理念に共感した真面目でチームワークを大切にする社員が多く、シャッフルランチや1on1などの社員交流施策が風通しの良...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り419文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。