プロダクトマネージャー(労務領域)
- 年収
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770万円〜1,400万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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【募集背景】
SmartHRは「well-working 労働にまつわる社会課題をなくし、誰もがその人らしく働ける社会を作る。」をミッションに、クラウド人事労務ソフト「SmartHR」を開発・提供しています。今後の方針に『マルチプロダクト戦略』を掲げ、労務管理領域・タレントマネジメント領域を中心にプロダクトを拡大・成長させ続けます。労務管理領域は、労務管理業務に伴う、企業の担当者や従業員の負荷を圧倒的に低減することを顧客価値としています。負荷を低減することで、「well-working」の実現につながる創造的な活動を支援します。
SmartHRは、クラウド人事労務ソフトのフロントランナーとして、2015年から労務領域のプロダクトを順次提供・改善してきました。多くのお客様の支持を得てきた一方、既存のプロダクトではまだ効率化できていない業務も多く、課題は山積みです。
本ポジションでは、これらの課題の根本原因を特定し、解決までを担うプロダクトマネージャーを募集します。
【職務内容】
労務管理領域において、ユーザーへの提供価値は「労務管理に伴う負荷の低減」と明確です。労務管理の業務フローは複雑であり、さらに法改正によって追加・変更が必要になることもあります。加えて、ユーザーによって独自の運用を行なっていることも少なくありません。そのため、ユーザーの業務フローを深く理解し、解決すべき本質的な問題を見極めることが求められます。
本ポジションでは、PMMと連携してユーザーの業務の課題の根本原因を特定し、開発チームと共に解決まで導きます。具体的な業務は以下のとおりです。
・プロダクトビジョンや目標、ロードマップの策定
・開発アイテムの起案・優先度付け
・ユーザーインタビューと課題設定
・課題解決の要件定義・投資対効果の判断
・指標設計・データ分析などなお、以下のような業務はプロダクトマネージャーの役割に含まれません。
・事業計画の策定や予算の管理
・開発メンバーの人的マネジメント
・キャンペーン設計や広告出稿などのマーケティング業務
・サービスサイトやLPなどのウェブディレクション業務
・ヘルプページやユーザー向け学習コンテンツの作成また、労務管理領域における法改正情報のキャッチアップは、まずはドメインエキスパートが情報を整理したうえで、プロダクトマネージャーに共有する体制になっています。
【ポジションの魅力】
・社会全体に大きなインパクトを与えられます。
・労務管理クラウド6年連続シェアNo.1を獲得しています。
・労務管理はすべての企業で必要な業務であり、効率化のインパクトは業界や企業規模を問わず広がります。
・さらなる効率化の余地が大きく残されています。
・デジタル化が進んでいない業務もまだ多く、新規プロダクトの開発や既存プロダクトの改善により、カバーする業務範囲を拡大していきます。
・すでにデジタル化されている業務も、AIの活用によってさらなる効率化が期待できます。
・数多くの成長の機会があります。
・ユーザーの業務フローは複雑かつ多岐にわたり、課題の特定や優先順位の判断が難しい領域です。この環境で業務に取り組むことで、論理的思考力や問題解決力を鍛えながら、プロダクトマネジメントのスキルを深く磨くことができます。
・全社で約30人のプロダクトマネージャーが在籍(うち労務領域10人)しています。学びを共有し、互いに相談しながら、切磋琢磨して成長できる環境です。
・SmartHRのプロダクトマネージャーの裁量は大きく、意思決定する機会が豊富です。 - 企業名
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株式会社SmartHR
- 本社所在地
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東京都港区六本木3-2-1住友不動産六本木グランドタワー
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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年末年始,出生準備休暇(男女とも5日)
- 情報更新日
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2026/04/09
AIが推定した求人関連情報
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労務管理クラウド6年連続シェアNo.1:
クラウド人事労務ソフト「SmartHR」は、登録社数70,000社を超える業界トップサービスです。あらゆる業界・規模の企業に使われるプロダクトのPMとして、社会全体に大きなインパクトを与えられます。 -
デジタル化の余地が大きく、成果を出しやすい環境:
デジタル化が進んでいない労務業務も多く残っており、新規プロダクト開発や既存プロダクト改善によって顧客価値を高める余地が大きい領域です。AIの活用によるさらなる効率化も期待されています。 -
大きな裁量とプロダクトマネジメントスキルの深化:
SmartHRのPMは「何を作るか」「なぜ作るか」の2点に責任を持ち、ビジョン策定からロードマップ・要件定義・データ分析まで幅広い意思決定を担います。裁量の大きさが、PM力を一段階上に引き上げます。 -
30名超のPMが集うプロダクト組織での切磋琢磨:
全社で約30名のプロダクトマネージャーが在籍し(うち労務領域に10名)、互いに学びを共有しながら成長できる環境が整っています。PMとしての知見を組織的に高め合える稀有な職場です。 -
フラット・オープンな企業文化と充実した福利厚生:
ボトムアップで制度が作られる文化があり、カフェテリアプラン(年間6万円分のポイントを就労環境整備・スキルアップ・ヘルスケアなどに自由に使える)など社員への投資が手厚いです。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- BtoBプロダクトのプロダクトマネージャーとしての実務経験
- ユーザーインタビューや課題設定の実施経験
- 要件定義・仕様策定の経験
- データ分析・指標設計の経験
- 開発チームとの協働・ロードマップ策定の経験
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問題の本質を見抜く論理的思考力:
複雑な労務管理の業務フローを深く理解し、表面的な課題ではなく根本原因を特定できる分析・構造化能力が求められます。 -
ユーザー視点での課題設定力:
ユーザーの多様な業務運用を正確に把握し、「本当に解決すべき問題」を見極めるために、深いユーザー理解と共感力が必要です。 -
優先度判断と意思決定力:
開発リソースは有限であるため、複数の課題に対して投資対効果を判断しながら、開発アイテムの優先度を適切に決定する判断力が求められます。 -
クロスファンクショナルな協働力:
PMM・エンジニア・デザイナー・ドメインエキスパートなど多職種のメンバーと連携し、一丸となってプロダクトを前進させるコラボレーション力が必要です。 -
自律的に動くオーナーシップ:
指示を待つのではなく、みずから問題を発見し主体的に行動できる姿勢が求められます。SmartHRのバリューである「自律駆動」の精神と合致することが期待されます。
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労務・人事領域のドメイン知識:
社会保険手続きや年末調整など、労務管理業務に関する知識があると、ユーザーの業務フローを素早く理解し課題設定の質が高まります。 -
SaaSプロダクト開発の経験:
クラウドサービスの開発・改善に携わった経験があると、SmartHRのプロダクト組織の開発プロセスにスムーズに馴染めます。 -
定量・定性データを用いた意思決定経験:
SQLやBIツールなどを使ったデータ分析、またはユーザーインタビューと数値分析を組み合わせた課題解決の経験があると即戦力として活躍できます。 -
スクラム開発・アジャイル手法の経験:
SmartHRのプロダクト開発チームはスクラムを採用しており、アジャイルな開発サイクルでの業務経験があると望ましいです。
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複雑ドメインにおけるプロダクトマネジメント力:
法改正対応や多様なユーザー運用が絡む労務領域で、課題特定から解決までを一気通貫で担うことで、難易度の高いPMスキルが身に付きます。 -
大規模SaaSプロダクトの開発・改善ノウハウ:
70,000社以上に導入される業界トップのSaaSで、プロダクトビジョン策定・ロードマップ管理・リリースまでの一連のプロセスを経験できます。 -
データドリブンな意思決定の実践力:
指標設計からデータ分析・効果検証まで一貫して携わることで、数値を根拠とした意思決定のプロセスを習得できます。 -
クロスファンクショナルチームのリード経験:
エンジニア・デザイナー・PMMなど多様な職種と協働することで、チームをゴールに向けてリードするファシリテーション・調整スキルが磨かれます。 -
HRTechドメインの深い業務知識:
労務管理・タレントマネジメント領域の法制度・業務フローへの理解を深めることで、HR/労務領域のドメインエキスパートとしての専門性を高められます。
- 現在
- シニアプロダクトマネージャー 担当領域で複数の成果を上げ、難易度の高い課題解決やロードマップ設計を主導できるようになることで、シニアPMとしての評価を得られます。より大きな裁量と責任を担うポジションです。
- プロダクトリード / テックリード(PM) 複数のPMをまたがるプロダクト全体の方向性を牽引するリードPMとして、チームや領域をまとめる役割にステップアップが可能です。
- VP of Product / プロダクト責任者 プロダクト組織全体を統括するVPoPや、特定ビジネス領域のプロダクト責任者として、事業戦略とプロダクト戦略を結合させるポジションを目指せます。
- 起業・独立 / 他社PMリーダー 業界トップSaaSでの豊富な経験を活かし、スタートアップのCPOや他社の上位PMポジションへのキャリアチェンジ、あるいは独立・起業というパスも実績として開かれています。
【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性: リモートワーク可・フルフレックス制度が定着しており、出社を強制されることなく自律的に働けると好評です。場所を問わない働き方が可能で、ワークライフインテグレーションを実感している声が多く見られます。
2. オープン・フラットな企業文化: 経営会議の議事録が全社公開されるなど情報透明性が高く、ボトムアップで制度が変わる文化があります。経営陣とフラットに意見交換できる環境が評価されています。
3. 給与水準の高さ: SaaS...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り466文字)
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