AIプロダクトマネージャー
- 年収
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1,050万円〜1,540万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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「AI開発部」でAIプロダクトマネージャーを担当していただきます。
AI開発部は各プロダクトチームと連携しながら、AIを用いた機能を実験、実装、運用するチームです。将来的には学習パイプライン、各プロダクトで横断的に利用するデータ基盤の整備など、ML/LLMOpsにも取り組みます。
現在は具体的に以下のようなテーマに取り組んでいます。
・他社プロダクトとのデータ連携の効率化
・書類からのデータ入力の効率化
・タレントマネジメント関連データの分析高度化AIプロダクトマネージャーの役割は、各プロダクトの解決しなければいけない課題を理解し「何をつくるのか」「なぜつくるのか」に責任を持ち、開発チームと一緒に「どのようにつくるか」「どう実現するか」を考え、推進していくことです。
具体的には以下のような活動を行います。・各プロダクトチームと認識を揃えるためのドキュメント作成やコミュニケーション、調整
・中長期ミッション達成のためのチームの目標やロードマップの作成
・新規のAIを利用したソリューションの企画、実験計画、推進
・既存のAIを利用したソリューションの企画、実験計画、推進
・共通モジュール、データパイプライン整備のための企画や設計、推進
プロダクトマネージャー職の詳細については、下記の記事もご参照ください。
SmartHRのプロダクトマネージャー職にご興味をお持ちの方へ【募集背景】
SmartHRは「well-working 労働にまつわる社会課題をなくし、誰もがその人らしく働ける社会を作る。」をミッションに、クラウド人事労務ソフト「SmartHR」を開発・提供しています。今後の方針に『マルチプロダクト戦略』を掲げ、労務管理領域・タレントマネジメント領域を中心にプロダクトを拡大・成長させ続けます。昨今、大規模言語モデル(LLM)をはじめとするAI技術の進展は目まぐるしいものがあり、労務や人事の業務も無関係ではありません。
これまで弊社ではLLMの製品適用やパートナー連携による連携を進めて参りましたが、AI専任チームを組成したため、AIプロダクトマネージャーを募集します。【想定の配属部署・プロダクト】
・AI領域(既存プロダクトへの横断的なAI導入):データによるユーザーの意思決定支援を支援するチーム、もしくはユーザーのセルフサービス化をAIで支援するチームに配属予定
・従業員ポータル領域:AIアシスタントのプロダクトを担当予定 - 企業名
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株式会社SmartHR
- 本社所在地
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東京都港区六本木3-2-1住友不動産六本木グランドタワー
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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年末年始,出生準備休暇(男女とも5日)
- 情報更新日
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2026/04/09
AIが推定した求人関連情報
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AI専任チームの立ち上げ期に参画できる:
SmartHRが新設したAI開発部の専任AIプロダクトマネージャーとして、チームの方向性・ロードマップ策定から携わることができます。組織の黎明期に意思決定の中枢を担える希少なポジションです。 -
LLM・ML/LLMOpsの実務経験を最前線で積める:
大規模言語モデル(LLM)の製品適用や、将来的な学習パイプライン・データ基盤整備(ML/LLMOps)など、AI領域の中でも先進的なテーマに実践的に取り組めます。 -
マルチプロダクト戦略の中核を担う:
SmartHRが掲げるマルチプロダクト戦略のもと、労務管理・タレントマネジメント領域を横断するAI導入の企画・推進を牽引できます。社会的インパクトの大きなプロダクトに直接貢献できます。 -
国内トップクラスのHRTech SaaSで市場価値を高める:
7年連続業界シェアNo.1・登録社数70,000社超のプロダクトにAIを組み込む経験は、市場における希少かつ高い価値を持ちます。AI×HRの専門性を体系的に築ける環境です。 -
高水準の報酬と充実した働き方制度:
プロダクトマネージャー職の年収レンジは業界平均を大きく上回る水準です。フルフレックス制(コアタイムなし)・リモートワーク可・カフェテリアプランなど、成果へのコミットを前提に自律的な働き方が選択できます。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- BtoB SaaSプロダクトのプロダクトマネジメント経験
