株式会社サイバーエージェント

株式会社サイバーエージェント

ソフトウェアエンジニア / 仮想サーバ基盤の開発〜運用

勤務地

東京都

職務内容

OpenStackやProxmoxを用いた仮想サーバ基盤の設計・構築・運用管理を担当します。
プライベートクラウドの根幹である仮想サーバ基盤の提供やカーネルパラメータなどのチューニングや障害時のオペレーションを行い、高レベルのプラットフォームの提供をミッションとしています。

業務内容
プライベートクラウドの提供を通じて、サービスの拡大・成長を支援する業務を担当していただきます。具体的には、プライベートクラウドの運用に必要なツールやシステムの開発・運用を行います。
・物理サーバのプロビジョニングシステムの開発
・仮想サーバ基盤の開発から運用
・CI/CD基盤の構築・運用など多岐にわたる業務に携わっていただきます。

また、仮想サーバ基盤として導入しているOpenStackの運用・改修を担当し、既存のOpenStack環境の安定的な運用に加え、新しいバージョンのOpenStackの検証・導入を行います。
さらに、OpenStackへの機能追加や変更、バグ修正を通じて、システムの機能向上と品質改善に貢献していただきます。
仮想化技術であるQEMU/KVMの調査・検証も含まれ、仮想基盤の最適化を図ります。

ポジションの魅力
このポジションでは、ソフトウェア開発からインフラ構築、機械学習の応用まで、多岐にわたる技術領域に携わることで、幅広いスキルを習得・活用することが可能です。
また、OpenStackやKubernetesなどの先進的な技術に直接触れる機会があり、クラウドインフラの最前線でスキルを磨くことができます。

部署について
インフラストラクチャーチームはサービス基盤の構築・運用を専門とするチームで、高い専門性と協調性を持ったメンバーとともに業務を進めます。
また、他の技術部署やプロダクトチームと密接に連携し、最適なインフラ環境を提供し、オープンなコミュニケーションを重視しています。

技術スタックと開発環境
■プログラミング言語
・Go言語
・Python

■インフラ環境
・Linux
・OpenStack
・Kubernetes
・QEMU/KVM

■ツール・サービス
・構成管理・プロビジョニング:Ansible、Terraform、Packer
・コンテナ・オーケストレーション:Helm、Kubebuilder、OperatorSDK
・バージョン管理・CI/CD:Git、CI/CDパイプライン
・モニタリング:Prometheus

■データベース
・MySQL

【雇用形態】
※選考の中で最終的なスキル・経験を加味した後、正社員・契約社員どちらかでの採用となります。

企業名

株式会社サイバーエージェント

本社所在地

東京都渋谷区宇田川町40番1号Abema Towers

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

週休2日制(土曜・日曜),祝日,年次有給休暇(初年度10日間),夏期休暇(3日間),年末年始休暇(12月29日~1月3日),リフレッシュ休暇(勤続2年間で5日間),慶弔休暇,産前産後休暇,育児休暇 など。 ※業務委託契約の場合、休日休暇はこの限りではありません。

