株式会社SmartHR

株式会社SmartHR

プロダクトマネージャー(労務領域 / 給与計算)

年収

770万円〜1,400万円

勤務地

東京都

職務内容

【募集背景】
SmartHRは「well-working 労働にまつわる社会課題をなくし、誰もがその人らしく働ける社会を作る。」をミッションに、クラウド人事労務ソフト「SmartHR」を開発・提供しています。今後の方針に『マルチプロダクト戦略』を掲げ、労務管理領域・タレントマネジメント領域を中心にプロダクトを拡大・成長させ続けます。

労務管理領域は、労務管理業務に伴う、企業の担当者や従業員の負荷を圧倒的に低減することを顧客価値としています。負荷を低減することで、「well-working」の実現につながる創造的な活動を支援します。

給与計算機能は2025年6月に提供開始した新しいプロダクトで、SmartHRの既存顧客からも大きな期待を寄せられています。

「従業員情報や勤怠集計結果を元に支給金額を決定する計算業務」は、給与計算業務の一部でしかありません。給与計算業務は「従業員や他部署、役所など様々なステークホルダーから情報を収集してデータ整備する前工程」と「給与計算の結果を用いた書類・連携データを作成する後工程」があります。SmartHRの給与計算機能は、すでに提供している労務管理機能群と連携することで、前工程・後工程を含めたデータ入力レスな給与計算業務の実現を目指しています。

既存機能との連携を通じてSmartHR全体の価値を高め、シームレスなユーザー体験を実現する、戦略上も非常に重要なプロダクトです。この重要なプロダクト開発に主体的に挑戦し、「給与計算の未来を創る」PMを募集しています。

【職務内容】
◆従来の給与計算業務の課題
多くの企業では、給与計算に必要なデータの収集・加工・連携作業に多くの時間がかかっていて、給与計算担当者の大きな負担となっています。

◆実現したい給与計算業務
既存の労務管理機能(入退社手続き、勤怠管理、従業員情報管理、年末調整機能など)と給与計算機能を連携させることで、データの加工や取り込みに必要な作業を限りなくゼロにします。

この革新的なユーザー体験の設計と実現を担っていただきます。

具体的な業務は以下のとおりです。
・目標・ロードマップの策定
・開発アイテムの企画・優先順位付け
・ユーザーインタビューと課題設定
・課題解決の要件定義・投資対効果の判断
・指標設計・データ分析など

なお、以下のような業務はプロダクトマネージャーの役割に含まれません。
・事業計画の策定や予算の管理
・開発メンバーの人的マネジメント
・キャンペーン設計や広告出稿などのマーケティング業務
・サービスサイトやLPなどのウェブディレクション業務
・ヘルプページやユーザー向け学習コンテンツの作成

【ポジションの魅力】
◆社会全体に大きなインパクトを与えられるプロダクトです。
給与計算業務はすべての企業が必ず行う業務であるため、この業務の効率化は社会に対して大きなインパクトを与えることができます。また、リリースから間もない今だからこそ、プロダクトの成長余地は大きく、ユーザー価値を一気に拡大できるフェーズです。さらに、給与計算はSmartHRのマルチプロダクト戦略の中核を担い、他プロダクトとの連携によってSmartHR全体の価値を押し上げる重要な役割を担っています。

◆数多くの成長機会が得られる環境です。
給与計算に関わる業務フローは複雑で多岐にわたります。課題の特定や優先順位付けには高度な論理的思考と問題解決力が求められており、プロダクトマネジメントの専門性を深く磨くことができます。社内には、2025年7月時点で32名(うち労務領域10名)のプロダクトマネージャーが在籍しており、知見を共有し合いながら切磋琢磨できるコミュニティが整っています。さらに、SmartHRのプロダクトマネージャーは裁量が大きく、自ら意思決定しながらプロダクトをリードできるため、スキルとキャリアを飛躍的に成長させるチャンスが豊富にあります。

企業名

株式会社SmartHR

本社所在地

東京都港区六本木3-2-1住友不動産六本木グランドタワー

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

年末年始,出生準備休暇(男女とも5日)

