株式会社エブリー

株式会社エブリー

プロダクトマネージャー 【デリッシュキッチン/toCプロダクト】

年収

600万円〜1,200万円

勤務地

東京都

職務内容

MISSION

■ デリッシュキッチンについて
・デリッシュキッチンは、おいしい楽しい「食事」と「健康」をすべての人に、というミッションのもと、数多くのユーザーに利用される国内最大規模のレシピ動画メディアへと成長してきました。
そして現在はレシピ動画メディアから「食生活プラットフォーム」へと発展中です。
「今日、何作ろう」という献立の悩み解決に留まらず、買い物や調理、食事記録などの健康管理に至るまで、オンラインとオフラインを横断してユーザーの食の体験を最適化するプラットフォームへと進化しています。

・また私たちの挑戦はユーザー向け(toC)だけに留まりません。食品メーカーや食品スーパーといった食に関わる業界が抱えるマーケティングや販促DXの課題(toB)の解決にもアプローチしており、「新しい未来の食生活」を創ることにチャレンジしています。

仕事内容

『デリッシュキッチン』のtoC領域における、アプリ/Webのプロダクトマネジメントを担当いただきます。

・顧客理解、事業課題を踏まえ、担当領域におけるプロダクト戦略の立案、施策の落とし込み、優先度付け
・プロダクトロードマップの策定
・エンジニア、デザイナーなど関係者を巻き込んでの施策推進
・データに基づく定性/定量での課題分析〜意思決定・改善・KPIグロース

◼︎ミッション
・アプリ、Web、プレミアムサービス事業いずれかのグロースに携わっていただきます。いずれもエンドユーザーに身近な食という領域で、大規模toC向けサービスのプロダクトマネジメントが経験できます。
・担当いただく事業に限定せず、デリッシュキッチン全体の体験/事業を意識しながらプロダクト開発に向き合う環境です。他部門間とも連携しながらプロダクトを多角的かつ高い視座で捉える力が求められます。
・経営層や各領域のプロフェッショナル(エンジニア、デザイナー、マーケター、CXなど)と連携しながら、意思決定をし、事業を牽引していただきます。

◼︎ポジションの魅力
・メディア全体で5,600万人以上が利用する大規模プロダクトの事業グロースにダイレクトに携わることができます。
プロダクトの戦略立案から深く関わり、自身の施策が多くの顧客に影響を与え、サービス・事業全体の成長に貢献する手応えを感じられます。

・「AIファーストカンパニー」を掲げており、各プロダクトにおいてAIエージェントの実装を進めています。
また開発プロセス自体もClaudeをはじめとしたAIを活用し、プロジェクトマネジメントにかかる工数を圧縮。空いた時間を戦略策定に投資しており、AI時代の新しいプロダクト開発フローを創り上げる醍醐味があります。

・リテールテック、ヘルスケア、AIに注力しており、デリッシュキッチンを中心に複数のアプリを運営しているマルチプロダクトな環境です。
そのためプロダクト組織もtoC/toB両方あり、各領域のプロダクトに責任を持ちながらも、横で学び合い業務を推進できます。

必須要件

・モバイルアプリまたはWebサービスの企画・運営経験(3年以上)
・KGI/KPI管理
・SQLなどを用いたデータ分析スキル
・顧客課題、ビジネス課題を理解し、プロダクトに落とし込める方
・様々な職種・ステークホルダーを巻き込み、プロジェクトを推進していける方

歓迎要件

・プロダクトビジョン、戦略の策定経験
・toC向け大規模サービスのグロース経験
・ソフトウェアエンジニアとしての開発経験

企業名

株式会社エブリー

本社所在地

東京都港区六本木3丁目2-1住友不動産六本木グランドタワー38階

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

【休日・休暇】 完全週休2日制、祝日、夏季休暇(7〜9月のうち3日)、年末年始休暇、年次有給休暇(初年度は入社時に10日間付与)、介護休暇、看護休暇、生理休暇、慶弔休暇、産前産後休暇、育児休暇