情報更新日

2026/04/29

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
-
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
34歳
ポジションの魅力
  • 大規模プライベートクラウドの最前線:
    サイバーエージェントグループ全体のインフラを支えるCIU(CyberAgent group Infrastructure Unit)に所属し、1,000台以上の物理サーバ・85,000コア以上のCPUを擁する大規模環境でOpenStack・QEMU/KVMを中心としたプライベートクラウド開発・運用に携われます。
  • OSSへの深い関与:
    OpenStackの運用・改修にとどまらず、バグ修正や機能追加などOSSへの直接コントリビュートの機会があります。上流から設計・実装まで一貫して担当できる点が他社にない魅力です。
  • 幅広い技術領域への挑戦:
    Go言語・Pythonでのツール開発、Kubernetes基盤の構築・運用、CI/CDパイプライン整備、Ansible/Terraformによる自動化など、インフラ×ソフトウェア開発の両軸でスキルを磨ける環境です。
  • 充実したエンジニア向け支援制度:
    エンジニア専用の福利厚生制度「ENERGY(エナジー)」が整備されており、開発支援・スキルアップ支援・キャリア支援の3軸で13の制度が用意されています。書籍・機器購入補助や資格取得費用補助など、技術者が開発に集中できる環境が整っています。
  • 実力主義の高水準報酬:
    半年ごとに昇給機会があるグレード制(エンジニアはJB1〜JB13)を採用しており、S評価を2期連続で獲得すれば年間最大120万円の昇給も可能。成果に応じた報酬還元が期待できます。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • LinuxサーバのOS設計・構築・運用経験
  • OpenStack等の仮想化基盤の設計・構築・運用経験
  • QEMU/KVMを用いた仮想化技術の実務経験
  • Go言語またはPythonによるインフラ関連ツールの開発経験
  • Ansible・Terraform等を用いたIaC(インフラコード化)の実務経験
  • Kubernetesを用いたコンテナオーケストレーション経験
  • CI/CDパイプラインの構築・運用経験
必須スキル(ソフト)
  • 自律的な課題探索力:
    明確な指示を待つのではなく、システムの品質・安定性に関する課題を自ら見つけ、調査・改善まで主体的に推進できる姿勢が求められます。
  • 技術的な深掘り思考:
    カーネルパラメータのチューニングや障害発生時の根本原因分析など、表面的な対処にとどまらず、技術的な本質まで追求できる探究心が必要です。
  • 横断的なコミュニケーション能力:
    インフラチーム内にとどまらず、プロダクトチームや他技術部署と密接に連携しながら最適な基盤を提供するため、オープンで円滑なコミュニケーションが不可欠です。
  • 変化への適応力と学習意欲:
    OpenStackの新バージョン検証・導入やQEMU/KVMの調査・検証など、技術トレンドの変化に対応し、継続的に新技術をキャッチアップする姿勢が求められます。
  • 高いオーナーシップ:
    複数サービスを支えるプライベートクラウドの根幹を担うため、高いレベルのプラットフォームを提供するという責任感・ミッション意識を持って業務に取り組む姿勢が重要です。
歓迎スキル
  • OSSコントリビュート経験:
    OpenStackやKubernetes等のOSSに対してPull Requestを送った経験や、コミュニティ活動の実績があると即戦力として高く評価されます。
  • 大規模トラフィック環境での運用経験:
    数百台以上のサーバを管理するような大規模インフラの設計・運用経験は、グループ全体を支える基盤開発において直接活かせます。
  • ProxmoxやKVMの深い知見:
    Proxmoxを用いた仮想サーバ基盤の実務経験や、KVMのパフォーマンスチューニング・トラブルシュートの経験があると、本ポジションの業務に即座に貢献できます。
  • 機械学習基盤・GPU基盤の経験:
    CIUではML Platformも提供しており、GPUサーバの設計・構築経験や機械学習基盤の運用経験は差別化要素として評価されます。
  • Prometheus等を用いたモニタリング設計経験:
    Prometheusを活用した監視設計・アラート設計の経験があると、安定稼働を維持するための可観測性向上に即貢献できます。
この求人で得られるスキル
  • 大規模OpenStack運用・改修スキル:
    国内有数の大規模プライベートクラウドを直接担当することで、OpenStackの深い知識(バージョンアップ検証・機能追加・バグ修正)と実践的なトラブルシュート能力が養われます。
  • GoおよびPythonによるインフラ自動化開発:
    物理サーバのプロビジョニングシステムや仮想基盤管理ツールをGoおよびPythonで自社開発するため、インフラとソフトウェア開発を融合したSREレベルのエンジニアリングスキルが習得できます。
  • KubernetesおよびクラウドネイティブOps:
    Helm・Kubebuilder・OperatorSDKを活用したKubernetes基盤の構築・運用を通じて、クラウドネイティブな設計思想とオペレーション能力を体系的に身につけられます。
  • CI/CD・IaCによるDevOps実践力:
    Ansible・Terraform・Packerを組み合わせた自動化基盤と、GitベースのCI/CDパイプラインの構築・改善に携わることで、モダンなインフラ自動化の実装力が向上します。
  • OSS活動・技術発信力:
    OpenStackへのコントリビュートや社内外での技術登壇・執筆の文化が根付いており、個人の技術ブランドを高めるキャリア資産を積み上げることができます。
キャリアマップ
  • 現在
  • シニアインフラエンジニア OpenStack・KVMの深い専門知識を武器に、プライベートクラウドの設計や大規模障害対応のリードを担います。JBグレードの上位認定を受け、年収・裁量ともに大きく向上するステップです。
  • 技術スペシャリスト(Developers Experts / 主席技術者) サイバーエージェント独自の「Developers Experts制度」や「主席技術者認定制度」により、クラウドインフラ領域の社内外第一人者として認定されます。技術カンファレンスでの登壇や論文執筆など、業界全体への影響力を持つ存在になれます。
  • テックリード / エンジニアリングマネージャー インフラチームやCIUの技術方針決定・メンバー育成を担うポジションです。「FA権」制度を活用して希望部署への異動も可能で、事業部横断の技術戦略立案に関与できます。
  • 子会社CTO / グループ技術責任者 優秀な人材には年次関係なくグループ子会社の責任者ポストが与えられる文化があり、CTO・技術担当役員として事業全体の技術基盤を牽引する道が開かれています。
  • 社外・独立(クラウドアーキテクト / OSS起業家) 大規模プライベートクラウドの運用・OSSコントリビュートを通じて培った知見は、クラウドコンサルタント・独立系インフラアーキテクトとして市場価値の高いキャリアにも転換できます。
AI 口コミまとめ
サイバーエージェントは業界水準を大きく上回る給与水準と、若手でも裁量を持って活躍できる実力主義の文化が高く評価されています。エンジニア向けの充実した支援制度と福利厚生も社員満足度に貢献しており、総合的な評判は良好です。一方で、部署・事業部によっては残業が多めになる傾向があり、年俸制のため繁忙期の割に合わないと感じるケースも報告されています。成長意欲の高い人材にとっては非常に魅力的な環境である一方、成果を出し続けるプレッシャーの強さも特徴として挙げられます。

【ポジティブな評価】
1. 給与・待遇面: 有価証券報告書によると平均年収は882〜914万円と高水準で、半年ごとの昇給機会があり、S評価を継続すれば年間100万円超の昇給も可能。エンジニアはJB1〜JB13のジョブグレード制が適用され、スキルに応じた公正な評価を受けやすい体制が整っています。
2. 成長・キャリア機会: 手を挙げれば新卒でも新規プロジェクトのリーダーを担当できる文化があり、「FA権」による部署異動制度や「キャリチャレ」など、自律的なキャリア形成をサポートする仕組みが充実しています。
3. 福利厚生・オフィス環境: 家賃補助制度(2...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り552文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。