情報更新日

2026/04/09

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
770万円〜1,400万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
34歳
ポジションの魅力
  • 社会全体へのインパクト:
    給与計算業務はすべての企業が必ず行う業務であり、その効率化は日本中の労務担当者・従業員の負荷を大きく軽減します。自分が携わるプロダクトが社会課題の解決に直結する、やりがいの大きなポジションです。
  • 新プロダクトのゼロイチフェーズ:
    給与計算機能は2025年6月にリリースされたばかりの新しいプロダクトです。リリース直後のこのフェーズだからこそ、プロダクトの方向性やロードマップに大きく関与でき、成長余地も最大化できる段階です。
  • マルチプロダクト戦略の中核を担う:
    給与計算はSmartHRの既存労務管理機能(入退社手続き・勤怠管理・年末調整など)と連携し、SmartHR全体の価値を高める戦略上の要となるプロダクトです。プラットフォーム全体の価値向上に貢献できます。
  • 大きな裁量と意思決定の機会:
    SmartHRのプロダクトマネージャーは、目標・ロードマップの策定から開発アイテムの優先順位付け、投資対効果の判断まで幅広く自ら意思決定する役割を担います。高い裁量でプロダクトをリードできる環境です。
  • 32名規模のPMコミュニティで切磋琢磨:
    2025年7月時点で社内に32名(うち労務領域10名)のプロダクトマネージャーが在籍しており、知見共有や相互フィードバックが活発なコミュニティの中でプロダクトマネジメントの専門性を磨くことができます。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • BtoB SaaSプロダクトのプロダクトマネジメント経験
  • ユーザーインタビューや課題設定の実務経験
  • 要件定義・仕様策定の経験
  • 指標設計・データ分析の実務経験
  • 給与計算・労務管理領域に関する業務知識(歓迎)
必須スキル(ソフト)
  • 論理的思考力:
    複雑な給与計算業務フローの中から本質的な課題を特定し、優先順位を付けて解決策を導く高い論理的思考力が求められます。
  • ユーザー視点での課題発見力:
    担当者・従業員・役所など多様なステークホルダーの視点に立ち、真の課題を発見してプロダクトに落とし込む力が必要です。
  • 自律的な意思決定力:
    SmartHRのPMは裁量が大きく、ロードマップや開発優先順位を自ら判断・推進する自律性と意思決定力が求められます。
  • ステークホルダーとの調整・巻き込み力:
    開発チーム・デザイナー・セールス・カスタマーサクセスなど多様な関係者と連携し、プロダクト開発を推進するコミュニケーション能力が必要です。
  • ミッション・バリューへの共感:
    「well-working 労働にまつわる社会課題をなくし、誰もがその人らしく働ける社会をつくる」というミッションへの深い共感と、社会課題解決への意欲が重要視されます。
歓迎スキル
  • 給与計算・社会保険・労務実務の知識:
    給与計算業務の前工程・後工程を含む実務知識があると、ユーザー課題の解像度を高めることができ、プロダクト設計に直結します。
  • データ分析・SQL等の活用経験:
    プロダクトの指標設計やユーザー行動の分析を行うためのデータ活用スキルは、意思決定の質を高める上で大きなアドバンテージとなります。
  • スクラム・アジャイル開発の経験:
    SmartHRはプロダクト開発にスクラムを採用しており、アジャイル開発プロセスを理解した上でチームと協働できる経験が歓迎されます。
  • HRTech・労務SaaS業界の知見:
    人事・労務領域のSaaSプロダクトや競合サービスへの理解がある場合、市場環境や顧客ニーズの把握において即戦力として活躍できます。
この求人で得られるスキル
  • 給与計算・労務ドメイン専門知識:
    給与計算業務の前工程・後工程を含む複雑な業務フローを深く理解し、人事労務領域の高度な専門知識を習得できます。ドメイン知識とPMスキルを兼ね備えた希少な人材へと成長できます。
  • ゼロイチフェーズのプロダクト開発経験:
    リリース直後の新プロダクトのロードマップ策定から機能拡張まで、新規プロダクトを成長させる実践的なプロダクトマネジメント経験を積むことができます。
  • マルチプロダクト間の連携設計スキル:
    既存の労務管理機能と給与計算機能を連携させ、シームレスなユーザー体験を設計する経験を通じて、プラットフォーム型SaaS特有の複合的なプロダクト設計スキルを養えます。
  • データドリブンな意思決定力:
    指標設計・データ分析を実務で繰り返すことで、定量的な根拠に基づいて開発優先順位や投資対効果を判断するスキルが実践的に身につきます。
  • PMコミュニティを通じたプロダクトマネジメント体系知識:
    社内32名のPMコミュニティでの知見共有・フィードバック文化の中で、個人では得られない多様な視点や体系的なPM手法を習得できます。
キャリアマップ
  • 現在
  • シニアプロダクトマネージャー 給与計算プロダクトの成長をリードした実績を積み上げ、より難易度の高い複数機能の統括や戦略立案に責任を持つシニアPMへとステップアップします。
  • プロダクトリード / グループ責任者 労務領域全体(入退社・勤怠・年末調整・給与計算など)の複数プロダクトをまたいで戦略方針を立案・推進するリードポジションへの昇格が見込まれます。
  • VP of Product(プロダクト統括責任者) SmartHR全体のプロダクト戦略・ロードマップを統括するVPoPとして、マルチプロダクト戦略全体の意思決定をリードするポジションを目指せます。
  • プロダクト領域の独立・起業・CxO SmartHRで培ったHRTechドメイン知識・プロダクトマネジメント経験・SaaS事業の知見は市場価値が高く、他のSaaS企業のCPO・CDOや、HRTech領域での独立・起業へのキャリアパスにも繋がります。
AI 口コミまとめ
SmartHRは働きやすさ・フレキシブルな勤務制度・充実した福利厚生に対して総じて高い評価を得ており、フルフレックス・リモートワーク環境を活かしながら成果を追求できる点が多くの社員に支持されています。ミッションへの共感度が高く、やりがいを感じながら働いている社員が多い一方で、成果主義の評価制度に対しては人によって納得感に差があるとの声もあります。給与水準はIT業界の中でも高い部類に属し、事業成長とともに待遇も改善傾向が続いています。

【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性: リモートワークが基本で出社日数の指定がなく、フルフレックス制度によりライフスタイルに合わせた働き方が可能。口コミサイトの集計データでも、働きやすさを評価する声が多い。
2. 給与・年収水準: 業界平均を大きく上回る水準で、特に若手でも高い年収が期待できると評価されている。事業成長とともに平均年収も継続的に上昇しており、透明性の高い等級・給与レンジ制度が整備されて...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り409文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。