ソフトウェアエンジニア / マネージドサービス基盤の開発?運用
- 年収
-
400万円〜1,200万円
- 勤務地
-
東京都
- 職務内容
-
CIU(CyberAgent group Infrastructure Unit)は、サイバーエージェントグループ全体のインフラを支える組織であり、独自のKubernetes as a Service基盤(AKE)やPaaS基盤、独自認証基盤を提供しています。この基盤上でさまざまなサービスを稼働させるため、以下の業務を一貫して行っています。
【主な業務内容】
- パフォーマンス・チューニング:事業ドメインに特化したワークロードに対応するための最適化
- プライベートクラウド連携の開発:Kubernetesの深い理解に基づき、プライベートクラウドの各種コンポーネントと連携を強化する独自実装
- クラスタ運用自動化の仕組み開発:ControllerやOperatorなどを用いて、クラスタ運用の自動化を実現し、マネージドな環境を構築
- マネージドサービスの開発:PaaS、独自認証基盤、コンテナレジストリなどのマネージドサービスを開発・運用し、ユーザーが使いやすい環境を提供入社後は、コンテナ関連技術のキャッチアップを行い、提案フェーズから各種基盤の開発?運用まで、幅広い業務に携わることが可能です。また、事業戦略に基づき、チーム全体で次の戦略や改善案を議論し、新技術の検証・導入にも積極的に取り組めます。
- 企業名
-
株式会社サイバーエージェント
- 本社所在地
-
東京都渋谷区宇田川町40番1号Abema Towers
- 雇用形態
-
正社員
- 各種保険
- 休日休暇
-
完全週休2日制(土曜・日曜)、祝日、夏期休暇(3日間)、年末年始休暇(12月29日~1月3日)、年次有給休暇(初年度10日間)、慶弔休暇、産前産後休暇、育児休暇、リフレッシュ休暇(勤続2年間で5日間)。社員一人ひとりが安心して活躍できる環境を整えている。
- 情報更新日
-
2026/04/29
AIが推定した求人関連情報
-
日本最大級のプライベートクラウド基盤への関与:
サイバーエージェントは15年以上にわたり社内でデータセンターを運用しており、CIUではハードからソフトウェアまで幅広く対応可能な人材が集まっています。グループ全体で約100以上のプロダクト・プロジェクト・事業を対象とした大規模インフラ基盤の開発・運用に携われます。 -
独自KaaSプラットフォーム「AKE」の最前線:
サイバーエージェントは国内でも早期からKubernetes as a Serviceを自社開発・運用しており、GKEやEKSといったパブリッククラウドと競合しながら独自のマネージドKubernetesサービスを提供しています。Kubernetesの深い知識を持つエンジニアとともに、最先端のクラウドネイティブ技術に携われます。 -
提案フェーズから運用まで一貫して担える環境:
要件定義・基本設計・プロダクト企画(改善案)から携わり、機能要求を満たすインフラの選定・設計・実装・検証・リリース・運用・保守改善・スケールアウト・チューニングまでを一貫して担当できます。 -
生成AI・LLM基盤を支えるインフラエンジニアリング:
サイバーエージェントではNVIDIA H100 GPUなどを活用したAI開発環境の整備をCIUが担っており、生成AIや機械学習基盤を支えるプライベートクラウドの設計・運用に関与できます。AI分野の急成長を直接支えるポジションです。 -
OSSコミュニティへの積極的な関与:
CIUのエンジニアはKubeCon + CloudNativeCon JapanのCo-Chairを務めるなど、国内外のCloud NativeコミュニティへのOSS貢献・登壇活動が活発です。社外発信・技術コミュニティ活動を通じて市場価値を高められる環境があります。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- Docker / Kubernetesの実務経験
- Linuxの知識および実務経験(3年以上が目安)
- Go(Golang)による開発経験
- コンテナ関連技術(PaaS・KaaS・認証基盤等)の設計・開発・運用経験
- クラスタ運用自動化(Controller / Operator等)の実装経験
-
自走力・主体的なキャッチアップ力:
常に進化するクラウドネイティブ領域において、新技術を自ら調査・検証し、チームや事業に還元できる姿勢が求められます。 -
技術的好奇心の幅広さ:
ソフトウェアにとどまらず、ハードウェア・ネットワーク・機械学習など異なる技術領域にも興味を持ち、ユーザーの課題に俯瞰的な視点で向き合える姿勢が重要です。 -
ユーザー志向のマインドセット:
社内のサービス開発者がユーザーとなるため、彼らのニーズや課題を嗅ぎ分け、使いやすい基盤を提供し続けるための視点が必要です。 -
チームでの議論・合意形成力:
事業戦略に基づきチーム全体で戦略・改善案を話し合い、スケジュール・見積もり・今後の展開まで協力して進める協調性が求められます。 -
社内外のコミュニケーション力:
社内ユーザーとのやり取りやプレゼンテーション、自チーム以外のステークホルダーを巻き込んだプロジェクト推進ができる対話力が重視されます。
-
OpenStackなどプライベートクラウドの知識・運用経験:
IaaSレイヤーの知識があると、Cyclouldの開発・運用業務に素早くフィットできます。 -
パブリッククラウド(GCP / AWS / Azure)の利用経験:
AKEはGKEやEKSとの競合環境にあり、パブリッククラウドへの理解があるとプロダクト改善の視野が広がります。 -
Kubernetes認定資格(CKA / CKAD / CKS):
Kubernetesの深い理解を客観的に示す資格として評価されます。 -
OSSへのコントリビューション経験:
CIUはCloud Nativeコミュニティへの積極的な関与を重視しており、OSS活動の経験があると即戦力として期待されます。 -
OS・ミドルウェアの検証・運用監視経験:
パフォーマンス・チューニングや障害対応において有用なスキルです。
-
Kubernetes as a Service(KaaS)の設計・実装スキル:
独自KaaSプラットフォーム「AKE」の開発・運用を通じて、Controller/Operatorパターンを活用したKubernetesの深い実装力が身につきます。 -
大規模プライベートクラウドの運用ノウハウ:
1,000台以上の物理サーバ・85,000コア以上のCPU・2PB以上のストレージを有する環境で、クラウド基盤の設計から運用まで一貫して携わる実践的な経験を積めます。 -
クラウドネイティブ技術の最先端知識:
Kubernetes、OpenStack、ArgoCD、Prometheusなど最新のCloud Native技術スタックを活用し、OSSコミュニティとの関わりを通じて業界水準の知識を習得できます。 -
生成AI・機械学習基盤のインフラ設計スキル:
NVIDIA GPU基盤やMLパイプライン(Kubeflowなど)を支えるインフラの構築・運用を経験することで、AI時代に必要なインフラエンジニアリングスキルが身につきます。 -
PaaSプロダクトマネジメント・提案力:
要件定義から改善提案まで上流工程に関与し、社内ユーザーへのプロダクト提供を通じてサービス企画・設計の視点とプロジェクト推進スキルを養えます。
- 現在
- シニアソフトウェアエンジニア KubernetesやPaaS基盤の開発・運用経験を深め、設計・アーキテクチャ判断を自律的に担えるシニアポジションへのステップアップが想定されます。JBキャリアプログラム(JB1〜JB13)に沿って評価が進みます。
- テックリード / プロジェクトリーダー 技術力とマネジメント力を兼ね備え、複数のステークホルダーを巻き込んだプロジェクト進行や新機能の要件定義・仕様策定を主導する役割です。CIU内のインフラエンジニア兼プロジェクトリーダーポジションが該当します。
- スペシャリスト(OSSコントリビューター / テクニカルエキスパート) 管理職とは異なるキャリアパスとして、KubernetesやCloud Native領域のエキスパートとしてOSSコミュニティへの登壇・貢献を通じて業界内での認知を高めるルートも存在します。エキスパート認定(最低年俸720万円〜)も設けられています。
- エンジニアリングマネージャー / ソリューションアーキテクト チームのピープルマネジメントや組織課題の解決を担うマネージャー、またはグループ全体のインフラ戦略を設計するソリューションアーキテクトへの昇進も想定されます。
【ポジティブな評価】
1. 成長機会の豊富さ: 新卒・若手からでも手を挙げれば新規プロジェクトのリーダーやチャレンジングな役割を任せてもらえるという声が多く、自走力がある人材には最高の環境との評価があります。
2. 技術水準の高さ: KubernetesやCloud Native領域を最先端で扱う組織が存在し、業界でも著名なエンジニアが在籍しており、技術的刺激を受けられる環境との声があります。
3. 福利厚生の充実: 家賃補助(最寄り駅から2駅圏内に月3万円、勤続5年以上は月5万円)、技術者向け支援制...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り505文字)
会員登録をして、
AI 口コミ全貌をチェック!
※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。