アクセシビリティエンジニア(シニア)
- 年収
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467万円〜1,260万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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募集背景
SmartHRは「well-working 労働にまつわる社会課題をなくし、誰もがその人らしく働ける社会を作る。」というミッションを掲げ、働くすべての人を後押しするプラットフォームをつくっています。このミッションの実現には、SmartHRをすべての人が使えるサービスにするためのアクセシビリティ向上が必要不可欠です。あらゆる企業ですべての従業員がSmartHRを利用した業務をスムーズに行える状態を目指し、プロダクトのアクセシビリティ向上に取り組むメンバーを募集します。
職務内容
アクセシビリティエンジニアはSmartHRのアクセシビリティ向上に責任を持ちます。プロダクトに直接コミットするのはもちろん、開発チームと協働して製品のアクセシビリティを向上し、SmartHRを一人でも多くの方が使える・使いやすいサービスにすることがミッションです。具体的には以下の業務を担当していただきます。
・アクセシビリティ上の問題を改善するためのUIデザイン、実装
・問題の再発を防止し、品質を担保する仕組みの設計と実装(自動テスト等)
・プロダクト全体で品質を向上するための技術方針の策定
・プロダクトのアクセシビリティをさらに高める追加機能の実装ポジションの魅力
SmartHRはアクセシビリティに取り組みやすい環境です。
その理由の一つとしてアクセシビリティが製品の魅力や事業成果と強く関係していることがあげられます。すでに多くの従業員の方々に利用いただいているSmartHRは、その利用者の多様性からアクセシビリティが強く求められています。
開発メンバーのアクセシビリティに対する熱意は非常に高く、すべてのプロダクトでアクセシビリティを前提とした開発が行われています。
国内ではまだ珍しい専門チームで、アクセシビリティを実践できます。 - 企業名
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株式会社SmartHR
- 本社所在地
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東京都港区六本木3-2-1住友不動産六本木グランドタワー
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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年末年始,出生準備休暇(男女とも5日)
- 情報更新日
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2026/04/09
AIが推定した求人関連情報
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国内でも希少なアクセシビリティ専門チームでの実践:
国内ではまだ珍しいアクセシビリティ専門組織(アクセシビリティ本部)が設置されており、複数名のアクセシビリティスペシャリストとともに高いレベルのアクセシビリティ向上に取り組める環境です。 -
ミッションと直結した社会的インパクト:
「well-working 労働にまつわる社会課題をなくし、誰もがその人らしく働ける社会を作る」というミッションのもと、プロダクトのアクセシビリティ向上が事業成果に直接結びつく環境で、意義のある仕事に取り組めます。 -
全社を挙げたアクセシビリティへの熱量:
開発メンバー全員がアクセシビリティに高い意識を持ち、SmartHR独自のチェックリストやeslintルールセットなどを活用した仕組みで、組織全体としての品質向上を推進しています。 -
多様なユーザーへの実際のテスト体制:
障害を持つアクセシビリティテスターが実際に製品を試してフィードバックする独自の取り組みが存在し、理論だけでなく現場の課題に即した本質的なアクセシビリティ実践が可能です。 -
高い給与水準と充実した働き方制度:
国内SaaS企業の中でも高い給与水準(平均年収約700〜750万円台)に加え、フルリモートワーク・フルフレックス制度など柔軟な働き方環境が整っています。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- Webアクセシビリティの実装経験(WCAG 2.1 / JIS X 8341-3対応)
- HTML・CSS・JavaScriptを用いたアクセシブルなUI実装スキル
- スクリーンリーダーなど支援技術を用いたテスト・検証の経験
- アクセシビリティ自動テストの設計・実装経験
- UIデザインの基礎知識とアクセシビリティ改善への応用能力
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課題の本質を捉える問題解決力:
アクセシビリティ上の問題を表面的な修正にとどまらず、再発防止・品質担保の仕組みとして設計・実装するための根本原因を追究する思考力が必要です。 -
開発チームとの協働力:
アクセシビリティエンジニアはプロダクトエンジニア・デザイナー・QAなど多職種と連携しながらプロダクト品質を高める役割を担うため、チームでの協業を円滑に進めるコミュニケーション能力が求められます。 -
技術方針を策定するリーダーシップ:
シニアポジションとして、プロダクト全体のアクセシビリティ向上に向けた技術方針の策定・推進を主導できる自律性とリーダーシップが求められます。 -
ミッションへの共感と社会的視点:
「誰もがその人らしく働ける社会」という企業ミッションに共感し、多様な特性を持つユーザーの視点に立ってサービスを考え続ける姿勢が重要です。 -
変化に対する適応力:
急成長フェーズにあるSaaS企業で、ルールや体制が継続的に変化していく環境に柔軟に対応できる能力が求められます。
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WAI-ARIAの実践的な活用経験:
WAI-ARIA Authoring Practicesに基づくアクセシブルなUIコンポーネントの実装経験があると即戦力として活躍できます。 -
デザインシステムへの貢献経験:
SmartHR Design SystemのようなコンポーネントライブラリやUIシステムに対してアクセシビリティ観点からコントリビュートした経験があると望ましいです。 -
アクセシビリティ啓発・教育の経験:
開発組織全体のアクセシビリティスキル底上げに向けた社内研修や勉強会の企画・運営経験があると活躍の幅が広がります。 -
多言語化・国際化(i18n)の開発経験:
SmartHRでは多言語対応も重要な取り組みの一つであり、i18nに関連した開発経験は歓迎されます。 -
React等モダンフレームワークでのフロントエンド開発経験:
SmartHRはReactを活用したフロントエンド開発を行っており、モダンなフレームワークを用いたアクセシブルなコンポーネント開発経験は強みになります。
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国内最高水準のアクセシビリティ実装・推進スキル:
JIS X 8341-3:2016やWCAG 2.1への対応、スクリーンリーダー対応、自動テスト設計など、国内でも屈指のアクセシビリティ専門スキルを体系的に習得できます。 -
プロダクト全体を横断する技術方針策定経験:
シニアとして複数プロダクトのアクセシビリティ品質を担う立場で、組織横断的な技術的意思決定の経験を積むことができます。 -
多職種と協働するプロジェクトマネジメント力:
エンジニア・デザイナー・QA・テスターなど多職種と連携しながらアクセシビリティ改善を推進することで、幅広い協働経験を得られます。 -
アクセシビリティ啓発・組織変革の推進力:
アクセシビリティマスター養成講座などの取り組みを通じて、開発組織全体への啓発・教育経験を積み、組織変革をリードするスキルが身につきます。 -
SaaS業界で通用する市場価値の高いスペシャリストとしての実績:
国内でも有数のSaaS企業で専門チームとしてアクセシビリティを実践することで、業界内での希少な専門家としてのキャリアブランドを築けます。
- 現在
- シニアアクセシビリティエンジニア(技術深化) アクセシビリティ技術の深掘りと、プロダクト全体の品質基準・自動テスト設計など仕組みづくりのスペシャリストとして社内外から認知される存在になります。
- アクセシビリティスペシャリスト / テックリード 技術方針の策定・推進をリードし、開発組織全体のアクセシビリティ品質向上を牽引するリード職への昇格。組織横断的なアクセシビリティ文化の醸成も担います。
- エンジニアリングマネージャー(アクセシビリティ本部) アクセシビリティ本部を率いるマネージャーとして、チームのロードマップ策定・メンバー育成・事業戦略との連携を担うポジションへのキャリアパスです。
- 社外アドバイザー / アクセシビリティ領域の業界リーダー 業界カンファレンスへの登壇・標準化活動(WAICへの参画等)を通じて、業界全体のアクセシビリティ推進をリードする外部影響力を持つ専門家へのキャリアも描けます。
【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性: フルリモートワーク・フルフレックス(コアタイムなし)が整備されており、育児や個人の事情に合わせた柔軟な働き方が可能。子育て世代の男性育休取得率も約50%超と高く、ライフイベントとの両立がしやすいと好評です。
2. 給与・待遇面: 口コミサイトの集計データによれば平均年収は約700〜750万円台と、ITエンジニア平均を大きく上回る水準。半期ごとの給与改定があり、成果に応じたアップサイドが期待できます。
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