情報更新日

2026/06/14

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
600万円〜1,200万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
30歳
ポジションの魅力
  • 国内最大規模のレシピプロダクトへの直接貢献:
    5,600万人以上が利用するデリッシュキッチンのtoCプロダクトを担当し、自身の施策が数千万人規模のユーザー体験に直結します。これほどの規模感でプロダクト戦略に深く関われる環境は希少です。
  • データドリブン×AIファーストな開発文化:
    豊富なファーストパーティーデータを活用した高速な仮説検証サイクルが根付いており、AI/LLMを組み込んだプロダクト実装にも携われます。次世代のユーザー体験を自ら創り出す機会があります。
  • マルチプロダクト環境でのPdMスキル拡大:
    toC・toB両方のプロダクト組織が存在し、リテールテック・ヘルスケア・AIと複数の成長領域にまたがるマルチプロダクト環境で、PdMとしての幅広い引き出しを積み上げられます。
  • 少数精鋭チームでの高い裁量:
    会社全体では約300名規模ながら、各チームは少数精鋭体制です。情報設計から施策推進まで職種横断で関わることができ、若くして大きな裁量を持って意思決定に参加できます。
  • 社会貢献性の高い「食」領域での事業成長:
    毎日の献立・買い物・栄養管理といった生活に直結する課題解決に取り組みます。食品メーカーや食品スーパーとの連携も深く、社会インパクトとビジネス成長を同時に追求できる環境です。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • スマートフォンアプリまたはWebサービスのプロダクト企画・改善経験
  • データに基づく意思決定・KPI設計・グロース推進の経験
  • エンジニア・デザイナーなど多職種を巻き込んだプロジェクト推進経験
  • ユーザーリサーチや顧客課題の定量・定性分析経験
  • プロダクト戦略の立案から施策の優先度付けまでの一連の業務経験
必須スキル(ソフト)
  • 顧客視点での課題発見力:
    ユーザーの日常的な「食」の悩みを深く理解し、データと定性インサイトを組み合わせて真の課題を特定できる能力が求められます。
  • 論理的な優先度判断力:
    限られたリソースの中で最大インパクトを生む施策を選択するために、論理的かつ根拠ある優先度付けができることが重要です。
  • クロスファンクショナルな推進力:
    エンジニア・デザイナー・マーケター・PMM・経営層など多様な職種と連携し、プロダクトを前進させるコミュニケーション・調整力が求められます。
  • スピードと質を両立する実行力:
    仮説検証サイクルを高速に回しながらも、プロダクト品質を担保する実行力と適切な判断のバランスが求められます。
  • オーナーシップと主体性:
    ベンチャー環境の中で自ら課題を定義し、チームを巻き込みながら成果にコミットするオーナーシップが期待されます。
歓迎スキル
  • AI/LLM活用プロダクト開発経験:
    AIや大規模言語モデルを活用したプロダクト機能の企画・実装に携わった経験があると、即戦力として活躍できます。
  • リテールテック・ヘルスケア領域の知見:
    スーパーやECとの連携、食・健康領域のサービス開発経験は、デリッシュキッチンの事業領域と直結するため高く評価されます。
  • toC大規模プロダクトのグロースハック経験:
    数百万〜数千万ユーザー規模のプロダクトでKPIグロースを牽引した経験があると、即座に活躍できる環境があります。
  • プロダクトマーケティングやPMMとの協働経験:
    PMMやマーケターと連携してプロダクトの価値をユーザーに届けた経験は、組織横断での業務推進において強みになります。
この求人で得られるスキル
  • 大規模toCプロダクトのグロース戦略立案力:
    5,600万人規模のユーザーベースを持つプロダクトでKPI設計から施策実行・改善まで携わることで、大規模プロダクトのグロース全体を俯瞰する戦略立案力が身につきます。
  • データドリブンな意思決定スキル:
    豊富なファーストパーティーデータを活用したA/Bテストや分析を繰り返すことで、データを読み解き、施策の成否を定量的に判断する高度なスキルが磨かれます。
  • AI/LLMを活用したプロダクト開発経験:
    AIファーストな開発環境の中で、LLMを組み込んだ新しいユーザー体験の設計・実装に携わることで、次世代プロダクト開発の実践知識が得られます。
  • マルチステークホルダーとの協働スキル:
    経営層・エンジニア・デザイナー・マーケター・セールスなど多様な職種と密に連携することで、組織を横断して推進するリーダーシップと調整力が高まります。
  • 食×リテールテック領域の業界専門知識:
    食品メーカー・食品スーパーとのOMO推進やDX支援にも間接的に関わることで、食産業におけるデジタルマーケティングとリテールテックの専門知識が身につきます。
キャリアマップ
  • 現在
  • シニアプロダクトマネージャー 担当プロダクトでの実績を積み重ね、より広いスコープや難易度の高い施策を主導するシニアPdMへのキャリアアップが見込めます。戦略立案から組織横断リードまで担います。
  • PdMリード / プロダクト責任者 toC・toB両プロダクト組織での経験を活かし、特定プロダクトの責任者として複数PdMのリード役を担うポジションを目指せます。PdM組織の拡大・育成にも関与できます。
  • プロダクト本部長 / CPO(最高プロダクト責任者) 複数プロダクトを横断した事業戦略に携わり、プロダクト組織全体を統括するエグゼクティブポジションへの道があります。会社の成長フェーズと共に役割が拡大します。
  • 事業責任者 / 新規事業リード 食×テクノロジー領域での深い事業知識とプロダクト経験を活かし、新規事業の立ち上げや既存事業の事業責任者として経営に近い立場でのキャリアも選択肢に入ります。
AI 口コミまとめ
口コミサイトの集計データによると、エブリーの平均年収は約614〜634万円程度であり、同業界平均よりやや高い水準にあります。フレックスタイム制・リモートワーク・副業可・育休産休取得率100%など柔軟な働き方制度が整っており、ワークライフバランス面での評価は比較的高い傾向です。一方で、業務量の多さや評価制度の透明性に関しては賛否両論の声が見られます。社員同士の関係は良好でフラットな組織文化という評価が多く、成長機会の豊富さについては高い評価を得ています。

【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性: コアタイムありのフレックスタイム制が導入されており、月単位で勤務時間の調整が可能。有給休暇も取得しやすい風土が口コミで確認されています。リモートワークも一定程度認められており、育休・産休取得率は男女ともに高いと複数の口コミが指摘しています。
2. 組織文化・人間関係: 社長との距離が近くフラットな組織体制が特徴で、部署を超えたコミュニケーションが活発との声が多いです。ベンチャーでありながら過度に...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り442文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。