会議体運営・コーポレートガバナンス担当
- 年収
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600万円〜800万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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仕事内容
■国内最大のデリバリーサイト『出前館』を運営する株式会社出前館の総務部門の中でガバナンス領域の業務、特に会議体運営と株式管理を担当いただきます。<主要業務>
・各種会議体の企画、運営
└株主総会、取締役会、経営会議、諮問委員会、重要会議体の全体進行管理等
・法人登記業務
└司法書士と連携しながら、期限内の必要資料収集と押印作業等
・関連当事者取引/利益相反取引のモニタリング
・社内文書の管理
└規程管理、会議体付議資料レビュー等
・株式事務
└名簿管理人とのコミュニケーション、株式報酬(SO・RS)の発行や行使管理、解除手続、外部調査(四季報他)、招集通知・有価証券報告書作成(経理と共同作業となります)
・コーポレートガバナンスコード対応
└計画立案・進行・管理
・ESG推進に関するプロジェクト進行
・その他、リスク管理、内部統制の補佐等ご経験に合わせてガバナンス領域の業務は相談のうえお任せします。 - 企業名
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株式会社出前館
- 本社所在地
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東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目27番5号リンクスクエア新宿
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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・祝日 ・年末年始休暇(12/30-1/4) ・Deホリデー(特別休暇) ・慶弔休暇 ・誕生日休暇 ・リフレッシュ休暇(勤続10年で5日間) ・産休、育休制度※取得実績多数
- 情報更新日
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2026/04/15
AIが推定した求人関連情報
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国内最大級デリバリープラットフォームでのガバナンス実務:
年間注文件数約7,730万件・アクティブユーザー約657万人・加盟店約10万店舗を誇る国内最大級のデリバリーサービスの上場企業において、コーポレートガバナンス全般を担う希少なポジションです。 -
株主総会から取締役会まで一気通貫で経験できる環境:
株主総会・取締役会・経営会議・諮問委員会など、上場企業のガバナンス機能の中枢を横断的に担当することで、幅広いコーポレート実務の知見を深めることができます。 -
ESG推進・コーポレートガバナンスコード対応など最前線の業務:
上場企業に求められるコーポレートガバナンスコードへの対応や、ESG推進プロジェクトの進行管理など、社会的にも注目度が高い領域を担当できます。 -
LINEヤフーグループとのシナジーで成長フェーズの中枢に関わる:
LINEヤフー傘下の企業として、グループのリソース・技術力を活かした事業拡大の「第二創業期・再成長フェーズ」に、コーポレート部門から直接関与できます。 -
裁量が大きくスペシャリストとしてのキャリアを描ける:
役員との距離が近くフラットなコミュニケーション文化のなかで、コーポレートガバナンス担当として高い専門性と自律的なキャリア形成が可能です。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- 上場企業における株主総会・取締役会等の会議体運営経験
- 法人登記業務の実務経験(司法書士との連携含む)
- 株式事務(名簿管理・株式報酬管理等)の実務経験
- コーポレートガバナンスコード対応の実務経験
- 社内規程管理・文書管理の実務経験
- 関連当事者取引・利益相反取引のモニタリング経験
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高い正確性と細部へのこだわり:
株主総会・取締役会等の法定手続きや法人登記など、ミスが許されない業務を正確かつ期限内に遂行できる几帳面さと責任感が求められます。 -
多様な関係者との円滑なコミュニケーション能力:
司法書士・名簿管理人・経理部門・役員・外部機関など、社内外の多様なステークホルダーと連携するため、調整力と丁寧なコミュニケーションが必要です。 -
機密情報の厳格な取り扱いに対するモラルと誠実さ:
役員・株主情報や未公開の経営情報を扱うため、高い職業倫理と守秘義務への強いコミットメントが不可欠です。 -
スケジュール管理・プロジェクト推進能力:
ESG推進やガバナンスコード対応など、複数のプロジェクトを並行して計画・進行・管理するマルチタスク対応力が求められます。 -
変化への適応力と自律的な課題解決力:
スピード感のある事業環境の中で、法改正や社内外の変化に対応しながら、自ら課題を発見し解決策を提案・実行できる主体性が重視されます。
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有価証券報告書・招集通知の作成経験:
経理部門と連携しながら招集通知や有価証券報告書を作成した経験があれば、即戦力として活躍できます。 -
ストックオプション・株式報酬(SO・RS)の実務経験:
ストックオプションや譲渡制限付株式の発行・行使・解除管理の実務経験があると、株式事務業務をスムーズに担当できます。 -
内部統制・リスク管理の補佐経験:
内部統制やリスク管理のサポート業務経験があると、ガバナンス領域での業務範囲を広げることができます。 -
コンプライアンス・法務部門との連携経験:
法務・コンプライアンス領域での実務連携経験があれば、利益相反取引モニタリングや規程管理においても幅広く貢献できます。
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上場企業コーポレートガバナンスの総合実務スキル:
株主総会・取締役会運営から株式事務・ESG推進まで、上場企業のガバナンス機能を包括的に経験することで、市場価値の高いコーポレートスペシャリストとしての専門性が身につきます。 -
ESG・サステナビリティ推進の実践スキル:
ESG推進プロジェクトに関与することで、今後さらに重要性が高まる非財務情報開示やサステナビリティ経営の実践的知見を習得できます。 -
コーポレートガバナンスコード対応の実務ノウハウ:
上場企業に適用されるガバナンスコードの計画立案・進行・管理を主体的に担当することで、法令・規制対応の高度な専門知識が蓄積されます。 -
多様な外部専門家との連携・調整能力:
司法書士・名簿管理人・監査法人など、外部の専門家機関との実務折衝を通じて、高度な調整・交渉スキルが磨かれます。 -
株式報酬制度の実務スキル:
SO・RSの発行・行使・解除管理など、近年多くの上場企業で活用が進む株式報酬制度の実務ノウハウを習得できます。
- 現在
- コーポレートガバナンス担当(シニア) 株主総会・取締役会運営や株式事務の実務を積み上げ、ガバナンス領域のシニアスタッフとして後輩指導や制度設計にも携わる段階です。
- コーポレートガバナンス・リーダー / チームリード ESG推進やガバナンスコード対応プロジェクトを牽引するリーダーとして、チームマネジメントや社内外の調整役を担います。
- コーポレート部門マネージャー(総務・法務・コンプライアンス) 総務・法務・コンプライアンス等コーポレート機能全体のマネジメントを担い、経営層と連携しながら組織運営を主導します。
- コーポレートスペシャリスト(他社への転職・独立) 上場企業でのガバナンス実務の専門性を活かし、より規模の大きい上場企業やコーポレートガバナンスに特化したコンサルティング・法務・IR領域へのキャリアチェンジも視野に入ります。
【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性: フレックス制度や在宅勤務制度が整備されており、有給取得率も高水準で、ワークライフバランスを重視する社員からの評価が高い傾向があります。
2. 裁量の大きさ: 成長フェーズの企業ならではの大きな裁量を持って仕事ができる環境で、若手でも責任ある業務に携われるとの口コミがあります。
3. フラットな組織文化: 役員との距離が近く、意見を発信しやすい...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り390文字)
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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。