- AIまたはML関連プロダクトの企画・推進経験
- LLM・機械学習を活用したソリューションの実験・実装経験
- 複数ステークホルダーとの要件定義・ロードマップ策定経験
- データ分析・活用に関する基礎知識(SQL・統計など)
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課題の本質を捉える思考力:
「何をつくるか」「なぜつくるか」に責任を持ち、各プロダクトチームが抱える課題の根本を構造的に把握・言語化できる力が求められます。 -
クロスファンクショナルなコミュニケーション能力:
AI開発部として複数のプロダクトチームと連携し、認識を揃えるためのドキュメント作成や調整を円滑に進められる対人スキルが必要です。 -
自律的な推進力・オーナーシップ:
新規AIソリューションの企画から実験計画・推進まで、担当領域に主体的に責任を持ち、曖昧な状況でも前進できる自走力が求められます。 -
ミッション・バリューへの共感:
SmartHRが掲げる「well-working」の実現という社会的ミッションへの共感と、それを軸にした意思決定ができる価値観の一致が重視されます。 -
学習継続力・変化適応力:
LLMをはじめとするAI技術は急速に進化しており、最新動向を継続的にキャッチアップし、プロダクトへの応用を柔軟に検討できる姿勢が必要です。
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ML/LLMOpsの知識・経験:
学習パイプラインやデータ基盤の整備など、ML/LLMOpsの設計・推進経験があると、AI開発部が将来的に取り組むテーマに即戦力として貢献できます。 -
HRTech・人事労務領域の知識:
タレントマネジメントや労務管理業務の理解があると、ユーザー課題の解像度が高まり、より価値あるAIソリューションの企画につながります。 -
データ連携・API連携の設計経験:
他社プロダクトとのデータ連携効率化がテーマの一つであり、システム間連携の知識・経験は実務においてアドバンテージになります。 -
アジャイル・スクラム開発環境での実務経験:
開発チームと一体となって「どのようにつくるか」を推進するため、アジャイル開発プロセスへの習熟があるとスムーズに活躍できます。
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AIプロダクトマネジメントの専門スキル:
LLMや機械学習を活用したソリューションの企画〜実験〜運用までを一貫して経験することで、AI時代に希少なプロダクトマネジメントの専門性が身につきます。 -
ML/LLMOpsの実践知識:
学習パイプラインやデータ基盤整備など、MLOps・LLMOpsの構築に関わることで、AI開発の運用・スケール化に必要な技術的素養と実務知識を習得できます。 -
大規模SaaSにおけるクロスファンクショナルPM能力:
複数プロダクトチームをまたぐ横断的なAI導入を推進する経験を通じて、大規模組織での合意形成・ロードマップ管理のノウハウを体系的に習得できます。 -
HRデータを活用した意思決定支援の知見:
タレントマネジメント関連データの分析高度化や、ユーザーのセルフサービス化支援などを通じて、人事データを活用したAIプロダクト設計の実践的知見が得られます。 -
スタートアップ・SaaS企業での事業推進経験:
急成長中のSaaSユニコーン企業において、新規AIチームの立ち上げから参画することで、事業・組織をゼロベースでスケールさせる稀有な経験を積むことができます。
- 現在
- AIプロダクトリード AI開発部内での実績を積み、複数のAIソリューション推進をリードするシニアPMとして、チームの技術的・事業的方向性の意思決定を担います。
- AI開発部マネージャー AIプロダクトマネージャーのチームをまとめるマネージャーとして、ML/LLMOpsを含むAI戦略全体の設計・推進と人材育成に責任を持ちます。
- プロダクト本部長・VPofProduct SmartHR全体のプロダクト戦略を統括するポジション。AI領域の実績をもとに、マルチプロダクト戦略全体の意思決定層へのキャリアパスが期待できます。
- AI領域の独立・起業・社外展開 SmartHRで培ったAIプロダクト開発・ML/LLMOpsの実践知識を活かし、HRTech・AIスタートアップでのCPO・事業責任者、または独立起業へのキャリア展開も視野に入ります。
【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性:フルフレックスタイム制(コアタイムなし)とリモートワーク可の制度が定着しており、育児や通院などの私生活との両立がしやすいと評価されています。口コミサイトの集計データでも、リモートワーク日数は週4日以上の回答が多く、制度の実態としても機能していることが伺えます。
2. 給与・待遇面:業界平均を上回る年収水準や、年2回の給与改定・成果給制度により、実績を出すほど収入が伸びやすい環境が評価されています。カフェテリアプランによる選択型福利厚生も充実しています。
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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。