インフラエンジニア / サーバ・ストレージ
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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プライベートクラウドにおける物理サーバーおよびストレージインフラ(SDSを含む)の設計、検証、構築、運用及びベンダーコントロールを主な業務としています。またシステムのパフォーマンス監視とパフォーマンスチューニングを行い、プライベートクラウドを物理面から支えることがミッションとなります。
具体的な業務内容は以下のとおりです:
- サーバやストレージの構築・保守・運用:大規模な物理サーバおよびストレージ環境の構築から日々の保守・運用
- 運用業務の自動化:AnsibleやJenkinsを活用し、運用業務の自動化を推進します。
- 要件に応じたサーバやストレージの設計・提案:サービス要件に適したサーバやストレージの設計・提案を行います。最新技術を取り入れたインフラ環境の最適化を図ります。
- ベンダーコントロール:外部ベンダーとの調整や交渉を担当し、スムーズなプロジェクト進行をサポートします。
- 次世代インフラに向けた技術検証:新しいメモリやCPUなどのハードウェア性能の検証を行い、次世代インフラへの適用を検討します。またGPUサーバの設計・構築にも携わり、先進的なコンピューティング環境の提供を目指します。入社後は、プライベートクラウドインフラの運用業務からスタートし、中長期的には上記すべての業務に携わっていただきます。
- 企業名
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株式会社サイバーエージェント
- 本社所在地
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東京都渋谷区宇田川町40番1号Abema Towers
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
- 休日休暇
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完全週休2日制(土曜・日曜)、祝日、夏期休暇(3日間)、年末年始休暇(12月29日~1月3日)、年次有給休暇(初年度10日間)、慶弔休暇、産前産後休暇、育児休暇、リフレッシュ休暇(勤続2年間で5日間)など。社員一人ひとりが安心して活躍できる環境を整えている。
- 情報更新日
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2026/04/29
AIが推定した求人関連情報
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国内最大規模のプライベートクラウドを支える仕事:
1,000台以上の物理サーバー・85,000コア以上のCPU・2PB以上のストレージを誇る大規模プライベートクラウド「Cycloud」のインフラを物理面から支える、業界でも希少なポジションです。 -
設計から運用まで一貫して担える環境:
自ら製品を組み合わせて設計し、自ら運用するため、最新の製品トレンドを吸収しながら、一貫してシステムに携わることができます。保守運用だけでなく、将来的には上流工程にも携わることが可能です。 -
次世代技術(GPUサーバ・AI基盤)への関与:
生成AIや3DCGレンダリング環境にも活用される最先端GPUサーバの設計・構築、新CPU/メモリの性能検証など、次世代インフラの最前線に立てるポジションです。 -
技術コミュニティへの積極参加文化:
社員が手を挙げたことを応援するカルチャーがあり、技術カンファレンスへの登壇やスポンサー活動、外部イベントへのインフラ提供など、対外的な活動も推奨されています。 -
充実した福利厚生と成果主義の報酬体系:
半年に1度の昇給機会や、家賃補助(最寄2駅圏内で月3万円、勤続5年以上でどこでも月5万円)、エンジニア向け支援制度「ENERGY」など、長期就業を後押しする制度が整っています。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- 物理サーバーの構築・保守・運用経験
- ストレージ(アプライアンス型またはSDS)の設計・運用経験
- LinuxOS の管理・運用経験
- AnsibleやJenkinsなどを用いた運用自動化の経験
- ベンダーとの調整・折衝(ベンダーコントロール)経験
- パフォーマンス監視・チューニングの実務経験
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自走力・主体性:
基本的な教育はOJTで進むため、わからないことを自ら調査し、能動的に動ける姿勢が求められます。チームでフォローし合う文化はありますが、主体的な学習姿勢が成長の鍵となります。 -
幅広い技術への好奇心:
ハードウェア・ストレージ・ネットワーク・ソフトウェアなど複数領域に関心を持ち、新技術を貪欲にキャッチアップできる姿勢が求められます。 -
社内外との円滑なコミュニケーション力:
社内の多様な事業部(ユーザー)の要件を正確に把握し、外部ベンダーとも適切に交渉・調整できる対人スキルが重要です。 -
長期的な視野での計画立案力:
プライベートクラウドの性質上、半年以上先のリソース需要を予測してサーバーの調達計画を立てる能力が求められます。 -
品質・安定性へのこだわり:
グループ全体のインフラを支える責任ある立場として、障害対応や安定運用への強い責任感と高い品質意識が必要です。
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SDS(ソフトウェア定義ストレージ)の知識・経験:
Ceph・GlusterFSなどのOSSを活用した高パフォーマンスストレージの構築・運用経験があると即戦力として活躍できます。 -
GPUサーバの設計・構築経験:
AI・機械学習基盤向けのGPUサーバ環境の設計・構築・運用経験は、次世代インフラ業務において特に評価されます。 -
NVMe / NVMe-oF などの最新ストレージ技術の知識:
最新のメモリ・ストレージ技術に関する検証・本番導入経験は、次世代インフラの技術選定において大きな強みになります。 -
大規模データセンター運用の経験:
複数拠点を跨ぐデータセンターのファシリティ設計・機器配置・配線設計などの経験があると即戦力として評価されます。 -
Pythonなどを用いたインフラ運用スクリプト開発経験:
自動化推進の観点から、運用効率化のためのアプリケーション開発スキルがあると業務の幅が広がります。
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大規模プライベートクラウドの設計・運用スキル:
1,000台超の物理サーバー・2PB超のストレージを誇る国内有数の大規模プライベートクラウド環境で、設計から運用まで一貫した実践経験を積むことができます。 -
最新ハードウェアの評価・技術選定能力:
新世代CPU・メモリ・NVMeストレージ・GPUサーバなど、最先端ハードウェアの性能検証および本番導入の判断経験を通じ、技術選定の目利き力が養われます。 -
自動化・Infrastructure as Code(IaC)スキル:
AnsibleやJenkinsを活用した運用自動化の推進を通じて、IaCの設計・実装・改善の実務スキルを習得できます。 -
ベンダーマネジメント・交渉力:
国内外の主要ハードウェアベンダーとの調整・交渉を担当することで、大規模調達を伴うベンダーコントロールのスキルが身につきます。 -
AIインフラ基盤の構築経験:
GPUクラスタや機械学習基盤の設計・構築に携わることで、生成AI時代に需要が急増しているAIインフラエンジニアとしての専門性を習得できます。
- 現在
- プライベートクラウド運用スペシャリスト プライベートクラウドインフラの運用業務に習熟し、大規模環境の安定稼働を担う中核エンジニアとして成長します。Ansible/Jenkinsを活用した自動化推進も主導できるレベルを目指します。
- シニアインフラエンジニア / テックリード サーバー・ストレージの設計・提案や技術検証を主導し、次世代インフラ(GPUサーバ、NVMe等)の選定から本番導入まで一貫してリードする技術スペシャリストを目指します。
- プロジェクトリーダー / インフラアーキテクト 自チームを超えてステークホルダーを巻き込んだプロジェクト進行を担い、新機能開発・改善における要件定義や仕様策定をリードするポジションです。
- インフラマネージャー / CIUリーダー CIU全体のインフラ戦略の立案・実行をリードし、組織横断でサイバーエージェントグループ全体のインフラ基盤を牽引するマネジメントポジションです。
【ポジティブな評価】
1. 給与・報酬制度:有価証券報告書では全社平均年収が約914万円と業界トップクラス水準。エンジニア職では平均600〜900万円程度とされ、30代前半で1,000万円超えのケースもあります。半年ごとの昇給機会があり、成果に応じてSランク(月5万円増)からDランクまで評価される仕組みです。
2. 成長・キャリア開発:新卒・若手でも手を挙げれば新しい機会やポジションを任せてもらえるカルチャーがあり、業界でも特に若手の成長機会が豊富との評価が高い...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り466文字)
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